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投稿者: マポリー    [2011年 05月 21日 (土) 20時 12分 26秒] ---- 男性
▼一言
ずっと見とれてました
人の頭から出たとは思えない絶妙な文
全く飽きさせない単語の並び
ここまで小説を読んで興奮したことはないです
もう綺麗なんて越えてます、女神ですはい
作者様はもう来ていないようですが感動したので感想を入れさせていただきました
投稿者:    [2009年 10月 14日 (水) 07時 05分 17秒] ---- ----
▼一言
どうしても聞きたいことがあります。
作者さんは、眠ることはできますか?
眠りを忘れるとは書いてるようですけど・・・

僕の場合は、寝ようとしても眠れなくなるぐらいに、
のめり込んでしまいます。
毎日が楽しい反面、苦しいです、
投稿者: 宮薗 きりと    [2008年 07月 13日 (日) 19時 17分 51秒] ---- ----
▼一言
私は書けないので 書く人たちの苦悩がイマイチわかっていないのですが…
この作品を読むと『ほぉ〜』と想像できたような気がしました。
スランプを文学っぽくまとめてあり、不思議で楽しめました。
ありがとうございました。
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S5 出版:わからない
投稿者: W2832B    [2007年 06月 14日 (木) 17時 29分 02秒] ---- ----
▼一言
感想返しに来たんだが、短いのこれしかないな〜つうても五分以上の初めて読むんだが。
あっ悪い。感想に関係無いな。あ〜面白いというか凄かった。スランプをここまで文学っぽくつうか文章を重ねて話にすんのは。普通じゃ出来ないと思う。見事だぜ。
ただ最後の残酷な空白、設定だとパソコンだから少し違和感があった。やっぱ空白だと原稿用紙の方が合うんじゃないかな〜まあネット小説だからしゃあないか。
でも星4。
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S1 出版:買う
ばいばるす    [2007年 06月 15日 (金) 06時 58分 38秒]
ああ、星が眩しいです!
おお、天狗になってしまうようなコメントがっ!
いやはやはや、お読みいただき感想をいただき、本当にありがとうございます。

 確かに最後の空白云々は、アナログな原稿用紙の方が感じが出そうです。元々、この作品を書いた時、イメージとしては紙とペンでした。しかし、おっしゃるように閲覧方式を考えた結果、現行のものに…ううむ。やはり違和感がありますか。
 貴重なご指摘ありがとうございました!
投稿者: 深水晶    [2007年 05月 18日 (金) 19時 10分 50秒] ---- ----
▼一言
どういうオチが来るのかな、と思ってやっぱりコッチ方面?と予想したオチが来たのですが、途中からオチまで「まさに同意、賛同!」という気分になったので、高めの評価です。
たぶん本当はきっと書いてる本人が、納得行くか行かないかの違いで、実は他人はそこまで気にならないのではないかと思います。
しかし、他人には判らないこだわりとか躊躇いとか欝屈とかが、書き手が常に抱える悩みだと思います。
心を代弁して貰った気分で妙に嬉しいです。
書けない時も、くじけず、頑張ってくださいませ。
私も頑張ろうと思いました。
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S1 出版:わからない
ばいばるす    [2007年 05月 19日 (土) 15時 36分 23秒]
 高評価ありがとうございます。星がきらきらと眩しいです。
 はい。オチは弱いなというか、ありきたりだなと思ってました。

 共感を示していただき光栄です。
 おっしゃるとおり書き手がこだわるほどには読み手は気にしちゃいない…
 書き手が書きたいものと読み手の読みたいものが完全に一致することはないんだろうなとも思います。
 丁寧な感想を本当にありがとうございました。読んでいて、くじけず頑張ろうという気が湧いてきました。
投稿者: 小雨    [2007年 04月 29日 (日) 21時 07分 00秒] ---- ----
▼一言
スランプの様子が、巧みに描かれていると思います。こういう行間を読ませる、作品はなかなか技術力が必要だと思うので、作者の上手さを感じました。
ちなみに、「The Neverending Story」は僕も好きなので、共感出来ました。
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S1 出版:わからない
ばいばるす    [2007年 05月 02日 (水) 01時 33分 59秒]
読んでいただき、コメントをいただき、ありがとうございます!
「はてしない物語」こと「The Neverending Story」は子供の頃大好きで、今も好きな本の一つです。共感できるとおっしゃっていただき、嬉しいです。
ではでは。本当にありがとうございました。
投稿者: 日ホメ会パープル    [2007年 04月 09日 (月) 11時 10分 49秒] ---- ----
▼一言
なんとも崇高なお話でございました。
語り部である「私」が絶対者であるにもかかわらず、あくまでも性悪な女=気まぐれな女神=言葉の女神の降臨を待つ姿勢。しかしその女神を組み敷くわけですから、やはり「私」は絶対者なのでしょう。
空白を埋める作業を「どんな粗略さも許されない作業」としながらも、「捕まようとした途端」←(捕らえよう?捕まえよう?)などの表現があるあたり、「私」の絶対者ぶりがよく表われていると思います。
そして、読み進めるほどに難解さは増し、もはや言葉が女なのか、空白が女なのか、言葉を残す作業は性行為の比喩ととっていいのか、文章の書かれた画面が女なのか、むしろ全部女なのか、文学に学のない自分のような読者は、混沌の世界へと誘われ、最後の残酷なほど静かな空白には辿りつけないあたり、作者の思想の崇高すぎる事だけが、心に沁みます。これからもその崇高な思想と儀式をどうぞ続けていって下さい。
ばいばるす    [2007年 04月 09日 (月) 14時 58分 07秒]
 最後の「残酷なほど静かな空白」まで読み進めたパープル様、本当にありがとうございます。
 辿りつけないなどとご自身を謙遜なされるなど、とんでもない。まさに貴殿こそが、当作品の最高の理解者だと、私ことイエローは確信しました。
 複数でてくる女の存在を言及し、果てには大胆にも「性行為」という執筆中、作者の念頭にあった言葉まで代弁してくださったパープル様は、まさに作者以上に、「崇高な思想と儀式」を実践してらっしゃると思います。
 絶対者という言葉への理解度も余人の追随を許さないものがあります。絶対者とはすなわち、唯一絶対神、「我、すなわち法なり」のスピリッツで、むろん文法などを凌駕する超越者、「我すなわち文法なり」という存在です。見逃しがちな誤字から、真意を汲み取っていただけて、感激です。(なおしてしまいましたけど…(笑)
 本当に、ありがとうございました。
投稿者: 蒼桐隼人    [2007年 04月 06日 (金) 00時 06分 07秒] ---- ----
▼一言
企画に参加ありがとうございました。

