セルフ・ディストラクション

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投稿者: もさもさ  [2010年 05月 15日 13時 55分] ---- ----
良い点

『セルフ・ディストラクション』は偶然見つけたもので、何となく読もうかな〜なんて思って読んだのですが、「面白い!どんどん引き込まれる!!」というのが最初の感想でした。


そして、読んでいくうちに、どうしてこんな(良い意味で)細かい、且つ面白い文章が書けるのだろうと思いました。


当方、語彙が豊かではないので、この感動を伝えきれませんが、…すごく、よかったです。





追伸(?)
恐縮ですが、登場人物のイラストを描きたいのですが、描いてもいいですか?
白鳥準    [2010年 05月 17日 11時 30分]
どうもです。

セルフディストラクションは実は改稿して違うヴァージョンがあるので一瞬どうしようかと思いましたが、それでも読んでいただいて幸いです。まだ微妙に拙いころだったので褒められると恥ずかしいですが、お褒めの言葉ありがとうございます。

恐ろしく自己満足(もはや読者のことなど何も考えてない(笑))な作品だったので読みにくかったでしょう。それでもよかったと言っていただけて幸いです。


絵の件ですが、その辺りは自由にしております。ただ、サイト等に乗せる場合は、小説ページのリンク等を貼っていただけるとありがたいです。というか、微妙にそういう人たち(絵描きさん)に受けがよくて困惑しております。イラスト楽しみにしてますね。

では、感想ありがとうございました!
投稿者: 塩缶  [2009年 03月 19日 23時 24分] ---- ----
一言
読んでる内にどんどん引き込まれました。
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S4 出版:わからない
白鳥準    [2009年 04月 15日 21時 45分]
どうもです。

世界観に引きずり込むような作品が書きたかったので、そういっていただけるとありがたいです。
ただその反面失ったものも大きかったので、今後もっと精進しようと思ってます。

では、評価ありがとうございました!
投稿者: 霧夜  [2008年 07月 19日 13時 41分] ---- ----
一言
灰田くんが大好きです、好きすぎますv
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S5 出版:買う
白鳥準    [2009年 04月 15日 21時 44分]
どうもです。

高評価ありがとうございます!
灰田君がやけにウケがいいのはどうしてなんでしょうか。分かりませんが、好きといっていただけると光栄です。

では、評価ありがとうございました!
投稿者: 神宮寺飛鳥  [2008年 04月 15日 04時 56分] 18歳~22歳 男性
一言
大変長らくお待たせしました。依頼を受けた神宮寺です。
では感想を。

蜻蛉様は酷評にもなれているでしょうし向上思考も強いお方だと思いますので、遠慮なく感想を書かせて頂きます。

文章は、すごかったです。もういいんじゃないですか、こんなもんで…ってくらいには完成されていました。お上手ですし書きなれていますね。明らかにハイレベルです。
でも正直なところそれはすごいんですが、何を目的としてこの話を書いたのか、ちょっとよくわかりませんでした。
改めて言い直しますが、文章表現は相当レベルが高いです。市販されててもおかしくないでしょう。ですが、それ以上でも以下でもないというか。
雰囲気としては空の境界+戯言÷2=セルフディストラクションみたいな感じでした。僕は両方読んだことがありますが、多分蜻蛉様も読んだことがあると思います。前ブログみたらそんなこと書いてた気がしたので。違いましたっけ。まあおいておきましょう。
特に戯言シリーズなんかは、まあなんか、うだうだ言うじゃないですか。謎かけみたいなセリフがづらづら続きます。きのこの人もそうですけど、なんかづらづら続きますよね。
でも主軸は何なのかというと、そこには恋愛要素があったりするわけです。いくら問答しようがバトルしようが殺人事件が起ころうが、メインはほかにあるわけです。
セルフディストラクションはどうだったでしょう。何が一番面白いところなのか、正直判断に困ります。文章はすごかったんですが、何をしたかったのかがよくわからない。
たとえば主人公の優等生の天才さんが男の子で、白椿さんといちゃいちゃするとかになればまた別の面白みがあったかもしれません。
またもう割り切っちゃって、戦闘シーンを突っ込んだりしても面白かったかもしれません。
今のままでも無論いいでしょう。ですが今のままで行くならもう少し短めであったほうが飽きなくてよかったかもしれません。
話がぜんぜん進まなくてひたすら問答してると、正直飽きます。失礼ながら若干読み飛ばす結果になりました。
登場人物は少なく厳選されていて個性的。ですが数少ない登場人物だけで36部引っ張るのは厳しいものがあったかもしれません。
もしこのままの路線で行くのなら、あとがきにあったように短めのほうがよかったんでしょうね。

