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投稿者: みぃな    [2009年 03月 17日 (火) 03時 34分 27秒] 18歳~22歳 女性
▼一言
とても素敵なお話でした!特に第2部は、シリウスとスピカの関係が終わってしまうのではないかと、とてもハラハラしました。ハッピーエンドでほっとしました。機会があれば、幸せな二人の話を読んでみたいです。
ありがとうございました。
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S5 出版:買う
碧檎    [2009年 03月 17日 (火) 21時 27分 26秒]
みぃなさま

長いお話にお付き合いくださいましてありがとうございます。
第2部は彼らをとことん虐めようと変に頑張って書いていました。ラストまで気が抜けない作りにしたかったのですが、少しは効果的な作りになっている様で安心しました。
一応第3部を予定していまして、……幸せかどうかはまだちょっと秘密なのですが、合間の新婚生活でも3部を始める前に書けたら良いなあと思っています(笑
またお読みいただけると嬉しいです。

コメントと勿体ないような高評価ありがとうございました!
投稿者: 瑠華    [2009年 01月 08日 (木) 23時 13分 30秒] ---- ----
▼一言
検索サイトでたまたま見つけたのですが、私好みの話でとっても楽しめました
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S4 出版:買う
碧檎    [2009年 01月 09日 (金) 10時 03分 29秒]
瑠華さま
お読みいただきありがとうございます!
この作品はとにかく自分の書きたいように書いている作品なので、マニアックな部分なども多いのですが、好みと言っていただき嬉しいです。
続編を準備していますが、掲載した際にはまたお読みくださると嬉しいです!
コメントと高評価をありがとうございました!
投稿者: KUMI    [2009年 01月 08日 (木) 14時 19分 49秒] 40歳~49歳 女性
▼一言
お話に引き込まれ、あっという間に読んでしまいました。
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S4 出版:買う
碧檎    [2009年 01月 08日 (木) 19時 43分 29秒]
KUMIさま

高評価とコメントをありがとうございます!
もしかして拍手を下さった方でしょうか?
(違いましたらすみません)
このシリーズはスピード感にこだわって書きましたので、そう言っていただくととても嬉しいです。
今年中に第3部を予定しています。またお読みくださると励みになります。

ありがとうございました!
投稿者: サッチャー    [2008年 12月 04日 (木) 17時 16分 48秒] 18歳~22歳 女性
▼一言
一部も二部も、どんどん読めるのに内容が深いのでハマりましたっ!
ルティーには本当の恋を知ってほしいです
。・゜(つ□`о)゜・
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S5 出版:買う
碧檎    [2008年 12月 04日 (木) 19時 51分 12秒]
サッチャーさま
2部までとなるとかなり長いと思うのですが、お読みいただきありがとうございました。とてもうれしいです!
未熟者なりに頭を使って書いた作品なので、そうコメントいただけると大変励みになります。ルティについては、悪役ですけど幸せになってほしいと作者も思っています。第3部を予定していますが、その時にはもうちょっと彼についても触れていこうと思います。
その時はまたお読みいただけると嬉しいです。
それではコメント&高評価ありがとうございました!
投稿者: つづら    [2008年 12月 02日 (火) 14時 04分 17秒] ---- ----
▼一言
サクサク読めてよかった。また読みたい
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★☆☆ 信頼度:S4 出版:わからない
碧檎    [2008年 12月 03日 (水) 08時 09分 18秒]
つづらさま
また読みたいと言っていただきうれしいです。
一応続編を考えていますので、その時はよろしくお願いいたします。
コメント大変励みになりました。ありがとうございました!
投稿者: 白鳥準    [2008年 09月 25日 (木) 01時 34分 59秒] 15歳~17歳 男性
▼一言
どうも蜻蛉です。お久しぶりの感想評価です。
というわけで早速評価をば。

超個人的な感想をまず言わせていただければ、『ミステリにする必要があったのか……?』と小一時間悩みました。というのも、序盤のほうの恋愛面は相変わらずシリウスのヘタレっぷりにイライラしつつ楽しんだわけなんですが、ミステリに移った途端にごっそりと色々抜け落ちました。そんな感じで評価します。

