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『赤いおとしもの』の感想
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投稿者:
sagitta
[2009年 12月 12日 (土) 10時 41分 12秒] 23歳~29歳 男性
▼良い点
生々しい描写がすごいです。
「花」とか「肉」とか、そういう部分が。
これだけの出来事にそこまで思い巡らせる想像力がすごいですよね。
男子大学生恐るべし(笑)。
ちょっと背筋が寒くなるような迫力でした。
▼悪い点
文章的な部分ですが、接続詞の使い方がちょっと適切でないように感じてしまいました。(「そして」「また」など。)
あと、装飾語が、被装飾語と離れすぎていてわかりにくい部分も多かったり。
たとえば、
>給料は高くないが、頼まれ事に弱い俺は、本が嫌いでもなかったのでそれを引き受けた。その代わり仕事は窓口業務や本の整理と難しいものではなく、
という文章では、「その代わり」の「その」が何を指すのかが分かりづらくなっています。
内容からすると「給料は高くないが」なのですが、その文章が離れすぎているからだと思います。
こういう部分は読んでいて「引っかかる」部分になりますので、検討の余地があるのではないかと思います。
▼一言
sagittaです。読ませていただきました!
そしていきなり偉そうな感想で申し訳ありません。
絶対僕には書けないと思う、とても鮮烈な文章で、とても楽しませていただきました。
takao
[2009年 12月 12日 (土) 23時 19分 30秒]
はじめまして。このたびは当作品を読んでいただいた上に、大変参考になるご感想のほど、誠に誠にありがとうございました!
>良い点と一言について
自分などには勿体無いお言葉、大変恐縮です。
元々官能ものを書くのが好きなことと、「動物」という企画のテーマからこのような内容としてしまいました。テーマに沿いたかったので、こじつけのようなところもありますが、確かにちょっと恐い人?かもしれませんね(苦笑/ちなみにあのラストシーンからは、ちゃんと彼女と言葉を交わすようになりますので…)
ですが読みづらいものを温かく受け入れていただき、本当にありがたく思います。
>悪い点について
ご指摘、誠にありがとうございました!引っかかりのある文章は読者様に物語の世界に入ることを止めさせてしまうので、自分でも気をつけたいと思っているものの、どこをどうすれば改善できるのか分かりませんでした。なので具体的で分かりやすいご説明にただただ、なるほど、と気付かせていただくばかりです!
代わり映えしないかもしれませんが、早速少しばかり文章の修正をいたしました。重ねて御礼申し上げます。そして今後の執筆の参考にもいたします!
改善の余地だらけの作品ですが、悪い点ばかりでなく優しいお言葉もかけていただき、本当にありがとうございました。これからも細々と頑張ります!
sagitta様も執筆がんばってくださいませ!影ながら応援しております。
投稿者: ひーまま [2008年 07月 11日 (金) 08時 29分 57秒] 40歳~49歳 女性
▼一言
続きがきになります。先生の作品は、大好きで寝る間を惜しんで
よんでおります。
文章評価: ★★★★★
作品評価: ★★★☆☆
信頼度:S4
出版:わからない
takao
[2008年 07月 11日 (金) 15時 24分 59秒]
はじめまして。いつもとちょっと雰囲気の違うこちらの短編を読んでくださいまして、ありがとうございました!
続きが気になると仰っていただき、嬉しい限りです!続きのリクエストも若干ですが頂戴し、自分自身も構想がないことはないです。いつか書けたらいいなあとは思いますが…でも続きは文学よりも、らぶこめになりそうなのでイメージ崩しそうで踏み切れないでいます(汗)女性視点で、とかも書いてみたいものです。
他の作品も楽しんでいただいているとのことで、お言葉、大変恐縮です!!これからも頑張りますので、また読んでいただけましたら幸いです。
ご感想と高い文章評価のほど、ありがとうございました!
投稿者:
李仁古
[2008年 07月 07日 (月) 13時 11分 15秒] 18歳~22歳 男性
▼一言
どうも、遅くなりました(-.-;)
はじめまして。同じ企画に参加していた李です。今後とも宜しくお願いします。
なんか凄くリアルと言いますか、重みがありますね。最初「花」という表現をしていたので、頭の中がぐちゃぐちゃになりましたが、読み進めるにつれてそれがなくなりました。
独特な文章がまた良いですね。あの固い文章が個人的に好きです。凄く勉強になりました。
ラストも読者の想像に任せるオチが良いですね。いつか僕もやってみたいです。
執筆お疲れ様でした。これからも頑張って下さい!
takao
[2008年 07月 07日 (月) 16時 54分 20秒]
ご感想、誠にありがとうございます!こちらこそ企画ではお世話になりました。今後とも見かけましたらよろしくお願いいたしますv
リアルに感じていただきとても嬉しいです。重みについても内容が内容ですので少し考えていましたので、伝わったとのことでほっとしております…。
「花」がわかりづらかったというご指摘は他にも頂戴し、非常に反省したいところです。参考になるご意見ありがとうございました!
