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投稿者: misen    [2011年 11月 29日 (火) 14時 10分] ---- ----
▼一言
はい今日はっ!乙です本当に終わらせてしまわれましたですね。(疑ってはなかったけど)
ノリの良い終わりですねえ。触れ込み通り勢いのまま失速無し、全員が暴走走者というリレー。
漫画ならコマを踏み抜く勢いの、限界も不可能も忘れさせるナノカさんの元気っぷり、見ていて実に
気持ちがよかったですが、皆一生懸命走ってる感じが。
ナゾ仮面も?はい。余裕を見せながら彼も楽しそうでした。
全員やってて暑苦しくないのがすごいです。(ヘンな褒め方だな)
小亜羅さんにはまったく綺麗にだまされました(何がにやにやだー。我ながらなんて良い読者なのかと;)
いえ、気持ち良くだまされました、小悪魔と読み違えそうな名前、とか思った第一印象は大切にするべき
だったか。いやいや。頬を染める――一生懸命という点において信用致します。(第一可憐。)
綺麗な悪役謎めいた悪役はいても、もういいよさあ笑って!と言いたくなるタイプ、知る限りナイです。
笑って、になるのはこの作品のジャンルによるコトですが、騙されたのはそーでも裏切られた気はしない
彼女の信じた事を自分も信じたかったのです、全部。否定しない結末はお見事で嬉しかった。
中盤以降の意外な展開、ゆさぶられて不安。息もつけぬ急降下、と思わせて華麗に上昇(描写も強力☆)
拾い残さず回収してのきれいな着地。なんともサーカスな離れ技と思います。
比較的体の重そうな(常識的とも言う。)万太さん。(にしてからがお笑い面では役者ですが)策者としても
青春王道としても男の背中の色気としても(え)おいしかったです。
ヒロシさんですか?別格です。安心のクオリティってとこですか、さらに上格(ちょっとアンニュイな
色気が増量)もいらっしゃいます、お取り揃えの贅沢が女子目線的にも楽しかったです。
ど真ん中は頑張る女の子、ですけどね。頭の裏で禁断の妄想を繰り広げてみるのも込みで。(当然)
光太朗    [2011年 11月 29日 (火) 18時 15分 16秒]
misenさま


感想ありがとうございます!
本当に終わらせましたよ……! いや私は疑ってましたよ……!(笑
後半ものすごい加速、あれです、一言でいうと眠いです(コラ。
ネストのときもそうだったんですが、どう考えても序盤と中盤以降の執筆ペースがちがいすぎます。こちらのサイトだとそれが一覧でずらっと見ることができるので、バレバレです。

見ていて気持ちが良かった! うおお! ありがとうございます!
暑苦しくなかったですか! 変態兄貴がお礼を申しております!(フリルエプロンで相殺?

えへへ、途中でいただいた感想、小亜羅さんに関する部分ににやりとしました。わかりやすすぎるかなとも思っていたので、ほっとしたのです。いやもう本当に、良い読者さまです!! それだけれなく! ありがたすぎる日々!!

ゆさぶられて不安というのは実は意外と珍しい展開でした。本当はもうちょっとずぶずぶ落ちていたのですが、読み返していて違和感があって、もうナノカの好きなようにすればいいよということで書き直したりしています。華麗に上昇、そういっていただけて嬉しいです><

万太は私の話の中では珍しいタイプですよね、たぶん……。なんにしても私はヘタレが大好きです。

女子目線的にも! おお、嬉しいです!
そして禁断の妄想……そうですよね、外せませんよね(笑 ありがとうございます!><

今回もまた、支えていただいて、こうして完結までこぎつけることができました。本当にありがとうございました。
次は異世界ファンタジー長編、ぼんやりと構想練り気味です。

今後も精進いたします!


