辺境の老騎士

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投稿者: ギリシア神話  [2017年 08月 17日 15時 40分] ---- ----
気になる点
書籍版の4巻はいつ発売ですか?
支援BIS    [2017年 08月 18日 06時 16分]
ギリシア神話 様

 原稿はとうの昔に入れてあるのですが、刊行予定がずいぶん遅れております。
 いつ出るのか私にもわかりません。
 申しわけありません。
投稿者: 蜜蜂  [2017年 08月 12日 11時 41分] 30歳~39歳 男性
良い点
・私が持つ語彙では表しようがありません。
一言
魅力的な人物、引き込まれる展開、唯人の行く末。
どれをとっても愛さずには居られません。
活字を愛することは、幸せです。
なんとなれば、想像力こそが、己の魂を高みに押し上げるからです。
素晴らしい物語を、ありがとうございました。
支援BIS    [2017年 08月 12日 12時 33分]
蜜蜂 様

文字で書けるものは、ごくわずかで、その文字と文字とのあいだを埋めるのは、読み手の感性と経験です。
読み手の数だけ老騎士の物語があるのでしょう。
投稿者: はな福  [2017年 08月 12日 00時 32分] ---- 女性
一言
この先何度も読み返します。
読後はどうにも切なくて、その余韻に浸っておりました。すっかり心を掴まれてしまって、少し放心しています。
支援BIS    [2017年 08月 12日 09時 34分]
はな福 様

 味読くださり、ありがとうございます。
投稿者: ジョン・ドゥ  [2017年 08月 11日 00時 11分] 18歳~22歳 ----
良い点
読み直す度に発見があること
一言
第八章10話精霊でのアイドラ様のバルドに対する答えを声に出して読んだ時に感動して涙が出ました
ジュルチャガがバルドを再び旅立たせて人民の心のなかで生き続けているというのにも得心生きましたがそれでも御園でアイドラ様とジュールランと一緒に楽しくお茶している風景が思い浮かびました
何度見返しても本当にいい物語です

終盤見知った登場人物が去って逝ってしまうのは悲しかったですがそれの後を継ぐ人がいることは何よりも代えがたいものだと実感しました

追伸:書籍三巻、コミック一巻今も愛読してます
支援BIS    [2017年 08月 12日 09時 33分]
ジョン・ドゥ 様

 何げない会話の意味に、ずっとあとになって気づくことがあります。
 意味に気づけない言葉は、いったいどれほど多いでしょうか。
投稿者: でぶやん(橘 正巳)  [2017年 07月 10日 21時 03分] ---- ----
良い点
最期を迎えたキャラクターにも、きちんと救いがある点です。
一人称と三人称が混ざった独特の文体も、臨場感を醸し出して非常に魅力的です。
涙あり笑いありで、出会えてよかったと心底思える、そんな物語でした。
気になる点
ありません。
一言
読み始めたら止まらなくなる、素晴らしいお話でした。
漫画版もきちんと拝読しております。

支援BIS    [2017年 07月 10日 21時 15分]
でぶやん(橘 正巳) 様

 お読みくださり、ありがとうございました。
 漫画版の展開は、私自身大変楽しみにいたしております。
投稿者: ずずべっち  [2017年 07月 02日 22時 48分] 40歳~49歳 男性
良い点
主人公も含め登場人物がみんな魅力的だったこと
気になる点
地図とにらめっこしないと位置関係がわかりずらかったこと
一言
漫画を見てから気になって読み始めて、面白すぎて一気読みしました。
老練で自然体、でも自己評価が低く謙虚な主人公がとても格好良かったです。
支援BIS    [2017年 07月 03日 05時 06分]
ずずべっち 様

 バルドの旅は、楽しい旅でした。
投稿者: いちのせ  [2017年 06月 19日 23時 26分] ---- ----
一言
たまたま漫画の1巻を手に取り、原作がweb小説と知り読ませていただきました。
ただ今、泣きながら感想書いています。
本当に面白かったです。こんなに読み応えのある物語を読んだのは久しぶりで、
幼い頃に初めて小説を読む面白さを知った時と同じか、それ以上の感動を覚えました。



バルド・ローエンと、旅の仲間たちと、辺境の大地に生きる人々に
支援BIS    [2017年 06月 20日 04時 05分]
いちのせ 様

 小説というのは、面白いものですよね。
投稿者: うへほ  [2017年 06月 19日 22時 41分] ---- ----
一言
 騎士物語と思いきやとんでもない展開が。
でも真面目に生きて老境を迎えた人には素晴らしいファンタジー。
支援BIS    [2017年 06月 20日 04時 05分]
うへほ 様

 本作が何のジャンルになるのかは、読者のかたがたにおまかせです。
投稿者: まごっと  [2017年 06月 19日 13時 12分] 50歳~59歳 女性
良い点
こっくりとした読み応えのあるファンタジーをありがとうございます。

Webでこんな良質なファンタジーに出会えるとは思いませんでした。すっかりハマり、書籍を揃え、コミックスも買いました。それがまた何とレベルの高いこと。

おそらく膨大な教養に裏づけられているであろうしっかりした世界描写と人生経験に基づいた深い人物描写、時代劇を思わせる爽快な活劇描写、そして何より著者ご自身が楽しんで描かれている様子が伝わってくる料理描写。

さらに最後まで読むと、SFとしての姿、建国神話としての姿が立ち現れて来るという、何とも贅をこらした仕掛け。

老若男女を問わず、誰にでも読んでもらいたい作品です。加筆修正はさぞかしご面倒とは思いますが、書籍の続巻発行を心待ちにしております。またコミックスも続きを楽しみに致しております。
気になる点
「業前」という言葉が出てきますね。この言葉の由来は存じていますが、私のような年齢のものには少々違和感を感じます。今の方々には「腕前」や「技倆」というよりわかりやすいのでしょうね。
一言
主人公のバルド(登場時)とほぼ同じ年なのでバルドの「老い」は他人事ではありません。自らの蓄積をバネに、新しい世界に向かって行くバルド。私にもまだできることがあるだろうか、と考えさせられました。

(なお、カーズのファンです)
支援BIS    [2017年 06月 20日 04時 04分]
まごっと様

 若い人の描写をしているときは若い気持になり、年寄りの描写をしているときには、自分も年寄りになった気分になります。バルドを描いているときは、自分も仕事を引退するぐらいの年配になった気分になります。そこまでは簡単なのです。
 ところが、年老いてなお気力と遊び心に満ちた気分になることは大変難しいのです。なぜなら、年老いた人物になりきってみると、心と体の疲れがどっと押し寄せるからです。
 バルドのような人はなかなかいないものなのだと納得したような次第です。
投稿者: 柳緑花紅  [2017年 06月 16日 02時 21分] ---- 男性
良い点
どんどん引き込むような面白さがありました。
キャラごとに背景がしっかりとありそれもまた胸を打つものが多かったのも魅力的でした。
一言
とても感動しました。読んでるうちに自然と笑ったり気分が高揚したり悲しんだりと感情に訴えてくる素晴らしい作品だと感じました。またジュルチャガの死では自然と涙がこぼれ、自分がここまで感情移入して読んだのは久しかったのも相まってより一層この作品が心に響きました。ありがとうございました。
支援BIS    [2017年 06月 16日 04時 52分]
柳緑花紅 様

 お読みくださり、ありがとうございました。
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