復讐の価値

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投稿者:  [2015年 09月 21日 23時 12分] ---- ----
一言
まだ一話のみですが……これはすごい!
ぐぐっと惹き付けられました!
描写がしつこくなく読みやすいのも良いですね(^^)
ストーリーも、暗すぎず軽くなくとても好きな雰囲気です!!

また読みに来ます!!!
時田翔    [2015年 09月 21日 23時 55分]
いらっしゃいませ、感想ありがとうございますっ!

自分でも言っちゃいますが、かなり人を選ぶ作品だと思ってますので、興味を持っていただけたのなら幸いです。

ネタはともかく、とにかく余計な描写を削ぎ落として、読んでいただいてる方の頭に自然に入る文章を……ということで、色々と修行中でありますっ!
なので、「ここが読み難いぞ! コンチクショー!」って部分がありましたら、遠慮無く言っていただけるとありがたいです。

またのお越しを、ワクワクしながらお待ちしておりますぞ。
自分で言うのもなんですが、本作の真骨頂は、16話から後ろだと思ってますので^^;

それでは、感想ありがとうございました。
投稿者: 但野 尚  [2015年 09月 21日 19時 39分] ---- 女性
良い点
「復讐」をキーワードに検索してたどり着きました。
なろうにありがちな転生とかに走らず、主人公の心理をリアルに追体験させてくれる力量に脱帽です。

ベテラン声優や俳優陣をふんだんに使って、ラジオor深夜枠ドラマで聴きたいor見たいと思ってしまいました!!
私の脳内では工場の社長役は柄本明または志賀廣太郎で確定です(笑)
時田翔    [2015年 09月 21日 23時 43分]
いらっしゃいませ、感想ありがとうございますっ!

ニッチとか人選ぶとか言われまくってる拙作を評価していただいて、ありがとうございます。
……異世界転生とか流行のジャンルは、書けないだけなのは内緒ですよ?^^;

ラジオとか深夜ドラマ!
ほんとになったら創作家冥利に尽きますね、見果てぬ目標の一つです。
僕的には、志賀廣太郎さんのイメージが良い感じだなぁと思いました(笑)

本作は、皆さまからいただいた感想と自分の中で納得行かない部分を書き直した物をいずれ公開予定です。
もし機会がありましたら、そちらもお付き合いいただけたら幸いだなと思います。

それでは、感想ありがとうございましたっ!
投稿者: ネット小説大賞(旧:エリュシオンノベルコンテスト(なろうコン))  [2015年 06月 22日 17時 03分] ---- ----
良い点
この度はなろうコン大賞に御参加頂きまして真にありがとう御座います。
見世物とされる復讐、それに熱狂する人々。
かつて存在したコロシアムを髣髴とさせるようでした。
そして最後にまたけじめとして地の底へ戻る展開、実に面白かったです。

ですがその間が少し冗長で、テンポが悪かったように思います。
不要なところと必要なところ、取捨選択してスマートにすれば作品全体としても引き締まったのではないでしょうか。
主人公が「オレ」に引きずられていく所など、文章力が高かった分惜しく感じてしまいます。

それでは今後の創作活動、応援しております。
時田翔    [2015年 06月 30日 21時 45分]
お忙しい中、わざわざ感想ありがとうございます。
お返事が遅くなりまして、大変申し訳ありません。

文章力や展開を評価していただいてありがとうございます。
多少なりとも自信がつくというものです。

間の展開については、僕自身も迷いながら書いていた部分があり、ここが冗長なイメージになってしまったのでは無いかと思います。
今作に関しては、皆さまからいただいた感想を元に再構築したものを現在書いているところです。
そちらでは、もっと主人公の心理や考え方の移り変わりをしっかり描写して、各々の出来事が何故この話に必要だったのかを見せられるように書けたらと思っております。

それでは、感想ありがとうございました。
投稿者: 椎名 青  [2015年 06月 19日 12時 38分] ---- 女性
良い点
正解が出せない難しいテーマを、リアルに描ききったのはすごいですね。
主人公が階段を降りながら、空間の色に合わせて躁鬱状態になるシーンがおぞましくて、とても印象的でした。
誰しもああなる可能性があるのかも、と思わせる描写は素晴らしかったです。
文章表現や構成力は、かなり磨き抜かれていると感じました。
気になる点
個人的な復讐を遂げてから、「オレ」に引っ張られて社会悪にも制裁を下すようになる過程が、少し早足に感じました。
せっかく冒頭で深い悲しみが細やかに描かれているので、復讐が済んでも失った人は戻ってこない虚しさみたいなものが、もっと尾を引いてもよかったのかなと思います。