文章ですが、nicoさまに同意して「狂気性」を窺わせる描写がもっとあって良かったと思いますし、逆に言って少々文章が全体的に坦々としすぎていた気がします。ただ、それよりも終盤にところどころ見られた「そういうことだったのか!」という主人公一人の納得に私がついていけない場面が多々。ミステリというよりは超推理的なコナン君を彷彿させないでもない一人称展開だったかもしれません。
と書いたものの、かといってミステリの推理展開に魅力があったかと言えば悩ましい。こういう推理ものはあまり読んだことが無いので飛び出したことは言えないんですが、一個人的に言わせていただければ、推理物に必要な展開は「読者の疑問を潰していくこと」だと思っています。もちろん各キャラクターのアリバイ、もちろん凶器や場の状況。そのどれもが序盤にあまりに足りなかったのと、アリバイばかりを追う形になっていた主人公の立場が微妙でした。自身の周りのことと、妃の周辺のことばかりに視点が行き、問題の事件に関連した「可能性つぶし」が甘かったかと。これがもっと壮大な人間物語でのミステリとして構成されていたならまだしも、数日間という期限の中で行われた「事件」を追うタイプのミステリであったため、このような不満が残ったのかもしれません。上記の点も含めて、殺人現場が穴だらけだったかと。どこ、とまでは深く読んでいないのでなんともですが、血痕のアレにせよ、穴埋めを行っていないと推理上手からは穴をボコボコ見つけられてしまうのではないかと思いました。
私が友人の横でこれを読んでいて、ふと「茶番だなあ」と漏らした覚えがあります。結果として真相はアレだったんですが、上記のものを含めてとにかく緊張感に書けた。おやおかしい、誰かが死んだはずなのに混乱も波紋もあまりなければもはや殺されたキャラクターのイメージすら湧かない。
妃に来た人物たちの容姿の描写があまりなかった点。妃に関する話があまりなかった点。折角出したキャラクターが腐ったと思いますし、真犯人だれだっけ状態にならないでもないです。元々横文字が苦手な自分にとっては想像しずらいものがあるのですが、『前作に引き続き』という考えのもと書いていたりすると、前作のキャラすら描写が薄いように感じてしまいます。これも個人的ですが。ルティとの再開シーンなど、もっと悪役(?)らしくシーンを盛り上げても良かったし、色々不満は残ります。
イェッドのキャラや元々用意されていた結末が恐らく緊張感を欠く原因の一つともなっていると思います。これじゃあ頑張っていたのは主人公だけで、しかも空回りみたいに見えないでもないじゃないですか、と。試練というには二人に与えられたものどちらもなんだか歪んでいるように思えましたし、ここにミステリをもってくる必要があったのかが悩ましいところと、最初の部分に直結します。

とまあ、すべて個人的なものですが。ミステリというか推理物はあまり読まないので、なんとも自分の理想、という形での評価ですが。文字数15万文字の割りには、内容が良い意味でも悪い意味でもすっきりしていたと思います。
しかし、これが第三期、四期と続いていくなら、間奏みたいな感じにはなる良い刺激なのかもしれませんね。構成は完全に『続編』といった様子でしたし。続くなら期待したいです。

では、文字数的にこの辺で。評価依頼どうもでした!
文章評価: ★★★☆☆ 作品評価: ★★★☆☆ 信頼度:S5 出版:わからない
碧檎    [2008年 09月 25日 (木) 06時 39分 04秒]
蜻蛉さま

いろいろとお忙しいところ、評価依頼を受けて頂きありがとうございます!
意外だったのが蜻蛉さんが推理ものを読まれないというところでした。こちらの単なるイメージですが。
今回ミステリーにしたのは、かなり個人的な趣味です。最初にミステリーが書きたい、とそう思い立ったところから構想を始めたので、もうそれ以外に思い浮かばなかったのでした。あとついでに即位式(結婚式)も書きたいなあなんていう感じで。
なので、最後に書かれている通りに、間奏というのは正しいかもしれません。自分でも1.5部ぐらいだよなと思っていました。(そう言う意味ではまず題名から失敗していますね)
描写については……もう修行しか無いです。多分、物語の中で人が死ぬ以上、その事についてもっと掘り下げて考えないと深みのある文章が書けないんだろうなとは思っています。そこから逃げているという自覚もあります。
トーンを変えられないというのは……はっきり言って経験不足だと思っています。重みを加えるとかどうすればいいかさっぱりで(汗)
空回り感については、これは狙ってやった事なので、指摘いただけた事でそれはうまく出来てたかなあなんて少し満足しています。(それが好まれるかどうかは置いておいて)
今回は主人公が空回りしながらも頑張るところを書きたかったのです。
第3部が書けるのなら、彼ももう少しマシになってるとは思いますが。

