本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~

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投稿者: 森のゴブリン  [2016年 02月 12日 21時 30分] 40歳~49歳 男性
良い点
これらの要素がすべての伏線となって、ローゼマインがさらなる高みを目指す下剋上への布石だと信じております。
悪い点
不条理をすべて養女と娘にむけて、能力及び人としての資質が一番問答無用で劣る長男を立てるためにつかう、この領地の人々の未来を考えるとなにか寒々しいものを感じる。
一言
愚物を上に据えるには領内の発展は早すぎると思われます。
シャルロットさんも下剋上して幸せになれるといいなと思わざるを得ません。
この愚物を婿にして幸せになれるのはこの愚物より能力の低い人間だけだと思われます。
投稿者: らうあ〜る  [2016年 02月 12日 21時 27分] ---- ----
一言
ジル様は心苦しく思ってるならもう少し考えないと……。
マインが暴走したことは責めてもいいけど、順位を下げろは無いでしょう。
今まで上げろって言ってたんだから。
別に直接言わなくても、マインには何か他のこと優先するよう指示して、成績はヴィルに全部任せるとかすれば、手頃なところに行っただろうにw
投稿者: Q猫  [2016年 02月 12日 21時 24分] ---- ----
一言
ヴィルフリートが正念場かなあ。
もしここで内心父親の台詞に憤っていて、領主会議の不在時にライゼガング系列を説得するくらいの気概がないなら、シャルロッテにアウブを譲った方が何倍かまし。
少なくとも「成績を下げろ」なんて命令に納得するようだと今までのはなんだったのと言いたくなってしまう。

ここで見かけだけおもねっていて逆転狙っていたら大したものだと称賛てきるんですけどね。
投稿者: クリス  [2016年 02月 12日 21時 05分] ---- ----
一言
確かに突出した能力を持ってるけどさ
ローゼマインはフェルディナンドじゃないんだけどな

ヴィルフリートは育ち方が似てるからか、ミニジルを脱却できてないですね
シャルロッテはフロレンツィアに教育され、ローゼマインの側にいるせいか物事を広く見れているように感じます


投稿者: 名無し  [2016年 02月 12日 21時 02分] ---- ----
一言
誰も言わないようなので一言
 前ギーベ・ライゼガングのご冥福をお祈りいたします。
投稿者: などれっく  [2016年 02月 12日 20時 56分] ---- ----
良い点
 ローゼマインとシャルロッテがエーレンフェストから自発的に旅立っていきそうな心理状況が、作者様のごく自然な筋立てで表現されているところ。ゲオルギーネの今のやり方にまったく賛成はできませんが、彼女もかつてエーレンフェスト旧勢力にこうして貶められていったかと思うと、同情はできます。
悪い点
 ローゼマインが切れなかったところ。後日の爆発が期待されます。
一言
 うわ~、最低!養父様と養母様は、シャルロッテが大事ではないんでしょうか?これから2~3年のエーレンフェストの成績でシャルロッテの結婚状況が定まるのだし、大領地の第1夫人になれるチャンスが現在あるのだから、将来を考えたら成績は爆上げすべきでしょう!?
 アウブの妹の嫁ぎ先が大領地か中領地か、また第1夫人か第2夫人かでは、エーレンフェストの影響力に大きな差ができるはず。結婚してから出身の領地の順位が上がっても第1夫人へ成り上がれなそうなのに、アウブ夫妻はシャルロッテを日陰の第2夫人にさせて会議で会えなくなっても平気なんでしょうか?
 シャルロッテは自分の将来も気がかりだったでしょうに、それではなくローゼマインを優先して話題にしたところがけなげだと思いました。シャルロッテ、ローゼマインお姉様に泣きつけば、激おこしてアウブの方針に噛みついてくれますよ!

 成績を下げたって今さら他領地が放っておいてくれるわけないのに、エーレンフェストの大人たちって本当に負け犬根性ですねぇ。自称『フェルディナンドの兄』のジル様は、アーレンスバッハの脅威や敵地の弟をどうするつもりでしょうか?次期ツェントとやらのおかげで、状況は悪化しているのに…。
 大人たちによって貴族院の学生たちの業績が貶められたことは、領主一族の結束にひびを入れ、若い世代に不満を持たせ、ローゼマインのエーレンフェストとの心理的な絆をまた一つ断ち切る悪手でした。そのショックからでしょうか、風の盾での悪意判別とか、517話で話題になったジル様とフェルディナンド様との話の内容とか、アーレンスバッハの現状とか、領主一族で共通理解しておくべきことが吹っ飛んでしまったようで、残念でした。
投稿者: hako  [2016年 02月 12日 20時 45分] ---- ----
良い点
更新ありがとうございます。
一言
 今回引き籠り始めるとゲオルギーネさん策の毒で死にかけてる誤解がますます進むな~、今後どうなっていくか楽しみです。
投稿者: kinton  [2016年 02月 12日 20時 42分] ---- ----
一言
今回の話は、エーレンフェストがシャルロッテに救われているんだなと再読して感じた。
やる気を失ったローゼマインは、トラウゴットの時のようにスッパリと興味を失いそうなところを、シャルロッテが繫ぎとめた感じ。

というかジルとヴィルの親子自己中すぎだと思う。
そういうのは権力持たない方がいいと思います。
投稿者: ナナシで  [2016年 02月 12日 20時 39分] ---- ----
一言
今回の話を読んで、過去の話を思い出しました。

「わたしの冬支度」
この頃からというか以前から、ジルヴェスターとその側近は同じ事をしている気がします。
この頃は、フェルディナンドがいて、楽しい悪巧みっぽい事してたなぁ。しんみり。
その安らぎの立場は、婚約者ではなく妹や弟がするみたいだけれども。

「トラウゴットの言い分」
トラウゴットを解任する時とは状況が違いますが、興味を無くし始めると……怖いよー?
貴族への興味は、シャルとメルヒが最後の防波堤になるのか。

「夕食とお茶会」
フロレンツィアの意見が、この時と変わっている気がするけど、赤ちゃんの事もあるからそっち優先になってもしょうがないのかな。
ローゼマインがやり過ぎたので、想定と違う、と言いたくなる気持ちは分かるけれどもねw


もしも会議をグレッシェルの貴族が聞いたら……(口調は軽めに)

A「グレッシェルのエントヴィッケルン、延期かもしれないってよ」
B「……ああ、フロレンツィア様がご懐妊な。よっぽど第二夫人を娶るの嫌だったんだな」
C「おいおい、そのしわ寄せこっちにくるんだぜ? 勘弁してくれよ」
A「それがな、ローゼマイン様がいい案を出してくれたから、被害は最小みたいだぜ? おまけに下町の職人で競い合わせるとか、染色コンペみたいになるのかね」
B「でもそれ、アウブ主導って聞いたぞ? ルネッサンスみたいな称号事にはならないだろ」
C「尻拭いしたローゼマイン様の発案はなかった事になるのか…」
A「不憫だよなぁ。やっぱり、次期領主は……」
 …ざわざわ

R?「発案だけで実行は人任せ、私は図書館で読書。幸せー」

…みたいな事に?
妄想がはかどる。
投稿者: くろふく  [2016年 02月 12日 20時 17分] ---- ----
一言
今回ひどかったのは、ひたすら頑張って目標を達成したマインへのねぎらいも無くひたすら責めたてたとこですな。
男連中自分は責任もたないくせに、できそうだからってなんでもマインに押しつけすぎだ。
自分達が出来ないことはマインにやらせ、マインにできないことは自分たちの代わりにできるように覚えさせる。
これじゃあマインのやる気もなくなるよなあ。
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