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投稿者: Ravino    [2007年 11月 29日 (木) 02時 19分 08秒] ---- ----
▼一言
もう読むのも4作目になりました。
最後の方のジョゼフの恋愛?の結末が明かされた所などはすばらしいと思いました。
また、最後、題名、そして最初が見事に一つのキーワードを違う意味で使用していて、構想に力を入れたんだな〜と思いました。
文章中から時代背景も読み取れますが、だいたいの年がかかれていなくてぼかされているため、レコードのアルバムが70年代〜という書き方をすると多少混乱するかなと。
どちらかに統一した方がいいかと思います。

ストーリーは楽しめましたし、最初読んだ作品よりも気に入りました。
それでは、次回もお願いしますね。
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S4 出版:わからない
橘F鈴    [2007年 11月 30日 (金) 01時 25分 51秒]
何度も依頼してすみません。
前の作品のことを言われてしまうと正直泣けてきます。至らなかったんだなぁと……
年代のことは情報不足でしたね。
読んでくださり、どうもありがとうございました。
投稿者: 宇治総    [2007年 11月 26日 (月) 09時 14分 07秒] ---- ----
▼一言
いいですねえ、文章に関してはほぼなにも言えることはないと思います。私の頭では。ダリルのなんでもないような少年時代の記憶、という感じがします。医者になったあとでも彼はこの一件を忘れないのでしょうねえ……そんでもって二度とジョゼフには会わないんでしょうねえ……え? 続編あり? ……スンマセン。
以下は私がまったく個人的に思った事です。参考にする必要はまったくありません。目に留めて貰えれば、ぐらいの気持ちで。
・国を設定してしまったほうがよりリアリティが出ると思われます。あえて細部に拘る必要もありませんが、もし国の内情がわからないのではっきりと書かなかったと言われるなら、例えば街のどこかに国旗がはためいている描写を何気なくいれるとか(国を現しているかもしれないし、その店が好きで挙げているかもしれない)、後半大聖堂が出てくるので、それを軸に探してみるとか……まあいまさらですね。同様にダリルの田舎なども。
・個人的に冒頭でノスタルジックな雰囲気を感じました。「ラジカセ」「合コン」などは別の言葉に代えてしまった方がいいかもしれません。ラジカセならカセットレコーダーとか。
・「〜 !?」はもはや使う必要はないように思えます。まったくもう本当に個人主義の極みではありますが……〜や!?は、それを使わなければ表現できない文章にのみ使うものなのではないか、翻せば、文章表現にいささか不自由な(大変失礼な物言いですが)場合に使うものではないか、という考えを持っているのです。私が見た限りでは、貴方の文章はそれを補って余りあるものになっていると思います。あくまで私が見た限りでは、ということですが……。
・ジョゼフが付き合って間もない(もちろん理由はありますが)彼女の死にこれほどの罪を覚えるのも不自然ではありませんが、ダリルの家に来たとき不安定な内面を伺わせるなどの描写があればベターだったかな、と思います。あとリストカットも本気で死ぬつもりだったなら浴槽の中で、とか……うひゃあ考えたくない。
 ・ダリルはレコードに興味があるようです。例えば学校の行き帰りにうら寂れた中古店で、五百ドル(ポンドでもフランでもいいですが)の値札のついた中古ターンテーブルを溜息まじりに眺める、などの描写も小技として使えませんでしょうか? バイトもその一端はそれの為、とか。テーマはダリルとジョゼフの友情のようなので、その支柱に寄り添うもう一つの主題として、レコードをよりピックアップしれてみるのもいいかも知れません。そんでもって最後の大聖堂でジョゼフは自分のターンテーブルを持ってきてダリルに言うのです。
 「これ、欲しかったんだろう? 餞別だ」
 「……いいさ。もういらないんだ」
 お前はきっと気付かなかったに違いない。それでいい。オレが欲しかったものはそれじゃなかったんだ。ジョゼ。
 でも、もういい。
 「型が違った?」
 「……そんなとこ。じゃあな」
 ジョゼフが呼び止めるのも聞かず、それきりダリルが振り返ることはなかった。

なあんて……スンマセン妄想入りました。
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S5 出版:わからない
橘F鈴    [2007年 11月 26日 (月) 22時 14分 13秒]
親切なご指導、とても助かります。ありがとうございました。国のことですが、ご察しの通り内情、情報不足のため特定しませんでした。といっても参考にしたのがどの国か、なんとなく気付く方もちらほら……
記号のことですが、自分不器用ですから(焦) 判断が難しくて、ある意味記号を付けることで親切の押し売りをしてしまったのかもしれません。
そしてエピソードの不足が物語に厚みを持たせられなかった要因でしたね。それをどう変えればよいのか思考錯誤しても自分の力だけでは見つけ出せなかったと思います。でも先生の具体的なアドバイスのおかげで、見えてきたような気がします。そうですね、きっとアイテムを生かしきれていないからですね。あの使用例には納得させられました。そういう使い方があったんだと。
最後に締め方が書いてあったのが凄く嬉しかったです。自作の会話を他作者様に作ってもらえて、新しい感動を覚えました。感激です!
