本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~

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投稿者: 若杉 佳奈子  [2014年 10月 23日 11時 56分] ---- ----
一言
次はいよいよお祖父様の番ですね。楽しみで楽しみで堪らないお祖父様、良かったですね(=^ェ^=)
マインからのお手紙にニマニマしてたんだろうな。

神官長は自分が係わりたくないから、直接マインに相手をさせようとしてる気がしました。
投稿者: 山城・孔臥  [2014年 10月 23日 11時 56分] ---- ----
一言
ハート型に折ったお礼状なんてもらったらおじーちゃん倒れちゃうんじゃなかろうか……?
投稿者: あうち  [2014年 10月 23日 08時 33分] ---- ----
良い点
・魔術具で本が読めるようになったローゼマインが神官長を褒め称えたときの、神官長のドヤ顔(笑)
ジルヴェスターが孤児達に肉の礼を言われたときを思い出しました。やっぱり兄弟だな!
案外、ストレートに口にしないだけで、神官長もジルヴェスター並に「私は有能だからな」とか「褒め称えるがいい」とか思ってるんだろうか?気を許してる相手限定かも?
悪い点
・病み上がりと分かっていながらも、薬や道具で底上げして詰め込まざるをえない、隙を見せることの出来ない猶予のない状況。
一言
・感想欄にて、飛鳥さんの「ルッツ最高」分析を拝見し納得。ローゼマインにとっては確かに無二の相手ですな!
・個人的にはベンノ一押し。懐が深く仕事も出来、上級貴族を相手取って命懸け(苦笑)の駆け引きもこなす処や、実は一途な過去の恋を秘めてるあたり。いいオトコや!
・老けたというのは、寝不足とストレスで肌ツヤが悪いとか目元口元のシワかな?と。ローゼマインさん、化粧水や蒸しタオルでのケアを教えたげてー!(生え際や頭頂部の状態は考えたくない…あたま掻き毟る癖はキケンですぜダンナ(ー ー;)
・神殿の外を知ったヴィルマ。彼女の感情表現法たる絵の世界もまた広がってる事を願う。実際、トゥーリとギュンターがローゼマインの肉親だと意識することで、「母さんの寝物語」に入れる挿絵や、孤児達への読み聞かせなども、ヴィルマの中で感じるものがあったのではと。つーか、あってほしい。そんでエルヴィーラのフェルディナンド本じゃないけど、「母さんの寝物語」の挿絵の親子がマインの家族の姿だと嬉しい!本の挿絵ならローゼマインが始終眺めても不思議じゃないし。乳児の育て方や裁縫の講師にきたエーファが孤児院訪問とか、ヴィルマが森に採取にいくついでとか、ヴィルマさえその気なら、マイン一家をスケッチする機会はいくらでも作れる。主のためにそれくらい頑張ってほしいものだ。

いよいよ貴族街へ帰還。楽しみです。
投稿者: ゆり  [2014年 10月 23日 03時 13分] ---- ----
良い点
>味を改良してくれたこの疲労回復薬の半分は神官長なりの優しさと気遣いでできている。喜んでおかなければならない場面なのだ。
こういう部分はマインの方が神官長の保護者っぽい(笑)
情操教育の一環ですね。
ルッツもギルも褒めて伸ばしてたなぁ。
一言
ルッツとベンノさんの安定感。
マインの心情をさらっと看破してそのまま受け止めてあげる2人の懐の深さが素敵すぎます。
感情を殺して行動する場面の多々ある貴族たちと違って、感情に素直に生きてる下町組だからこそでしょうか。
齢10歳にしてこの包容力とは、ルッツまじイケメン。

ベンノさん、ストレスがすごかったようでご愁傷様です。
商品を買ってくれる貴族の顧客が欲しかったはずなのに、気が付いたら上級貴族の事業の立ち上げをお手伝いをするハメになっているとか(笑)
なまじ優秀だから、多方面からお呼びがかかって大変ですよね。
上から無茶ぶりされるだけじゃなく、下からは頼られちゃうから同時多発的に色々抱えこんでそう。

マイン、次のハルデンツェルでの打ち合わせの時は助けてあげてください。
投稿者: 葉室 笑  [2014年 10月 23日 01時 38分] ---- 女性
良い点
ローゼマインの復活、喜ばしいです。新章もすごく楽しみですね。
悪い点
ヨハンの技術についてですが……「他の追従を許さない」よりは、「追随を許さない」の方がよいのではないかと思います。
「追従」だと人の意見の後追いをするようなイメージが強いので、技術的に人が追いつけないレベルという意味だと、「追随」の方がしっくりくると思います。
一言
おじい様と特訓って……(笑) まさか、孫娘可愛さにおじい様が予定をねじ込んだのでは? って、そんなことないですよね。適任だと思われたからですよね。
ユレーヴェのおかけで虚弱度が下がって、おじい様の一喝で倒れたりはしないだろうとの判断もあるのでしょうね。

