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投稿者: カトラス    [2007年 12月 09日 (日) 05時 14分] 30歳~39歳 男性
▼一言
どうも 拝読させていただきました。評価の方は続編出来てからということで……
うまく、卒業前の女子高生のしぐさや思い、表現されていますね!
感情移入しやすいです。一人称うまいですね。
また、事故にあうシーンの表現もうまいです。
場面転換の文章の入り方、単調にならずに流石だと思いました。
褒めてばっかりですけど、素直に上達されていると感じました。
ただ、少し残念なのが、短編なので一話完結ストーリーにしてほしかったですね。最後の終わり方が唐突すぎる感じがいたしました。
中盤までのストーリー展開が素晴らしかったので、勿体ない感じがしました(生意気いってすいません)
それでも、楽しめる話であったのは確かですけど。
でわでわ また。
橘F鈴    [2007年 12月 10日 (月) 01時 11分 23秒]
読んでいただけて嬉しいです! すごくサプライズでした(>_<)
続編もがんばって仕上げたいと思いますので、よろしくお願いします。
投稿者: 宇治総    [2007年 11月 29日 (木) 08時 50分] ---- ----
▼一言
 実に興味深く読ませていただきました。当方恋愛主眼のものは絶無といっていいほど読んだり書いたりしないのですが、こういう作品を見ていると普段脳内で使っていないナニかが鎌首をもたげて、なんとも形容しがたい気分に陥ってしまいます。
 やはり私に言えることはほとんどなさそうです。しかし……エデンに息吹のイブとはこりゃ一本いやさ八本くらい取られましたなあ……。エデンは倫子の事を頭の中でそんなふうに呼んでいるのかもしれない……なあんて妄想する事しきりでした。他人様の設定ながらつい食指が動いてしまいます。
 妄想ついでに……倫子が階段でエデンのリハビリを見守るシーンですが、倫子がどの階から彼を見ているのか描写してみるといいかも知れません。倫子は日によって三階からだったり二階からだったりするわけです。倫子はまったく気付きませんが、エデンは倫子のいる階を目指して階段を昇ります。そしていつかそれなりに親しくなった時にでもこう言うのです。
 「ああ、やっと昇ってこれた。長い階段だったけど、ずっとここを目指していたんだ。エデンがイブを目指すなんてちょっと型破りだけど……」
 なあんて……なんて……ギャー!(*ノノ)
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S5 出版:わからない
橘F鈴    [2007年 11月 30日 (金) 01時 12分 33秒]
また嬉しすぎるお言葉をありがとうございます。アドバイスを是非、参考にさせていただきます。やっぱり自分では気付いていなかったことでしたのでとても助かりました。修正しておきますね。どうもありがとうございました。
投稿者: W7988A    [2007年 11月 19日 (月) 07時 18分] ---- ----
▼一言
主人公に感情移入しづらかったのは、私が高校生ではないからでしょうか。
まず、女子高の中での私の位置づけを考えてみました。スカートまくって下敷きで扇ぐありがちな風景の中で大人びた少女が一瞬浮かんだのですが、読み進めるとつまらない私とあります。
自分の事を卑下しているのか。高校最後の夏は、行き先がすでに決まっていることから、漠然とした不安とあとは月日を消化するだけと言うこの時期ならではの喪失感を感じているのか。
事故にあって、意識を取り戻してからの時間感覚と心の動きがいまひとつつかめませんでした。
入院先で意識を取り戻した娘にすぐにりんごを食べるか聞く。そのまま応じるのが不自然です。整形なら食べ物に制限はないでしょうが。
文末で彼が現れた。改行を効果的に使ってまでの印象的な締めくくりの割には、初めて会った時には淡々としているなとか。整形で入院しているのだから、怪我しているんでしょうが、ゆっくり階下からあがってきただけ。〜がんばって〜は、説明不足かな。

