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投稿者: 雨霧颯太    [2008年 11月 18日 (火) 00時 19分 25秒] 23歳~29歳 男性
▼一言
こんにちは、雨霧です。今回も感想ということで・・・

っていうか坂田先生の作品、長すぎです。お願いですから短編を・・・さっと読める短編を・・・長くて10分以内のヤツを・・・

っとまぁ、軽口はここまでにしておいて・・・

全否定をするという訳ではないのですが、会話文の多用は避けるべきだと思います。坂田先生の演出の仕方は、どうやら、会議調、つまりたくさんの人がお互い話し合っているように思えますが、だれが誰だか非常に特定しにくいのです。また改行の長さもほぼ同じなので、非常に読みづらい感じがします。

地の文の説明の少なさも読み辛さに加速をかけているような感じがします。私の作品でも会話文を今回多用しましたが、極力誰が話したかをはっきりさせました。

地の文の説明を増やすこと、誰が、どのような感じで話したか、その辺の描写をはっきりさせるともっと良くなると思うのですがいかがでしょうか?

スタイルと言えばスタイルなのですが、「このスタイルってどうなの?」と感じたので書かせていただきました。

坂田火魯志    [2008年 11月 18日 (火) 23時 06分 56秒]
 短いものも書いていますので。宜しければそちらも御覧になって下さい。ジャンルは色々あります。
 文章は僕の作品は確かに会話多めです。キャラを舞台で動かすような書き方になっていますので。
 台詞でキャラの個性をつけたりしています。あとキャラの名前は細かく書くようにシフトもさせていますので。
 地の文は当然意識していますがあまり過剰には書かない傾向があるのは僕も自覚しています。やはり舞台でキャラを動かす、という意識があるからでしょうか。そのスタイルも今後変えていければいいと考えてはいます。
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