あとは、主人公の一人称から始まり、社会的な視点に着地したのも、消化不良な印象がありました。
一言
遅くなりましたが、秘密基地から参りました。
こういった骨太の社会派作品に出会えて嬉しいです。
他の作品も順次、読ませていただきます。
ありがとうございました!
時田翔    [2015年 06月 22日 22時 51分]
感想ありがとうございます。
お返事遅くなりまして申し訳ありません。

文章表現や構成は、普段からこだわってる部分ですので、褒められるとうれしいです。
そして、問題点は、やはりその辺なんですね。

復讐シーンが終わってから、ちょっと主人公の行動というか考え方にブレのような物がある気がしますので、序盤は虚しさみたいな物から始まって、イベントごとに主人公の心理がどう変化していくかを見せていければ、もうちょっと良くなるかもですね。

やはりエンディングをああいう形に持って行くにしても、その前に主人公と「オレ」の決着をきっちりつけた上で、主人公が最終的にどういう結論を出すのかは、明確に書くべきだったなと思います。

かなり人を選ぶニッチな作品だという自覚はあるのですが、それでもお気に召していただけたなら幸いです。
他の作品は……ロクなのが無いので、がっかりされないと良いのですが^^;

それでは、感想ありがとうございました。
投稿者: イグコ  [2015年 04月 12日 12時 27分] ---- ----
良い点
恋人を失った主人公の心情や世の中の理不尽さに対する怒りが生々しく描かれていたと思います。
いい意味で華美で無い男性らしい文体が作品のテーマと合っていて引き込まれました。
最後のオチの付け方も面白く、納得させられるものだと思います。
気になる点
人は選ぶかな?w
一言
マッチのキャラが最高でした!
今更の感想になってごめんなさい(。-_-。)
時田翔    [2015年 04月 16日 21時 39分]
こんばんは、お久しぶりですっ!
いやいや、わざわざ感想に評価まで、ありがとうございますですよ。

まぁ、人は選びますよね(笑)
我ながら、ちょっと思いのたけを吐き出し過ぎた感がなんとも……。

作品としては、特に序盤が淡々とし過ぎかなという感じがありますので、ただいま時間を見ながらちょこちょこと改稿版を書いてるところです。
せっかくホラーっぽい側面も持ってるんだから、もう少し心理描写とか特に狂気とか書けないもんかなぁと企んでおります。

もし公開まで漕ぎ着けた折には、よろしければまたお付き合いいただけると嬉しいです。

……ちょっと口調に猫を被ってみました。
それでは、ありがとうございましたっ!
投稿者: 雪原たかし  [2015年 03月 24日 20時 38分] ---- ----
良い点
設定と物語の流れが見事の一言でした。
設定の理由付けもしっかりとなされていますし、いい意味で読み手を振り回す構成になっていました。
気になる点
差別化する、もしくはより無機質感を出すために、メールの内容を『』で括ってはどうでしょうか。
一言
初めまして。秘密基地から来ました。
本作はすべて読ませていただきました。
好みが分かれるというより年代で分かれそうな印象を受けました。なかなかシビアな題材であり、描写も厳しいものがありました。
本作において僕が最も驚嘆したのは構成力の高さです。お見事ですとしか言いようがありません。
最後に、ご依頼くださりありがとうございました。
時田翔    [2015年 03月 25日 23時 16分]
こんばんは、感想、評価ありがとうございます。

構成が見事と言っていただけて安心しました。
この作品は、ある程度のプロットはあったんですが、いざ書き始めてみると矛盾点出るわ出るわって感じで、終盤は主に時系列の辻褄合わせに四苦八苦してたのは、ここだけの話ですよ?

確かに、年齢層が高めに設定されてるかもしれないですねぇ。
題材が題材なこともあって、これで良しと考えるか、もっと万人受けするような構成にすべきかの匙加減というのは、永遠のテーマの一つですね、なかなかに難しいです。

そして、なるほど『』で囲むと、メール部分が文章媒体であると強調できそうですね、現在作成中の書き直し版で取り入れてみることにします、ありがとうございますっ!