また文章やラストについても自信のない中での投稿でしたので、お言葉に涙いたしました。
温かいお言葉を励みに、今後も頑張りたいと思います!李仁古さんのご活躍も応援しております!
投稿者:
きよこ
[2008年 06月 20日 (金) 01時 20分 54秒] 23歳~29歳 女性
▼一言
素敵な作品でした。
テレビの中にいるアイドルに恋するような感覚から、「人」を「人」ととして好きになっていくこの感覚って、誰でも味わうものだけど、小説にするとこういう風になるんだなーと作者様の描写力の上手さにうなってしまいました。
続きが気になる終わり方もいいです。
少し描写がまわりくどいかんじもしますが、私は好きです。
深くお話に入り込んでいく感覚を楽しめるので。
いい作品に出会えました。
執筆、お疲れ様でした!
takao
[2008年 06月 20日 (金) 02時 07分 33秒]
あまりに王道の恋愛ものになってしまいましたが、勿体無いご感想、ありがとうございました!
描写につきましては、いつも回りくどいことを指摘されているのですが、中々改善できずにいます(涙)が、そのように仰っていただきありがとうございます。
心理描写、書くのは楽しいですが非常に難しいです。お言葉を励みに、これからも頑張ります!企画参加お疲れ様でした!
投稿者:
葵 凜香
[2008年 06月 19日 (木) 12時 08分 49秒] 23歳~29歳 女性
▼一言
読ませて頂きました。執筆お疲れ様です!
短い作品が初めてとのことですが、まとまりが良く読みやすかったです。
彼の気持ちの変化、動物の絡め方も上手くて、「そうきたか〜」と唸ってしまいました。
ラスト、この先を匂わせる終わり方はよいのですが、「」で終えたことでなんかすっきりしない終わり方になっている気がします。
「」を無くすか、「」の後にその前の一文を入れると違和感無くまとまると思います。
あくまでも個人的意見ですのであまり気にしないでください(汗)
企画参加お疲れ様でした!
これからもお互いがんばりましょう!
takao
[2011年 03月 28日 (月) 07時 24分 59秒]
今更ながら、ようやくラストの一文、変更させていただきました。アドバイスありがとうございました!
takao
[2008年 06月 19日 (木) 16時 22分 11秒]
短編の書き方がよく分からないままの投稿で、内容もちょっと微妙なものにも関わらず暖かいお言葉のほど、誠にありがとうございます!
ラストにつきましてはお恥ずかしい話ですが、私は「小説」がまだまだ書けず、いつも漫画のような(言葉の並びではなく、コマ割みたいな絵を想定した…/汗)構成をしてしまう悪い癖があります。
お言葉を参考に考え直せば、これ漫画的な終わり方じゃん、と今更気付きました。ご指摘、ありがとうございます!
ただコメントを頂戴して直してみようとはしたのですが、今の文のまま、「」を無くしたり順序を入れ替えると、自分的にはどうにもおかしな感じがしてしまうので、これは反省と課題の例としてこのまま残しておこうと思います。もし納得のいく、よい表現が見つかりましたら修正したいと思います(申し訳ありません…)
ラストの文章については他の方からもご指摘をいただいております。最後の一句まで気を抜かずに書くよう、これからも精進したいと思います。
普段、長編ばかりで言葉のひとつひとつに注意せず勢いで書いているので、葵さんのようにこなれた短編の見せ方、言葉選びが出来るようまた練習したいな、と思っております。
アドバイスありがとうございました。そして企画参加、お疲れ様でした!
投稿者:
カトラス
[2008年 06月 17日 (火) 19時 15分 43秒] 30歳~39歳 男性
▼一言
いやいやいや、巧いですね!
すごい切り口な話ですよ。
図書館で働いてる青年の心理がうまく書かれていて、凄いです。
短いながら男女のドラマがあった。
カトラスも小学生のとき、授業中、女子生徒が突然トイレにいったんです。何気にその子の椅子見たら、真っ赤でした。衝撃的でしたね。
そんなこと、読んでいて思い出しました。
種の生存競争、確かにそうですね。
今日テレビで言っていたのですけど、イスラム圏では、一夫多妻制で富のあるものだけが、種を残せる構図なんだそうです。だから富のない若者は、テロリストにそそのかされて、天国にいったら彼女が出来るといわれて自爆ってことに……
すいません、脱線しました。
とにかく、takaoさんの作品考えさせられますよ。
こんな、短い作品なのに。
でわでわ 長文失礼しました。
執筆お疲れ様でした。
文章評価: ★★★★★
作品評価: ★★★★★
信頼度:S5
出版:わからない
takao
[2008年 06月 17日 (火) 22時 21分 54秒]
身に余るほどの高評価、ありがとうございます…!!