温かいお言葉と解決策を教えてくださりとても感謝いたします。これを今後の執筆に繋げて行きたいと思います。今回はどうもありがとうございました。
投稿者: 李仁古    [2007年 10月 12日 (金) 18時 40分 03秒] ---- ----
▼一言
遅くなって申し訳ありません。
凄く面白い作品ですね。同性愛とカテゴリにあったので、恐る恐る読んでました。想像していたのと違って安心しました。話を作品に戻し、ダリルとジョゼフの男の友情がとても良かったです。個人的に死ぬと言ったジョゼフの家にダリルが向かう場面が好きですね。凄く勉強になりました。これからも頑張って下さい!
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S5 出版:買う
橘F鈴    [2007年 10月 12日 (金) 23時 50分 34秒]
ありがとうございます! 嬉しくて涙が出ます。書き直した甲斐がありました。これからもがんばります!
投稿者: W9991A    [2007年 10月 04日 (木) 07時 25分 02秒] ---- ----
▼一言
評価を依頼された、紅蓮です。
文章もストーリーも、悪くないです。
情景描写も多く、よかったです。
指摘するとすれば、もう少し主人公の感情を描く事。よくこの小説では笑う、とか怒る、がよく使われますよね。
例えば、付き合っていると思い込んでいるダリルが、ジョセフからの電話に出たときに、“本当は今すぐ切ってやりたかった”と間接的に行動で表せばいいと思います。
その他の何ヶ所かも。
ですが、いい作品だと思うので、このまんまでも大丈夫だと思います。
長々と書いてしまいましたが、小説作り、頑張ってくださいね!
また依頼がありましたいつでもどうぞ。
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S5 出版:わからない
橘F鈴    [2007年 10月 04日 (木) 12時 13分 33秒]
なるほど〜間接的に書けばよくなるんですね?  風景描写を足して工夫してみましたが、足りないのはそこでしたね……分かる気がします。今後の作品に是非このアドバイスを生かしてがんばりたいと思います。ありがとうございました。
投稿者: じれったい明け烏    [2007年 08月 16日 (木) 10時 21分 40秒] ---- ----
▼一言
初めまして、拝読させてもらいました。

これはBLというよりゲイを取り扱った映画に近いような感じを受けました。禁断の恋心を内面に秘めたままラストを迎えたあたりに好感を持てましたので、BL表記はしなくてもいい、という感想が出るのも頷けます。まだまだ完成度が低い内容ながら、これがプロとしての腕を持って書かれた作品で十分に書き込まれて発表されていたなら、傑作というよりは佳作、又は良作、といった評価に至る可能性を秘めた内容だろうと感じました。

残念なのは冒頭とラストで書かれていた、沈着冷静という主人公の性格についての説明。筆者のイメージはどうあったのかわからないですけど、ストーリーが進むにつれ、沈着冷静なイメージから遠のいている風に感じました。同じく、入学した経緯も、丁寧に描かれたいたわりにストーリーと絡み合っていないので、熟考した方が良さそうです。
文章評価: ★★★☆☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S5 出版:わからない
橘F鈴    [2007年 08月 17日 (金) 00時 47分 18秒]
評価どうもありがとうございます。冷静沈着はあとから付け足しました。ちょこちょこ修正してるのですが、う〜んいらなかったかも……(苦笑)
ちなみに主人公はノーマルです。たまたま好きになったのが男だったというパターンです。でも恋は恋なのでつい最近まではBLにしてました。なのでタイトルを『ニュートラル』に変えようか思ったほど(笑)
あと、まとめるのに苦戦して連載にしようかとも思ったり。
