ドアによる未来

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投稿者: みみみ  [2017年 08月 13日 03時 12分] ---- ----
一言
おめーが原因かYO
投稿者: neck  [2016年 11月 10日 22時 57分] ---- ----
一言
半ばから、皮肉系ループかな?って感じがつきまとって、オチが予想できた。
ショートショートに有りがちな、オチありき(重視)で
途中の盛りあがりとか捻りが欲しかった。
投稿者: 相楽山椒  [2015年 12月 12日 21時 17分] ---- ----
良い点
全ての疑問を綺麗に片付けています。
SFの基本を確実に抑えておられると思います。参考にすべき点は非常に多くありました。
気になる点
後年の人類の姿がビジュアルとして想起しにくいものでした。
一言
秀作です。書き込み、設定、想定、全てにおいて考察されています。
読後感が悪いとおっしゃる方が多いような気がしますが、私にはよくわかりません。後端話は怒涛の展開ですがしっかりとSFとしての伏線回収をされています。
久しぶりに気持ちの良い作品を読ませていただきました。あまりに評価が低いのが残念でなりません。
投稿者: ふむふむ  [2015年 06月 27日 16時 51分] ---- ----
一言
無粋なことだけど
ループだとしても最初にドアが福岡に現れたのはなぜなんだって疑問が
まぁそれ抜いても面白かったです
投稿者: アルト  [2014年 12月 05日 00時 46分] ---- ----
一言
一切の救いがねえ・・・崎島がゲートと出会ってしまったことがそもそもの間違いなのに

崎島が女湯を覗くことにしか脳がない世界軸につながることを祈るしかないですね
投稿者: クリーパー  [2014年 08月 13日 13時 24分] ---- ----
良い点
やべえよ・・・・やべえよ・・・・って呟きたくなるほどの神作 ストーリーはもはやアニメ化やら映画化したっておかしくはない
気になる点
ない
一言


         やっぱり神作
投稿者: ノラネコ  [2014年 03月 24日 00時 17分] ---- ----
良い点
なんというブラックドラえもん…
気になる点
日本ぇ…世界ぇ…人類の愚かさは現実でも創作でも天井知らずだな
一言
歴史の修正を人類が行おうなどと、例えその有り様が変わろうともやはり傲慢だと言うのか
未来の完全な予測が困難であるように過去の完全な観測もまた困難
観測者自身による捻じれを完全に克服することは時間軸を超越した神のような存在でもなければ不可能

だが二人の主人公によって生み出された捻じれも絶対ではない、一周回って理想的状態が形成される可能性もある
彼らには時間軸まで利用した莫大なエネルギーと可能性が味方するのだ、いつか望まれた世界が来るだろう
投稿者:  [2013年 08月 22日 07時 55分] ---- ----
一言
日本が滅びる展開は、シニカルにしても度を越えている。ショックでした。
面白いだけに、傷つく人も多いと思います。
投稿者: ベギンレイム  [2012年 08月 31日 16時 36分] 18歳~22歳 男性
良い点
 ここまで本格的な現代SFをなろうで見れるとは思いませんでした。
 「どこでもドア」のような機能を持った謎の金属製の輪(ドア)がある日突然現代に出現し、そしてそれが、現代技術での劣化複製ができると判明した世界の、人類の、地球の未来を、どこまでも現実的にシュミレーションしている見事なSFでした。

 「どこでもドア」を例に上げることによって、わかり易かったのも良いですね。日本人限定になりますがw。

 書店に並んでいたとしても納得の見事な現代SFでした。
気になる点
 救いが無いってところですかね。
 「ドア」は人類には過ぎた代物だったのでしょうね。
 後味が悪いのも味かなぁ。

 そして、どうしても言いたいのがタイトルです。
 正直言って作品のクオリティと評価がまるで吊り合ってないです。良い意味で。
ですから、もう少しインパクトのあるタイトルのほうが見る人が増えるのでは無いかと思いました。
自分が愚考したものですと 「どこでもドアのある未来」 とかですかね。間違ってないですよねw。
 あるいは何か副題をつけるのもありだと思います。
 余計なお世話でしたらすいません。
一言
 そして歴史は繰り返される…か。

 交通や通信のインフラ、宇宙開発、そして、軍事…。
 革新的な技術である「ドア」が世界に広まった時に何が起きるのかの正負を見事に描いており、本当に見事な作品でした。

 日本は最新技術を独占できるチャンスだったというのに…TV宣伝ができなかったのは痛手でしたね。ネットでのライブ動画もありだと思ったんですが、思いつかなかっただけか。それも妨害されたのか…。
 どっちにしてもネットでも情報工作されるだろうから難しいか。
 中国への接近は…近すぎたんでしょうね。そこら辺アメリカさんはフォローが足りませんでした。
 日本の海上戦力(と駐留米軍)が抑止力になっていたからこその現在だというのに、「ドア」はそれを無視して上陸できる。各自衛隊にとっても日本の安全保障にとってもまさに悪夢です。致し方ない結果だと思いました。
 嫌な話ですが作中の日本は実に日本らしかったです。

 主な衛星の破壊によって「ドア」が補助的な扱いに転落するというのはまさしく皮肉ですね。
 そして、地上環境の悪化により人類は肉体をすてる…か。最初の海水は毒性も最後の最後で判明ですね。

 崎島が軍事に傾注したのは、自らのあずかり知らぬところで進む戦争を軍事技術的成果を上げることで発言力・影響力を上げてわずかでもコントロールしたかったのかな。そして、戦争を早期に終わらせて思う存分平和利用するんだ! かな。
 だけど、空軍との話を見るに手段と目的を混同しつつあったように思う。
 最後は人類に絶望の末の自殺かな。

 
 本当に素晴らしい現代SF小説でした。文字数もだいたい文庫本一冊くらいなのもいいですね。
 このような作品を読ませていただきありがとうございました。
投稿者: トム  [2012年 07月 31日 16時 45分] ---- ----
気になる点
ひとつだけ。


ドア室を占領されたのに相手の艦を沈没させても意味無くないですか?
一言
魔王軍から拝読しておりました。
面白いですね
饗庭淵    [2012年 07月 31日 18時 40分]
感想ありがとうございます。
ただ、「ドア室を占領されたのに相手の艦を沈没させても」というのがどのあたりを指しているのでしょうか。
対アルファ級におけるマルグルーの想定のあたりでしょうか?
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