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『紅蓮の鬼ノ壱 於仁丸出奔』の感想
投稿者:
浅井健一
[2012年 01月 18日 (水) 22時 30分 12秒] ---- ----
▼良い点
良い作品というのは、最初から安心して読めますね。存外、えっちな描写が多くて、雰囲気にマッチしていると思いました。
セックス、バイオレンス、そして忍者。これほど馴染む組み合わせがあっただろうか、というのを再確認させる作品でした。魅力的な登場人物の心の動きまで表現できていると思います。物語はファーストエピソードのようなので、ここから血みどろの忍術合戦があるのかなぁと。
▼一言
忍者モノの、現実と非現実のさじ加減が上手くて感心しました。えっちな描写が物語の本筋に絡んでいるのも良いし、やっぱり時代劇は無残でエロいだけで、評価が三割増しくらいになってしまいます。
とにかく良い作品でした。
あんのーん
[2012年 01月 19日 (木) 14時 53分 05秒]
コンニチワ、身に過ぎる評価、ありがとうございますv
またレビューもありがとうございました……! いただけるとは思ってなかったので、感激です。
「セックスとバイオレンス」を標榜するにはまだまだぬるい感じですが(^^;)、活劇風になってましたら嬉しいです。本シリーズは、ことに「エンターティンメント」を意識して書いていきたいと思っているのです。
ここから血みどろの忍術合戦……になるのが理想だったのですが、なかなかそうもならず……;
「血みどろ」は2部ではとりあえずはクリアしてるかな?流血担当は、主に戌郎ですが^^;
エッチなシーンに関しては、やはりラブラブな恋人を描こうと思えば外せないものではないでしょうか(笑)。
レビューで「命の輝き」に触れておられましたが、こうした官能も、命の火花であると思います。
現代物ではない、時代劇やファンタジーを描くメリットのひとつには、やはりこうした「命の輝き」のようなものを端的に描くことができる、ということがあると思います。
浅井さんの仰る通り、命が軽く、尊重されない舞台だからこそ、その刹那の煌めきが一層際だつのではないかなと。
またよろしければ、お時間ある時にでも2部もお読み頂けたらと思います。
此度は本当にありがとうございました。
投稿者:
鈴鹿美雪
[2010年 09月 05日 (日) 21時 14分 10秒] ---- ----
▼一言
せんだってはブラウンサム同盟に参加いただき(?)ありがとうございました。
和風が大好きなのでこちらの作品は一気に読ませていただきました。
ぐっと物語の世界に引きずり込むあんのーんさまの筆の力と、会話文の柔らかなところがとても好きです。
続きが気になりますが、第二部はまだ連載中なのですね。きっと一気に読んでしまい、先が気になって通いつめてしまいそうです。
あんのーん
[2010年 09月 06日 (月) 16時 31分 04秒]
こんにちわ、こんな閑居(^^;)までお訊ね下さり、感想まで。ありがとうございますv
リトープス、エラそうに「お世話しちゃダメ」と申し上げましたが、一株元気がなくなって、色つやもすっかり悪くなってしまいました;
さすがにこの酷暑では、少しはお世話しないとダメだったようです;
「ブラウンサム」の面目躍如というべきかもですが、不名誉を躍如と言うのも違いますよね^^;
関西弁は賛否両論あるようですが、お陰様で「会話がよい」と仰っていただくことも多く、嬉しくありがたく思っています。
二部はあともう数回で完結の予定です。お気が向きましたら、あちらもそのうち覗いてやってくださいv
投稿者:
御堂志生
[2009年 08月 24日 (月) 22時 28分 12秒] ---- 女性
▼一言
こんばんは〜
某所でお世話になっております。
凄いですね、この描写や表現! これが文章力というものなんですね!!
師匠と呼ばせて頂いてもいいでしょうか?
で、以下は単なる読者の感想です(苦笑)
於仁丸君が、あまりにも可哀想で可哀想で……
ラブラブな辺りが本当に初々しくて幸せそうなだけに(涙)
篝ちゃんが殺される回は、あんのん先生やり過ぎですっ!
ひ、酷いわ! ここまでしなくても〜〜と思わず叫んでしまいました。
ゼッタイ、於仁丸君のターゲットに先生も入ってるような気が(^^;)
戌郎と鴇姫の関係も一言で言えない辺りが好きですが、やっぱり私は於仁丸君を応援します!
