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『御徒町フィーバー』の感想
投稿者:
有坂りさこ
[2008年 10月 24日 (金) 20時 04分 57秒] ---- ----
▼一言
こんばんは☆
掲示板の「りさ」でわかりますか?
「御徒町フィーバー」、楽しく読ませていただきました☆ 文章も内容も私好みで、とてもかわいらしい作品でした(^^♪ いいものを読ませていただいてありがとうございました<(_ _)>
事情通でなければ面白さのわからない箇所がいくつかありましたけれど(たまたま私はその筋の事情通でした☆)、工場長さんの適度に社会化された趣味がうまく作品の色になっていて、惹き込まれる場面が多々ありました。大学生活もユーモラスに描かれていたし、ボクシングの下りも説得力のある描写で、読者の好奇心を満足させるものだったと思います。エンターティメントとして見た場合、中盤から終盤にかけて、何か一つのテーマを達成させる方向性のイベントがあればと思う節もありましたけれど、「御徒町のくせに」の回で一気にフラストレーションが解消されました。あの回、好きです☆ 終わってみれば「ああ、いいお話だった」と不満を忘れて変に納得してしまう自分がいました。御徒町をからかう女子学生をもう少し頻繁に出して引っ張ってほしかった、という恨みはやや残るかもしれませんけれど、私としては十分に楽しませていただきました。ありがとうございます<(_ _)>
各話のタイトルもメジャーな感じで上手につけられていますね。私は最初から「御徒町のくせに」が気になって気になって、先に読んでしまおうかと思いましたけれど、順番に従わせていただきました(なんだそれ?)。女の子三人のかわいい性格に心なごむ素敵な作品でした。ラストもよかった……情景が目に浮かぶようです。面白おかしく書かれてはいるけれど、随所に人生劇場を感じさせる大人のテイスト満載の作品でした。文体もユニークだと思います。一方で、この文体であれだけ多彩なシーンを描ききろうとすると、どこかでぎこちなさというものが出てしまうと思うのですが、最小限にくいとめられていたのは素晴らしいことですね。
では、次は「2nd Ststion」へ行かせていただきます。
お疲れ様でした<(_ _)>
文章評価: ★★★★★
作品評価: ★★★★★
信頼度:S5
出版:わからない
工場長
[2008年 10月 25日 (土) 09時 19分 52秒]
コメント評価ありがとうございます。
ずっと「りさ」で探していたので、「いないなー」と思っていたのですが、名前判明しました!
今後りささんの作品読めそうです。
丁寧な感想ありがとうございます。中盤から終盤にかけては、椎名真智の様子がおかしくなることにテーマを置いているのですが、その点薄かったのかもしれません。
ところどころのギャグは「知らない人も面白く、知っている人はもっと面白く」をテーマに書いています。
2ndではその点もっと濃くなっていますので、よろしくお願いいたします。
読んでいただきありがとうございました。
これからもお互い頑張りましょう。ではでは。
投稿者:
[2007年 09月 26日 (水) 01時 52分 21秒] ---- ----
▼一言
ようやく読み終わりましたw
全体的にまとまりがあって、心情描写や動作描写も上手で、とても読みやすかったです。
終わり方もしっくり来ていて感動しました。
工場長
[2007年 09月 26日 (水) 22時 03分 52秒]
コメントありがとうございます。
最初から終わりをイメージしていたので、まとまりがよかったのかもしれません。
読みやすいとの感想大変恐縮です。
読んでいただきありがとうございました。
これからもお互いに頑張りましょう!ではでは。
投稿者:
須賀 隆太郎
[2007年 05月 27日 (日) 04時 05分 59秒] ---- ----
▼一言
連載お疲れ様でした。
最後はうっすらと涙を浮かべながら読んでました。
次回作も楽しみにしています。
工場長
[2007年 05月 27日 (日) 09時 42分 02秒]
コメント&最後まで読んでいただきありがとうございます。
最終回に込めた思いを感じてくれてうれしいです。
次回作はまだ未定ですが、楽しみにしてください。
読んでいただきありがとうございました。
これからもお互いに頑張りましょう!ではでは。
投稿者:
静波
[2007年 05月 19日 (土) 02時 05分 25秒] ---- ----
▼一言
一目見た瞬間に「これは自分には書けない」と判断できる文章があります。私にとって、この作品がまさにそれでした。
ほのぼのとした作風に漂う何とも言えないシュールさがとても良い。「名前」に焦点を置いた話というのは、なかなか考え付かない主題だと思います。
物語にやや冗長な感を受けたので、もう少しメリハリを利かせてみるといいかもしれません。終始まったり、では読み手を牽引する力に欠けるのではないかなぁ、と。あくまで私見ですので、参考程度に留めておいて頂ければ(笑
では、これからも頑張ってください。応援しています。
文章評価: ★★★★★
作品評価: ★★★☆☆
信頼度:S1
出版:わからない
工場長
[2007年 05月 19日 (土) 08時 40分 10秒]
コメント&評価ありがとうございます。
「シュール」と言う自分が好きな言葉をいただけて嬉しいです。
「まったりとした何気ない日常」が書きたくて書いた作品なのですが、まったりし過ぎたかもしれません。今後はもう少し読む人の立場を考えたいと思います。
読んでいただきありがとうございました。
これからもお互いに頑張りましょう!ではでは。
投稿者:
雑草生産者
[2007年 04月 30日 (月) 19時 01分 27秒] ---- ----
▼一言
読み易く上手な文章でした。描写も適当(ちょうどよいという意味ですよ?)で良かったです。
キャラクターたちも個性ある人たちで楽しかったです。
微妙に変わった名前というのは私も好きなのでよく多用します。
