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『死ぬ理由と生きる理由』の感想
投稿者: YU [2009年 04月 03日 (金) 03時 27分 12秒] 18歳~22歳 女性
▼一言
主人公の心情変化がありありと分かり、読みやすく、素晴らしい作品でした
文章評価: ★★★★☆
作品評価: ★★★★★
信頼度:S5
出版:買う
紅雨 霽月
[2009年 04月 25日 (土) 18時 21分 38秒]
うあ、かなり返信が遅れてしまいすいません。
素晴らしいかどうかはわかりませんが、
そういった感想を抱けていただけなら嬉しい限りです。
投稿者: W9016C [2008年 08月 30日 (土) 14時 36分 46秒] 50歳~59歳 男性
▼一言
夢中で読んでしまいました。自殺を考えたことのある人には大切なものを探さなければならない、という良いメッセージになっていると思います。生きる目的を見つける、人間は一人では生きられない、自分の事を大切に思ってくれる人、素晴らしいと思いました。嘘を上手につき虚構の中にリアリティーが小説には必要と思いますが、おそらく筆者が体験された何かが一真を通して私には感じました。若いっていいな、筆者は高校生だと思いますが、これからも沢山書いてください。
文章評価: ★★★★★
作品評価: ★★★★★
信頼度:S4
出版:わからない
紅雨 霽月
[2008年 09月 02日 (火) 20時 52分 47秒]
感想、評価ありがとうございます。
あと、返事が遅れてすいません。
時々、自殺、について考えてみて思ったこと、自分ならどうするんだろうか、ということをこの作品の中に詰め込んでみました。
筆者の体験は一切、含まれていません。
それに、こんなことを言ったらあまりいい気はしないと思いますが、自殺を考えたことのある人へのメッセージも一切含もうと考えていませんでした。
そんな作品に、何かメッセージ性を感じ取ってくれた、というのなら、嬉しいものがあります。
投稿者: I・T [2008年 06月 18日 (水) 23時 17分 04秒] 23歳~29歳 男性
▼一言
拝読させていただきました。
全43話と長いストーリーの割りに内容の薄いと感じました。
まず、文章ですが単調で長く読みづらく、後半になるにつれて読んでいくのに苦痛を感じました。
物語ですが、こちらも千智・一真の両主役が薄く、動機に欠けている。
その為、話に波がなく常に淡々と話が進んで入るような気がします。
千智の自殺しようとする理由が曖昧、死ぬ気もないのに死ぬ・死ぬと言ってるだけの印象。
一真はそれを止める理由がタイトルになってるのに明確に(少なくとも自分はわからなかった)描写されず、死のうとしてるから止めるという常識的になっている。
終幕も互いに『好きだから』と当たり障りがなく終了・・・
以上の理由でこのような評価を下しました。
文章評価: ★★☆☆☆
作品評価: ★☆☆☆☆
信頼度:S5
出版:買わない
紅雨 霽月
[2008年 06月 19日 (木) 03時 35分 54秒]
感想と評価ありがとうございます。
内容の薄さは自ら重々承知しております。
読み返してみるとどうも普通の日常を書いてるだけ、という印象を自分でも持ってしまってました。
文章は長かったですか。単調なのはすぐにはどうしようもないかもしれませんが、文章の長さについては今後、気をつけてみます。
千智の動機については、自分では結構いける、と思ったんですが、あまり気に入られなかったみたいですね。
無気力やつまらない、っていう気持ちからくる死の衝動、って一部の人にしかわからないんですかね?
一真が千智を止める動機は最後の最後に書いてたと思いますが、結構初期から考えてた設定の割にはかなり後付けっぽい感じになってます。
この所々設定が水に入れる油のように明確に分かれてしまうのは常々、どうにかしたいな、と思ってます。
いろんな伏線を張って、それを矛盾なく違和感なく集めれる人ってすごいと思います。
終わりについては確かにかなり月並み、というかつまらない終わり方だった、と自分でも思ってます。
途中で一真があの崖から落ちる、っていう場面も考えたんですが、だいぶ、欝な展開になるだろう、というわけで見送ってしまいました。
色々とご指摘ありがとうございます。
今後の小説制作に役立たせていただきたいと思います。
投稿者:
オロチ丸W0632A
[2008年 06月 13日 (金) 23時 16分 57秒] 15歳~17歳 男性
▼一言
とても面白かったです!
タイトルに惹かれて読み始めたのですが、最後まで読み終えて、何だか寂しくなってしまいました。
正直、もう少しこの話の世界に浸っていたかったです(苦笑)
千智達が今後どうなるのか、気になります☆
続編が出るならば、絶対に読みます♪
終わり方についてですが、アレで良かったと思います。
ただ、もっと千智達の話を読みたいので、是非続編をお願いした(しつこくてスミマセン)
これからも頑張って下さいね!
