ブックリスト登録機能を使うには ログインユーザー登録が必要です。
2 3 4 5 6 7 8 9 Next >> 
投稿者: 貴紙紅    [2012年 03月 30日 (金) 15時 47分] 23歳~29歳 男性
▼一言
先月このサイトを知り、2008年に作者様がお書きになったこの王佐の才を本日ようやく読み終わりました。
とにかく素晴らしかったです。
その気持ちが抑えきれず、こうしてコメントを残させていただきます。
私は小学生の時から様々な歴史物語が好きで、地元が愛知だったこともあり、信長、秀吉、家康、それ以外にも、毛利家、島津家、黒田家等など多くの戦国時代を生き抜いた才人の物語を読んでまいりました。
その中で今回初めて「羽柴秀長」と「竹中半兵衛」を主軸に置いた物語に出会いました。
私は子供の時から才人にあこがれ、中国の三国時代や日本の戦国時代の中で格好良い生き様を見せる謀臣や軍師たちの魅せる多くのドラマに感銘を受けながら成長してまいりました。
社会へ出て会社勤めや結婚して大人となり、生活が大きく変化する中、近年素晴らしい歴史物語に触れる機会がなくなっておりました。
今回作者様のお陰でこの作品に出合い、懐かしさとともに大変大きな感動を味わうことができました。
正直なところ、今まで気にとめることなく、ただの凡人として見ていた羽柴秀長という人物を初めて深く知り、その得難い才能を知るとともに、作中で語られる通り、清廉な水を彷彿とさせる半兵衛像は強く心に焼き付けることとなりました。
こんな素晴らしい作品を読むことができ、篤く、御礼申し上げます。
堀井 俊貴    [2012年 03月 31日 (土) 18時 42分 53秒]
丁寧な感想ありがとうございます!
高い評価を頂いて喜んでおります^^

作中でも触れましたが、豊臣秀吉の比類ない成功には、弟・秀長の存在が不可欠であったと僕は思っています。この秀長って人は、凡人どころか、バランス感覚があり、調整力が高く、しかも私心が少ない。家中の調整から政治、軍事に至るまで、何を任せても安定的に結果を出せる理想的なナンバー2であり、秀吉にとって欠くべからざる人材であったことは間違いありません。
秀吉の影に徹していたためにあまり脚光を浴びることのない人物ですが、秀長の存命中、秀吉は為政者として醜悪な面をほとんど見せていません。秀長の死後、豊臣家が迷走を始めることを考えても、その存在がいかに大きいものであったかがわかります。
その秀長を、立派な「王佐」に育てた人物が、竹中半兵衛であったろう、というところから、この作品ができました。

僕がこの作品を書いたのはもう4年も前で、いま読み返すと恥ずかしいところばかりなのですが、それでも褒めて頂けると嬉しいです。こちらこそ、ありがとうございました^^
投稿者: 河原将監    [2012年 03月 08日 (木) 15時 07分] 40歳~49歳 男性
▼一言
司馬遼太郎の作品を読んでいる気分になりました。
名著と存じます。

と、書きましたあと「無明堂」様に伺いました。
やはり司馬作品の影響がお有りなようですね。

ただ、この作品は「王佐」大和大納言秀長が主人公で、竹中半兵衛はその師として描かれていると思い込んで拝読しておりました。ここでの完結は序章でいきなり終わってしまった感じが拭えず、傑作故に無念でございます。

堀井様のご判断が全てで、批判しているつもりは全くない旨ご理解いただきたく存じます。

他の作品を拝読致します。ご執筆頑張られて下さい。
堀井 俊貴    [2012年 03月 09日 (金) 19時 11分 14秒]
感想ありがとうございます!