光太朗
投稿者: 桐谷瑞香    [2011年 11月 29日 (火) 02時 34分] ---- 女性
▼一言
こんばんは。
まずは完結おめでとうございます!
連載当初から読ませて頂いていましたが、非常にノリのいい面白いお話でした。

序盤、ナノカを中心とする、特に兄とのコミカルなやり取りに、思わず吹き出して笑ってしまいました。そのテンポがいいためか、ついつい話に引き込まれてしまいました。
フリルエプロン姿の馬鹿兄貴……、最後まで発する言葉の数々も面白かったです。
そしてナノカに負けないくらい個性の強い、小亜羅の登場。彼女のナノカに対する暴走や妄想っぷりに、つい引いてしまうこともありましたが、ラストまで読んで、色々と納得することができました。全部、伏線だったのか……!

その後、城の出現などで一気にお話が加速していく中、葛藤するナノカの心情がもどかしく、コメディから少しずつシリアスへと移っていき、序盤とは違った意味で惹きつけられました。
唯一の常識人、万太の冷静な突っ込みや分析は、読者としても有り難い存在でした。他の人たちだと、どうしても全体的な話が見えなくなるので……。
彼がナノカに対して惹かれている姿とか、可愛かったですね。

そして終盤で感じたことは、好きという感情は、その人の考え次第で、良い方向にも悪い方向にでも行ってしまうという事実。
好きだから、一緒にいたい、独占をしたい、その人のために望むことをしてあげたい――。
例え周りに多大な迷惑をかけても、大好きな人のためと思って、一種の自己満足、もとい暴走してしまう危険があるということですね。

始めは確かにライトコメディであり、初っ端から笑いが止まりませんでしたが、最後は考えさせられたり、心の中がじんわりとしたりと、シリアスな部分とテーマに落ち着いた小説だったと思います。

万太にはこれからも頑張ってほしいですが、たぶん相当苦労するんだろうなーということが目に見えています。
あの、J.Jって、何の略ですか、趣味ですか!?
随所に取り入れられた、レーズンバターサンドやおまんじゅうも光太朗さまが好きなのでしょうか!?
ゴーストやっつけちゃーズの内容とか、明らかな伏線だったとは……ラストまで気づきませんでした。
じっくり読み返したら、ライトと銘打っているのに、かなり伏線が引かれている、実は濃い小説だったのだろうなと、思うのでしょうね。

長々と、そして道がそれそうになった感想を失礼しました。
とても楽しい小説をありがとうございました。

今後も光太朗さまのご活躍を応援しています!
光太朗    [2011年 11月 29日 (火) 07時 47分 11秒]
桐谷さま


おはようございます! ありがとうございます──!!
無事に完結することができました>< 桐谷さまがツイッターで声をかけてくださったこと、本当に嬉しかったです。今回だけでなく、毎度毎度ありがとうございます。

フリルエプロン姿の馬鹿兄貴、家事万全いけますよいかがですか!(なにが。
ナノカや小亜羅や……個性を大事にしていこうというのはありました。そうです、意外と伏線多いです。実はプロットノート的なものはネスト時より綿密です。いやそれでもこの程度かよぐらいですけど……/汗

コメディ一直線ではなく、シリアスにもなってきてしまうなというのは最初からわかっていたのですが、途中ちょっとシリアス色強くなりすぎるような気がしてはらはらしました。そこに惹きつけられたといっていただいて、ほっとすると同時にありがたくて嬉しくて! 

好き、という思いは本当に、良いことばかりではないですよね。リアルストーカーとか本当に恐ろしい(あ、お兄ちゃん/笑
わわー、なんかもうすごく嬉しいです!! シリアスな部分とテーマに落ち着いた小説……うーんっ、嬉しい!!


J・Jですか!
えーと。あ、ジョーカージョーカーみたいな。
……嘘です今考えました。ノリで考えただけですが仲間が出るならCanCamしかいないですよね……とかいってみる。
レーズンバターサンドは私のマイブーム、近所にキムラと似た名前のオイシイお店があるんです。もうダントツです。
コレッキヨも似た名前のお店があって、やっぱり大好きです。ええ、趣味です!


感想、本当にありがとうございました。
今後も精進いたします!


光太朗
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