ですがまぁ、蜻蛉様の筆力ならどんどんいい物が書けるでしょうし、うらやましい限りです。
すごいんだけど、何がしたいのかよくわからない。結果、そんな感想になってしまいましたが。
でも好きな人はすごく好きかもしれないですね。はい。

あと、最期の世界破壊はカッコよかったです。

そうですね。ここまで書いて改めて思いますが、ほめるべきところはたくさんあるのですが。なんだか複雑です。

でもまあ、あくまで僕の感想なので、「このまま俺は突っ走るぜ!」というのならぜんぜん問題ないんじゃないでしょうか。それでも好きな人はついてくると思いますよ。

それではご依頼ありがとうございました。これからもがんばってください〜!
白鳥準    [2008年 04月 20日 13時 25分]
どうも蜻蛉です。

戯言もらっきょもあまり参考にはしてませんが、そうですね、確かに何かがあったほうが良かったですね。いや、何よりも「終着点」が定まっていないまま突っ走っていたのが最大の問題だと自分で思っています。確かにベースに何かを置かなかったのは、確かです。参考になります。
白椿さんといちゃいちゃ……百合か!そういう路線もありですね。あんまり恋愛色は出せない硬い頭をしているもので、まあそれで現在カオスなもので耐性をつけようと努力している限りです。ファンタジーにせよ、ミステリにせよ恋愛要素ってのは結構必要なものですからね。参考になります。

多分私はこのまま突っ走ります。一応次回からはきちんと基盤とテーマを最初から定め、鍛えた恋愛色でなんとかベースを作って行こうかと。
また機会があれば、よろしくお願いします。

では、評価ありがとうございました!
投稿者:  [2008年 04月 04日 08時 03分] 15歳~17歳 男性
一言
お久しぶりのヒュンケルです。
遂に完結という事で評価をします。
いや〜この作品はもう、凄いね(何
ストーリーは複雑に絡み合いまくりで謎もバリバリで最後まで突っ走りました。
良い意味でカオス?だったため、最後まで読めましたがかなり謎が多くて自分の頭では理解出来ない場所も結構ありましたが、その他全てをひっくるめてセルフ・ディストラクションは面白かったです、楽しいともちょっと違うんですが、面白かった(何

文章に関しては素晴らしいとしか言いようがありません。
描写やら何やらと、全てが自分としては芸術的なレベルであり、同じ作者としていろいろと勉強させてもらえるほどです!
 
セルフ・ディストラクションを完結し、次回作が更に楽しみになってきました。
今後も執筆応援しております!
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★☆☆ 信頼度:S5 出版:わからない
白鳥準    [2008年 04月 05日 03時 23分]
どうも蜻蛉です。

皆々様、やはり同一の感想を残し(ry

謎、伏線に関しては恐らくヒュンケルさんではなく、私の問題かと。あの空白の何ヶ月かの間に全てを放り出してしまったのは内緒の話ですが。

やはりいくらかの人に評価され、「完全に構成不足」であると分かりました。良い実でも悪い意味でも雰囲気で乗り切ったので、言うまでも無いことですが。
プロットを今まで作成してこなかったのが今になって首を絞めてきましたな。小説家として、あるまじき歴史でした。

文章については、どうやらやはりこれも「雰囲気で押し切った」という印象を覚える方が多いらしく、これもまだまだ中途半端な位置です。まあ、表現力や何やらは自分でもついてきたと思いますが、やはり文法的なものはまだ未熟なもので……雰囲気で押し切りました!!(ぁ
一般小説、ラノベ、ノベゲ、特殊文体を持つ作品等々、なんか色々混ぜて文章までカオスな私ですので、これからは基本形態も学んでいきたいかと。

