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投稿者: 古都ノ葉    [2012年 04月 19日 (木) 22時 16分] ---- 女性
▼良い点
なんというか、大変感動しました。
「向上心をきたえる」「数足の草鞋」「発想力をみがけ」「ケータイ小説孝」などに特に感銘を受けました。

私もそれが言いたいのよーとかパソコンの前で叫んでいました。

私はあまり自分の考えを文字にすることが苦手で(日記など人に読んでもらわないものも恥ずかしく感じるので)エッセイは書けないのです。

これを読ませていただき、一人で納得しております。

また「なろう」で書こうと思いますが、地の文を意識して頑張ります。
▼一言
お久しぶりでございます。
以前、五分企画で感想をいただいた古都ノ葉です。
あれから怪我などをして、ずいぶん「なろう」を休んでおりました。

もう一度、初心に戻り(公募などはやっていましたが、テンション低めでした)勉強しようと「なろう」で検索をかけましたら、ここのエッセイにたどり着きました。

読ませていただきありがとうございました。
モノカキ魂も近日中に拝見させていただきます。
天崎 剣    [2012年 04月 20日 (金) 23時 13分 06秒]
お久しぶりです、古都ノ葉さん。
あれから2年経つんですねぇ、びっくりしました。覚えておりますとも!

ご感想ありがとうございます。
>大変感動
きょ、恐縮です。
書きたいまんま書き殴っていたので、果たしてまとまっているかどうかも不明ですが、多くの方がこうして感想を残してくれるのを見ると、書いて良かったのかな?って思います。

勉強になるのかどうかわかりませんが……適度に流し読み程度、参考程度でお願いします。

今後ともどうぞよろしくお願いします。
投稿者: 泣言    [2012年 04月 17日 (火) 20時 22分] ---- ----
▼一言
はじめまして。泣言と申します。ランキングから参りました。
辛口と仰っていますが、個人的に大変元気づけられました。最近作者としての自分を見失い気味でしたので。
感想欄に書く事ではないかもしれませんが、心強いエッセイをありがとうございました!
短い上に乱文、失礼致しました。
天崎 剣    [2012年 04月 18日 (水) 07時 43分 22秒]
泣言さん、はじめまして、ご感想ありがとうございます。

>辛口
グサグサ刺さる方には刺さるそうなので、警告のつもりで、この言葉を使っています。
もちろん、受け取り方は人それぞれです。
元気づけられたという、泣言さんの一言に、こちらこそ元気づけられます。

泣言さんも、執筆頑張ってくださいね。
本当にありがとうございました!

投稿者: 長閑 こおり    [2012年 01月 07日 (土) 22時 21分] ~14歳 男性
▼悪い点
誤字報告です。
『*目立つためには何をやっても許されるのか』
第十四行目。
『全く持って』は『全く以て』かと。
▼一言
はじめまして、雨羽 晴徒と申します。
小説家になろう全体を通して、始めての感想になります。それだけこちらのエッセイに共感したということではありますが、それはともかく。
『辛口』と云う単語に酷く惹かれまして、ご拝読した次第なのですが、言葉の一つ一つが柔らかい分、作者様が私たちに何を伝えたいのか、心に深く染み込んできました。不覚にも涙が溢れるところでしたよ。そういう意味では、本当に辛口です。
まだ私が小説の執筆を始めて半年あまり。未だ子供の域を出ない私が小説執筆のいろはを学ぶために様々なエッセイに手を出してきましたが、なぜこちらのエッセイを読まなかったのかと、今頃になって後悔しております。
とはいえ、今日読むことができたので、結果オーライといったところでしょうかね。
私が小説執筆を始めた当初はやはり、見切り発車が多かったんですよね。面倒くさがりなくせに用意周到、とまぁ、矛盾したのが私で、満足するまで公開するもんか! ということで放出はしませんでしたが、歳が歳なだけに文章力が酷く、そりゃ見るに耐えないものでしたよ。見切り発車だっただけに、その酷さに拍車がかかっておりました。
最近になってようやく設定の練り込みやプロットの作成の価値を知り、今現在もSFファンタジー小説の執筆のために世界地図作成に四苦八苦しているのですが、その設定作成の途中だからこそ、このエッセイに魅せられ、そして感じること、見直さねばならないことを自覚することが出来ました。
ちらりと作者様の作品を読みましたが、このエッセイに描かれた作者様の思想をしっかりと下敷きにした上でストーリーが描かれているのが分かり、なおさら好感が持てました。
私の中で揺るがなかったはずの意見と作者様によった真摯な訴えと意見、思想との相違、そこから導きだされる自分なりの答え。
すべからく十人十色であるべき人々の意見。そのなかで、自分の意見を他人に共感させることが出来た——この事実が存在するだけで、このエッセイには申し分ない価値があると思います。
同じことを二度三度言った気がしますが、あえて気のせいということにしておきますね(笑)。
これからたびたび作者様の作品を訪問するかと思われますが、その時はよろしくお願いします。
長々としてしまいましたが、これで終わりです。
では、失礼致します。
ありがとうございました。
天崎 剣    [2012年 01月 08日 (日) 11時 02分 14秒]
初めまして、雨羽さん。誤字報告もありがとうございます。早速直しました。

