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投稿者: 李仁古    [2008年 07月 07日 (月) 18時 18分 13秒] 18歳~22歳 男性
▼一言
どうも、遅くなりました(-.-;)

なんかジーンとくるお話ですね。死んでしまった友達の為に、一生懸命クジラの歌を捜す彼女が凄く格好いいですね。
文章は特に気になる部分もなく、すらすらと読めました。
クジラの歌を題材にしたこの作品。個人的にはもう少し海の中の描写がほしかったなぁ〜と思いました。それがあると更にあの比喩表現が生かされる気がします。

執筆お疲れ様でした。これからも頑張って下さい!
小鳥遊梓    [2008年 07月 10日 (木) 09時 57分 27秒]
どうも、感想ありがとうございます。
海の描写、ですか。確かに海中の描写も少なくて情景も心理もわかりませんでしたね。精進します。
では、執筆お疲れ様でした
投稿者: きよこ    [2008年 06月 20日 (金) 01時 40分 38秒] 23歳~29歳 女性
▼一言
切ないお話で、作者様のメッセージが強く伝わってきました。
くじらの歌を私自身も聞いてみたいと思えました。
2500字という制約の中で心をわしづかみにするような切ないお話を書き上げるのはとても難しいですが、あとワンエピソード、彼とのやり取りがあれば、もっとぐっとくるお話になったんじゃないかなーと思います。
ストーリーはすごく素敵なので、もったいないなと思ってしまいました。えらそうにすいません・・・

素敵な作品でした。
執筆、お疲れ様でした!
小鳥遊梓    [2008年 06月 20日 (金) 02時 30分 38秒]
 きよこさん、企画参加お疲れ様でした。
ですね、文字の制約があると纏めるのが難しいです。あー、もう入らないかなーなんて思って投稿したらまだ200は入るという大失態をおかしまして。
クジラの歌が聞きたくなった――感想をくださった方も結構言われるのですが、実は私もどんな歌や音程だったかうろ覚えでして。どこかのパソコンサイトで聞けるみたいですが。
えぇ、まあ感想の返信には関係ないですが。
投稿者: 御山野 小判    [2008年 06月 19日 (木) 01時 15分 12秒] 30歳~39歳 女性
▼一言
企画に参加してます御山野です。作品読ませてもらいました!
「もういない大切な人の為に、自分の時を捧げる主人公」とてもいい題材だと思います。文も内容も上手くまとめていると思います。
ですが、どうしてそこまでして(自分の時を捧げてまで)くじらの歌を彼に聞かせてあげたかったのか、どうして彼がそこまでくじらの歌を聞きたかったのか、肝心のそこがあまり強く伝わってこなかったかなぁ……と。

恐らく、過去の回想部分、そこでの描写が少し甘かったからかなぁ、と私は思うのですが……。彼との絆を示す描写が、もう少し丁寧に描かれていれば、ラストのあの文がもっと生きてくるのではないか、と。

