おまえの食費がとんでもない。

感想一覧

投稿者: いずはら深海  [2016年 03月 12日 00時 15分] ---- ----
一言
果たしてチョコは守られたのでしょうか?
まあうっかり溶けてしまったとしても、ミルクに溶かしてホットチョコレートにするという手もありますぜ、遥さん。
風羽洸海    [2016年 03月 12日 17時 09分]
さて、どうでありましょうか。
さすがに貴重品なので窓辺にポンはないと思いますが、その辺の引き出しに入れたらチョコの香りが書類に移りますし(笑)
ホットチョコもいいですね。おいしそう。
投稿者: 緋乃依  [2016年 01月 10日 10時 21分] ---- ----
一言
なんでこれで付き合ってないの…と、意外とまともな人なセンが死んだ目している未来も遠くない気がしますねw
風羽洸海    [2016年 01月 10日 14時 13分]
ありがとうございます、今まさにイメージが浮かびましたw
もう、センを死んだ目にさせるためだけに、色気抜きを貫いてもいいかもしれませんww
投稿者: みにら  [2015年 08月 17日 22時 55分] ---- ----
良い点
重いテーマを軽妙な語り口でサラッと書いているけど、その上で葛藤がきちんとあること。
気になる点
もふもふをもうちょい追加してもいいんじゃないでしょうか(真顔で)
一言
もりもり食べる遥ちゃんに癒されました。
見てるだけでお腹いっぱいになりそう。
テセアの食事を、白玉と表現しているのが何とも食欲魔人な感じでいいですね。
お食事シーン、森の中の滝の前でサンドイッチ食べてるような満足感を感じました。

導師のみなさんのぶっ飛びっぷりと、マイアちゃんやニケさんの落ち着きっぷりの対比がステキでした。
家に一匹欲しい…
もふもふしたい…
風羽洸海    [2015年 08月 18日 13時 51分]
ご高覧ありがとうございます!

もふもふが足りませんね…!!(真顔)
せっかく大型のもふ虎を出したのにあまりもふれなくてもったいなかったでござる。あと導師さんの部屋にもっといろいろ登場させたらよかった…。
いや書いてないだけできっといるんですけどね、小型の猿っぽいのとか鳥さんとかが棚に座ってたり、机のはしっこでリス系が木の実かじってたりね!

ひたすら食べるヒロインですが、胸焼けではなく良い効果を出せたようで何よりです。白玉なのに食べると随分味わいが違う…。じーんと心身に沁みる食べ物の満足感、伝わりましたなら幸いです!

どうぶつ大好きっ子たちは書いていて楽しかったです(笑)
あそこまで突き抜けてるともう大概の奇行は許せるような。理性的に見えた導師さんもしょせん導の人だった…。
駄目な飼い主をお世話するがごとく、かしこい獣たちであります。
あぁもふりたい!

もふ… (日記はここで終わっている)
投稿者: 山田◎σ  [2015年 08月 17日 14時 56分] 50歳~59歳 男性
良い点
あー、面白かった。
一言
リーファぐらいに落ち着いている方が読みやすいけど、この年齢だとこんなものかな。引き込まれて読めるというのは同じ。ルカがリーの年齢ぐらいにもっと成長したときにどうなっているかというのも興味があるなぁ。

SFへの注があるので、SF者としてはこの年齢当時に良く読んでいた物を思い起こされてしまうなぁ。
プロット同じで設定と場面を変えれば、SFになりそうな感じだけど、今の時代はやっぱファンタジーにしたほうがいいんだろうな。日本的食事事情を読むのは楽しいし。
テセアの卵のシーンはほんときれいなイメージが広がっていい感じ。彼らの生き方には憧れる部分がある。
テセアのような人と人以外とのコミュニケーションテーマはいろいろ読んだ気がするけど、私の原点はフィリップ・ホセ・ファーマーの「恋人たち」だなぁ。まー、当時だったからこそ印象深く読めたのかもしれないけど。再読していないし。
風羽洸海    [2015年 08月 17日 20時 53分]
ありがとうございます。楽しんでいただけまして何よりです。

遥の性格的に、脳内でも常に一人ボケツッコミやってたり何だりと騒々しい語りであります。二十歳過ぎてもあんまり変わらない気がします…。
完全融合してしまったら、さすがに落ち着くでしょうけど(笑)

異種とのコミュニケーションないし共存・侵食系のSFは名作が既に沢山出ていますからねぇ。私がぱっと思いつくのは『たったひとつの冴えたやり方』ですが。本作も仕立てはファンタジーですが、テーマ的にはSFの伝統ですね。

