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『衝撃屋』の感想
投稿者:
クダリ
[2011年 04月 05日 (火) 21時 34分] ---- ----
▼一言
はじめまして。
絵の投稿サイトから作品を知ってお邪魔しました。
衝撃屋のカストリ雑誌を思わせる怪しい風貌と、黄色と灰色のカラーバランスがスタイリッシュで抜群に格好いいです。
最初に挿絵ありきの小説はあまり読まない主義なのですが、「衝撃屋」は絵と文章のフィット感がハンパなくて気に入ってしまいました。
第一話から「こういう趣向ですか~」と唸らされましたが、特に蟹の密猟者の話が好きです。
思わず笑っちゃった。
衝撃屋は銀河を余裕で超えられるみたいなので、個人的な希望ですが、次回作は時空を超えて時代小説が読みたいですね。
戦国時代とか源平合戦に出現するとおもしろそう^^
ナカノ・R・シンイチ
[2011年 04月 06日 (水) 18時 07分 32秒]
★クダリ さま
コメントありがとうございます^^
蟹の話はわたくしの父方の田舎が舞台になってます。
そんな感じのところなんですよ。
楽しんでいただけてとても嬉しいです。
時代を超えた衝撃屋ですか。
面白そうですね。
実は猫の衝撃屋の戦闘シーンは平家物語のような調子で
戦闘を描写できないかとちょっと意識して書いたのです。
勉強しなきゃですが、いつか挑戦してみます。
ありがとうございました。
投稿者:
ごんたろう
[2011年 03月 02日 (水) 10時 54分] ---- ----
▼良い点
全てが良いと思います!!
笑いあり、涙あり、ほのぼのあり、感動あり、にゃんこあり、の素敵な物語でございました。
ちょっと読んでは微笑んで、ちょっと読んでは突っ込みを入れ、ちょっと読んではときめいて、ちょっと読んでは妄想に浸り、ちょっと読んでは悶え……(以下略)。
その度に、ちょっと前から読み直し、堪能しまくっている内に、夢の世界へと旅立っておりました。
自由気ままな猫たちの突っ込みどころ満載な思考と行動、発言がメチャクチャ可愛かったです!!
「50にゃん」とか、もう!もう!顔がへにょっとなります!
あぁ、理想郷……。
異世界トリップしたい。
犬軍の優勢時は犬に対して憎悪を抱きましたが、木に掴まる事も出来ずに流されていく場面では、なんとも微妙な心地になりました。
王様の演説と最後の別れのシーンでは、気持ちが込みあがって来て涙目になってしまいました。
衝撃屋、憎い真似を。
あれ、最後のお釣りって嘘ですよね。
さらりとかっこいい。
それが猫って所がまたっ!なんとも、そそられます。
▼悪い点
悪い点などございません!!
▼一言
衝撃屋、にゃんこにしてくださってありがとうございます!!
猫の話の衝撃屋。
てっきり、猫がお客さんの『衝撃屋』かと思っていたのに。
そして、イラストにしょうゆ顔の猫、描いてくれたとしても、衝撃屋のそっくりさんな猫と思っていたのに。
私の妄想とリクエストを物語にまで取り入れて、衝撃屋本人様が猫化!!!!
もう、ホントにびっくりしました!!
ほんと、ありがとうございます。
(*^_^*)
ナカノ・R・シンイチ
[2011年 03月 02日 (水) 12時 36分 15秒]
★ごんたろう さま
ご感想をいただきありがとうございます。
この、衝撃屋第七話~幻想・猫の衝撃屋~は、
リクエストをくださった、ごんたろうさまに喜んでもらえたらと思って書き始めたのですが、
書きあがってみると、
わたくしが今までに書いてきたオリジナル小節のなかでも、
一番のお気に入りの作品になりました。
よい機会を与えてくださいまして、ありがとうございました。
せっかくですので、また折を見て猫の衝撃屋の話の続きも書こうと思っています。
温かい目で見守ってやってくださいませ。
これからも宜しくお願いいたします。
投稿者:
ごんたろう
[2011年 02月 20日 (日) 01時 47分] ---- ----
▼良い点
肉まんまで、おもしろく読ませて頂きました!