回想部分と、その他の部分の文章の流れ、バランスが少し崩れているようなので、それを直すと格段に良い作品になるんじゃないかと思います。

文章力はある方とお見受けしましたので、あえてこういった指摘を。ってか、自分を棚にあげ、ほんとにスミマセンm(_ _)m

ではでは、今回は企画お疲れ様でした。
これからまたいい作品を沢山作っていってください!
小鳥遊梓    [2008年 06月 19日 (木) 09時 25分 22秒]
 小判さん企画参加お疲れ様でした。
実は理由は書いてあるのですが、どうも私は隠すのが好きみたいで。伏線と回収を短編てやってさまったのです。えぇ、根本的に馬鹿なんだと思います。
 中盤の回想は時間経過のため入れたのですが(意味はあります)、やはりバランスを崩してしまいましたか。そういうところは難しいです。
投稿者: カトラス    [2008年 06月 18日 (水) 20時 58分 57秒] 30歳~39歳 男性
▼一言
どうも、拝読させていただきました。
亡き友人の夢を追い求める主人公、最後に夢がかなう、素敵なお話ですね。クジラの歌ってのが、幻想的な雰囲気があって、読んでいて感動しました。
やっぱり、掌編は最初と最後が大事ですね。うまくまとまっていて凄いと思いました。なかなか、読者を感動させるのは、この文字数では難しいのですが、やられてしまいました。素敵なお話ありがとうございました。でわでわ 執筆お疲れ様でした。
小鳥遊梓    [2008年 06月 19日 (木) 09時 17分 44秒]
 ま、マスター……お疲れ様です!
ほのぼのとした調のはやはりハッピーエンドかなぁ、と思ってこんな感じになったのですが、いやはや。マスターからお褒めの言葉がくるとは、もう狂喜乱舞ですよ。
投稿者: W7698B    [2008年 06月 18日 (水) 09時 15分 28秒] 23歳~29歳 女性
▼一言
感想にて。
切ない想いになりました。
最後にクジラの歌が聞けて良かったと。
美久はこれからも研究員を続けるのでしょうが、どれだけクジラの歌が聞けるのでしょうか…。
願わくは、なるべくたくさん聞けますように。
小鳥遊梓    [2008年 06月 18日 (水) 19時 44分 55秒]
 朔さんも企画参加お疲れ様でした。
あのあとですかー、どうなるのでしょうねー(ぇ
そこまで考えてませんよ実際。クジラの唄をどう綺麗みせるかまでしか考えてませんでしたからねー
えぇ、短編だからってサボってはいけませんでしたね、今分かりました。
投稿者: 光太朗    [2008年 06月 18日 (水) 01時 05分 21秒] ---- ----
▼一言
企画参加者の光太朗です。拝読しましたので感想を!

どうしても題名が思い出せないんですが(調べたんですがわかりませんでした;)、中学校の国語の教科書に、ザトウクジラの歌がどうこう、とあったのを思い出しました。歌、聞いてみたいです。
後書きの、「貴方は、もういない大切な人のために、自分の限られた時を捨てられますか?」の部分になるほど、と思ったので、それを作中で表現していただけたら……と思いました。でも美久さんは捨てているつもりではないですよね。
ラスト、なんだかキラキラしていて好きです。読後のこのキラキラ感。いつかは表現してみたいです……!

