本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~

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投稿者: ふぁー ずー  [2017年 05月 24日 07時 32分] 30歳~39歳 男性
良い点
はじめまして。
書籍版より本好きの下剋上を読みはじめ、Web版を再読しながら読み進めているふぁーずーも申します。
書籍3部3巻まで読みつつ、完結を見届けた方々や香月様のTwitterで、フェルディナンドとマインのいく末を知った今、このお話を読み返すと、赤の他人にそこまで肩入れをするベンノの真意が本当にわからなくて出た言葉なのか、マインが気になるフェルディナンドの心境の吐露なのか、わからなくなりました。初めて読んだ時は、前者だと思って居たのですが…。

いずれにせよ、この時の登場人物たちの心の動きを読んで居て、とても楽しくなりました。
完結後も、書籍化の作業や、SSなどでまだまだ広がっている本好き世界を、これからも追いかけていきたくなりました。読ませていただき、ありがとうございました。
気になる点
「とこで、ベンノ。君にとってマインが水の女神と言うのはどういう意味だ? 君はずいぶんとマインを大事にしているようだが、そういう趣味の人間か?」

この部分は、ところで、でしょうか?
気になりましたので、報告として連絡させていただきます。
投稿者: ぱんだ  [2017年 05月 23日 16時 36分] ---- ----
一言
5周目をしてしまった。読み返すとそれまで読み切れてなかった場所に気づきますねー。
投稿者: 気ままな猫  [2017年 05月 22日 18時 47分] ---- ----
一言
完結おめでとうございます。緻密な舞台設計、緩急のある物語、深い家族愛に心揺らされながら最初から最後まで楽しませていただきました。

主人公のマイン同様に本や活字を読む事が単純に好きなのですが、どんな物語も一度読み終わったらまた読みたいと思う事の少ないのが私です。
ですが、この物語はまた読みたい、もっとこの世界に触れていたい、マインを始めとした登場人物の物語をもっと読みたいと思わされました。ここまで心を惹かれた物語は人生でまだ十作もありません。

普段は感想を書かないのですが、どうしても書かずにはいられませんでした。素敵な物語をありがとうございました。
投稿者: umecky  [2017年 05月 21日 23時 55分] ---- ----
良い点
1つ1つの話が読み応えがあり、また次回が気になってどんどん読み進めてしまいました。
一言
ゴールデンウィークの終盤にたまたま見つけてそこから睡眠時間を削りながらもようやく完読しました。長かったですが途中でだるいところも無くとてもすばらしい物語でした。
神に祈りを!神に感謝を!
投稿者: 時の旅人  [2017年 05月 21日 20時 51分] ---- ----
気になる点
ドレヴァンヒェルとのお茶会
……どうしよう、嬉しい! ダメだ。落ち着いて。お茶会が始まる前に退場になっちゃう。あぁ、でも、顔がにやける。


にやける【若気る】とは鎌倉・室町時代に男色を売る若衆を呼んだ言葉で、「男色を売る」という意味から「尻(特に肛門)」も意味するようになった語である。男が女のように色っぽい様子をすること。
投稿者: L  [2017年 05月 21日 19時 19分] 23歳~29歳 男性
一言
国家試験前の勉強時間全部使って一気に読みました。
読み始めたら止まらないくらい面白いのはずるいと思います。

白紙を見たらそこにどんな物語が紡がれるのか楽しみにしてしまうような、そんな主人公に共感。

素敵な小説ありがとうございました。
投稿者: 雪だるま  [2017年 05月 21日 12時 24分] 30歳~39歳 女性
一言
すばらしい物語をありがとうございました。
読んでいる最中、ずっと幸せでした。
望んでいたハッピーエンドで大満足です。

また読み返して、ずっと大事にしたいお話です。
神に祈りを!
投稿者: ケロロ軍曹  [2017年 05月 21日 11時 47分] ---- ----
良い点
うん、なんかこーオチとか最高(語彙力ゼロ)
気になる点
困った神様多すぎるやろ( ̄▽ ̄;)
一言
そのうち後日談とか外伝とか未来の話とかも出来たら書いて欲しいです!
投稿者: ほしかげ  [2017年 05月 21日 02時 01分] 23歳~29歳 女性
一言
完結おめでとうございます。
2年くらい前から更新をずっと追いかけて来ていました。
完結してから、寂しさを埋めるように書籍版を全て読み返しそこで一段と、深みを増した物語に感嘆しています。
そして、書籍版からまたウェブの部分に進み、改めて主人公とフェルディナンドの関係にほっこりしてしました。
一度最後まで味わったあとだからこそ、些細な塩焼きの半分こや、ひとつひとつの隠し部屋での語らいにじんと来る。
私も、主人公ほどではないものの本好きを自認していますが、こんなに何度読み返しても新しい発見のある物語には出会った事がない気が致します。
ここまで美しい世界を作り出し、描き上げて下さった作者さまに、改めて感謝と祈りを捧げたいです。
そして願わくば、いつの日か女神たちの舞い踊る春が主人公に訪れる様を、垣間見せてくださることがある事を、心より願ってやみません。

投稿者: 西季柊  [2017年 05月 20日 20時 08分] ---- ----
一言
家族の温もりにはじまり、家族の温もりに回帰したこれまでの全ての流れに感激です。多くの登場人物たちが生き生きとし、最後まで駆け回っていたのは驚嘆します。女神の化身となり、フェルディナントにとっての全ての女神になった姫様最高。ローゼマインとフェルディナンドが2人とも共に努力し、幸せを掴みとり、仲良く過ごす姿には涙が溢れました。この物語に出会えたことに深い感謝を。
神に祈りを!
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