本人が遅筆である故、次の作品がいつ公開できるかはわかりませんが、もし興味を引くものがありましたら、またお付き合いいただけますと幸いです。
それでは、感想ありがとうございました。
投稿者: 神無月 一  [2015年 03月 19日 17時 30分] ---- 男性
良い点
心理描写が独特でじわじわと変わっていく主人公の内面がとても上手に表現されていて鳥肌が立ちました。
パートナーを失って空っぽになってしまった人間の行動とその末路……考えさせられます。
一言
遅くなって本当に申し訳ないです。
ダークでシリアスなこの世界観は是非ともお手本にさせていただきたいです。
時田翔    [2015年 03月 22日 21時 32分]
こんばんは、感想ありがとうございます。
返信遅くなりまして申し訳ありません。

元々はサイコホラーのような物を書きたいというスタート地点から始まって、気が付いたら社会批判になっていたという作品ですので、ダークでシリアスな世界観を感じていただけたのなら光栄です。

他の方にも指摘いただいたのですが、行動や心理に関して特に序盤が淡々とし過ぎてるという反省点があって、ここを踏まえた改稿版を現在作成中です。
できあがりがいつになるかは、とんと不明状態ですが、もし公開までこぎつけた暁には、またお付き合いいただけますと幸いです。
それでは、感想ありがとうございましたっ!
投稿者: 宮城まこと  [2015年 03月 17日 15時 50分] 15歳~17歳 男性
良い点
掲示板で依頼していただいた明智です。
良い感じで暗く、人の心の闇の深さ、現実の理不尽さ、主人公の切なさを感じました。
それも作者様の文章力あってこそだと思います。
文章が下手な自分からすれば、学ぶべき点が多く楽しむついでと言っては何ですが、勉強させてもらいました。
もう一人の自分の登場、ホラーチックでけっこう好きでした。
一言
改善点と言っては押し付けがましいですが、主人公が初めて復讐を遂げ、目を覚ますシーンですが血の匂いを嗅いで、響子さんのことを思い出したり、押し潰されてしまいそうな罪悪感で、洗面所で吐いたりするシーンを入れると、リアリティが増す気がします。
勝手な要望で生意気で失礼過ぎる意見だと思います。気に食わなかったらスルーしてくれて構いません。

この作品はとても興味深く、ドキドキしながら読ませて頂きました。
楽しい一時をありがとうございました。
時田翔    [2015年 03月 17日 23時 48分]
こんばんは、感想ありがとうございます。

法の正しさ、私刑に対する考え方、正しさとは何かみたいな社会批判のテーマをホラーっぽく書くというのがコンセプトでしたので、それがきちんと伝わっているようで、ありがたい限りです。

文章力は……どうなんでしょうね? 何かお役に立ててたなら幸いです。

改善点、良いですね、これ。
感傷に浸ったり、逆にプレッシャーに負けたりといったような描写ですよね。
書き直し版のコンセプトに「主人公の心や考え方の移り変わりをもっと前面に出す」というのがありますので、ぜひ自分なりの調理法で活かさせていただきたいと思います。

やはり第三者に見ていただくのは、自分では考えもしない発想が出てきますので、忌憚のない意見は大変ありがたいです。
失礼過ぎるとか、とんでもないですよ?
ありがとうございます。

そういえば、今回はメインが交流目的でしたので、よろしければお気に入りユーザー登録させていただいてもよろしいでしょうか?
それはそれとして、また次作でもお付き合いいただければ感謝です。
今回は感想ありがとうございました。
投稿者:  [2015年 02月 13日 15時 45分] ---- ----
一言
時田翔様

 掲示板で依頼をいただきました、佐藤一郎です。掲示板に明記した通り、冒頭部分(出会いまで)を拝読させていただきましたので、感想を書きにまいりました。

 では、早速ですが、面白かったです。
 文章も簡潔に纏められていて非常に読みやすかったですし、構成は、(悪い意味ではない)不安感が続き読者を飽きさせないけど、展開が早すぎるわけでもないという、素晴らしいバランスだったと思います。客観的に見れば、私に何か指摘できるところは正直ありません。

 ただ、先に客観的と申しましたのは、主観的に見ると気になるところはあったからです。
 まず、初めに、私はこの手のホラー(?)的な作品をほとんど読んだことがないということを伝えておきます。これから記すのは、初心者視点の読み方であると考えてください。
 初め、主人公がメールの画像ファイルをひょいひょい開いてしまうのに笑ってしまいました。ウイルスが仕込まれているとか、あの手のメールに添付されたファイルは非常に危険なものです。いえ、勿論、普通に読んでいて「ああ、彼はこれをダウンロードしてしまうほど動転しているのだな」というのはちゃんと分かるのですが、地の文が淡々としているためか、その精神の異常性が少し伝わってきづらかったです。
 次に、この嫌な感じ(いい意味で)が重なって起こる展開は目を見張るものがありましたが、初心者の私としましては、あまりの不安要素の多さに少々読んでいくのがストレスでした。その不安感の一つが、「このキャラ死にそうで嫌だ」という感じでしょうか。すみません、うまく物語が展開されている関係で、自分でもこのもやもやした不安感を説明できないのですが、事実関係がどうであれ『いい子が死にそう』という展開が本を読んでいて一番苦手な私としては、やはり辛かったです。
 ただ、逆に言えば、その手の雰囲気を好む人から見れば、これはとても優れた構成なのでしょう。二つ目の指摘に関しては、参考までにというか一種の蛇足として簡単に受け取ってもらえると幸いです。

