The Islands War  反撃の章

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投稿者: コーヒー  [2017年 03月 18日 23時 30分] ---- ----
一言
すいません今更ですが
1リーク=1kmですか?
投稿者: ピッコロ  [2016年 11月 28日 22時 17分] 50歳~59歳 男性
良い点
比喩、状況説明などの表現方法が独特で大変面白かった
一言
ストーリーが平和ボケ気味の日本に警鐘を鳴らすかのような展開は好感がもてます
スタジオゆにっとはうす なろう支店    [2016年 12月 02日 01時 19分]
>一言

平和ボケも、悲惨な戦争よりはずっとマシ。
投稿者: 五反田猫  [2016年 11月 07日 12時 19分] 50歳~59歳 男性
良い点
昔の独立WEBからの読者です。
こちらで、書き直されたものを、改めて続けて読んでみました。 何より素晴らしいのは、「日本人とは何か」という事を、仮想の他民族の衝突を通して描いている事。
その点で読んでみると、敵であるローリダも、過去の大日本帝国の特徴を持っているように思えます。
その両国が衝突すれば、過去の自分と、未来の自分の戦いのようなものになるのは自明なのです。
作者ご自身が意図しているかは不明ですが、そんな読み方が楽しめるほど、国家のあり方、民族性の設定が、とてもよく出来ていたと思います。 しっかりとした骨格があるから、読み応えがしっかりとありました。
一言
新作も楽しみにしております。
スタジオゆにっとはうす なろう支店    [2016年 11月 09日 02時 33分]
>しっかりとした骨格があるから、読み応えがしっかりとありました。

御意見有難う御座います。幣作については、当初よりも皆が納得する終わり方を見つけた(様な気がする)ので、その辺り工程表を修正しているところです。余り期待なさらずに見守って頂ければと思っています。

幣作は全体が完成して初めて皆さんの評価を受ける価値を持つ話になるとも思っていますので。


>新作も楽しみにしております。

いま特にやってるのが、その新作のネタ作りだったりします。幣作書くよりも筆(タイプ?)が進むのがどうも……ネタを描き出して展開を思い浮かべるだけなら楽なんですけども。
投稿者: ao  [2016年 10月 21日 01時 05分] ---- 男性
気になる点
あれだけの分量で、ストレスをかけておきながらその解放が全くない。
文や知識などは純粋に尊敬できますが、構成が酷すぎてしょうがない。破局があるから反撃があると、作者さんの感想返しを読んで反撃を読みましたが、カタルシスがなさ過ぎて期待はずれもいいところです。
そもそも反撃も許さない無抵抗すぎる破局も読んでてご都合主義すぎると思いましたが、反撃もバランスを取ろうとしたのか敵国側の文明がどんどん日本に迫って来て、破局の描写で読者が仕入れた敵国側の情報が無駄になってしまっているように感じました。味方側ですらそうなのに、敵国側にご都合主義発動するのは気持ちのいいものではありません。バランス取ろうとしすぎではないでしょうか?物語に大切な興奮が殆ど感じられませんでした。
それと領土はともかく賠償金くらいは盛り込みましょうよ……無抵抗で殺された日本人達や遺族がバカみたいじゃないですか。
作中に少なくない量の文を増やしておきながら意味不明なままに終わったら恋愛物語。こんな現実的すぎて物語として書く必要も意味も無い恋愛は久しぶりに読みました。

最後綺麗に締めようとしてますが、こんなんじゃただ、ただしらけるだけです。

作者さんの感想返しを信じた私がアホでした。
投稿者: ユウキ  [2016年 09月 29日 18時 53分] ---- ----
一言
イル=アムの戦いってどのくらいの被害だったんですかね?
気になりました
投稿者: decon  [2016年 06月 06日 22時 18分] ---- ----
良い点
破局・反撃と一気に読みました。
色々気になる点がホント山ほどあったんだけど、最後の最後で全部もってかれた。
終わりが良いと途中の欠点なんてどうでも良くなりますね…。
いやもう、感動しました。
そして椎葉がうらやましい。そういう生き方を、いや死に様を遂げられたらどんなに幸せか。

最後のシーンにはSFを感じました。未知の世界への希望を感じる良いエンディングでした。

小説の技法について。
俺の日本Tueeeee! になっていない所がとても良かった。
各所ご都合主義も見受けられましたが、技術的制約、憲法的制約、大衆と民主主義の制約、そして人の心の限界がうまいぐあいにTueeeをさせてない。
制約がある方が作品世界は楽しいと思うんですよ。
引かれ合う二人が結局結ばれない流れも、読者に甘くなくて良いですねぇ…。

価値観の違いを多視点から捉え、安易に「力は正義」に流れなかったのが、とても良かったです。
やっぱ苦悩しなきゃね!
気になる点
とはいえ気になる点が。
作者様もおっしゃってますが、地理的要因と核については違和感があります。

まぁ核は最後の大道具なので日本国内の反応が淡泊なのは記述が無いだけとも取れますが、地理についてはちょっと無理があるような。
現代日本が転移したなら、1年以内に船で惑星一周してるんではなかろうか。少なくとも日本に面する海洋の対岸には絶対に到達してます。ローリダほどに近距離の海洋国家相手なら、接触せずとも存在の確認はしていないとおかしい。
特に偵察衛星上げて惑星の全体像を把握して以降なら、惑星全体の主要国家の都市と軍の規模ぐらいは把握していないとおかしいです。

終盤、ローリダと交易がある複数の国家の会話が出ていますが、彼らは日本とも交易関係にあるわけで、ローリダの情報を得られてないとしたら、外務省や経産省はどんだけ間抜けなんだということになります。
あるいは、ローリダが貿易相手とするような対等な存在を認めるのか、という疑問も感じました。出会う相手全てに喧嘩売ってるんじゃないかな?