では、評価ありがとうございました!!
蜻蛉の次回作に……こうご期待……。ちなみにファンタジーです。挫折しないように全力出します。
アイズ……どうしようかね。
投稿者: 光太朗  [2008年 04月 04日 01時 36分] ---- ----
一言
こんばんは、光太朗です。拝読しました。
今回、「評価する」という意味合いであえて厳しくいきますが、あくまで個人の意見ということでご了承下さい。
まず、文章。他の方々も絶賛されている通り、やはりうまいです。語彙も多く、描写方法が多彩。しかし、難しい言い回しにごまかされてしまいそうですが、ここおかしいぞ、という違和感、おかしな表現、間違った用法もちらほら。〜だ調と〜である調の混在、ら抜き言葉も気になりました。もう一つ難をあげるなら、文章の大半が「言い回し」であると申しますか、実のところ情景描写はあまり多くないですよね。目の前にシーンが浮かぶという書き方ではない。これは作風の問題かもしれませんが、現代モノではなくなったときにどうなるのだろう、と。あとは、まあ好みの問題ですけど、必要な描写と必要とは思えない描写は見極めた方がいいかもしれません。丁寧であることとくどいこととは違うと思いますので。
あと気になったのは、いささか唐突な場面転換。ネット小説なので、たくさん行を開けることで場面が変わったことはわかるのですが。人物の口調も、現実味を帯びないというか……ええもちろん好みの問題ですが、行間で語るという部分があっても良かったかもしれません。
で、ストーリーですが。全体的に、伏線を張りきらずに回収され、置いてけぼりにされた印象が否めません。とてももったいないと思います。良くも悪くも、雰囲気で押し切っている。前半は一人称なのに、主人公の感情よりも先にごく丁寧な説明文が入るのも、ストーリーにのめり込めない要因でしょうか。感情重視のターン、説明重視のターン、と分かれているような気がしました。かと思えば、途中から急に三人称のターンもあってびっくり。登場人物については、主人公がいつのまにか手の届かない存在になってしまって、やはり置いてかれてしまった感が。白椿さんが途中から急に人間くさくなりますが(これは好感が持てましたがやはりやや唐突)、そのあたりから主人公よりの視点から遠ざかってしまったような気がします。彼女が主人公に執着する流れも、もう少し丁寧に描いて欲しかったような。
白、黒、それぞれのエピソードが絡み合っているようでそこまででもないので、結果として物語の主軸が見えにくくなっているように思います。ラスト、良い感じで終わったものの、なんていうんでしょうか……いっこのストーリーがここに向けて収束したのだ、というふうではないですよね。だからダメということではありませんが。
結局のところ、全体のまとまりに欠けるというのが率直な感想でしょうか。

とはいえ、文章力はやはり素晴らしいです。独特の感性、場面を描く力量は素晴らしいと思いますので、あとはそれをストーリーに生かすよう創作していただければと思います。

以上、あくまで個人の見解です。
今後も執筆頑張ってください。
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★☆☆ 信頼度:S5 出版:わからない
白鳥準    [2008年 04月 05日 03時 17分]
どうも蜻蛉です。
なんというか、全てにおいて「見透かされた!」という感じです。あっぱれ、とでも言うべきでしょうか。
前述した(かも)通り、この作品は色々な経由を辿って結果カオスという道にたどり着いたという、いわゆる「適当」といっても過言ではない物語構成でした。
最初はテーマも決まっておらず、白椿や黒住など登場すら予定に無かったキャラであり、読者に対しては失礼なほど構成は甘かったです。それを雰囲気で押し切った、これは間違いないです。途中からそういう方針で行ったので。
「ら」ヌキ言葉については、なんと申しますか、日本語の勉強不足ですね。自分自身この造語世界に浸かっている部分があるので、やはり上手く使いこなせていないのは確かです。
描写面においては新たな発見です。言い回しという面では確かですが、そうですか、情景描写が足りなかったですか。これは盲点でした。
実際、キャラクターの思考と言いますか、そういうものに頼っていた節はあるかもしれません。
必要不必要の取捨選択はまだ私には出来ない芸当でしたね。これから磨いていこうと思います。実際、蛇足と思われる文章は多々見つかったでしょう。半ば前述した通り、「雰囲気」で押し切っているので……w

物語はもう返す言葉など元々用意してません。
何度も申し上げるのですが、所定の物語と結構違った道を進んでしまったので、いわゆる伏線回収が「無理矢理だった」という感想を残されるのは至極当然の結末。覚悟はしてました。
やはりプロットって大事だなぁと改めて実感。若い証拠です。鋭い指摘に感謝します。

なんというか、やはり勝手に総括させていただくと、「構成不足」なんじゃないかと自分でも思います。部分部分が独立して絡み合わない、まさにその通りでしょう。
色々と学べました。本当に有り難うございます。

と、今回の批評を生かし、やはり色々な方にも申され自分でも分かっている通り、全力で構成を作っていくのがこれからの目標ですね。
お恥ずかしいことに今までかつて何年か小説を書いてきて、プロットを作ったことが無かったので……(汗
私にとってはある意味ここからがスタート地点です。これから色々精進していきたいかと。

では、評価有り難うございました!
投稿者: W0164C  [2008年 04月 03日 08時 20分] ---- ----
一言
評価依頼のスレで、URL再貼付をありがとうございました。
書き込んだ後で検索、という方法を思いついた要です。(-"-;A