名著、傑作などと、とんでもない。
いま読み返すと稚拙さばかりが目について、汗顔する次第です。

僕は司馬さんの作品で初めて歴史小説というものに出会い、
司馬さんのように物語を紡げるようになりたいと志して創作を始めた人間でして、
司馬さんのことは勝手に師と仰いでます^^;
その影響は非常に大きいですね。

「王佐」の第一部は、小一郎を主人公にしつつ、半兵衛の人生を描いた物語です。
ド素人が書いた練習的作品に、それでも続編を望んでくださる方が多数いらっしゃって、
書いた者としては、非常に嬉しく、ありがたいと思っています。
が、心苦しいのですが、いまのところ第二部を書くつもりはありません。

いつか、僕が書き手としてもっともっとレベルアップしたとき――
半兵衛や小一郎とまたあらためて向き合うことは、あるかもしれません。

もし他の作品をお読み頂けましたら、またお気軽に声を掛けてくださると嬉しいです^^
投稿者: PINKY    [2012年 03月 02日 (金) 15時 36分] ---- ----
▼良い点
まだまだ続きがあるのかと思っていたら・・終り
あまり好きではなかった戦国武将ものが、半兵衛の登場で時には涙しながら読み切ってしまいました。
▼一言
続きが読みたい
堀井 俊貴    [2012年 03月 04日 (日) 09時 35分 32秒]
感想ありがとうございます^^

第一部・竹中半兵衛編は、やはり半兵衛の死で完結という形にならざるを得ませんでした。
第二部・豊臣秀長編の執筆は今のところ考えていませんが、僕の修行は続いておりまして、
もしよかったら、現在執筆している「鷲爪伝」をお読みになって頂ければと思います。
投稿者: 寺尾 智史    [2012年 02月 21日 (火) 07時 44分] 30歳~39歳 男性
▼良い点
重厚な作品で、そのまま大河ドラマにできそうですね。一般に出版されているものと全く遜色ないです。知識の深さとそれを小説に取り込む構成力は素晴しいです。これが練習とは末恐ろしいです。
▼一言
私もこのサイトで戦国時代の歴史小説を書いています。実はそのきっかけは別のサイトで堀井さんの王佐の才を読んだからです。アマチュアでもここまで書けるという夢を与えてくれました。今は堀井さんを目標にがんばっています。
堀井 俊貴    [2012年 02月 21日 (火) 21時 56分 05秒]
ありがとうございます!
果報すぎるお言葉を頂きまして、恐縮しております。
「王佐」は、いま読み返すと、自分の幼さが恥ずかしい限りなのですが、それでも評価してもらえると素直に嬉しいです。ありがとうございます。

寺尾さんも歴史小説を書いておられるのですね。同好の士に出会えたことは嬉しいです。
僕を目標に~などと言ってもらえるのは、ありがたいを通り越して返って申し訳ないです。表現者として作品を書く以上、アマチュアもプロも関係ないのですから、僕なんかよりもっともっと高い目標を持って精進してもらえればと思います。
ぜひ、共に頑張りましょう^^
投稿者: 月かっぱ    [2011年 12月 20日 (火) 22時 00分] 18歳~22歳 女性
▼一言
読み始めたら止まらなくなってしまい、困るほどでした(^_^;)
出来事だけでなく、その時代の習俗などについても詳しく解説をしてくださったために物語中の光景がイメージしやすく、まるで大河ドラマを見ているように楽しめました。

これほどたくさんの人物が登場する中でも皆が魅力的に描かれていて、その生き様・死に様にただ圧倒されました。

人に薦めたい名作だと思います。
この作品に出会えてよかったと心から感じています。

本当にありがとうございました。
堀井 俊貴    [2011年 12月 21日 (水) 18時 58分 47秒]
感想ありがとうございます^^
お褒めの言葉をたくさん頂いて、喜んでおります。

早いもので、「王佐」が完結してからもう3年も経ったのですね~。
いま読み返すと技術の稚拙さ恥ずかしい面もありますが、頑張って書いた分だけ、
思い入れ深い作品でもあります。
この作品は、僕のなかで、歴史小説の練習、という位置づけなのですが、
いつの日か、きっちり全体を書き直してみたいとも思いますね。

こちらこそ感想ありがとうございました。
もしよかったら、いま書いている「鷲爪伝」も読んでやってください^^
投稿者: ライ    [2011年 05月 03日 (火) 17時 37分] ---- 男性
▼一言
素晴らしい。
本当に商業作品と比べても遜色なさすぎです。
あまりにサクサク読めたんで、一気に読破してしまいました。
感情移入しちゃう癖があるんでラストはきつかった……。

第二部の続きを楽しみに待たせていただきます。
本当に素晴らしい作品をありがとうございました!
堀井 俊貴    [2011年 05月 05日 (木) 22時 13分 55秒]
最大級のお褒めの言葉を頂きました。
ありがとうございます^^