この辺りは物語上のファンタジー効果で上手い具合に誤魔化せれば良かったのにな、と思う所です。

同様に言語についても、物語序盤では言葉が異なり通じない(?)という設定があったにもかかわらず、作中では基本的に流暢に会話できています。読み書きはできないのにね。
お互い一切接触が無かったのに語彙まで一致するのは無理があります。
ここも、ファンタジー効果で、接触しているうちに何故か会話だけはできるようになってしまう、何故か欧州の言語で理解できた、など何か適当な説明があったら良かった。

ローリダの技術レベルが、序盤では明治か戦前レベルと見受けられたのが、物語が進むにつれてどんどん現代的になるのもちょっとご都合主義を感じましたね。でもコレは植民地と本土の格差として理解はできました。

それから、スロリア亜大陸って言ってますが、亜大陸は大陸の一部が大山脈などで地理的に分断されてる箇所のことです。
大抵は巨大な半島で、インド亜大陸がそうですね。
スロリアに関してはインドネシアのような、大きな島って程度じゃないでしょうか…。
一言
長々とすみません。
色々設定に不満を感じてしまったのですが、それだけ面白かったってことだと思います。矛盾を感じずに楽しみたかった、という感じ。
地図があるのも読み終わってから気付きましたw
脳内地図とちょっと違ったw スロリアは沖縄の南西沖にあるのだと思ってました…。フィリピンとかインドネシアとかアッチの方。
習志野からC2で間に合うわけねーだろ! って思ってた(笑

今回読み終わって、あぁ完結した、すげー良かったという気分になってるんですが、明日から3章読みます!
続きが気になるのでブラックホークは飛ばします…(^^;

それでは、楽しいひとときをありがとうございました。
投稿者: まりもこり  [2016年 03月 29日 19時 31分] ---- 男性
良い点
本格的な分厚い戦記物です。ラノベじゃないですね。
うまく表現できませんが徹夜で読みました。
気になる点
従軍看護婦と敵兵のラブロマ要素もあったが、フラグ完全にへし折って、現実じゃよくある事とはいえ、小説中の無駄スペースになってしまった感じが。書籍化するならばっさり削除ですねw

あと、核兵器を使った周りの反応が不自然に淡白。国民感情とか周辺国の反応に違和感というか、その程度のリアクションなら作中に核兵器なんて持ち出す必要なかったのでは?もったいない
投稿者: ロイ  [2015年 12月 12日 01時 28分] ---- ----
一言
赤竜騎兵団との戦闘時、日本側の偵察のDF-15に対空攻撃を仕掛けていた車両の中に自走高射砲なる兵器の名前がありましたが、どの位の性能なんですか?
後アパッチ部隊の通信に被弾したというものがありましたが、これはピアッティスか何かによるものでしょうか
投稿者: おっとっと  [2015年 09月 02日 00時 31分] ---- ----
良い点
とても楽しく読めました。続編はまだ未読ですが期待しています。
一言
気になったことが2点。
貴サイトの地図を拝見しましたがあれだけの近さで、しかも転移して10年も経つのにローリダの存在を把握できていないというのはちょっとどうなんだろうと感じました。ローリダのほうが先に転移していたということでいいんですよね?
もう一点は、核を使われて作中の日本国民はもっとパニックというか過剰反応を示さなかったのかなという疑問は残りました。蘭堂さんが見抜いていたように一般市民でもそのような想像をしたのは多いのでは?
スタジオゆにっとはうす なろう支店    [2015年 09月 06日 23時 57分]
>良い点
有難うございます

>一言
弊作を描き始めた頃は、詳細な設定を度外視して、ただ自衛隊が異世界の軍隊と戦うところだけを重点的に描きたかったので、後になってアラが目立ち始めているといったところでしょうかね。おかげでTIWⅢ以降の話と整合性が取れなくなっているというか。

ローリダが先に転移していたというのは、ご指摘の通りです。

核に関しては……あれを描いた頃は、パニックの事例として参考になる話がなかったので当時の作者としては書きようが無く、実質スルーしていたんですよね。しかしそれからほぼ五年後に東日本大震災と福島原発の壊滅が起こって、東京や他の大都市でもその時何が起こったかわかる今となっては、何か書き加えることができるかもしれません。
投稿者: リトル  [2015年 08月 16日 16時 14分] ---- ----
一言
これほど「慢心、ダメ、絶対」という言葉が似合う国は無いですな。ローリダ共和国とは。
スタジオゆにっとはうす なろう支店    [2015年 08月 18日 22時 53分]
そうですね……慢心については日本側もあとで色々と降りかかって来るので。

特にTIWⅢなどは……ね。
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