でも、短編のほうが読んでもらえる確率が高いのでどうにか丸め込んでこうなりました。その結果がこれです(汗)
読んでくださり、どうもありがとうございました。ショートムービーの感覚で描いたのが多少なりとも伝わったのが、せめてもの救いです。
     
投稿者: 須賀 隆太郎    [2007年 08月 12日 (日) 06時 55分 04秒] ---- ----
▼一言
ども、ご依頼に応えてやってきました、クーです。
読んでみてまず感じたのは、他の方もおっしゃっているように「BL要素はそれほど強くなく、警告するほどではない」ということですね。
あとは前半のほうで漢字の変換ミスがありました。
「祖父は返らぬ人に〜」→「祖父は帰らぬ人に〜」が正しい変換だと思います。
展開としては可もなく不可もなく、といったところでしょうか。個人的にはその後が気になるところではありますね。
それでは、今回はご依頼いただきありがとうございました。今後ともがんばってください。
文章評価: ★★★☆☆ 作品評価: ★★★☆☆ 信頼度:S5 出版:買わない
橘F鈴    [2007年 08月 12日 (日) 19時 52分 05秒]
そうですかぁ(汗)
警告はしないことにします。
誤字のご指摘ありがとうございました。
穏便にすませていただき大変感謝です。どうもありがとうございました。
投稿者: 南風十羽    [2007年 08月 11日 (土) 15時 20分 47秒] ---- ----
▼一言
パソコンをやっと付けられたのでやっと評価できます(ケータイからだとURLをたどれないため……)
ええと、まず最初に思ったのが「つまり何が言いたいんだ?」でした。
平坦に話が流れていくためざっと読んだだけではあまり内容が掴めませんでした。つまり何が書きたかったんだ?どこが見せ場なんだ?と疑問ばかりが残ります。
BLとはいっても、これなら表記なしでも構わないんじゃないかとも思いました。
あとエッセンス自体はいいと思うのですが、どうも不足感が拭えないな……と。
返信遅いかつなんか辛口ですいません(汗)
文章評価: ★★★☆☆ 作品評価: ★★☆☆☆ 信頼度:S5 出版:買わない
橘F鈴    [2007年 08月 11日 (土) 23時 53分 10秒]
流れるような日常はこの作品の狙いでした。それが、伝えたかったことまでもが素通りしてしまったようですね。
内容を完結に言いますと主人公の少年の内に秘めた恋心とその日常で起こる小さな出来事や大きな出来事その中での人間模様といったところです。
タイトルのモノラルは彼と好きになった少年とを繋ぐレコード(趣味)の共通要素の一つとしてのアイテムになっています。
伝えたかったのは主人公の恋の形です。タイトルはモノラルですがあくまでも恋愛物語であって『レコードとは……モノラルとは何たるか』を強く論じたかったわけではありません。時々その音などの感覚を描写したのはこの物語のタイトル通りモノラルを感じてほしかったからです。
ご拝読、評価どうもありがとうございました。
投稿者: W0908B    [2007年 06月 16日 (土) 05時 50分 47秒] ---- ----
▼一言
拝読致しました。率直な感想を書かせて頂きます。まず日本語として文章表記が(?)と思う所が数か所ありました。それからBLものは個人的にあまり好きではありませんがこの物語に関してはBL表記がなくてもいいような気がします。BLを普通の作品で書く場合多少の耽美性、情緒性がないと(BL好きで読み慣れている方は別ですが)なかなかその世界に入ることができません。この作品は殆どが事柄を追って説明だけで、人物の描写や情景の描写が無く、平坦で実際の読了時間より長く感じる…つまり飽きてしまいます。ダリルがどんな姿なのか、ジョゼがどんな風に美しいのかが全然伝わりません。ダリルの心の動きも唐突で(え?最初からこの子もストレートじゃなかったんだ?)と思ってしまいました。会話つなぎの部分もどんな表情で話しているか…などが全くないので情景が浮かびません。