読了に日単位を費やしたのは初めてです。
自分の残酷描写にリアリティのないので、勉強の為、と思って拝読いたしましたが…臭いが鼻をついて、なかなか読み進められませんでした。
これは苦情ではありません。
むしろ、それだけのリアリティを感じさせる克明な描写で、吐き気を催しながらも「すげえ」と思ってしまいました。

かなり、好き嫌いの分かれる作品ですね。
自分の好みとはカテ違いでありながらも、最後まで読めたところが『読ませる作品』なのだ、と思います。

作者のポリシーがあると思うので、批判と言う訳ではありませんが、多くの人に読んでもらいたいという前提であるならば、言い回しの難しさや難解な表現が感情移入を妨げる感が否めません。
読者にレベルの高さを求める作品だと思います。
どちらかというと、作者が読者を選ぶ作品、という印象です。
そういった意味で、高評価or酷評の両極端に分かれる作品だと思いました。

個人的には、やはり「すげぇ…」という感想が漏れてしまいました。
世界観のハッキリした描写、同じ意味合いの言葉を様々な表現で繰り返すという強調の手法などなど、書き手として勉強させてもらう面が多々あり、正直言って、自分のレベルで評価を下すという上からの視点でこの作品を読む事は出来ませんでした。
感想と言う形で投稿させてもらう事をお許し下さい。

徳間ノベルズみたいなところで公募していないんでしょうかね?
その辺りの作品と並んでも見劣りしない作品だと感じます。
白鳥準    [2008年 04月 03日 11時 23分]
どうも蜻蛉です。わざわざご報告有り難うございました。
吐き気を催すほどの描写でしたか……。別段ホラーを書きたかったわけではないのですが、自分の持てる全力の描写を投下したところ、ああいった表現になりました。ぶっちゃけあれ以上のもの書けって言われても無理ですくらいに(笑)
一応褒め言葉として受け取っておきますが、同時に「人を選ぶ」というのに再認識いたしました。グロテスクな表現というのを除いても、作風が作風なだけに多くの人の意見を取り入れたかったので、ああいった形で依頼したわけですが。

灰田純一含むキャラクターのセリフの難解さ、これについては激しく同意いたします。大体自分で書いてても2割くらいは理解してなかったり(ry
まあこの作品は、どちらかというと無いよう理解よりも「雰囲気」を楽しんでもらうことに徹した作品でもあるので、ある意味ではありだとは思うんですが、やはり層を獲得するには色々と努力が必要ですね。ご指摘有り難うございます。
作品レベルについては非常に恐縮です。どう申し上げて良いものかわかりませんが、とりあえず多分雰囲気に流されちゃったんだろうと思っておきます。作品が完成した当時は自惚れて「蜻蛉ワールドが火を噴くぜ……」とか言ってたものですから、術中にはまった人も少なくは(ry

公募についてはやり方も良く分からないし、やはり私個人としてはこの作品、「中途半端」だと思っているので、更に磨きを上げてから挑戦してみたいと思います。

では、感想有り難うございました!
投稿者: ガルド  [2008年 04月 01日 23時 28分] 18歳~22歳 男性
一言
ここまで評価に困る作品は初めてです。作品評価がなんだか異様に低いのはその混乱の象徴です。決してレベルが低い、という意味ではありません。身勝手な付け方で大変恐縮ですが、ご了承ください。
点数的には文章点は6、あるいは7を付けてもいい気分です。

さて、正直なにから言っていいのか分かりませんが、まず言いたいのはどこかの大賞に送りつければなんかしらの賞には引っ掛かるのではないでしょうか。

いつも私が批評する時に戻る原点は「面白かったか否か」であり、指摘はどこを直せばより面白くなるかを考えてしております。で、この作品の感想は楽しくもなければつまらなくもない、という非常に私自身が首を傾げたくなるようなものでした。ただ毎度酷評時に下すような「何がしたかったのかが分からない」というようなレベルでもまた、ありませんでした。
あえて言葉にするなら、そう、“狂気”でしょうか。頭から尻尾まで狂気を描写しつくした、とはさすがに褒めすぎな気もしますが、だいたいそんな感想です。
印象的には『空の境界』を読んだ時にとても似通っています。文章でも雰囲気でもなく読了時の『感想』が、とても。


そしてこの作品はあえて指摘するようなところはありません。良くも悪くもこの『セルフ・デストラクション』はこのカタチがあるべき姿なのだと思います。ちなみに私の言葉に嘘偽りはありませんが、この言葉は主に悪意で出来ています(笑)

