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『一年越しのクリスマス』の感想
投稿者:
hiro
[2007年 12月 24日 (月) 02時 41分] 15歳~17歳 男性
▼一言
まずストーリー設定がスゴく面白かったです(*^_^*)
感情、というモノは考えてみれば
一番難解なモノですよね
言葉では伝えきれないことが多いし……
文章はイドの目線から綴られていて
感情についての説明の仕方などが印象的で良かったです(*^_^*)
イドが壊れてしまったあたりは複雑な気持ちになりましたが
チェスター家の人々から学んだ心は決して壊れなかったこと
最後の瞬間に、きちんと再会して、『向こう』で一緒になれたこと
本当に良かったな、と純粋に思いまして
満点評価にさせていただきました(^_^)
文章評価: ★★★★★
作品評価: ★★★★★
信頼度:S5
出版:買う
亜耶
[2008年 01月 28日 (月) 22時 36分 25秒]
高評価ありがとうございます。
クリスマスの日にイドはずっと会いたいと思っていた家族に会うことが出来ました。結果だけ言えば、それはイドが完全に壊れる=死んでしまう事ではありましたが、確かにイドは幸せでした。ハッピーエンドです。
文章が拙いばかりに書ききれなかったところもあったかと思いますが読んでいただき感謝です。ありがとうございました!
投稿者:
○
[2007年 12月 15日 (土) 16時 31分] ---- ----
▼一言
切なくていい話だと思います。
人とふれあい、最後に魂を得る事ができたのでしょうか。
これはこれでハッピーエンドだと、私は思います。
執筆お疲れ様でした。
亜耶
[2008年 01月 28日 (月) 22時 24分 09秒]
感想ありがとうございます。
イドは沢山の感情を得て、最期は家族と一緒に人間として昇天しました。死んでしまったけれど、私の中でこれはハッピーエンドなので、そう思ってもらえて良かったです。
読んでいただきありがとうございました。
投稿者:
きよこ
[2007年 12月 08日 (土) 01時 51分] 23歳~29歳 女性
▼一言
切ないです。
アンドロイドが少しずつ感情を得ていく過程や、人間よりも人間らしい感情を持った終盤に、涙が出ました。
ラストは幸せな終わり方だと思ったんですが、やっぱり切なさが残る……。
いいお話でした。
執筆お疲れ様でした!
亜耶
[2008年 01月 28日 (月) 22時 20分 12秒]
感想ありがとうございます。
このラストはハッピーエンドなのですが、私的に少し切ない感じに仕上げたかったので、そう言ってもらえて嬉しいです(^^)
読んでいただきありがとうございました!
投稿者: チャモ [2007年 12月 04日 (火) 15時 19分] 18歳~22歳 女性
▼一言
ギフト企画お疲れさまでした。
暖かい童話を読み終わったようなすてきな気分です。最後にみたのは夢や願望のようなものだったかもしれないけど、幸せを感じて逝ったようで少し安心しました。
読んでいて疑問点はいくつかありましたが、感情というものをギフトにした素敵な作品だと思います。
亜耶
[2008年 01月 28日 (月) 22時 13分 56秒]
感想ありがとうございます。
イドは壊れてしまいましたが、沢山の感情を教えてもらい、限り無く人間に近付き、最後は幸せを感じて逝きました。書ききれていない感もありますが、そんな風に読んでいただければ幸いです。
読んでいただきありがとうございました!
投稿者:
弥招 栄
[2007年 11月 26日 (月) 23時 37分] ---- ----
▼一言
こんにちは。拝読させていただきました。
おいおい、あんたたち、イドを作ったとき泣いて喜んでたんじゃないのか、っていうところがちょっと引っかかったくらいでしょうか^^;
語りがとても滑らかで、小鳥が死んでしまうシーンでは思わずまぶたが熱くなりました。
一人家族の帰りを待つイドが、とても切なくて、淋しくて。ラストの奇跡では、本当に暖かな気持ちになることができました。
思えば、私が引っかかったところも、イドに生まれた感情故なのかもしれませんね。絶望が、「彼女」の心を閉ざしてしまったのかも……
いいお話でした。お疲れ様でした。
亜耶
[2008年 01月 28日 (月) 22時 05分 28秒]
感想ありがとうございます。
科学者達は人間味無く、冷たい感じにしたかったのですが、ちょっと露骨過ぎでした(^^;)もっと勉強、勉強ですね!
読んでいただきありがとうございました!
投稿者: W0908B [2007年 11月 26日 (月) 13時 16分] ---- ----
▼一言
拝読しました^^
科学的なことはさておいて、御伽噺として、本当に楽しめました。
語り口調につられてするすると最後までひっかかることなく読んでしまいました。
「こういう気持ちを楽しむ為に、人間は何かしらを記念日として祝うのかもしれないですね」
このフレーズ、うまいなあって思いましたよ。
ギフト企画をたちあげるきっかけもこんな感じだななんて笑
家族が迎えにくるところなどは本当に涙がでそうになりました。
素敵なお話、ありがとうございます
執筆、お疲れ様でした!
亜耶
[2007年 11月 26日 (月) 21時 01分 30秒]
感想ありがとうございます。
正直、主人公のアンドロイドの語りだけでちゃんと文章としてなっているかどうか不安だったんですけれど、するする読んでいただけたという事で、ほっと一安心です。
風海先生の作品も読みにいこうと思います。ギフト企画お疲れ様です。
読んで頂きありがとうございました!
投稿者:
俊衛門
[2007年 11月 25日 (日) 23時 56分] ---- ----
▼一言
アンドロイドが感情を覚える、という話が拙作に被るところがありましたので興味深く拝読させていただきました。
アンドロイドの冷たさ、そして少しずつ覚える人間の温かさ。それに戸惑う、機械的な心情変化が良くかけていると思います。まあ、アンドロイドに味覚があるのか? とか思いましたけど。楽しめました。執筆お疲れ様です。
文章評価: ★★★★☆
作品評価: ★★★★★
信頼度:S5
出版:わからない
亜耶
[2007年 11月 26日 (月) 20時 47分 44秒]
確かに……アンドロイドは多分味覚は分からないですよね。うーん、やっぱりSFは難しいです。参考になりました!
読んで頂きありがとうございます!
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感情、というモノは考えてみれば
一番難解なモノですよね
言葉では伝えきれないことが多いし……
文章はイドの目線から綴られていて
感情についての説明の仕方などが印象的で良かったです(*^_^*)
イドが壊れてしまったあたりは複雑な気持ちになりましたが
チェスター家の人々から学んだ心は決して壊れなかったこと
最後の瞬間に、きちんと再会して、『向こう』で一緒になれたこと
本当に良かったな、と純粋に思いまして
満点評価にさせていただきました(^_^)