書き上げてからかなり年数がたっているわけですが、このようにご感想いただくと本当に嬉しいです。
辛口とは言葉ばかりで、自分が出来ていないこと、実践できないことばかり並べては、やはり意味があいません。自分の首を絞めながら書き上げ、またそれが未だに首を絞め続けているような感じです。
雨羽さんは、小説を書き始めたばかりと言うことですが、であれば尚更、書くということに必死になってるのだろうなと思います。自分のやり方を見つけるまでは、誰だって壁に当たりますし、見つけたとしてもそれで良いのかと悩み続けるものですし。
このエッセイは私の覚書みたいなものですので、あまり鵜呑みになさいませんよう。
素敵な作品を書き上げてくださいね。
>これからたびたび作者様の作品を訪問するかと思われますが
お口に召しますかどうか、こちらこそよろしくお願いいたします。

長々と、嬉しいご感想、ありがとうございました!
投稿者: 汀雲    [2010年 11月 08日 (月) 18時 57分] ---- 女性
▼悪い点
・「馴れ合い」と「向上心」  前半
>本当に「上手い」と感じた意外は、
 「意外」→「以外」かと。

・読者という名の匿名  前半
>変なさざなみを立てたらどうしよう、あとで仕返しされたらどうしよう、そういう背徳感が、
 この場合、「背徳感」とは言わないのでは? ‘悪いことをする’のではなく、‘悪いことになる・悪いことが起こる’のですから(そういうことに対する拒否?嫌悪?忌避?)。
▼一言
 はじめまして。
 思い立って、書き方などについての作品を探してこちらに来ました。
 こちらでは、作者の苦労・葛藤など興味深く拝読しました。
 私は一読者ですが、そうだよなー、と思うことが多かったです。
 ランキング上位については、上位だからといって必ずしも面白いとは限らない。というか結局は自分に合うかどうかなんですがね。
 オリジナリティでいえば、大概のものはされているんですよね(今いる人、これまでにいた人の数がどれだけいるか、それだけいれば完全なる唯一のもなんてあるとは思えない)。そんな中でどう表現するのかに、それぞれの力量が試されるのではないでしょうか(発想は同じでも結果は違う)。パクリというものは隅々まで踏襲しているようなものかと思います。
 「ケータイ小説≒独白か詩」というのに妙に納得しました。あれ(多改行)の極端なものを縦書きにしたら詩の体裁ですよね。そんな私はあのテの書き方があまり肌に合わないクチです。それをはねのけて読ませるものもあるかと思いますが、それに出会うまでさまようのも疲れますし……

 これから「モノカキ魂」の方へ向かいます。
天崎 剣    [2010年 11月 09日 (火) 09時 20分 51秒]
初めまして、汀雲さん。ご感想並びに誤字誤用報告ありがとうございます。
指摘箇所は修正済みです。(これだけ読まれてても、全く気づかれなかったというか指摘無かったことが恥ずかしいくらいです)