さて、批評であるかぎり次に繋る何かがあるべきだというのが私個人の持論なので、そのようにしたいと思います。
文体、といいますかこの論理を振りかざす手法はかなり有効だと思います。自他共に認める長台詞(大)嫌いの私ですが、全編通じて全く問題なく読めました。自己分析の結果、嘘臭い台詞でないから、だと思います。有り得ない台詞ではありますが、ある種のリアリティはしっかりと存在する台詞でした。ご馳走さまです。

さて、もうこれくらいしか言えないですね(汗)
これからも、こんな感じの狂気作を(も)期待することにして今回はここらでお暇しようかと思います。理想を言えば、今度はもっと身近な狂気を、なにかしらのテーマに乗せたものを読んでみたいと思いました。
それでは。
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★☆☆☆ 信頼度:S5 出版:買う
白鳥準    [2008年 04月 03日 11時 15分]
どうも蜻蛉です。
文章評価☆5ありがとうございます。心臓バクバクしながら酷評されるのを待っていたものですから、正直嬉しいですね。
作品評価については全く持ってその通りだと思います。自他共に認める「カオス」なので、好き好きの分かれる作品であり、同時にどう評価して良いものかと悩む作品でもあると思うので。
空の境界は特別意識した覚えはありませんが、まあキャラクターが似ていた、というのはなんとなく理解しても良いかも知れませんね。

次回作、一応ファンタジーの予定ですが、暇があればしっかりとしたテーマを乗せて、黒住のサイドストーリーでも書こうかと思っています。
では、評価ありがとうございました!
投稿者: 黒蜜  [2008年 04月 01日 12時 07分] ~14歳 女性
一言
灰田がすごく可愛くて、黒住がすごくカコイイV
個人的には漫画にしてもいいかと思います(笑)
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S5 出版:買う
白鳥準    [2008年 04月 01日 13時 17分]
どうも感想ありがとうございます。
この作品のキャラに対して可愛いにカッコいい……新鮮味がありすぎて笑えてきますねw

漫画化ですか。まあどう考えても無理難題のような気がしますが。誰かイラストだけでも書いてくれると嬉しいかもしれませんね。

では、感想ありがとうございました!
投稿者: nico  [2008年 04月 01日 01時 13分] ---- ----
一言
こんにちわ。すでにストーカーと化しているnicoです。
っていうか、ちがいますよ! ストーカー、ちがいます。不気味がらないでくださいね。ちがうんです、ちがうんです!笑
あの、秘密基地でみつけちゃったので、全部読破したので、評価させていただこうと思い、こうやって書き込んでいる次第です。

終わり方、好きですね。さわやかです。
ただ、読んだ後も自分の中で謎が多く、ムズかしく、まさにわけがわかりません。
私がオバカだからかもしれません。
かといって、簡単にされては面白さ半減です。
しかし、『カオス』であり、理解不能であり、きっと矛盾点もあるし、つっこみどころもあるのですが、もうどうでもいいと思いました。
だって、読み終わった後、おもしろかったなーと素直に思えましたもん。
いつも小説読むのが途中でイヤになって挫折しちゃう自分にとって、最後まで読む事ができためずらしい作品です。
これからも、こういうカオス路線をつっぱしっていただきたいと思います。
っていうか、終わりよければすべてよしな気がします。
なんか読んでよかった!
これからの蜻蛉さんの成長が楽しみですね。さらに知識をつけ、さらに理屈っぽく、さらにムズかしく、様々な作品を生み出してほしいなと思います。
で、最初から最後まで一本にくっきりつながった作品が書けるようになれば、もう無敵だと思います。
あ、なんかすげー偉そうだ。初心者なのに、ほんとスミマセン。

以上、個人的な感想でした。おもしろかったです。ごちそうさまでした!
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S5 出版:買う
白鳥準    [2008年 04月 01日 10時 44分]
評価有り難うございます。
そうですね、矛盾点も理解不能な部分も解明されて無い部分もきっと沢山あります。なんてったってカオスを走ってたのは作品だけではなく、私自身もカオスに(ry
実際、プロット等を立てなかったものですから、時期が開くと何かいてたのかが分からなくなるなどの執筆者としてあるまじき現状がこの作品には存在しました。まあその辺りのせいで色々とおかしな作品になってしまったんでしょう。まあ、特別「これこれはこういうことなんだ」と読者に分からせる作品でもないので、もう少しくらいわけわからんほうがいいかな、と妥協しましたが。
一貫性においても多分上記のせいです。精進します。また、似たような作品作ると思うので、その時もよろしくです。

ストーカーは、好きだぜ?(死
では、有り難うございました!

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