ともかく、貴重なご意見を頂けて、感謝しています。毎度非常にためになります!
指摘されたところで直せる所を直しつつ、続編ではもっといいものが出せるよう構想を練っていこうと思います。
またよろしくお願いします!
投稿者: エンツェオ    [2008年 09月 21日 (日) 16時 26分 54秒] 15歳~17歳 男性
▼一言
いや〜実にいい話ですね。純愛的な話がまたよい、第三部を楽しみにしてます。
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S5 出版:買う
碧檎    [2008年 09月 21日 (日) 21時 12分 45秒]
エンツェオさま
お読みいただきありがとうございます。
いい話、純愛だと言って頂き、嬉しいです!
励みに3部も頑張りますので、執筆再開しましたら、またよろしくお願いいたします。
投稿者: nico    [2008年 09月 16日 (火) 03時 59分 07秒] ---- ----
▼一言
こんにちわ! じゃなくてこんばんわっすね。nicoでございます。^^
途中まで読んでましたが、ぶっ通しでもう一度読んでみました。
やっぱりすごくおもしろかったです。
これは第3部を大いに期待してしまう終わり方ですね。楽しみに首を長くして待とうと思います。
ほんと読んで良かったです。しかし、これが初めてのミステリーですか……。すげー!
最初から最後まで練りこまれたお話に、ただただすげーなと思うばかりです。
ブレずに最後までひとつにきれいにまとまっている。これはすごいです。最後まで退屈しませんでした。といいますか、碧檎さんの連載はすべてブレがあまりありません。プロットがしっかりと作られているからですね。しかも、ちゃんとメリハリがあります。今回のこの深い試練は、より最後のハッピーエンドを引き立てていて、より、読んで良かった!と思わせる効果があると思いました。
個人的に、シトゥラ家とルティが絡んでてうれしかったです。
キャラクターもみんな魅力的でした。

ここより気になった点を書かせていただきますね。
実は私は推理やミステリーが大好きなので、厳しい意見です。自分が一番厳しく見てしまう分野です。……って、偉そうですね。汗
しかしこれだけは伝えたいのですが、本当にこのお話はおもしろかったのです。ここより完全に自分を棚に上げた意見です。おゆるしくださいまし。

まず、殺人が起こったにしては、やはり軽かったといいますか、淡白でした。もう少しだけ不気味といいますか、謎に満ちた雰囲気描写があるとよかった気がします。雨や雷といった嵐とか、カラスが異様にたむろっているとかそういう描写があっても効果的なのかもしれません。ベタですけれど……。そうすれば「な、なんだ?」と、もっとドキドキできるかなーと思います。ミステリーは雰囲気が重要です。言葉悪く書きますと、殺人現場は人形がそこに転がっているような印象を受けましたし、血は血のりといいますか、少し劇を観賞しているような気持ちになってしまいました。倒れている描写、現場の様子が軽かったのです。周りにいる人々も軽すぎる反応を見せているように思いました。
文章が最初から最後までトーンが揃っているだけに、急展開らしく、少し重めに描く必要があったかと思います。そうすれば、先を見通していたイェッドの落ち着きも引き立つし、最後、深層が明かされた時の「そうだったのか!」という驚きも倍増していたかと思います。
あと、犯人のキャラクターが弱いです。存在感が不足しているように思います。もっと印象をつけたほうが、よりミステリー感が増します。といいますか、登場場面が少なかったように思います。しかもグラフィアスの場合、ただルティと仲良くしていただけで、なぜ国を裏切る事ができたのかとか、その理由が弱い気がしました。ルティに協力したくなるような、強い理由がなにかあるとよかったのかもしれません。主人公ももちろん重要ですが、それと同様に犯人達(ルティ含め)も重要です。ルティとかは、正体不明の人として、すこしだけ前にも登場させるとよかったかもしれません。そうすれば謎が謎を呼びます。最後まで、『スピカが邪魔な人間か、それともスピカが欲しい人間の仕業か』という謎を前面に押し出すとよかったかもしれません。
それから殺されてしまう偽エリダヌスは、生前、もっと存在感を出していたほうが、読者を呆気にとらせることができると思います。でしゃばりますと、個人的にルティが絡んでいるだけに、実は彼女はシトゥラ家の一員で、それを臭わせる伏線描写があると、話として深いかもしれないとか思います。
あと、ミステリーは、やはり何人かの最後まで疑わしい人を用意したほうがいいかもしれません。
良い意味で読者を騙し続けてほしかったです。
物語が軽くさらりと流れた印象を受けたので、もう少し重みを増したほうが、より恋愛とミステリーを同時に楽しめたと思います。
事件の起こる前触れの妖しげな雰囲気、それから物語の背景の描写が不足していたかな、という印象をもちました。
余談ですが、今回のトリックは江戸川乱歩を彷佛とさせました。おもしろかったです。^^

って、ぐわー、すげぇ上から目線になっちゃった。汗
土下座ものです。ほんとすみません!
非常に練り込められて作られていただけに、口うるさく余計な事をたくさん書いちゃいました。
タニア=ミネラウバなのは見事だったし、その他の人もちゃんとつじつまがあってました。
本当に読んでる時間を忘れるほどおもしろかったです!