人によってはそういったトラウマを思い出させてしまうかもしれないとドキドキして投稿しましたが、生々しい体験談をありがとうございました(笑?)
それでも男性視点の一人称は初めて書いたので、男性の方に少しでもリアルに迫るものやドラマを感じていただければ本望に思います。
また種の生存競争の話も、それこそ文字数の壁で単語だけで終わってしまいましたが、そのような切り口もあるのだなとご感想を拝見して思いました。自分ももっと色々なことに目を向けていきたいと思います。
数々の勿体無いお言葉、とても嬉しく思います!ありがとうございました。これからも頑張ります。
企画参加、お疲れ様でした!
投稿者: シュンイチ [2008年 06月 17日 (火) 08時 53分 09秒] 30歳~39歳 男性
▼一言
読ませていただきましたー。
彼女が花ではなく、動物であるのだと認識するシーンの文章、好きですね。
だから、あのままだともったいないような気もします。
一人称で、ああいう客観描写を行うときは、現在から過去を振り返るようにすると、違和感がなくなると思います。
「後から思えば、おれはあのとき〜」
みたいな感じです。
タカオさんの文章のいいところは、なんていうんだろう、一瞬の気持ちの揺らぎをしっかり捕まえて、それを深く表現できるところだと思うんです。とにかくそこが、めちゃめちゃカッコよくて、おれは好きなんです。
なので表現を変えたりしないで、その前後で、ちょっとだけ技術を使うって感じになっていただきたい(勝手なお願い!笑)
ちなみにおれはあのままでも、すっと入っていけたんですが、一般性を考えると、そうしたらどうかなって感じの提案でしたー。
文章評価: ★★★★☆
作品評価: ★★★★★
信頼度:S5
出版:買う
takao
[2008年 06月 17日 (火) 15時 15分 05秒]
こちらの作品も読んでくださってありがとうございます!そして高い作品評価のほども恐縮いたします…!
一人称も短編も初めての挑戦でした。どのように書いたらよいのか、手探り状態でしたので、いただいたアドバイス、大切に参考にさせていただきます。
またそれこそ短編や企画参加ということで、かなり気負っておりました。表現も背伸びをしたというか…。どこか地に足がついていなかったように自分でも思います。
もっと読んだり書いたりを繰り返し、書きたいものを自分の言葉で存分に発揮できるようになりたいなと思いました。
今の未熟な文章でも、よいところを教えてくださってありがとうございます!暖かいお言葉を励みに、これからも精進いたします。
本当にありがとうございました。
投稿者:
あいぽ
[2008年 06月 17日 (火) 08時 33分 38秒] ---- ----
▼一言
takanoさん、お久し振りです!
あいぽです。
いつの間に合にかtakanoさん、ヒット作品をばんばん飛ばしていてすご〜いと陰ながら感動してました。
だからtakanoさんの五分は超楽しみ読みに来ました。
文章は相変わらず、微妙な心の動きを上手く描写していると、その腕前にどっぷりと酔わせて頂きました。
そしてストーリーですが、このお話、あいぽ的には超ツボでした。
『人間の恋』というものを生物学的に、かつ論理的に解き明かしてゆくストーリー展開に、心うねらされました。
ただ欲を言えば、題名がいかにもって感じで少し恥ずかしさを覚えましたので、この作品の深さとマッチしてない気はしました。
ともあれ、情緒的にものと論理的なものを融合させるという、斬新なコンセプトとそれを上手く描いたこの作品には、拍手を送りたいです
文章評価: ★★★★☆
作品評価: ★★★★★
信頼度:S5
出版:買う
takao
[2008年 06月 17日 (火) 11時 59分 03秒]
自分など覚えていてくださったうえに、拙作までお読みいただき、ありがとうございます!約半年前にあいぽさんに評価依頼をした時よりも、少しはましになっていれば嬉しいのですが…。
微妙なものをネタにしてしまいましたが、お話を気に入ってくださり、高い作品評価まで頂戴し、大変恐縮です!