>第二部の続きを楽しみに待たせていただきます。

お気持ちは非常にありがたいのですが、あとがきでも書きました通り、
続きをネット小説として書く予定はありません。
もしよろしかったら、いま連載しております「鷲爪伝」の方を読んでやってください。
こちらこそ、長い物語にお付き合い頂きまして、ありがとうございました^^
投稿者: エイジ    [2011年 05月 01日 (日) 09時 07分] ---- ----
▼良い点
商業作品でもこのような名作は無いです。
作者様の歴史へ深い造詣と尊敬を感じました。

素晴らしい作品に出会えて感謝しています。
堀井 俊貴    [2011年 05月 01日 (日) 23時 38分 02秒]
最大級のお褒めの言葉を頂きました。
ありがとうございます^^
こちらこそ、長い物語を読んでくださって、感謝しております。

今になって振り返ったり読み返したりすると、恥ずかしいところもいっぱいありますね。
もっと書き手として精進しなきゃと思います。
投稿者: 叶喜宝    [2010年 01月 28日 (木) 19時 34分] 23歳~29歳 女性
▼一言
I am a little nervous about my former appeal. I hope my rudeness didn't disturb you, and even if you have no idea to my motion, I still hope we could set up a good relation as the writter and reader.

Thank you very much.
Tracy

(Sometimes, I am also annoyed by my troublesome character. Sorry...)
堀井 俊貴    [2010年 01月 30日 (土) 00時 01分 20秒]
No problem! 無問題! 問題ないです!^^
I wish to express my gratitude for your word.

However, here is not a place of the conversation.
If you hope to speak, please give mail to me.

mail:[nesty66★nifty.com]
Please convert ★ into @.

Thank you!
Toshi
投稿者: 叶喜宝    [2010年 01月 28日 (木) 19時 19分] 23歳~29歳 女性
▼良い点
same as the previous
▼悪い点
same as the previous
▼一言
Thank you for your kind reply.
I like sengoku history very much, and the samurai(in fact, I prefer to call them, Busho)I favor are Yamanaka Yukimori Shikanosuke, Takenaka Hanbei, Ukita Hideie, Takahashi jouun,etc.

Mr.Horii,would you like to publish your novel in abroad press first? Of course, I will choose someone who mastered Japanese and have some accomplishments in Japanese literature translation. (If you have this idea, please trust me, the chosen translator will make a good job. Not as me--have no skill in language...)

Then, I am so looking forward to hearing from you if you would like to discuss the further affairs about the publishing in aborad.

MyContacts,
email:[tracy_pinyi@hotmail.com]
MSN: [lee1.student@sina.com]

Then I could give my information to you.
Thank you very much!

Best Regards!

Tracy
堀井 俊貴    [2010年 01月 30日 (土) 00時 04分 41秒]
Thank you for your reply!

Though it is shameful...I can speak English only a little.
Therefore, your sentences might not be understood accurately.(恥

It is glad to say that the foreigner will like sengoku history of Japan.

Though, a question of the novel...
I am practicing the novel. I do not think that it has reached at a professional level. I said "I hope I can make the real book some day". It contains the meaning of impossibility now.
The much more, also even in Japan, I think it to be impossible all the more though it is not issuable by the foreign country.
Your word was very glad... However,I do not think about publication.
I'm sorry really.

投稿者: 叶喜宝    [2010年 01月 27日 (水) 19時 26分] 23歳~29歳 女性
▼良い点
A mature historical novel. Well manage the pace and give it strong readability. The ending is very beautiful. I like this novel very much!
▼悪い点
In some chapters, Hanbei's intelligence and kindness is hard to realize.
▼一言
Good job! I hope I can buy the real book some day.
堀井 俊貴    [2010年 01月 28日 (木) 01時 02分 09秒]
It is the second time to get the impression from the foreigner on this site.
Your Japanese reading comprehension is wonderful.
I am very pleased to praise.
This story packed a lot of episodes,besides Hanbei's episode.
It is likely not to have understood easily. It apologizes.

Thank you for the impression!
Me too, I hope I can make the real book some day...
2 3 4 5 6 7 8 9 Next >> 
― 感想を書く ―
⇒感想一覧を見る
名前:
▼良い点
▼悪い点
▼一言

1項目の入力から送信できます。
感想を書く場合の注意事項を必ずお読みください。