篝ちゃんに手を掛けたあの外道を、ダルマにして首を刎ね、魚の餌にするまで、於仁丸頑張れ!!
(すみません、時間を空けたつもりだけど、過激かも)
お気に障りましたらご容赦下さい。
ではでは、第二章も楽しませて頂きます。
執筆頑張って下さい!
文章評価: ★★★★★
作品評価: ★★★★★
信頼度:S5
出版:買う
あんのーん
[2009年 08月 28日 (金) 17時 57分 08秒]
コンニチワ、感想評価、ありがとうございます。
こちらこそ、いつもお世話になっていますv
>師匠
ぐふ。それだけはやめて下さい……
というか、これはもう、明らかに褒めすぎです;
ワタシもたいがい厚かましいので、過分なお褒めの言葉をいただいても、「ありがとうございますv」と素直に(!)受け取ってしまいますが、さすがにコレは身に余りすぎです^^;
お褒めの言葉に追いつくべく、頑張りたいと思います。
>ラブラブな辺りが本当に初々しくて幸せそう
言葉を選んで頂きありがとうございますw
知人にははっきり「バカップル」といわれました……
件の問題シーンは、いわゆるエログロを読み慣れている方にはむしろ物足りないようですが、それがテーマではないので……^^;
酷いシーンはつい刺激を求めて過激になりがちですが、ただの「刺激」「ネタ」として扱うのではなく、血の通った人物(たとえそれが架空の存在であっても)を描いているのだということを、常に胸に刻んでおきたいと思います。
2章、すっかり止まっていてスミマセン;
近々再開したいと本気で思ってますので、よろしければ読んでやってください。
投稿者: 有栖 [2008年 06月 26日 (木) 01時 03分 55秒] 40歳~49歳 女性
▼一言
だいぶ前に読ませていただいたのですが、評価が遅くなってしまいました。すみません。
とても面白く読ませていただきました。
このところ、好みが俄かに「忍者」づいておりまして、その点から言ってもまさにタイムリーに出会えた作品です。
私は、忍者アニメで育ってきましたので、実際忍者=抜け忍というか、孤高なオトコをイメージしていましたが、集団であればあるほど、というか、集落があれば、中に住む人たちの感情も恋も憎しみも全てを背負いながら忍びとしてもその任務を全うしなければならないという残酷さを知った気がします。
篝は、悲惨な死を遂げますが、まぁ自分の武器を使うことがあまり無いまま死んだということは、想い人のある少女にとってはある意味救いではなかったのかと。
篝がオトコを殺したあとでニヤリ、とかする場面は見たくないですから。
そして、於仁丸出奔で、彼はこれから孤高な忍びの道を行くのですね。
う〜〜ん、ツボですね。
再開を楽しみにしております。
文章評価: ★★★★★
作品評価: ★★★★★
信頼度:S5
出版:買う
あんのーん
[2008年 06月 27日 (金) 16時 13分 21秒]
こんにちわ、コメント&評価をありがとうございましたv
抜け忍というと、実はさみしんぼでペットを飼わずにいられない
(そして彼に可愛がられたら最後、もれなく死亡フラグが立ってしまうという)
あのカレですね?w
やはり私達にとっては、閉伊琢司さんも書いておられますが、
忍びといえばカレ、なのかも知れません。
>篝がオトコを殺したあとでニヤリ、とかする場面は見たくない
実はパラレル(?)などこかでニヤリとしていますw
機会がありましたら、見てやってください(見たくないといってるのに!)w
>彼はこれから孤高な忍びの道を行くのですね
はてさて、どうなることでしょうか?
