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投稿者: W3417C    [2008年 02月 15日 (金) 01時 00分] 23歳~29歳 男性
▼一言
 この種類の話を聞くと、僕はいつも思います。人間って、なんともおかしな生き物だなと。
 例えば、最近クジラが騒がれてますよね。「かわいそう」という声は、理解できます。じゃあ、牛は?鳥は?豚は?
 この小説に出てくる「桜」へ対する「私」の思いが、それ(クジラ的なもの)を貫いて別のものまでたどり着けば、花は咲くのではないかと思いました。
 そういえば、マグロ頭さんは赤身好きらしいですけど、マグロがマグロを食べるんですね。残酷だなあ(冗談です)。
文章評価: ★★★☆☆ 作品評価: ★★★☆☆ 信頼度:S4 出版:買わない
マグロ頭    [2008年 02月 15日 (金) 21時 39分 54秒]
仲里さん、ありがとうございます。そうですね、押し付けがましい後悔や哀れみを超えたなら、桜は咲くのかもしれません。
でも、どんな形であれ、人が他者に抱く想いと言うものは押し付けがましいものだと私は思います。だから人は間違いを起こすし、衝突するんだと。
ですから桜は咲かないと私は思っています。自己を取り払った本質的な哀れみや後悔を人は持ち得ないですから。

読んでいただき、ありがとうございました。

あ、最後に。私はもちろんマグロが大好きで、赤身をばくばく食べます。マグロがマグロを美味しくいただいています。残酷ですね。でも、生き物はみんな残酷ですよ。生理的にも、心理的にもね。
投稿者: W9136B    [2007年 12月 21日 (金) 01時 24分] ---- ----
▼一言
初めまして。拝読しました。 すんなり文章に入れました。主人公の気持ちも少ない文字中、よく表れていてとても良かったです。 台詞より描写で気持ちを表現するのって難しいのに。綺麗な情景描写でした。 
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S4 出版:わからない
マグロ頭    [2007年 12月 21日 (金) 23時 25分 24秒]
和希ネコさん、こんばんは。お読みいただきありがとうございました。短いので物足りなかったかもしれませんが、暖かいお言葉をかけてもらって嬉しいです。
今作は寒空を意識して、後悔にさいなまれている主人公を書いてみました。これだけ書くにも時間がかなりかかるので、なんとか時間を短縮したいと思ってます。

いつかは長いのを、出来たら長編に挑戦したいと思いながら。

ありがとうございました。
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