これからも読んでいきます。頑張って下さい。
文章評価: ★★★★★
作品評価: ★★★★☆
信頼度:S1
出版:買う
工場長
[2007年 05月 01日 (火) 21時 17分 20秒]
返信遅れて申し訳ありません。コメント&評価ありがとうございます。
キャラの名前はこの作品の肝に当る部分なので、かなりの力を入れました。
そして各キャラとも名前負けをしないようにとの思いを込めて書いています。
読んでいただきありがとうございました。
これからもお互いに頑張りましょう!ではでは。
投稿者:
須賀 隆太郎
[2007年 03月 18日 (日) 22時 14分 52秒] ---- ----
▼一言
1話を読んだっきり忘れていたので、改めて1話から一気読みしました。
各キャラの名前がすごい笑いを誘って、内容もそれに負けないくらい面白いです。
今後とも楽しみにしているのでがんばってください。
文章評価: ★★★★☆
作品評価: ★★★★★
信頼度:S1
出版:わからない
工場長
[2007年 03月 18日 (日) 22時 39分 59秒]
コメント&評価ありがとうございます。
各キャラとも名前負けしないように、もちろん内容も名前負けしないようにと努力しています。
これからも御徒町フィーバーをよろしくお願いします。
読んでいただきありがとうございました。
これからもお互いに頑張りましょう!ではでは。
投稿者:
佐乃海テル
[2007年 02月 25日 (日) 22時 27分 47秒] ---- ----
▼一言
こち亀などのような、のどかな楽しさがある小説で、好きなタイプです。設定の出し方が、もう少し自然になるとよりよくなると思います。
これからもご執筆頑張ってください。
文章評価: ★★★☆☆
作品評価: ★★★★☆
信頼度:S1
出版:買う
工場長
[2007年 02月 25日 (日) 23時 29分 25秒]
コメント&評価ありがとうございます。この作品は「ほのぼのとした楽しさ」を目指しているので、気に入ってもらえて嬉しいです。
設定を出すのはなるべく強引じゃないように、話の流れに沿って出すようにしていますが、なかなか難しいです。この点もっと精進したいと思います。
読んでいただきありがとうございました。
これからもお互いに頑張りましょう!ではでは。
投稿者:
トカゲ
[2007年 01月 24日 (水) 01時 49分 56秒] ---- ----
▼一言
キャラ同士の会話の駆け引きが非常に軽快で、非常に読みやすかったです。
この作品のキモと成る、「名前ネタ」のネーミングセンスも笑えました。(特にイラケンが個人的に好み)
後、すみません。誤字を発見してしまいました。第十九話の「進入部員」は「新入部員」の間違いじゃないでしょうか。
文章評価: ★★★★☆
作品評価: ★★★★☆
信頼度:S1
出版:わからない
工場長
[2007年 01月 24日 (水) 06時 54分 56秒]
コメントありがとうございます!キャラの名前は「不自然すぎず、だけどネタになりそうな名前」をいつも意識しています。(自分もイラケンは「我ながらよくつけたな」と思っています。)
誤字の発見、ありがとうございます。早速修正させていただきました。
イラケンともどもこれからも御徒町フィーバーをよろしくお願いします。
投稿者:
貴水 玲
[2006年 12月 10日 (日) 11時 16分 03秒] ---- ----
▼一言
宣伝版で見つけてやってきたら、面白くて一気に読んでしまいました。こういうほのぼのしたストーリー好きです。これからも頑張って下さい!
文章評価: ★★★★☆
作品評価: ★★★★★
信頼度:S1
出版:買う
工場長
[2006年 12月 10日 (日) 23時 45分 34秒]
コメントありがとうございます。ほのぼのとして楽しい話を書いてみたかったので、今回チャレンジしました。
これからも書き続けますので、よろしくお願いします!
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掲示板の「りさ」でわかりますか?
「御徒町フィーバー」、楽しく読ませていただきました☆ 文章も内容も私好みで、とてもかわいらしい作品でした(^^♪ いいものを読ませていただいてありがとうございました<(_ _)>
事情通でなければ面白さのわからない箇所がいくつかありましたけれど(たまたま私はその筋の事情通でした☆)、工場長さんの適度に社会化された趣味がうまく作品の色になっていて、惹き込まれる場面が多々ありました。大学生活もユーモラスに描かれていたし、ボクシングの下りも説得力のある描写で、読者の好奇心を満足させるものだったと思います。エンターティメントとして見た場合、中盤から終盤にかけて、何か一つのテーマを達成させる方向性のイベントがあればと思う節もありましたけれど、「御徒町のくせに」の回で一気にフラストレーションが解消されました。あの回、好きです☆ 終わってみれば「ああ、いいお話だった」と不満を忘れて変に納得してしまう自分がいました。御徒町をからかう女子学生をもう少し頻繁に出して引っ張ってほしかった、という恨みはやや残るかもしれませんけれど、私としては十分に楽しませていただきました。ありがとうございます<(_ _)>
各話のタイトルもメジャーな感じで上手につけられていますね。私は最初から「御徒町のくせに」が気になって気になって、先に読んでしまおうかと思いましたけれど、順番に従わせていただきました(なんだそれ?)。女の子三人のかわいい性格に心なごむ素敵な作品でした。ラストもよかった……情景が目に浮かぶようです。面白おかしく書かれてはいるけれど、随所に人生劇場を感じさせる大人のテイスト満載の作品でした。文体もユニークだと思います。一方で、この文体であれだけ多彩なシーンを描ききろうとすると、どこかでぎこちなさというものが出てしまうと思うのですが、最小限にくいとめられていたのは素晴らしいことですね。
では、次は「2nd Ststion」へ行かせていただきます。
お疲れ様でした<(_ _)>