では、続編を(以下略)
文章評価: ★★★★★
作品評価: ★★★★★
信頼度:S5
出版:買う
紅雨 霽月
[2008年 06月 14日 (土) 03時 53分 40秒]
感想と評価ありがとうございます。
タイトルに惹かれていただけましたか。
自分では長ったらしいな、なんて思ってました。まあ、内容は伝わりやすいんでしょうけど。
タイトルと名前を考えるのが、一番苦手です。
続編、は・・・、
すみません、あまり期待しないでください。とりあえず、今の段階では何も思い浮かんでいない上、書くつもりもありません。
まあ、千智と一真の二人なら幸せな家庭を築いていることでしょう。
この言葉から千智たちの続きの物語を想像してみてください。
投稿者: ネギぼーず [2008年 06月 12日 (木) 01時 37分 47秒] ---- ----
▼一言
最後まで一読させていただきました。
感想としては、青春のかけらを感じた気がしました。
曖昧なのに必死な感じ。
主人公像が、自殺をしたい、死にたい、つまらないという、
どこかぼやけた感じ。
そしてその輪郭を作る強烈な個性たち。
強烈な個性は主人公に踏み込みつつも、
優しく、主人公の心に輪郭を取り戻す。
曖昧で必死でじたばたして、
そういうのが青春のかけらにうつりました。
ある意味、崖は一種の線なのかもしれません。
ここを越えて死んでしまうか、
あるいは、生まれ変わるか。
主人公が生まれ変わったかなと感じました。
楽しく読ませていただきました。
文章評価: ★★★★★
作品評価: ★★★★★
信頼度:S5
出版:わからない
紅雨 霽月
[2008年 06月 12日 (木) 03時 58分 39秒]
感想と評価ありがとうございます。
主人公の心の輪郭がぼやけている、という表現。
自分ではそういう表現は思いつきませんでしたけど、
しっくりとくる表現ですね。
自分の中での主人公像が自分の意思をはっきりとさせながらも、
どこかぼんやりしたもの、というものでしたから。
自殺、と聞いて真っ先に浮かぶのが飛び降り自殺だったりします。
ネギぼーずさんのいう「線」というのが一番はっきりしていると思うんです。
ネギぼーずさんの言ってることは全く意識していなかったんですが、
結果的にはよかったので、選択は間違ってなかったかな、と思います。
楽しく読んでいただけて幸いです。
次回がいつになるかわかりませんが、そのときもよろしくお願いします。
投稿者: RK [2008年 06月 07日 (土) 00時 14分 21秒] 23歳~29歳 男性
▼一言
はじめまして。楽しく読ませていただいております。恋愛というジャンルに自殺というテーマを持ってくるのは、斬新だなと思い読み始めてみました。主人公をはじめ登場人物はみな個性豊かで、文章もすごく読みやすいです。まだ、物語の途中なのでストーリーについて言うのは失礼だと承知なのですが、ちょっとだけ主人公の立ち直りが早すぎるかなぁと感じてしまいました。勿論、彼女には失恋や失業・借金などの明確な自殺理由があったわけではないので、立ち直りも何もないのかもですが、このまま恋愛の事だけでエンディングを迎えるのはちょっともったいない気がしまして。。。と、勝手過ぎる意見ですよね。すいません。更新楽しみにしております。お身体には気をつけて頑張ってください。
文章評価: ★★★★☆
作品評価: ★★★☆☆
信頼度:S5
出版:わからない
紅雨 霽月
[2008年 06月 07日 (土) 04時 23分 25秒]
感想、評価ありがとうございます。
恋愛に自殺というテーマを持ってくるのは斬新でしたか。自分ではそんな認識なかったですね。当たり前に絡むテーマかな、と思ってました。ここで初めて投稿した「トクベツな想い」という作品でもテーマとはなってませんが、ヒロインが自殺を実行するところからはじまってますし。
登場人物の個性に関してはいろいろと意識していたのでそこを評価していただけるととても嬉しいです。
主人公の立ち直りの早さは・・・確かにテーマの割には早すぎでした。作者自身も少し違和感を感じてたくらいですし。かといって引き延ばす理由がなかったせいで結局今の形に落ち着いてしました。
今後、作品に重さ、というか人を惹きつけるだけのものをつけられたらいいな、と思っています。
そろそろ終わりも近づいてきましたが最後までお付き合いください。
投稿者: 一読者 [2008年 05月 31日 (土) 06時 54分 46秒] 18歳~22歳 ----
▼一言
更新を毎回楽しみにしています。自分勝手ですけど、これからも書き続けてくれるとうれしいです。
紅雨 霽月
[2008年 06月 01日 (日) 03時 08分 54秒]
大丈夫ですよ。これからもまだまだ書き続けていくつもりです。
期待に答えられるかはわかりませんが、今後ともこんな作者の作品を読んでくだされば嬉しい限りです。
投稿者: 明嘉瀬 [2008年 05月 21日 (水) 16時 32分 57秒] ---- ----
▼一言
簡単なようで調理しずらい素材がうまく料理されているようで読み応えがありました
まだまだハイテンションな人たちが見たいので無理しない程度に頑張ってください。
文章評価: ★★★★☆
作品評価: ★★★★☆
信頼度:S5
出版:わからない
紅雨 霽月
[2008年 05月 22日 (木) 03時 09分 15秒]
感想と評価ありがとうございます。
自分がなんとなく思ったことを書いていった小説にそのような感想を持っていただき嬉しいです。
読み応えたがあったようでよかったです。
小説はすでに完成したものを分割してあげているだけなので無理のしようはないです。
よろしければ、最後までお付き合いよろしくお願いします。
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