卵のシーンを美しいと感じていただけて嬉しいです。内実はヒトにとっては「おぞましい」にしても、生命のありようとは基本的にそういうものではないかと思っております。
投稿者: 霧原真  [2015年 08月 17日 02時 07分] ---- ----
一言
完結おめでとうございます。
更新直後に読み終わっていたのですが、お盆中ということもあってぐだぐだしており、感想を書くのが遅くなってしまいました。

元気な女の子の一人称で展開していく文章は、読み始めは正直少しとまどいました。ですが、テンポのいい展開、歯切れのいい文章に引き込まれるのに、さほど時間はかかりませんでした。

出てくる食べ物が本当においしそうで。特に、和食系にシフトしているところが嬉しかったです。

この世界の文化や魔法のあり方なども魅力的でした。なんといっても魔獣がかわいくて! 動物大好きっ子としては、この世界に生きるならば導士の才能を授かっていたいなあ、などと思ったりも。

また、普通の『恋愛関係』には収まっていないところも、個人的にはツボでした。『恋バナには興味がない』と言い切る遥に共感しました。
ウィルと遥は、傍目から見れば甘い関係にも見えそうですし、最終的には建前上はそういう形に収まる可能性もありそうです。ただ、今はあくまで『友だち』であり、それでこその二人なのだと思います。

と、軽いタッチでも読める作品なのですが、その底流にあるものは実は重い、とも感じました。

「この作品のテーマは…」などと仰々しく語り、他の方の読み方を狭めるのは本意ではありません。
ただ、私個人にとってこの作品は、異種間のコミュニケーション、本能と倫理の相克、我と他者との関係について問いかけるものでした。

本能に従って生きるのは、生物としては自然なあり方です。遥とラグの選択は、ヒトとしては然るべきものですが、テセアとしての本能には逆らうものです。テセアとしては次世代に繋がることもなく、個として在る孤独が癒されることもなく、常に満たされない飢餓を抱えることになる。ヒトでもなく、テセアでもない個体としてあり続けるのは、たやすいことではないはずです。
ただ、遥の明るさとラグのいたわり、そしてウィルの存在が、それでもきっと大丈夫! という安心感を与えてくれています。

素敵な作品をありがとうございました!




風羽洸海    [2015年 08月 17日 13時 16分]
ご感想ありがとうございます!

ちょっと癖の強い文体なので慣れるまで難だったかと思いますが、お読み頂けて大変ありがたく、恐縮でございます。
食べ物は和食系多めで! この国本来の食文化と相性が良かったのでしょうね。ごはーんごはーん。

動物大好きっ子さんは魔獣まみれで暮らせる至福の国…。もふい四つ足も鳥さんも、あと出てないけど爬虫類系もいるはず。ワイルドライフ。
マイアちゃんにかぷっされてもいいからもふりたいでありますね…!

遥とウィルは今の関係ぐらいがいいですね。
個人サイトの方では遥にも普通の女の子らしい葛藤をさせてみようかとSSを書いてみたのですが、なんか面倒くさいだけの子になったので没にして、今回新たに余話を書き直しました。

深いテーマの部分も汲み取っていただき、もったいなくも幸甚でございます…!
突き詰めていくとなかなかシビアでハードなことになりそうなのですが、仰せのとおり、遥たちなら大丈夫かな、と思っていただけるような前向きパワーを伝えられて良うございました。

楽しんで頂けまして幸いです。重ねて、ありがとうございました!
投稿者: ヒトエビト  [2015年 08月 16日 23時 39分] ---- ----
一言
完結お疲れ様です!
2話が読めるなんて夢のようでした。
カキ氷から始まり、2話も相変わらずご飯が美味しそうで、もぐもぐ食べる遥ちゃんの食欲につられてお腹空いたのは一度や二度ではありませんでした。ちょうど読んでいた時間がお昼時だったことが幸いでした。
一転して人間(白玉)を食べるシーンの描写は本当にため息が出るほど美しくて、印象的で詩的な味の表現は文章ならではだなあと思いました。クッキーやサンドイッチなどの食べ物との描写の落差がすごく良かったです。

人の立場とテセアの立場、両方ともに共感する上でなお友人の隣に立とうとする遥ちゃんの選択は感慨深いものがありました。ラグの本能を超えた歩み寄りも、単に半融合だからというだけではない温かいものを感じました。

食う食われるという緊張関係にどのようにして友情が加わるのか、という素晴らしい一例を目にできて感無量です。一つの存在になることも愛であり、二つ寄り添うこともまた愛なんですよね……!!
もっと色々と熱く語りたいのですが、終わりそうにないので強制終了します。長々と失礼しました。
改めて完結おめでとうございます!
二人の続きが読めて本当に幸せでした。
風羽洸海    [2015年 08月 17日 13時 04分]
ご高覧ありがとうございます!

