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『そして君が沈むとき』の感想
投稿者: もも [2008年 07月 17日 (木) 04時 10分 13秒] ---- ----
▼一言
面白く読み応えのある物語ですね(・▽・)
竜とからめたミステリアスな異文化の表現を、現地・現代人
双方からの視点で臨場感溢れたものになっていて
特にアシュナの結婚までは素晴らしく物語に引きこまれました。
竜肉という読者的にも未知なる物を食べたリョーン
言葉が通じない中で知らず誤りながら成長するザイ
共に続きが読みたくなるほど飽きさせない文章でした。
ただ4章からは顕著に、リョーンやザイが主人公で
あるにもかかわらず他の人物の視点で展開していくもので
物語の焦点があてられず引っ掛かりを覚えるのが残念です。
個人の見解ですが、この物語の面白さは異文化をどれだけ
テンポよく効果的に見せられるかだと思いました。
この後の展開も期待しています!(・▽・)
文章評価: ★★★★☆
作品評価: ★★★★☆
信頼度:S5
出版:わからない
風雷
[2008年 07月 20日 (日) 16時 12分 13秒]
こんにちは。
ご感想ありがとうございます。(←かなり嬉しい)
>双方からの視点で臨場感溢れたものになっていて…
このように感じていただけて、とてもうれしいです。設定がごちゃごちゃしているので、書く側としては不安でしたから。
>ただ4章からは…物語の焦点があてられず引っ掛かりを覚えるのが残念です。
四章はともかく、五章は格主要人物の視点で物語を書こうと決めていましたが、確かに主人公の存在感が薄いですね…
これは完全に筆者の至らぬところです。筆者が書いている最中、シェラやチャムに感情移入しすぎたせいかもしれません(汗。
あまり暴走しすぎないように気をつけたいです。
>個人の見解ですが、この物語の面白さは異文化をどれだけテンポよく効果的に見せられるかだと思いました。
仰るとおりです。実は書いていて一番楽しいのもこれだったりします。現在ではクーンの南方の文化については、クーン人の視点から出しか書かれていませんが、その内、クーンの外の世界にも触れることがあるかと思います。ご期待くださいませ。
これから小説を続けていく上でとても力になります。
改めて、ご感想いただき、ありがとうございました。
投稿者:
arrows
[2008年 06月 29日 (日) 18時 13分 29秒] ---- 男性
▼一言
シリアス系のファンタジーはわりと好きなほうなんで、覗かせてもらいました。
竜をあがめるとは・・・・^^;奇抜というかユニークな発想ですね。それでいてシリアスとは・・・。上橋さんの『〜の守り人シリーズ』みたいですね。とても楽しめました。続きがまち遠しい・・・(゜q゜)
応援してます。がんばってください♪
できれば、僕の拙作も覗きに来て下さいね^^
では〜〜〜
文章評価: ★★★★☆
作品評価: ★★★★★
信頼度:S5
出版:買う
風雷
[2008年 07月 20日 (日) 16時 22分 24秒]
こんにちは。風雷です。
六月中にご感想いただいていたようで、返信遅れまして申し訳ありません。
(何故に今まで表示されなかったのか疑問ですが…)
>奇抜というかユニークな発想ですね。
書き手としては、「陳腐」という言葉が一番怖いので、このような評価をいただけるととても嬉しいです。竜肉を食べるという、半ば投げ槍(?)な設定が逆に良かったのかも、と思ったりします。
現在進行中の第五章がめちゃめちゃ長いですが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
Merlinさん。おお、原点はあのマーリン爺さんですか!(とはいえ思い浮かんだのはディズニー映画のマーリンですが…)
「SEVEN COINS」ただ今、確認しました。
PDFで落として、ゆっくり読みたいと思います。鈍足なので、ご感想は一ヶ月くらい待ってほしいです。
それでは、ご感想ありがとうございました。
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竜とからめたミステリアスな異文化の表現を、現地・現代人
双方からの視点で臨場感溢れたものになっていて
特にアシュナの結婚までは素晴らしく物語に引きこまれました。
竜肉という読者的にも未知なる物を食べたリョーン
言葉が通じない中で知らず誤りながら成長するザイ
共に続きが読みたくなるほど飽きさせない文章でした。
ただ4章からは顕著に、リョーンやザイが主人公で
あるにもかかわらず他の人物の視点で展開していくもので
物語の焦点があてられず引っ掛かりを覚えるのが残念です。
個人の見解ですが、この物語の面白さは異文化をどれだけ
テンポよく効果的に見せられるかだと思いました。
この後の展開も期待しています!(・▽・)