読み専の方なのですね。
活動報告、チラ見いたしましたが、妙に納得してしまいました。
書き手だとなかなか気づけないところもありますから、寧ろ読み専の感想はとても貴重だと思います。

>これから「モノカキ魂」の方へ向かいます。
ああ、多分、誤字がすごいと思います(汗
どうぞよろしくお願いします。
投稿者:    [2010年 10月 14日 (木) 11時 58分] 18歳~22歳 ----
▼一言
 はじめまして。文才の無い素人ですが、いずれは起承転結・伏線の機能を使いこなせるようになりたいと強く思うようになりました。
 当初、『プロになる気は無いが、趣味のつもりでネット小説を投稿して色々な人から称されたい』と…端からみれば“舐めている”思想を持っておりました。ですが天崎 剣様のような方々の作品を拝読し『このままでは自分の作品は埋もれてしまう』と次第に焦るようになり、『万人を納得させるのは不可能だが、できるだけ多くの人を感動させたい…そのためにはどうすればいいのか』と考えるようになりました。
 そこでまず自身が執筆するのを休止させ、自分から見て文章能力が桁違いにある方々の作品を読みあさっては正直な感想を送ったり、共感できるものならば活動報告のコメントに足跡を残していくようにし…その中で何かの拍子にページを訪れた方々に評価して頂こうと考えるようにしました。

 …おっと、感想とは関係の無いことを長々と。
 ともかく、出逢ったエッセイ作品の一つがこちらの作品で、失礼ですが甘口好きの僕にも難なく読めました。拝読する前は、「刺のように鋭く深く突き刺さるのだろうな…」と怯えてました。しかし、読み進めていくと結構“柔らかい表現”で読者に訴えかけていることが分かりますし、天崎 剣様ご自身の“モノカキ”に対する熱い気持ちが伝わってきます。
 こういったエッセイ作品を拝読しますと、創作意欲を失わずにいけそうです。


追伸: ちなみに…僕は、自身の作品について色々な悩みを抱えてます。地の文と会話文を空けているのですが、これからどうしようか迷っています。改めて自分の作品を読み返したのですが会話がちょっと多い気がしましたし、一話のうちに新しく登場する人物が多かったことも反省しなければなりませんしね。一応、投稿する前に大まかなストーリーの流れである『どのキャラがどこでどうする、どうなるのか』、そして『最終的にどういった状況でハッピーエンドにするのか、バッドエンドにするのか』とノートにまとめて、それを“肉付けする”やり方で文章を作成してますが…やはり文章を“全部原稿に上げてから”の方が良いのか迷ってますし…。

 他人の目を疲れさせるような長文、失礼しました。
天崎 剣    [2010年 10月 16日 (土) 07時 46分 27秒]
初めまして、 召使夜さん。
長く力の入った感想、ありがとうございます。

>鋭く深く突き刺さるのだろうな
案外辛口じゃないんですね、とは、よく言われます。そう、実はそんなたいしたことは書いていないんです。
知らぬ間に、口コミでなのか、あちこちにURL張られるようになりまして、連載終了してからだいぶ立ちますが、未だこうしてアクセスいただくのはとても嬉しいこと。ですが、私はあくまで主張をしたに過ぎず、それをどう受け止めるかは皆さん次第なわけですね。

>作意欲を失わずに
書いてる本人が、こうした感想をいただき、シャキッとします。
いつまでも前向きでいたいですね。
投稿者: 日野 美冬    [2010年 08月 14日 (土) 18時 14分] ---- ----
▼良い点
辛口を謳い、実際はっきりした主張をなさりながらも、いろいろな立場の人への配慮が文章の端々にあらわれて決して不快感を与えない点。ぜひ見習わせていただきたいです。
▼悪い点
1.誤字かな? と思いましたのでご報告を・・・「作者の人物像」の最終段落の上の方、「まず、誤る」は「謝る」の意味でしょうか。