まさか2話を書く事になろうとは。エビさんの食人ものへの渇望が少しは癒やせたようで重畳に存じます。

ごはんとおやつがもりもり出て来るのでなるべくお昼時を狙って更新しました(笑)
白玉は実体がないので味わいそのものをダイレクトに言葉にするのに苦心しましたが、美味しそうに書けていましたでしょうか。白玉ソムリエとかそんな感じ…。

遥とラグの選択と関係は、いつまでもはもたないだろうなと思いますが、それでもぎりぎりまで粘るだろうというのが、この二人なりの愛情の形かなと。
これも愛、それも愛。愛に満ちた感動のどうぶつ物語でありますね!(……)

御満足いただけたようで、こちらこそ幸せでございます!
改めて、ありがとうございました!
投稿者: いずはら深海  [2015年 08月 15日 22時 51分] ---- ----
一言
とりあえず2話目完結おめでとうございます。
遥とウィルはあれですかね~、今回の事で友達以上恋人未満になったと思っていいのでしょうかね?
もし遥が男だったら、親友という関係になれたのかもと思うと、つくづく残念だなーと思いましたよ。
風羽洸海    [2015年 08月 15日 23時 12分]
ありがとうございます。おかげさまで完結しました。

遥とウィルの関係はなんとも言いづらいですね。
普通の友達の域をぶっちぎっているのは確かですが、その上が「恋人」なのかどうか。

遥が男だったら、きっと話はもっと単純だったでしょうね! あんまり迷いもなく人間食べてると思います。もりもりと。
半融合のままにこだわることもないでしょう。完全体になればパワーアップできるんだし、人間食べるって言っても加減すれば殺すわけじゃないんだし。
そんでウィルには脳筋馬鹿扱いされる……(笑)
投稿者: 浜崎 蛍  [2015年 08月 14日 20時 37分] ---- ----
一言
続編が読めて、とても嬉しかったです。
更新、ありがとうございました!

しかし、これが友情のデフォルトだと思ってもらっては困る…
殿下、初めての友達が遥って、もうこれ以上の友達できませんからねー?

っていうか、殿下の中ではまだ友人なんですかね?
記憶や感情を知られちゃマズそうなあたり、少女小説的展開を期待したくもなるのですが。
王太子殿下と人外じゃハッピーエンディングは難しいでしょうが、この二人だったらなーと思っちゃうんですよね。

更なる続編、期待しています!
風羽洸海    [2015年 08月 14日 21時 35分]
ご高覧ありがとうございます。喜んで頂けまして何よりです。

そもそもウィルは友人の定義をどう考えているのか、ですね(笑)
身分と性格からして、本当に普通の気軽な友達っていうのはこれからも出来なさそうですし、遥がオンリーワンでナンバーワンな『友人』になってしまいそうです。重い。

あの2人の場合、王族の結婚が義務ではなく身分や家制度もわりあい流動的な社会なので、そこは抜け道になりそうです。
ただし、甘い関係になるかどうかは疑わしいですが…。傍目には甘いかも。餌やり(…)とかしてくれちゃいますし。

更なる続編はさすがにもうないと思いますが(多分)、温かいお言葉ありがとうございました!
投稿者: 斎月  [2015年 08月 13日 23時 44分] ---- 女性
一言
完結おつかれさまでした~!
続きはもうないものと思っていたものですから、望外の喜びでした。

何十年もたった後の二人のお話とか読んでみたいですねw
風羽洸海    [2015年 08月 14日 00時 14分]
ありがとうございます!
まさかの続編でしたが、おかげさまで書き切ることができました。

何十年…経ってもあんまり変わってないような気が…(苦笑)
美形オジサマな王様と、なぜか親しげな普通のおばちゃん・実は捕食者。
ボケツッコミには磨きがかかっていそうですw
投稿者: 如月 九  [2015年 08月 13日 23時 03分] ---- ----
一言
もっともっと遥とウィルの今後を読みたくなってしまいました。
楽しいお話ありがとうございます!
風羽洸海    [2015年 08月 14日 00時 08分]
ありがとうございます、楽しんで頂けてなによりでした!
感想は受け付けておりません。

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