終始、淡々と進められた独特の物語の世界観はいいのですが、せめて彼に恋心を感じた時点で、つまらない私が可愛い私になれたことを自覚する描写でもあれば良かったかなと思います。病院でバッグの中身をぶちまけた部分は、インパクトがあってよかったと思います。
とにかく文章的なテクニックはあるので、描写の業に頼るのでなく、淡々とした世界観を生かすならもっと最大限に生かせるよう、主人公の性格、つじつまそれらがぴたっと一致した小説には表れない裏設定をかっちりと決めておくことが重要に思えました。
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S5 出版:わからない
橘F鈴    [2007年 11月 20日 (火) 00時 41分 54秒]
拙作をお読み頂き、ありがとうございました。
さえない女子高生のさえない日常に起こった不運のあとの幸せを、表現、構成ともにいたらないためにうまく伝えることができなくて申し訳ありませんでした。コメントを頂いて、自分の力の至らなさを痛感しました。精進してがんばりますので、温かく見守っていただければ幸いです。
ところで、整形とは書いていなかったと思うのですが……あれ? 紛らわしいことを書いてしまったのでしょうか? それとも私の勘違いでしょうか?
今回はどうもありがとうございました。

投稿者: ふじぱん    [2007年 11月 12日 (月) 07時 47分] ---- ----
▼一言
どうも、またまた御依頼を頂き感謝感激しながらやって参りましたふじぱんです。
それでは早速感想を。


ややエンディングに ? となりましたが、ストーリー構成は見事ですね。

読んでて楽しかったです。

つい最近事故の加害者(といっても物損ですが)になってしまったので正直、事故という単語は忌まわしくもあるのですが、それを忘れさせるほどの力のある内容でした。

ただエンディングはちょっとどうなったのかがやや不透明のような気がします。
次作品の伏線か……。
あ、そんなこと書いておりますね。

ならこんなエンディングにも納得です
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S5 出版:わからない
橘F鈴    [2007年 11月 12日 (月) 17時 01分 53秒]
嫌なことを思い出させてしまってすみません! 交通事故ってふいに起こるもので、ある意味防ぎようがありませんものね……お怪我はなかったんでしょうか? 心配です。
エンディングですが、終わらせ方が微妙な感じですみません(汗) でも、続くのでお許しを〜
読んでくださり、どうもありがとうございました。
投稿者: 李仁古    [2007年 10月 20日 (土) 06時 59分] ---- ----
▼一言
とても可愛らしい話ですね。人生の残酷さと親切がとても上手く書かれていたと思います。病院もなんとなく親近感がありますよね。個人的に最後の一文がとても印象に残りました。勉強になりました。続きがあるとの事で、かなり気になります。これからも頑張って下さい!
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S5 出版:わからない
橘F鈴    [2007年 10月 21日 (日) 00時 23分 07秒]
そう言っていただけ、てとても感激です! また意欲が湧いてきました。続きの執筆がんばります!
投稿者: ラグ    [2007年 10月 08日 (月) 09時 27分] ---- ----
▼一言
ども、評価依頼されたラグです。いや〜、病気・怪我でつながる恋物語っていいですよね〜。
文の流れもあまり違和感は無かったのですが、最後の海に行ったシーンからいきなり
接続部から彼が…
となった時は

と感じました。
ですが、とても読みやすく、続きが気になる作品と言えると思います。
これからも執筆活動頑張って下さい!
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★☆☆ 信頼度:S5 出版:わからない
橘F鈴    [2007年 10月 08日 (月) 23時 57分 36秒]
接続部(隣の車両)からの所ですか……すみません。うまく書けてなかったみたいですね。もっと実力を身に付けられたら書き直せるかもしれませんが、今はどう変えたら良いのか分からないのが原状です(T_T)
今、続編も執筆中なので、そちらをもっとがんばります!
投稿者: W9991A    [2007年 10月 05日 (金) 00時 58分] ---- ----
▼一言
またまたご依頼どうもです。
では感想を。
全体的には文章もテンポも良く、“最後はシリアスだな〜”と勝手に思っていました。
まぁ前編なので当然ですが。
最後辺りはなんとなく読めましたが、最初の前置きが少し不足していると思います。
例えば、“本番の夏は友達と思いっきり遊んだりしてふざけたり、進路が決まっているのにもかかわらず、私は遊びまくっていた。だけどそんな夏ももう終わり〜”みたいな感じだと、自然な流れになると思います。
それと繋がるように終盤は、“それなのに病院での切っ掛けで、私は夏の思い出よりも、今の彼のほうがよっぽど気に掛かっていた”と、友達よりも彼を優先するような感じで、元の生活に戻り始めても、それを引きずってしまう……………ような。
カテゴリにドキドキが入っていたので、もう少しはちゃめちゃな展開になっても、私はよかったと思います。
今のは独り言として聞いてOKです。
まぁ、流れ的にドキドキ、というよりも、ほのぼのに見えてしまうような…………。
ですが完成度の高い、見込みがある作品なので、続編はどんな風にも進めちゃって大丈夫だと思います。
再び依頼を受けて、実のところ喜んでいます。
これからもよろしくお願いしますね。
では、またいつか。
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S5 出版:わからない
橘F鈴    [2007年 10月 13日 (土) 17時 16分 13秒]
返信遅れてすみません! 書き方についてもっと勉強しなくてはいけませんね。がんばりますので今後もよろしくお願いします。
投稿者: Ravino    [2007年 09月 13日 (木) 02時 08分] ---- ----
▼一言
こんばんわ♪
依頼ありがとうございました〜。