 というわけで、感想は以上になります。趣味趣向といった主観的な部分を取り払えば、非常に面白い作品でした(すいません、勘違いなさるかもしれませんが、この言い回しでも褒めてるつもりです)。
 それでは、最後になりましたが、御作を拝読させていただきありがとうございました。
 失礼します。

                                                              佐藤一郎
時田翔    [2015年 02月 13日 22時 48分]
 こんばんは、コメントありがとうございます。

 まず、あまり得意なジャンルでは無かったようで、申し訳ありませんでした。
 でも、きちんと読み込んでいただいて、色々気になる点など綴っていただいたのは大変感謝です。

 メールの画像! たしかにその通りですね。
 このシーン書いてた時は「携帯メールだし拡張子jpgだろうし、大丈夫だよね?」ぐらいの気持ちで書いてたんですが、そういう受け取り方ができるのであれば、もっと焦って判断が甘くなってる描写にして、これを後半の伏線にしたいと思います。

 不安要素については、どうなんでしょう?
 こんなの書いておいて言うのも何ですが、僕は怖がりな方でホラー系は映像、小説はおろか、2ちゃんスレですらまともに見れないという有様でして、この嫌な感じが重なるという状況が、ホラー的には良いものなのか、悪いものなのかの判断が何ともつかない感じです。

 ただ、改稿中の物に関しては課題の一つとして主人公の心理の変化をもっとわかりやすくしてテーマをはっきりさせるというのがありますので、この中で安堵・安心と恐怖・焦燥みたいな対比をもっと打ち出していこうかと思います。

 こちらの勝手な予想ですが、この作品においては主人公が死亡するのは規定路線でしたので、その辺りで描写に不安感を抱く要素があったのではないかと思います。

 このたびは、非常に参考になる感想をありがとうございました。
 またひとつ新たな指針が見えたような気がしております。
投稿者: K島あるふ  [2015年 01月 23日 18時 52分] 40歳~49歳 男性
一言
こんばんは、K島です。
自分の作品が少し一段落ついたので、やっと作品を読みに来ることが出来ました。
自分の作品書いてると、人の作品を読めないとか、時間の使い方が悪すぎますね。

初期の復讐シーンはサイコホラーっぽかったのに、オレ氏が登場したあたりからガラリと雰囲気が変わって「この物語はどこへ行ってしまうのだろう」とちょっと別の意味でドキドキしました。
が、黒幕登場あたりでまたホッとしました。
いい感じに後味悪い作品で面白かったです。
読了後に、総括的に考えると、中盤の話も清涼剤代わりになったからこそ、最後まで飽きなかったのかもしれません。

ところで懸賞であたったコーヒーのジャンパーはBOSSでしょうか、ジョージアでしょうか。
私はBOSSの革ジャンを持っているので、ちょっと気になってしまいました。
時田翔    [2015年 01月 25日 14時 24分]
わざわざ感想ありがとうございます!

いやもう読んでいただいただけでありがたいんですが、書いてると読む暇がって言うのは、非常に良く理解できます。
三倍速くらいで動けないもんかなとか思うことありますしね。

このお話って、最初他の方のホラー短編読んで、それに触発されたんで滑り出しがあんな感じなんですけど、どうも自分のカラーを出してく段階でホラーっぽくなくなっていってしまったという……他の方も言われてますが、この辺のブレは反省点ですね。

とりあえず、処刑パーティに乗ってしまったという時点で、主人公が自分の中で納得することはあっても、客観的な読み手視点でのハッピーエンドはありえないなと思ってましたので、後味の悪さが伝わったのなら良かったなと思います。

あと、懸賞のジャンパーは特定する描写はありませんでしたが、僕の中ではB○SS(ありがちな伏字)のつもりでした。
なんていうかこう、B○SSジャンって憧れみたいのがあるじゃないですか(笑)

では、感想ありがとうございました。
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