婚約破棄から始まるけれど、どこまでもやさしい世界

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投稿者: いろはにほへと  [2017年 10月 04日 11時 42分] ---- ----
一言
メチャクチャ面白かったです

出来れば、第一、二王子にも登場して欲しかったです

全く、存在感の無い第一王子

周囲から、脳筋認定の第二王子

もし、番外編を書かれるなら是非登場させて欲しいです
倉永さな    [2017年 10月 05日 08時 20分]
>>いろはにほへとさま

感想、ありがとうございます!
しかも、メチャクチャおもしろかったとの最上級のお褒めの言葉もいただけて、すごく嬉しいです。

番外編に関しては、本編で回収できなかった、書けなかった部分を書きたいなとふんわりと思っています。
もう少し、形になったら、書こうと思います。
投稿者: おそまつ茶トラ  [2017年 06月 06日 11時 19分] ---- ----
一言
一気に読んでしまいました。
ルベルとラーウスとの関係がいいですね~
二人のラブラブな感じが楽しかったです。

残念だったのはルベルの実家関係です。
獸人なのに侯爵家? 財産は? 領地は? 没落したの? とか
村での立ち位置(獸人に必須な花を栽培加工してるし侯爵家なのに大事にされてない印象)が良く分かりませんでした。

それと獸人が貴族にペットのように飼われているエピソードをきちんと入れないと、設定しただけで終わっている感じがしました。
昼の街中で獸人の子供が、或いは夜の繁華街で獸人の女性が追われているのをルベルか同僚の騎士が助けるようなシーンがあると、ベタですが良かったかなと思います。

そういう気になる処はありましたが、何よりも面白かった。
最後まで飽きることなく楽しんで読めました。
ありがとうございました。
倉永さな    [2017年 06月 06日 16時 49分]
>>おそまつ茶トラさま
一気読み、ありがとうございます!

ルベルとラーウスの関係、気に入っていただけて嬉しいです。

ルベルの実家関係は本編で触れる予定だったのですが、入れるところがなくなってしまって、消化不良になってしまい、申し訳ございません。

侯爵家とは言え、領地のない名ばかりな立場なのです。
そのため、代々続く男爵家であるオース家からは見下されている、という設定がありました。
ルベルの実家はあんな感じで呑気なので気にしていないし、自分たちはウィケウスの花を栽培していることに誇りを持っていて、オース家みたいに威張り散らさないというのを本編に上手く組み込みたかったのですが、できませんでした。

また、ご指摘の獣人がペットになっているというのもエピソードとして入れられなかったのは、手痛いところでした。
気力があれば、番外編のような形で入れてもいいかなと思いました。

お返事が長々となりましたが、最後まで飽きることなく読んでいただけたということ、また、感想までいただけたことが、とても嬉しいです。

こちらこそ、ありがとうございました。
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