一歩間違えればかなり下品になってしまう内容だったので、オブラートに包むように少ない語彙を駆使して隠してみました(苦笑)
題名につきましては、ストレートすぎる(下のレスにも書きましたが、メス→オスのうさぎのマーキングが元ネタですので…)&幼稚だったと反省然りです。掌編はタイトル勝負ですので、もっと作品と一体となるような言葉を見つけ出せるよう想像力を高めたいと思いました。ご指摘ありがとうございます。
それでも、本当に自分には勿体無すぎるほどのお言葉をありがとうございます。不安な気持ちで投稿しましたものですので、とても嬉しく励みになりました、これからも頑張ります。
あいぽさんも企画運営と執筆の両方をなされていつも頭が下がります。心より応援しております!頑張ってください。
投稿者:
光太朗
[2008年 06月 17日 (火) 02時 01分 16秒] ---- ----
▼一言
企画参加者の光太朗です。拝読しましたので、感想を。
とても好きなストーリーです。終わり方も、余韻を残していてとっても好きです。この、淡々とした調子が魅力なのだと思います。「俺」の心の動きを追う5分間。とても素敵な時間でした。
描写については、少し首をかしげてしまう部分が……なんていえばいいのでしょう、恐らく、時間軸、視点のズレを感じてしまう表現がところどころにあるのだと思います。詩的で丁寧な描写が素晴らしいだけに、ちょっとした描写のズレでまとまりを欠いてしまうのは、大変もったいないように思いました。細かい&偉そうにすみません…;
執筆お疲れ様でした。
今後の執筆も応援しております!
takao
[2008年 06月 17日 (火) 11時 46分 45秒]
企画参加、お疲れ様でした!微妙な話だとばかり思っていましたので、好きだと仰っていただきとても嬉しいです。また終わり方も尻切れトンボではないかと不安でしたので、こちらもお言葉に安堵しております。
描写については未熟なことこのうえなく、ズレやぶれについては他の方からもコメントを頂戴しているほどですので、これからの課題としてしっかり捉えていきたいと思います(できるかな…/汗)お気遣いに溢れたご指摘とアドバイス、ありがとうございました。
説明ばかりで箇条書きの多い描写だと思っていましたので、詩的と仰っていただきありがとうございます!自分には勿体無いほど嬉しく思います。
これからも精進いたします。そして光太朗さんのご活躍も期待しております!
投稿者:
工場長
[2008年 06月 16日 (月) 22時 52分 47秒] 23歳~29歳 男性
▼一言
今回の企画の裏方を務めます工場長です。読ませて頂きました。
今回のテーマは「動物」なので、「人間」の話が出てきて「あれ?」と思いましたが、よく考えてみれば「人間」も「動物」の一つですね。企画にあわせてよく書けたと思います。
欲を言えばもう少し人間の「動物」っぽい部分を見たかった気がします。そうすれば今回のテーマにもっと合う形になったのではないかなと思いました。
あと、少女を最初「花」に例えていましたが、読んでいて最初「花」とは何のことなのか、少々戸惑いました。この点自分の読解力不足もあるかと思いますが、もう少し分かりやすい表現をできなかったかなとも思いました。
それでは企画参加お疲れ様でした。
文章評価: ★★★★☆
作品評価: ★★★★☆
信頼度:S5
出版:わからない
takao
[2008年 06月 16日 (月) 23時 17分 22秒]
拙作まで読んでいただき、またご丁寧なご講評のほど、深く感謝申し上げます。
人間の「動物」である部分、日頃隠しているその部分を書きたくて書いた本作ですが、他の方のコメントにもありますように、もっと思い切って抉って書けばよかったと仰るとおり思っております。
思い切ることも出来ませんでしたが、何より語彙がなくて(拙い表現でそれをすれば、ただの下品な話になってしまうと恐れて)出来なかったことを反省とし、今後の課題といたします。
また冒頭の「花」の比喩のあたりも今まであまりしたことのない表現に挑戦しましたが、こちらも他の方のコメントにもあるように、作者は分かっているけれど、読者の方には伝わりづらかった…と反省しております。
こちらも仰るとおり、もっと客観的に文章を推敲すればよかったと思うと共に、変に気張らないで自分らしく、そして分かりやすい様々な表現方法を磨いていきたいと切に思いました。
このように課題だらけの作品でしたが、それでも私には勿体無いほどの高い評価点をつけてくださいまして、ありがとうございました!工場長さんもお疲れ様でした!
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「花」とか「肉」とか、そういう部分が。
これだけの出来事にそこまで思い巡らせる想像力がすごいですよね。
男子大学生恐るべし(笑)。
ちょっと背筋が寒くなるような迫力でした。
あと、装飾語が、被装飾語と離れすぎていてわかりにくい部分も多かったり。
たとえば、
>給料は高くないが、頼まれ事に弱い俺は、本が嫌いでもなかったのでそれを引き受けた。その代わり仕事は窓口業務や本の整理と難しいものではなく、
という文章では、「その代わり」の「その」が何を指すのかが分かりづらくなっています。
内容からすると「給料は高くないが」なのですが、その文章が離れすぎているからだと思います。
こういう部分は読んでいて「引っかかる」部分になりますので、検討の余地があるのではないかと思います。
そしていきなり偉そうな感想で申し訳ありません。
絶対僕には書けないと思う、とても鮮烈な文章で、とても楽しませていただきました。