でわでわ、どうもごちそうさまでした! ^^
&執筆おつかれさまでした!

……って、あいかわらず長文すぎですね。汗
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S5 出版:わからない
碧檎    [2008年 09月 16日 (火) 06時 48分 35秒]
nicoさま

……お、おはようございますですよ、時間的には。毎度ありがとうございます。評価欄を開いて、あまりの長文に何が起こったのかと思いました(笑)
なんと言えばいいか分からないくらい、感謝しています。これだけ読み込んで頂けるのは、本当にありがたいです。朝から感激しています!

nicoさんは推理分野厳しいのですね、知りませんでした。今後のためにも厳しく見てもらいたかったので、今回のコメント非常にためになりました。
言われている事、実は指摘されるのをビクビクしてた部分なので、ばっさりとやって頂き、かえってスッキリしているところです。
私もこの分野は大量に読むので、書いている間中実力不足を思い知らされました。
トリックが簡単だったので、犯人とトリックがバレないようにするために描写を減らしたのが敗因でしょう。犯人像を描くのは難しいです。

で、江戸川乱歩を読んでみようと、本気で思いました。このごろの推理ものだとどうしてもトリックが現代でないと不可能なものとか多くて参考にならなかったりするし、割と殺人の現場とかもアッサリしているので。(一応家にあるミステリーを漁ってみたのですが、おどろおどろしいものがあまり無かったのです)
きっとすごく参考になるのではと思いました。

全然お礼が足りない気がしますが、まだ全部噛み砕けていない部分もありますので、ゆっくりと飲み込んでから、また改めてお礼をしたいと思います。
頂いたコメントを糧にまた次作を頑張らせて頂きます!本当にありがとうございました!
投稿者: 青柳朔    [2008年 09月 13日 (土) 18時 42分 57秒] 18歳~22歳 女性
▼一言
どうも、遅くなりまして申し訳ありません!
評価依頼いただきました青柳です。

読了させていただきました。一部とはまた違った雰囲気に驚きつつ、楽しませていただきました。
何度「このへタレがーっ!!」と叫びたくなったことか(笑)いえいえ、好きですよ。へタレ。尻に敷かれるんでしょうね〜これからも。
ともあれスピカの無実を晴らすために頑張るシリウスの姿は良かったです。
もう少し女心を理解できるようになれよと今後に期待(さりげなく続編希望)

ともあれ改行が多めで、個人的には読みにくかったので(携帯とPCで読みやすさが違いますから、その配慮なのでしょうが)文法は星を一つ減らさせていただきました。もっと欲を言えば、風景描写などがもう少し多いと作品の雰囲気がもっとでるかなぁ、と思います。蛇足ですが。

シリウスとスピカがこれからもっと成長していくんだろうなぁ、と思いつつここで失礼させていただきます。
お身体にお気をつけて、これからも出来るだけ頑張ってください。
評価というよりただの感想になってしまいましたが(苦笑)
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S5 出版:わからない
碧檎    [2008年 09月 13日 (土) 21時 42分 49秒]
青柳朔さま
早速お読みいただきまして、ありがとうございます。
一部よりも主人公のヘタレぶりが上がっているのではという今回のお話ですが、楽しんでいただけたようで嬉しいです。私もヘタレが大好きで(笑)
続編希望していただきありがとうございます。ちょっと時間は空くかもしれませんが、励みにがんばらせてもらいます!

改行については、難しいですね。減らすと携帯の方に読みにくいと言われたり。増やすとPCで読みにくくなったりと。専用に書けばいいのかもしれないですが、それも手間で(汗)
風景描写……相変わらず課題ですね。もっと勉強します!

いつも丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。またよろしくお願いします!
お互いに執筆がんばりましょう。
投稿者: 135    [2008年 09月 13日 (土) 15時 13分 48秒] 50歳~59歳 女性
▼一言
とても読みやすく一気に読みました。ステキな話をありがとうございました。
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S4 出版:わからない
碧檎    [2008年 09月 13日 (土) 21時 34分 07秒]
135さま
コメントおよび評価をありがとうございました。
完結後にこういうコメントいただけるととても安心します。とても励まされました。

読んでいただいてありがとうございました!
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