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投稿者: hiro    [2007年 12月 16日 (日) 16時 59分 02秒] 15歳~17歳 男性
▼一言
2人の犯人の物語……
スゴく共感できる内容でした。

結局、同じ現象でも
周囲と対比してみたり
捉え方を変えることで
感覚的に大分違ってくるんですよね(^_^)

たとえば、『不幸』を抱えた2人が
取り返しのつかない位置で出会って
自分と同じように『負』を抱えた人間の悲しみに触れて
自分が少なくとも『1人』ではないことに気づけたように……

そしてそれによって新たな視野が広がったように……

自分の境遇は、第三者から見れば変わらなくとも
『自分の心』で見つめたそれは
自分次第で、十色にも百色にも変色しうる可能性をいつも秘めている……


スゴく大切で忘れがちな真理を描いた
良い作品だと思います(*^_^*)

文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S5 出版:買う
投稿者: 優輝    [2007年 12月 07日 (金) 18時 05分 53秒] ---- ----
▼一言
とても考えさせられる話でした。
私自身、いつ二人のように不公平な不幸が来るのかわからない。それでも、二人が最後に救いを見出したように、私も救いを見出したい。読んだ後、そう思いました。何か、大切なことを教えられたような気がします。
そして、最後の一文。とても綺麗な終わり方で、この物語を上手く締めくくっているなと思いました。

1つだけ、文章について。「」を使う場合、1マスあけないということと、「・・・」ではなく「……」などを使ったほうがいいということです。とても良い物語なので、少しそこが勿体無いと感じました。

素晴らしい「ギフト」でした。ありがとうございます。


投稿者: W5216A    [2007年 11月 26日 (月) 16時 31分 57秒] ---- ----
▼一言
執筆おつかれさまでした。拝読させていただきました。後半にかけての二人の会話がとても切なくて、ラスト留置場内の会話でどこか救われたような感じで、とても良かったです。少し陰のある終わり方だったんですが、天気予報のアナウンサーの語りが余韻のある終わり方で、雰囲気が出てましたね。おつかれさまでした。
投稿者: W0908B    [2007年 11月 21日 (水) 23時 12分 28秒] ---- ----
▼一言
執筆お疲れ様でした。
ギフト企画、参加してくださってありがとうございます。
とても心ひかれる内容でした。
人は疲れている…本当にそう思います。
そらにうくっていいタイトルだと思います。
展開にも独特のセンスがあって、私は好きですねえ。

せつないショートムービーを見ているようでしたよ^^

面白かったです!
投稿者: W4300A    [2007年 11月 20日 (火) 19時 57分 08秒] ---- ----
▼一言
シチュエーション・コメディーはコメディーでありながら、人生や人と人との心の触れ合いを感じさせてくれるジャンルであるとも言えます。


この作品はまさに、クリスマスを舞台に、エレベーターの中というシチュエーションならではのコメディーでありながら、用いたテーマは深く、決して無視できない心の闇であることが余計に考えさせられます。


テーマのためのストーリー、ストーリーのためのシチュエーション、シチュエーションのためのキャラクター、

なかなか巧い作品だと思いました。
投稿者: 俊衛門    [2007年 11月 19日 (月) 22時 58分 07秒] ---- ----
▼一言
二人の道を外れてしまった人間が出会って、やがて幸せへの道へを模索する・・・最後のメッセージ? も心に響きました。

面白かったです。執筆お疲れ様でした。
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S5 出版:わからない
投稿者: W3995B    [2007年 11月 19日 (月) 09時 25分 46秒] ---- ----
▼一言
執筆お疲れ様です☆
エレベーターの中の会話が凄く印象的でした。
読んでいて、私自身も色々と考えさせられるような、すごく読み応えのある作品ですね。
個人的には、最後の一説が凄く心に残っています。
ああ、晴れていくんだな……みたいな、凄く綺麗な終わり方だと思います。
素敵な小説をありがとうございます☆
ギフト企画のほうも、お疲れ様でした!
投稿者: W8156B    [2007年 11月 18日 (日) 17時 11分 09秒] ---- ----
▼一言
すごく深い物語でした。考えさせられたり、納得したり、最後どこかほわんとしたり。久々に文学というジャンルの物を読みましたが、うまく言えませんが、またこういう話を読みたいと思わせてくれるような話でした。クリスマスがなんだか楽しみです(*^_^*)
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S4 出版:わからない
投稿者: 春野天使    [2007年 11月 18日 (日) 11時 31分 23秒] ---- ----
▼一言
執筆お疲れさまでした!
緊迫した事件の中に、優しさを感じました。偶然出会った犯人二人が、エレベーターの中でひとときを過ごし、心を通わせることが出来て良かったです。今までしてきたことは最悪だったかもしれないけど、この出来事をきっかけに二人が変わっていくと良いですね。
クリスマスの雰囲気は少なかったですが、この出来事は神様が二人に贈ったクリスマスプレゼントだったのかもしれませんね。
投稿者: まったりorz    [2007年 11月 18日 (日) 04時 55分 22秒] ---- ----
▼一言
拝読しました!
緊迫感のある流れと、主人公の少し厭世的な思想に共感してしまいました^^
それで、偶然とも必然ともとれるような主人公と女の出会いで、主人公の考え方が少し変わったのもすんなりと心に響きました。

エレベーターの中での二人の会話も、淡々としているけれどそれが逆に印象に深く残りました。
最後の一節も余韻があって、この話は色々と考えさせられました。
次も良作期待しております!
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