てっきり、漁師の所でも恩を仇で返すかの様な皮肉な衝撃を提供するのかと思いきや……。
最後の漁師の生き様を垣間見せるかの様なあの言葉に思わず泣きそうになってしまいました。
独特で味のある文章に、物語の中に惹き込まれ、その雰囲気とぴったり合う昭和チックでインパクトのあるイラストもメッチャ素敵です!
▼一言
私、大の猫好きでして、あの衝撃屋をそのまま猫にしてみたら、さぞかし可愛いだろうなぁという妄想も楽しんでおりました。
昭和な雰囲気漂う、しょうゆ顔の猫!!
気が向いたら、是非とも描いてみてくださいませ。
(*^_^*)
ナカノ・R・シンイチ
[2011年 02月 20日 (日) 14時 14分 05秒]
★ごんたろう さま
ご感想をいただきありがとうございます^^
そして行間の端々まで読んでくださりとても光栄です。
このところ仕事や日常に押し流され更新が滞っており、
楽しみにしてくださっているみなさまにご不便をおかけしておりますが、
次話と次々話はあらかた完成しておりますので、
よかったらまた楽しんでいただけると嬉しいです。
漁師の話は思い入れがあります。
わたくしの亡くなった父が漁師の出で、
あの方言はわたくしの田舎の言葉です。
ごんたろうさまは猫がお好きなのですね。
では猫を題材にした衝撃屋も考えてみます。
ありがとうございました^^
投稿者:
山本 さかな
[2010年 11月 30日 (火) 18時 25分] ---- ----
▼一言
小学生のお話を読ませていただきました。
初めて、「幸せな衝撃」を見ました。
やんちゃなお子様のほうも、それはそれなりに理由がおありだったのですね。
次話を……はやく♡
ナカノ・R・シンイチ
[2010年 11月 30日 (火) 21時 21分 56秒]
#山本 さかな さま
コメントありがとうございます。
とても嬉しいです。
衝撃はプラスにもマイナスにも、
その人の心をゆさぶるものなので、
これからもこの種の衝撃は出てくるかもしれません。
また、やんちゃな子の衝撃に目を向けてくださってありがとうございます。
子育てでやっちゃいけない事の一つは、無視、無関心らしいです。
手を上げて叱るより子供には悪影響を与えるそうです。
そんな事柄を作品の中に込めてみました。
次回作・・・。
ネタは10話ほどできてまして、
あとはアウトプットするだけなのですが、
今、ちょっと、あはははは^^
投稿者:
山本 さかな
[2010年 11月 14日 (日) 19時 14分] ---- ----
▼一言
衝撃屋と、蟹のイラストがものすごく好き♡
50円で買ったのに、何気に一番衝撃が強かったのが、漁師さんでしたね。
楽しませていただきました♪
素敵な作品をありがとうございます。
ナカノ・R・シンイチ
[2010年 11月 15日 (月) 16時 51分 57秒]
#山本 さかな さま
楽しんでいただけてとても嬉しいです^^
漁師さんに50円で衝撃を売った時に、
衝撃屋はいつもの「衝撃レベル○○ですね」と言ってないのですよ。
50円で買える衝撃は衝撃レベル1で、
ちょっと落ち込む程度になります。
漁師に売ったこの衝撃は、
ほんとは1万円以上になるのです。
施しを受けることを良しとしない漁師に、
衝撃屋はこっそり自腹を切って高い情報を売ったのですね。
海に乗り出しても、
陸に留まっても未来の無い漁師がどのような決断をしたのかは、
さかなさまのご想像で物語を完成させてくださいませ^^
ありがとうございました。
投稿者:
S子
[2010年 11月 14日 (日) 14時 13分] ---- 女性
▼一言
こんにちは!
衝撃屋というタイトルさながら、淡々とした味わいのあるテンポの中で、最後に訪れる衝撃と言うのに、読んでいる我々もドキッとしてしまうとても面白い作品です。読む度に、どういう衝撃が最後に待っているのか、ワクワクしている自分が居ます。値段によって違う衝撃、上に行けばどうなるのか気になりますが、今後の展開に多いに期待します。とても難しい言葉を使っている訳ではないのににじみ出る奥深さは、この“衝撃屋”の特徴だと思います。沢山の人に読んでもらいたいなと、個人的には思いますね^^
続きをとても楽しみに待っています!