2.自覚されているようでしたが、ところどころ議論の重複がありますから、「作品」としては整理した方がベターでしょう。(あるいは出す順序の問題でしょうか。)お忙しいのがにじみ出ていましたので、そうなさらない理由はお察ししますが(^ ^;)
▼一言
天崎剣さま。はじめまして、日野と申します。
全編、拝読いたしました。
「残酷な「死」を扱う」の中にありました、
>先のカニバリズム(人肉を食す行為)漫画だが、問題視された点として、行為の必要性の低さがあげられる。
以下のくだりに、深く納得しました。
「死」だけでなく、さまざまなシーンに言えることですね。自分がなんとなく捉えていた「説得力のなさ」の正体をはっきり言葉にしていただいた気分でした。

オンはオン、オフはオフというところにも親近感を覚えました。私もリアルの友人には絶対言いたくありません・・・

「ああ、がんばろう」と素直に思うことができました。天崎さまの人柄で論じられたこの文章の存在に、プラスの気持ちになれた人は確実にいますね。私がそうですし、感想欄からもそう思います。
実は最近、ここで語られているような内容の自問自答に嫌気がさしていたのです。これを読んでふんばる体力をいただきました。私も「同志」を名乗れるように、まだまだ七転八倒を続けます。

それでは、失礼いたします。
天崎 剣    [2010年 08月 15日 (日) 08時 02分 07秒]
初めまして、日野さん。ご感想ありがとうございます。

>誤字
ありがとうございます!
今まで気がつきませんでした(汗)助かります、修正しておきました。

>議論の重複
ああ、ダブらないようにと思いつつ、結構同じ事を何度も繰り返してしまったようですね。まさに、泥酔したオヤジのごとくと言いましょうか。
整理したいのは山々ですが、直してしまうと別物になってしまいそうなので、このままにさせていただきます。

自分の考えたことを文章に書いて、それに共感していただけるというのは本当に嬉しいことです。
隠れモノカキしてますので、同じ境遇の方に出会えるのと、こちらとしても親近感を覚えます。
>自問自答に嫌気がさしていた
そういうときは、自分なりの答えを見つけるために、やっぱり書きまくるしかないのかも知れませんね。モノカキですから。
いろんな壁があると思いますが、どうぞ負けないで書き続けてくださいね。
投稿者: 砂月-SATSUKI-    [2010年 08月 12日 (木) 00時 14分] ---- ----
▼一言
こんにちは。

私はまだ初心者な者なので、まともに作品が書けません。このエッセイでだいぶ勉強に為りました。とりあえずは評価よりも自分の話――伝えたい作品を丁寧に仕上げていきたいと思います。

それと、質問が3つ程あるのですが、よろしいでしょうか?

1、各テーマについている「☆」「♯」「◎」などの記号には意味はあるのでしょうか?
2、作者様はもしかして関西の出身でしょうか?私も両親が関西人なので、共感した所がすごくありました。
3、では、最後に。
もしかしたら、本文を見たら分かるじゃないか!と突っ込まれるかも知れませんが、
貴方にとって、『小説家は何のために居るのか』と考えますか?
ちなみに私の考えは、
『小説家は自分の感じた世界を人々に知らせたい』から居るんだと、その事をまず第一にこのサイトに作品を連載しています。
では、失礼しました。
天崎 剣    [2010年 08月 12日 (木) 00時 41分 10秒]
初めまして、砂月-SATSUKI-さん。ご感想ありがとうございます。
早速ですが質問の答えです。

1、記号の意味
 連載中にテーマごとに割り振って付けた物です。それぞれ、対象があったのですが、リニューアルと同時にタグが消えてしまいました。思い出してマークの意味を目次下に追記しましたので、ご覧ください。
2、出身は東北、山形県庄内地方です。すみません、関西の血は一滴も入ってません……。言葉尻が関西臭いだけですよ。
3、難しい質問ですね。何のためにいるのか。
 私は自分の妄想を形にして、共感して欲しいので書いてます。その妄想に主張をプラスすることで、例えば問題提起をすることも出来る、社会を動かす人もいる。ただ単に書くというのではなく、書いた後に訴えたいことが伝わっていますようにと信じて書いているのでは。
 何のためにいるのかという問いの直接的な答えにはならないですが、正直説教よりは心打つ物語の方が、本当に伝えたいことを伝えられるから書いてるんじゃないかと思うんですよね。

