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投稿者: 貞次シュウ    [2007年 02月 09日 (金) 11時 42分 19秒] ---- ----
▼一言
実に面白かったです。久々に読まされましたね。
文章的にはたしかに言い回しに勉強の余地はありますが、まあそれはいくらでも向上出来るでしょう。僕も人のこと言えませんし…(^^;)
さて、かなりのセリフで綴られた作品ですし、特に中盤の説明を交えたセリフはまずもってセリフを減らす指向の僕とは正反対のアプローチなんですが、それに嫌味がないのは子供への説明という設定が産んだ妙ですね。これならば自然に受け入れられます。
そして何よりストーリーが奇抜で絶妙。分かりやす過ぎた伏線が少し残念ですが、青い薔薇をつないであれだけの展開を思い付く想像力に脱帽しました。
また、次を次を…と読ませる吸引力が非常に長けた作品でした。
かなり良いと思います。
文章評価: ★★★☆☆ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S1 出版:買う
唯羽 ユウ    [2007年 02月 27日 (火) 00時 29分 01秒]
貞次シュウ先生ありがとうございます。そして返事が遅れて申し訳ありません。

シュウ先生にそこまで言われると背中がくすぐったくなってきます(笑)。ストーリーを面白いといっていただけて本当にうれしいです。
次回は文章を勉強して頑張っていきたいと思います。
読んでいただきありがとうございました。

投稿者: ハシルケンシロウ    [2006年 11月 27日 (月) 06時 35分 31秒] ---- ----
▼一言
はじめまして(^o^)/

結城先生のコメントと被ってしまいますが、セリフが長すぎましたね(^_^;)

説明ネームであるということを踏まえると、ある意味しかたがない気もしますが、やはり、それぞれもう半分ぐらいに分けた方が、引き締まったと思います
(^O^)

設定や、人物の絡みがとても良かっただけに、その点だけが非常に惜しかったです(ToT)


ではでは(^o^)/
文章評価: ★★☆☆☆ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S1 出版:わからない
唯羽 ユウ    [2006年 11月 27日 (月) 15時 47分 42秒]
ハシルケンシロウさん初めまして。
作品評価が星5ですか! ありがとうございます。
次回からは文章評価ももう少し上げられるように頑張ります。
一読ありがとうございました。
投稿者: 結城菜緒    [2006年 11月 27日 (月) 02時 11分 04秒] ---- ----
▼一言
はじめまして。
面白かったです。
最初から最後まで筋が通っていて。

でも、青いバラと国の話をしているときの旅人さんの会話が長すぎだと思います。いくらなんでも。
途中で会話を切って、描写なりなんなりの繋ぐのは大変な作業ですけど、それは怠ってはいけないことだと思います。本当に大変ですけど。

(ネタバレになるので濁しますが…濁せてないかもですが)あと、いくら研究しても作れない青いバラがどうしてあそこにあったのかは、ちゃんとした理由と意味を記述してほしかったかなと思います。
「このお茶を飲むために――」の一文は、読み返したときに大きいですね! 衝撃が!

シチュエーション(?)と雰囲気は、とても好きです。
読めてよかったです。ありがとうございました。

文章評価: ★★★☆☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S1 出版:買う
唯羽 ユウ    [2006年 11月 27日 (月) 15時 45分 08秒]
結城先生どうもです。
お褒めの言葉に、アドバイスまでしていただいてありがとうございます。
確かに会話長すぎですね(汗)。 どこをどう切れば良いのか分からなかったのでそのままにしてしまいました。今度から参考に、というか、もう一度推敲してみたいと思います。
読んでいただきありがとうございました!!
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