ナカノ・R・シンイチ
[2010年 11月 15日 (月) 16時 35分 43秒]
#周子 さま
ご感想いただきとても嬉しいです。
実はこの作品、周子さまに読んで欲しくてアップしたのですよ。
以前周子さまが宮沢賢治が好きと、どこかでご発言されてたと思うのですが、
この作品は宮沢賢治をわたくしなりに解釈した作品なのです。
宮沢賢治の絵空事のような作品が心に迫ってくるのは、
たんに空想の産物ではなくて、
厳しい現実が、いわばファンタジックなコスプレをしてるみたいな
そんな解釈をわたくしはしております。
現実を生きているから夢がみられる。
夢があるから現実を生きていける。
ファンタジーとドキュメンタリーは共存両立するのではないかと思い、
この作品を試しに作ってみました。
きっかけは単なる思い付きなのですが、
世界観を構築していく上でそんな想いを込めました。
なんとなく周子さまの-draw- や猫乃さまの夢わたりに通じるものがあるかなと勝手に思い、
日ごろのご愛顧に感謝をこめて、
喜んでもらえたらと古い引き出しから引っ張り出してきた物語です。
幾重にも重ねられる人生の交響曲。
その楽譜に衝撃屋がフォルテを書き込む時、
高らかなラッパが鳴り響く。
ある者は転調して新たなるメロディを奏で、
そしてある者はクライマックスへと向かうのでございました。
その言葉は神の啓示か悪魔の囁きか、
衝撃屋、お楽しみに。
投稿者:
べあねこ18号
[2010年 11月 13日 (土) 21時 01分] ---- ----
▼良い点
3話目読みました!
まさかワンちゃんまでお客さんになるなんて……
今回はそこが衝撃的だったり。
犬と衝撃屋がお互いにコミュニケーションとれてるのも面白いですねww
それにしても、衝撃を買った後のお客さん達、どういうリアクションしてるんでしょう?
お客さんにとっては都合の悪い衝撃みたいですし、逆ギレされてるのかも知れませんね;
いつも楽しませて頂いております!>ω</
ほんとあの喋り方、癖になりますよ〜(笑
▼一言
↓の猫乃さんのコメントが凄い事にww上手スギww
アレだと衝撃レベルいくらぐらいですかね?
ナカノ・R・シンイチ
[2010年 11月 15日 (月) 15時 00分 42秒]
#べあねこ18号 さま
ご感想ありがとうございます。
理論上すべての方がお客様にになる可能性がございます。
生きているものは全て変化欲求というものを持っております。
今の自分を変えたい、変わりたいという欲求でございます。
それが進化の源ともいえるのでございます。
衝撃屋は生命が次のステップへ進むための推進剤として持っている変化欲求に、
衝撃という火をつけて爆発させて、さらなる高みへと昇華させる、いわば
神の使いでもございます。
べあねこさまの向上心に今一度火をおつけしたいときは、
いつでもご用命くださいませ。
衝撃屋をさしむけさせていただきます。
投稿者:
(仮)
[2010年 11月 13日 (土) 14時 01分] ---- ----
▼一言
こんにちわ!(仮)です!
衝撃屋読ませていただきました。
なんという一撃。
たった一言に重いパンチww
読む人に想像力を促す文章や独特の雰囲気が大変気に入りましたw
衝撃を買い、あの衝撃の一言をもらった人たちの顔を想像するのが楽しくて……おっと、(仮)の妄想はさておき。
本当に楽しませていただきました。絵の雰囲気ともピッタリで!
お気に入りに入れさせていただきました!