なかなか手応えのあるご質問ありがとうございました!
投稿者: レオンハート    [2010年 06月 25日 (金) 23時 41分] ~14歳 ----
▼一言
初めましてレオンハートって言います。
このエッセイを見て小説を書く姿勢が変わりました。
文章の一つ一つが心に響き、同時に考えさせられました。
自分に何が足りなかったかわかった様な気がします。
お時間がございましたら僕の小説を見て感想をください。酷評でもどんとこいです。
天崎 剣    [2010年 06月 26日 (土) 05時 49分 19秒]
初めまして、ご感想ありがとうございます。
エッセイはあくまできっかけにしかならないと思いますが、それで何かが変わるのなら、嬉しいですね。
それから、お読みいただいたならおわかりだと思いますが、感想欄での「自分のも読んで」発言は慎んだ方が宜しいかと。本当に誰かに読んでもらいたいなら、自分の納得の出来る作品を書き上げるのが一番ですよ。
執筆頑張ってください。
投稿者:    [2010年 05月 23日 (日) 00時 25分] ---- 男性
▼一言
はじめまして。
すべてではないのですが、興味のあるタイトルを拾い読みさせていただきました。
共感できるところがたくさんあってすごく嬉しかった。
これからまた小説を書いていく上で参考にさせていただきます。
ありがとうございました。
天崎 剣    [2010年 05月 23日 (日) 06時 10分 35秒]
初めまして、聖騎士さん。
共感いただけてこちらこそ嬉しいです。
参考になどなるかわかりませんが、そのような考えもあるという捉え方をしていただければ幸いです。
ご感想ありがとうございました。
投稿者: 矢岳秀斗    [2010年 04月 08日 (木) 12時 53分] 30歳~39歳 男性
▼良い点
まだ読んでる途中なのですが、あまりに共感してしまったので感想を書いています。
ぼく自身、アマチュアではありますが、「小説は読んでいただくために書くのだ」と、常に思っています。
そうして作者は、自分の作品に対して言い訳をしてはいけない、小説で勝負しなければならない、と。
書き散らしたものと書き上げたものは違うし、ただの思いつきでものを書いてはならない。
小説を愛しているからこそ、小説にはとことん厳しくありたいと思っています。このエッセイに書かれていることは、ぼくが言いたいすべてでした。
小説を舐めるな。人に読んでもらう素晴らしさと怖さを知っているからこそ、そう思います。
ぼくが言うと間違いなく怒らせてしまうことを、懇切丁寧に説明されてることにも感心しました。
プロの原稿と、これから一作、一作が世に認められるかを問うアマの原稿は違います。読んで頂くためには、礼節をわきまえ、ルールを守らなければならない。「作者の勝手」は許されないのだ、ということが、わからない人が多いんですよねぇ……
今はネット社会で、自分の創作したものが簡単に発表できるからでしょうか。「読んで頂く」という気持ちを忘れたくないものです。
このサイトにも、志を同じくする「同士」がいたと知り、たいへん嬉しく思いました。
天崎 剣    [2010年 04月 10日 (土) 15時 43分 06秒]
初めまして、矢岳さん。ご感想ありがとうございます。
共感していただいたというのはとても嬉しいことです。

言いにくいことでも文章にしてしまえばと書き続けてきましたが、今読めばなかなか稚拙なことも必死になって考えていたものです。
小説に対し真摯な姿勢で臨むことが良い作品作りに繋がっていくのではないかというのが、私の考えです。私は恐らく一生アマチュアですが、それでも読んでいただく手前、しっかりとした作品作りを心がけたいですね。

>同士
ありがとうございます。
もっとあちこちに同じ考えの方がいらっしゃると思います。繋がりあえたら素敵ですね。

趣旨は少し違いますが、第二弾も連載中です。よろしければどうぞ。
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