書き手の贔屓のひきたおしにより彼はモテまくりですから、
孤高でいたくても周囲がほっとかないかもデス。
再開……
「待ってるヨ」といって下さる方があるというのは、
本当にありがたく幸せなことだと思っています。
にも拘わらずお待たせしていてスミマセン;
ズボラでいー加減ですが、どうぞお見限りなく、
今後ともよろしくお願い申し上げます……
投稿者:
りきてっくす
[2008年 05月 26日 (月) 21時 22分 12秒] ---- ----
▼一言
連載、ご苦労様でした。
っていうか、まだまだ続きますよね。
かなりダークな展開に少し驚きましたが、きちんと練られたストーリーと、洗練された文章は、さすがだな〜と思いました。
ちなみに、篝さんは、後で生き返ったりしないですかね。生き返ったらいいな〜って思っちゃいます。ってゆうか願ってます。魔界転生の秘術で……ぜひとも……。
でも、やっぱり忍者は、白土三平の『カムイ外伝』みたいに、孤独でなくちゃなあ……とも思うんですけどね。
復讐の鬼になるから於仁丸という名前だったんですね。今後の展開が楽しみです。
ところで、幸隆さんのモデルは、やっぱ山本勘助ですか?実は、登場人物の中で一番好きなキャラです。
第2章で活躍してくれるといいな〜と思ってます。
役に立たない書評でスミマセン。第2章も、がんばってください。
でわ……
文章評価: ★★★★★
作品評価: ★★★★☆
信頼度:S5
出版:わからない
あんのーん
[2008年 05月 28日 (水) 00時 22分 07秒]
過分なコメント&評価ありがとうございました。
褒められすぎで、ちょっとこう、身の置き所のない感じです^^;
>っていうか、まだまだ続きますよね
サギのようでスミマセン^^;
まだまだ続きます……本人の性格に問題アリで、一区切りづつでも
エンドマークをつけていかないと途中でケツ割り必至なので
このスタイルでやらせていただこうと思っています。
>ちなみに、篝さんは、後で生き返ったりしないですかね
残念ながら……というか、魔界転生の秘術って女性にも使えるんでしょうか?
魔界衆に転生しちゃったら、一層ダークな阿鼻叫喚的展開になりそうです…^^;
>復讐の鬼になるから於仁丸という名前だったんですね
イヤー……ベタベタでスミマセン^^;
幸隆を気に入って下さったとのこと、ありがとうございますv
姫と並んで静的なキャラなので、立ち回りとかは難しいかも知れませんが
2章ではもう少し彼も掘り下げたいです。
彼は特に勘助がモデルというワケではないのですが……
私の山本勘助像は100%内野聖陽Ver.でして、他の作品で彼がどのように
描かれているのかは知りませんが、闇っぷりが非常にツボでした。
幸隆は勘助に比べると清明なキャラですが(深みがないともいう^^;)、
それでも色々と不遇を託っているので、どこかしらに闇の部分を描ければ、と
思っています。
それでは2章でまた、お会いできますように。
重ねてありがとうございました。
投稿者:
りきてっくす
[2008年 05月 14日 (水) 00時 26分 32秒] ---- ----
▼一言
第6話まで読ませていただきました。
完成度は、かなり高いですね。
過酷な運命に翻弄される主人公達の健気さが伝わってきて、ぐっと心が引きつけられます。
登場人物の設定もいいですね。
とくに糸術を使うところが、かっこ良くて好きです。
エッチはかなり濃厚なので、うぶな少年少女達はドキドキしながら読むことでしょう…。
カテゴリーに『架空戦記』と『らぶえっち』を追加すると、読者がかなり増える予感がします。
またひとつ、更新が楽しみな作品が増えました。完結まで読ませていただこうと思ってます。
あんのーん
[2008年 05月 14日 (水) 19時 33分 35秒]
過分なお言葉、ありがとうございました。
せっかく糸術遣いという設定にしたのに、なかなか見せ場を作れなくて……^^;
カテゴリに対するご提案もありがとうございます。
身内には「バカップルすぎて腹が立つ」とまでいわれてしまいましたが、
このふたりのラブラブぶりは私も大好きです。
というワケで「らぶえっち」は実は一瞬考えたのですが……
この後の展開がえげつないので、「らぶえっち」を期待して来られる方には
大顰蹙を買うこと間違いなしかなと^^;
「仮想戦記」に関しては、とうていそのように呼べるシロモノではないので……;
ご期待に添えるかどうかわかりませんが、
最後までおつきあいただけましたら幸いです。
これからもよろしくお願いいたします。
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セックス、バイオレンス、そして忍者。これほど馴染む組み合わせがあっただろうか、というのを再確認させる作品でした。魅力的な登場人物の心の動きまで表現できていると思います。物語はファーストエピソードのようなので、ここから血みどろの忍術合戦があるのかなぁと。
とにかく良い作品でした。