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投稿者: キャメルクラッチ    [2011年 01月 04日 (火) 21時 04分] ---- ----
▼良い点
はじめまして。
完結した作品の感想ですが面白かったです。
曹操の粋な反応と左慈の対応。
どちらが一方的な道化となるのでなく味がありました。
特に詩のやりとりは興味深いのがあり、素直に感心させられましたから。
自分にはできないけど、こういう偉人達の問答は何かを教訓としたり、心に残るものがあります。
その辺を上手く描いてるのが印象的でしたから。
▼一言
曹操の詩……やはり気になりますね。
坂田火魯志    [2011年 01月 05日 (水) 22時 47分 17秒]
 演義や神仙伝を基にしたお話ですが曹操達は貶めず左慈と正面から対する存在として書きました。道化要素は排除しました。
 そして曹操は高名な詩人でもあるのでそれを出してみました。読んで頂き有り難うございます。
投稿者:    [2009年 11月 25日 (水) 23時 30分] ---- 男性
▼一言
三国志の有名人、曹操の詩がどんなものだったか気になります。
左慈は希代の悪戯者ですね!
三国志の英雄達が子どものようにあしらわれるのが面白かった。
次作も楽しみにしています。
坂田火魯志    [2009年 11月 26日 (木) 23時 45分 13秒]
 左慈については列仙伝と三国志演義を御覧になられればよくおわかりになられると思います。かなり痛快な人です。
 三国志の英雄達の話はこの二つの作品から書いています。ただラストは曹操は詩人でもあるということを踏まえてああしたふうにしました。
 左慈は確かにかなり贅沢な人であります。曹操の詩だけでなく息子二人の詩まで持って行ったのですから。この作品はずばり痛快さを意識して書きました。僕の三国志ものには曹操がほぼ確実に出ていますが彼が出ない作品も今後書かせてもらうかも知れません。
投稿者: HARUKA    [2009年 08月 23日 (日) 19時 57分] ---- ----
▼一言
曹操様が素直だ……(汗)左慈と曹洪をひいきにされてて美味しかったです。
文章評価: ★★★☆☆ 作品評価: ★★★☆☆ 信頼度:S5 出版:買わない
坂田火魯志    [2009年 08月 24日 (月) 00時 07分 10秒]
 曹操はわざと格好よく書いています。曹操は個人的に好きですしやはり格好よくないと三国志ではありません。
 曹洪は曹操陣営においては元帥格の一人ですのであえて彼の重臣にして書きました。それなりに曹操陣営の人間の立ち位置にも気をつけて書いていますのでそこも御覧になられればです。
投稿者: 午雲    [2009年 03月 05日 (木) 09時 56分] 30歳~39歳 男性
▼一言
先生、左慈、拝見いたしました。曹操との掛け合いを描く、第四章、味深いですね。お見事です。(このラストは、オリジナルでしょう?)

中国史というと、知らず知らず、列島人の価値観でもって、描きがちなものですが、このラストなら、いかにも中華人の義、美意識を表しており、そこが、また、見事也、とお見受けしました。

破格の人、非常の人、と評されし曹操、その人の面目も、よく出ており、出色、会心の作品とは思われました!感想、以上です。
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S5 出版:買う
坂田火魯志    [2009年 03月 11日 (水) 22時 30分 36秒]
 この作品は三国志演義や中国の古典を題材にしていますがそこで詩人としての曹操も意識して書きました。
 曹操はよく左慈に一方的にやられて終わりとなるのですが吉川三国志や横山三国志に描かれている度量も併せ持っている彼にしました。その際に詩人としての彼を意識したものです。
 中国人の美意識については僕はあまりよくわかっていません。ですがそれが描けているとしたら何よりです。
投稿者: 月読天舞    [2007年 10月 13日 (土) 21時 20分] ---- ----
▼一言
三国志ファンですが面白く読ませてもらいました。頑張って書いてください。であ
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S5 出版:買う
坂田火魯志    [2007年 10月 14日 (日) 00時 34分 12秒]
 三国志にはこうした外伝的なものもあるのだと。それを書きたかった作品です。
 どうもあまり見られない曹操の詩人としての一面を書いてみました。如何でしょうか。実際の彼は度量もありましたのでそれも書きました。
投稿者: 忠君愛国の志    [2007年 03月 14日 (水) 13時 50分] ---- ----
▼一言
結構おもろかったよ(^O^)今度は袁紹を主人公にして書いて
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★☆☆ 信頼度:S1 出版:買う
坂田火魯志    [2007年 03月 15日 (木) 23時 37分 21秒]
 三国志でも有数の痛快な人物を書いてみました。曹操は詩人としての彼に注目しました。こんな三国志もあるのだということで。
 袁紹ですか。ちょっと勉強させてもらってからで。嫌いな人物ではないので格好よく書けるかもです。演義では過小評価されている人物ですけれどね。
投稿者: ストラップ    [2006年 07月 24日 (月) 17時 49分] ---- ----
▼一言
退屈。
特にエピソードが並べられているだけの一?三はもっとシェイプアップするべき。
三国志としての雰囲気を持ち合わせておらぬのは、下調べ以前の問題か。登場人物達の科白もまるで高校生の様。歴史的な重厚さも、仙公の持つべき幽玄な空気も表現しきれていないし、文学をテーマにしながら格調も無い。又、不思議を起こせばファンタジーという訳でも無いと思う。
文章評価: ★☆☆☆☆ 作品評価: ★★☆☆☆ 信頼度:S1 出版:買わない
投稿者: 匿名    [2006年 05月 17日 (水) 16時 42分] ---- ----
▼一言
面白かったです。途中までは演義風の話なのかと思っていましたが、最期のオチが爽やかで良かったです。ただ、ひとつ惜しいのが夏侯惇の名前が漢字ふたつも間違っていたところ、、、侯←棒線がひとついりません トンはさんずいじゃなくてりっしんべんです。重箱の隅を突いているようですが、三国志は熱狂的ファンが多い分こういう些細なことに気になる人もいるということでお許し下さい。
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S1
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