これからも更新がんばってください。
ナカノ・R・シンイチ
[2010年 11月 15日 (月) 14時 46分 58秒]
#(仮)さま
ご感想をいただき恐縮光栄でございます。
しかもお気に入りにまで入れていただきありがとうございます。
とても励みになります。
こうなったら、(仮)さまの妄想中枢を刺激する物語をいっぱい書きますので、
楽しんでやってくださいませ。
ありがとうございました。^^
投稿者:
猫乃 鈴
[2010年 11月 12日 (金) 21時 12分] ---- ----
▼一言
お邪魔致します。
猫乃 鈴と申します。
『なろう』『みてみん』ではお世話になっております。
いつもナカノ様のイラスト、コメントには楽しませていただいております。
さて、日頃から私、
随所で短編やショートショートを書かれる方を
尊敬していると呟いているわけですが、
この『衝撃屋』。
私にとって、実に嬉しい『衝撃』でございました。
まず『それではご想像くださいませ。』から始まるこの物語、
なんて憎いことでございましょう。
最小限の情景描写の中、読み手の妄想……もとい、
想像力が実によく引き出されるわけでございます。
思わず、お気に入り登録させていただきました。
衝撃にも色々な種類がございます。
ぜひ、まだまだたくさんの衝撃を味わいたいと思います。
こうして衝撃を求める私の元にも、
いずれ彼が訪れるかもしれません。
「もし、猫乃 鈴様でございますか」
「確かに私は猫乃ですが、あなたはいったいどちら様でしょうか」
「私、こういうものでございます」
「はあはあ。『衝撃屋』、ですか」
「本日は料金の徴収に伺った次第でございます。
しめて11、500円になります」
「はい。なんのことだか分かりません。
新手の詐欺ですか。警察を呼びますよ」
「いえいえ、お客様。私のサービスを受けていますでしょう」
「言いがかりはやめてくださいな。
まったく身に覚えがありません」
「あなた『衝撃屋』読んでますよね」
この話し方、癖になりますね(笑)
ナカノ・R・シンイチ
[2010年 11月 14日 (日) 13時 32分 53秒]
おお、猫乃さま~。
このような立派なご感想をいただき、
なおかつレビューまで書いていただきまして、
もう、日ごろのご愛顧に感謝をこめて
お歳暮を贈りたい気持ちでいっぱいでございます。
ありがとう。
ありがとう。
気に入ってくださって嬉しいよ。
がんばって書くよ。
なんなら衝撃屋本人をさしむけましょうか?
衝撃的な気分を味わいたくなられましたら、
いつでもご用命くださいませ。
投稿者:
天甲斐エコ
[2010年 11月 10日 (水) 16時 12分] ---- 女性
▼一言
はじめまして!!
「みてみん」にアップされていた扉絵が、
あまりにも印象的だったので、そこから飛んで
参りました。
いやー、面白いです!! 小気味よいというか、
なんというか…。
「笑うセールスマン」のモグロさんを思いだしちゃいました(笑)
読ませていただいてて、わたしも毎日、変わりない日常なので
ちょっと衝撃が欲しいとか思ったんですが、
よくよく考えたら、その「変わりない平穏な日常」こそが
大切なものなんですよね…きっと。
毎日、何事もなく平穏無事で生きていけることに
感謝しなきゃいけないのかもしれませんねっ♪
「衝撃屋」さんにあって、
「娘が万引きしてる」だとか「旦那が浮気してる」だとか聞いたら
泣きそうになるかもしれません(笑)
面白かったです。続きを楽しみに待ってます(o^―^o)
ナカノ・R・シンイチ
[2010年 11月 10日 (水) 18時 34分 21秒]
#ekoekoさま
ekoekoさまに「はじめまして」とおっしゃっていただくのは、
これで3度目でございます。
ありがとうございます。
わたくしもよくやります^^
ガッツ、元気でございますか?
衝撃屋、読んでいただいてとても光栄です。
ありがとうございます。
かわいい女子もクールな男子も出てこない地味な作品なので、
なろう的にはどうかと思いましたが、
このような暖かいご感想をいただきとても嬉しく思います。
がんばって3話目書くよ。
お楽しみに^^
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衝撃屋のカストリ雑誌を思わせる怪しい風貌と、黄色と灰色のカラーバランスがスタイリッシュで抜群に格好いいです。
最初に挿絵ありきの小説はあまり読まない主義なのですが、「衝撃屋」は絵と文章のフィット感がハンパなくて気に入ってしまいました。
第一話から「こういう趣向ですか~」と唸らされましたが、特に蟹の密猟者の話が好きです。
思わず笑っちゃった。
衝撃屋は銀河を余裕で超えられるみたいなので、個人的な希望ですが、次回作は時空を超えて時代小説が読みたいですね。
戦国時代とか源平合戦に出現するとおもしろそう^^