彼女のお葬式や彼女の取り扱いかたも前後のバランスが悪く、何を書きたかったのかがわかりずらかったです。それから文体が――た。――だった。ばかりが続き平坦になってしまいました。様々なアイテム要素がたくさんある設定なのにそれらを使った表現が殆ど無く、もったいないですね。(たとえば街の様子や天気、それらを使った心情表現などという意味です)モノラルというタイトルはセンスを感じます。ですがせっかくのレコードというアイテムが活かしきれておらずタイトルの意味が薄い感じがしました。物語に奥行きと広がりをもたせるために表現力を研究されてはいかがでしょうか。勝手な事を書きましたが題材がよいぶん惜しい作品でした。
ではまた執筆頑張って下さいね。
文章評価: ★★☆☆☆ 作品評価: ★★☆☆☆ 信頼度:S1 出版:わからない
橘F鈴    [2007年 06月 16日 (土) 19時 39分 06秒]
いろいろご指摘くださってありがとうございます。風景描写は確かに少なかったですね。心理描写はダリルの心の声をいくつかちりばめていたのですが……(それが一応彼の心理描写のつもりでした)
人物の容姿などの描写はもっとするべきでしたね。表現力を養わなければ……ですね。小説はほとんど読んだことがないので(マンガ多数)頭に浮かぶのは、文章ではなく映像ばかりです。これからはもっと本を読んで勉強することにします。貴重なお時間をいただき、どうもありがとうございました。
投稿者: 林檎    [2007年 06月 14日 (木) 09時 26分 07秒] ---- ----
▼一言
読ませて頂きました!
上品な文章が印象的でした。私、ボーイズラブって初めて読んだんですけど、意外と抵抗は無かったです。
ジョゼフの優しさに心を打たれました……。そんな彼に惹かれるダリルの気持ちがとても自然な感じがして、全然違和感は無かったです。
私はいつも小説を読む時、情景をしっかり思い浮かべながら読むんですけど、この作品は全体的にセピア色のイメージでした。少しアナログで、アンティークな印象を受けたんです。素敵でした。
どことなく、切なさが心に残る作品ですね……。
二人の関係が卒業しても、ずっと続いていきますようにと願ってしまいます☆彡(笑)
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S1 出版:わからない
橘F鈴    [2007年 06月 15日 (金) 00時 14分 02秒]
評価、コメントどうもありがとうございます。作者自身もこの二人の関係に続きがあることをねがっています(笑)
投稿者: マグロ頭    [2007年 05月 29日 (火) 17時 51分 46秒] ---- ----
▼一言
読ませていただきました。大学での出会いがうまく書かれていたと思います。ゆっくり流れるような作風は、心地よさを演出していました。優しさとは、気持に整理をつけることとはどんなことなのか、投げ掛けられました。私はまだ、答えを見付れていません。難しいところですよね。
少し気になったところですが、一文が長い気かましました。行動を一文で全て表さないようにしてみてはどうでしょうか。また、文末が味気無いように感じました。流れている物静かな雰囲気を更に濃くするために、もう少し柔らかな言い回しにするといいのではと思います。
辛口になってしまいました。すみません。次回作も頑張ってください。楽しみに待ってます。それでは。
文章評価: ★★★☆☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S1 出版:わからない
橘F鈴    [2007年 05月 30日 (水) 03時 37分 45秒]
評価、コメントをどうもありがとうございます。
一文が長くなってしまうのは……未だに課題の一つです(汗)
頑張らなくては……(ToT)
長文を読んでくださって、どうもありがとうございました。
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