流れるようなきれいな文章ですね。
短い中でもよくまとまっていて世界ができていて、感情移入してしまいそうな作品でした。


終わり方も後味がよく、素敵な小説だなぁと思いました☆

ダークなものも読みますが、やっぱりさわやかなものが良かった♪


他の作品も読んでみますね。

では、失礼します〜
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S4 出版:わからない
橘F鈴    [2007年 09月 13日 (木) 16時 43分 31秒]
ありがとうございます! こんなに早く評価を頂けて感激です!
しかも高い点数まで頂けて大変嬉しく、励みになりました。読んでくださり、どうもありがとうございました。
投稿者: 森下里虎    [2007年 09月 10日 (月) 02時 30分] ---- ----
▼一言
ご無沙汰しております森下です!
ごたごたも片付き、やっと読ませていただくことができました。
心が温かくなる小説ですね。こんな恋愛してみたいなぁと内心呟いてしまいました。
しかしことさら目をひく部分もなく、同類の話が存在しそうだと思いました。
そんななんともない日常がこの作品のテーマなのかもしれませんが、このお話は長編の序章などにふさわしいものだと思います。
これを短編で読んでもなんだか物足りなさを感じました。
しかしこれの続きが気になりますなぁ(本当は続きが読みたいだけ
文章は磨く余地ありと感じましたが、心にきますね!MEBINAさんらしい文体でした!

ああそうそう、誤字らしきものを発見いたしましたので載せておきます。
「少年は車椅子を乞いで助けに来てくれた」
これからもよろしくお願いします!
文章評価: ★★★☆☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S5 出版:わからない
橘F鈴    [2007年 09月 10日 (月) 12時 45分 29秒]
お久しぶりです!読んでくださってありがとうございます。実はこの作品はもっと続きがあるはずだったんです。でも夏中に出したくて切りのいい所はここかなぁ?と一旦投稿することにしました。もの足りないと言われて当然です。確信○ですので(汗焦)
今、その続きを製作中です。中途半端な作品ですみません。貴重なお時間を頂き、どうもありがとうございました。誤字のほう教えてくれて助かりました。直しておきますね。
今後もよろしくお願いします。
投稿者: W5216B    [2007年 08月 19日 (日) 22時 53分] ---- ----
▼一言
まず最初に、私の作品に感想を下さったことに感謝します。

では、感想を。

 主人公、倫子の感情がきちんと書かれており、それに伴って情景も綿密に描かれていました。

想像が為やすく、流れも良く。無駄な部分はすっぱりと切り捨てる。

 物語の構成も、『短編』という簡単そうに見えて意外と難しい枠組みの中にきっちりと話がハマり、丁度よく終わりを迎えたのが素晴らしいと思います。

執筆、お互いに頑張りましょう。
橘F鈴    [2007年 08月 20日 (月) 10時 45分 28秒]
ありがとうございます。私にはもったいないお言葉です。この作品に感想を頂けると思っていなかったのでびっくりしました。
執筆お互いにがんばりましょう!
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