執筆お疲れ様でした!
今後の執筆も応援しております。
小鳥遊梓    [2008年 06月 18日 (水) 19時 40分 03秒]
 光太郎さんもお疲れ様でした。
えぇ!?クジラの唄を載せている教科書があったのですか、凄いですなー。
あ、最後のあれは、ぶっちゃけなんか最後に綺麗に切りたいなーなんて思っていて咄嗟に思い付いたものなんですよ、つまりあんまり意味はなかったり(ぇ
投稿者: まったりorz    [2008年 06月 17日 (火) 01時 40分 29秒] 23歳~29歳 女性
▼一言
企画参加お疲れさまです☆読ませていただきました!
「動物」テーマでクジラを選ぶっていう発想を聞いた時も凄いと思ったのですが、「クジラの歌」って素敵ですね。題材選びのセンスに惹かれました。
亡くなった少年の望みを受け継ぐっていうのも良かったです。途中の回想は少し唐突に感じたけど、少年は動物の奏でる歌声が好きで、その中でも滅多に聴く事の出来ないクジラの歌を聴くのが夢だったって事ですかね?(すいません、読解力に自信がない)
でも、終わり方もじんわりとしてすごく読後感が良かったです。
読みながらむしょうにクジラの歌を聴いてみたくなりました!
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S5 出版:買う
小鳥遊梓    [2008年 06月 17日 (火) 13時 19分 41秒]
 は!まったりさんお疲れ様でした。
クジラの唄。そもそもあるテレビの特集でやっていて、凄いと思っていたんですが、そしたら動物のテーマがきたんで『来た!』と思って内容に入れました。
途中の回想は…えぇ、時間経過のためぶち込んだんです(笑
投稿者: 工場長    [2008年 06月 16日 (月) 23時 18分 12秒] 23歳~29歳 男性
▼一言
 今回の企画の裏方を務めます工場長です。読ませて頂きました。
 海と鯨に関する表現が素晴らしいと思いました。読んでいて大きな海の中を優雅に泳ぐ鯨の姿を想像できました。
 だた一点気になったのは途中の思い出の場面の意味がちょっと浮いているかなと思いました。時間を経過させるための思い出の場面だと思いますが、弥生さんが指摘されている「少年が鯨の唄が好きな理由」の一部でもそこに入れればもっとその場面の意味が持てたのではないかと思います。
 それでは企画参加お疲れ様でした。
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S5 出版:わからない
小鳥遊梓    [2008年 06月 17日 (火) 13時 15分 27秒]
 裏片お疲れ様でした、長さん。
実は一番海やクジラの描写には苦労いたしました。一言で言っても色あいや雰囲気すら違いますからね。細かく描写してみて、やっと今の状態までもってきました。
えぇ、途中に入れたあれは察しの通り時間経過のためぶちこんだものですが、でも意味はあります。実はそこに彼がクジラの唄を聞きたい理由が隠されていたりなかったり
投稿者: マグロ頭    [2008年 06月 16日 (月) 05時 12分 03秒] ---- ----
▼一言
鯨の雄大さ、そして海の広がりと友を思う主人公の気持ちがいっぱい詰まった作品でしたね。たとえ、もうその人がここにいなくて、もう二度と触れ合うことが出来ない存在になってしまったとしても、故人を思いその言葉に時をかける。強い思いがあればこその行為だと思います。たぶん、私には出来ません。絆、というものがあるのなら、作中の二人の間にはとても強い絆があったんだろうなと思いました。
動物の声には、私たち人間が認識できないだけでたくさんのメッセージが含まれていると思います。そんな声に耳を傾けてみたいなと思いました。
素敵な作品をありがとうございました。そてでは。
小鳥遊梓    [2008年 06月 17日 (火) 13時 10分 08秒]
 はっ、マグロ頭さんだ!こんにちは
マグロ頭さんが言った通りに今回は絆をテーマにしています。硬く結ばれた二人だったからこそ彼女は彼のために時を捧げたわけで、多分私にも出来ませんよ(笑)
投稿者: 弥生 祐    [2008年 06月 16日 (月) 02時 52分 29秒] ---- ----
▼一言
企画への参加並びに執筆、ご苦労様&有り難うございました☆

梓さんらしい言い回しと世界観。堪能させて頂きました。以前に読んだ時よりも文章がこなれた感じで、一つの武器になってますね。
ちょっと分けて下さい(笑)
ただ時折、意味合いのおかしな使い方が点在してるかも。
最初の虚無とかね。前後の文から察しますと皆無の方がいいと思います。(もっとも些末的なことなので評価星には反映してませんけど)

それより問題というか惜しいのは、内容ですね。

今作、慎吾くんがどうしてクジラの歌を聞きたかったのか?
そこさえ書いてあれば、抜群に完成度が高くなったはずなんです。
文字数的にも少し余裕があったと思われるだけに、とても勿体無い。
そう感じて感想を締めたいと思います。

追伸感想:勿体ないな〜ないな〜ないな〜(しつこい)
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★☆☆ 信頼度:S5 出版:買う
小鳥遊梓    [2008年 06月 17日 (火) 09時 06分 23秒]
 感想どうもですー。
まさか祐さんに四つ星入るとは思いませんでしたよ。あ、虚無のところは直しました(審査が終わってから
 あ、実は理由も書いてありましてねー、隠すの大好き梓です。まあそんな点はいろいろありましたが、ありがとうございました。
あ、あと分ける分はありません(何
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