さてさて、今回の作品の試みは「執筆中の心理を恋愛に例える」でしょうか。
ばいばるすさんの高い文章力があってこその作品だと思います。「組み敷く」とかなかなか情熱的な言葉があってドキッとしちゃいました(笑)

ストーリーにしがたかったようですが、実際の恋愛と絡めてみると面白い見解になったかなと思います。
小説とかさっぱり分からない彼女がパソコンを勝手にいじって、デリート!さて私はどうするか…。

それもそれで、恐ろしいですね(苦笑)
これからも頑張って下さい。ありがとうございました。
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S1 出版:わからない
ばいばるす    [2007年 04月 06日 (金) 04時 30分 36秒]
ありがとうございます!企画を立てていただき、評価をいただき、感謝の言葉もございません(<−なんか、こればっかですね、自分)
彼女がパソコンを勝手にいじって…:笑えました。多分、破局の危機になりそうですね。現実の女と、空白の恋人、どっちをとるか…うん、面白い。コメディっぽくもなりそうですし。書いたら、楽しいかもです。
いま、ちょっと立て込んでますが、そちらの作品はすでに拝読させて頂いたので、遠からず、お邪魔しにいくと思います。
ではでは。その時まで。
投稿者: W0295B    [2007年 04月 04日 (水) 23時 11分 15秒] ---- ----
▼一言
言葉の選び方はとても勉強になりました。

あまりの美しさに、ちょっと任務を忘れる事にします。
ストーリー性無しでいいからチャレンジしてみる。
そういう姿勢は、とても共感を覚えます。

私も今の状態に満足しないで、常に前進を心がけていきたいですね。
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★☆☆ 信頼度:S1 出版:わからない
ばいばるす    [2007年 04月 05日 (木) 13時 39分 57秒]
評価、ありがとうございます。

「美しい」と言われるのは初めての事で舞い上がっております。
え?あぁ、もちろん、こちらの外見のことじゃないですよね。
ストーリーの方でした。そうでした。

お褒めの言葉に恥じないよう、ブルドーザーのごとく前進していく所存でありますので、一つよろしくお願いします。
投稿者: 佳奈    [2007年 04月 03日 (火) 17時 39分 14秒] ---- ----
▼一言
とある物書きの、スランプ中のひとり言。
という新しい感じがして良いと思います。
私の的外れな意見かもしれませんが、文学というものは言葉を彩るというイメージがあります。(もちろんテーマの深さとか相違ものもあるのだろうし、文章の美しさだけではない思いますが!)それでそういうイメージを持ったままこの小説を読ませていただいたらまさに言葉の表現を一つ一つ丁寧に書かれていてすごいなぁと思いました。参考にしたいです。
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★☆☆ 信頼度:S1 出版:わからない
ばいばるす    [2007年 04月 04日 (水) 04時 36分 14秒]
ネットカフェでコメントを読みながら、一人にやついていたので、隣の人から不審人物みたいに見られてしまいました。
評価、ありがとうございます。私も、言葉の彩度(それが無色透明であれ、きんきらきんであれ)は文学において、また文学に限らず、重要だと思います。
この作品は、ストーリ性ゼロの自覚の元に、文学のハリボテを纏ったエロティシズムを目指したつもりです。その試みが少しでも成功しているのなら…嬉しいなぁ、と思いました。
評価をいただき、まだ顔がにやついている、ばいばるすでした。


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