神官長の魔術具、すごいです。某猫型ロボットのように、便利な道具を繰り出す神官長が万能すぎです。

しかし、マインってばまだ魔力が増えているって……。そのうち、「魔力が釣り合う相手がいないので、結婚は無しで司書として活躍します」な展開を狙えるのではないでしょうか?
投稿者: ∩∪  [2014年 10月 23日 00時 51分] ---- ----
良い点
ルッツが泣かせてベンノさんが怒って、マインが子供らしかった。
マイン家は契約魔術の関係上甘えることも許されないため、この二人が出るとほっとします。
一言
ベンノさん、老けただけで良かったね!
30歳超えるとハゲたり肉が付き易くなるから要注意ですよ。特に尋常じゃないストレスがかかるんですから。

過労死(働きすぎて死ぬ)という言葉は日本独特だそうで、しかも夜間はロウソクを使うような世界。必然的に日の照る時間しか働けないと考えると、もっと仕事を増やしても意外となんとかなる?……やめておこう、本当に死んでしまう。

神官長が有能で居続けるのはヴェローニカの言葉が原因だと思います。
マイン辺りが「ヴェローニカは捕まってもういないのだから、力を抜いて良いんだよ」とでも言ってあげれば仕事を抱え込むのを控えるのではないかと思ってます(決して辞めるとは思いませんが)。
投稿者: などれっく  [2014年 10月 23日 00時 24分] ---- ----
良い点
 身体が動くようになって、精神的に楽になったところ。魔術具万歳!
悪い点
 楽器に堪能になる孤児がいなさそうで、残念!合奏の概念が導入されるかと思ったのですが。
一言
 公称8歳だったローゼマインは、1歳年下でも通じる小柄さでした。現代なら、小学校1年生が4年生のクラスに交じるような体格差です。精神面や魔力では心配ないとはいえ、大丈夫かな?

 フェルディナンド様だけは2年間変化がなかったことや、ボニファティウス様がそのお年にしては非常にお元気なところから、魔力が多いと老化が遅いのでは?と考えられます。魔力を上げようと皆が躍起になるのも、無理はありません。でも、老化だけでなく成長も遅いのでは?ローゼマイン、気にしないで頑張れ!

 フーゴとエラの料理を食べつけて、舌がおごっているローゼマイン。貴族院の料理が口に合わなくて、食欲がわかないのでは?成長期なのにそれは困る…というわけで、レシピ本の賄賂で、専属料理人を連れていける特別扱いをしてもらえないものでしょうか。そうすればお裾分けにより、他領の在校生に美味しさとレシピ本の存在がアピールできて、さらに売れ行きUP!

 王族や他領地の、長い貴族名がたくさん出て来そうで、ローゼマインは覚えるのが大変ですね。この際、ハルデンツェルでは『WHO's WHO』を出版しませんか?変更があれば差し替えできるように、綴じ紐でくくればいいし。賄賂を貰って、若く美化した似顔絵を付けるのもあり!?

 いつぞやフェルディナンド様が約束してくださった、領主候補と文官のダブル取得。いつ相談に乗ってくださるのかな?忙しさのあまり、ローゼマインから言い出さない限り知らんぷりかもしれませんよ。 
投稿者: ふぇりか  [2014年 10月 22日 23時 54分] ---- ----
一言
間抜けな猫さんへ

ギルはマインより3歳年上なので、眠ってる間に11歳から13歳になりました。
男の子の声変わりは11歳~14歳ぐらいなので、眠ってる間に声変わりが終わってるのはおかしくないですよ。
投稿者: 間抜けな猫  [2014年 10月 22日 23時 46分] ---- ----
良い点
・ナチュラルにルッツの膝の上に座るローゼマイン
・泣け泣けとかカッコイイことを言ってくれるルッツ
悪い点
前神殿長時代には、孕んだ灰色巫女は処分されていたのに、側仕えを孕ませて捨てるエグモントの側仕えに立候補する巫女が4人(迷ってる巫女も含めるともっと)いる謎。
寵愛を受ければ昼夜働いて寝る暇もない上、妊娠したら体調悪い中ボロクソに言われて捨てられるし、出産すれば死ぬかもしれない(そして生まれる子に魔力はない可能性は高いから需要もない)、
寵愛を受けなきゃ待遇悪いだろうし、性欲処理を求める青色神官に仕える灰色巫女ってどうあがいても地獄な気がするので、そんな目に遭うくらいならローゼマインの下で働くほうがよほど楽しい気がします。
一言
・周囲についていけないローゼマインがぎこちなく笑うイメージが、なぜかブリキの玩具で脳内映像化されました
・身体強化の術、ヨレヨレの身体で使って、後で弊害はないのか気になります。筋肉のない身体を魔力で動かしたら術が解けたときに身体が壊れそうだし、魔力が筋肉や皮膚の役割をしているのなら、腕輪を取った時にまた本のページもめくれない最弱状態に逆戻り…?
・11歳にしてギル声変わり終了?はやっっ!!て
ことは二次性徴まっただ中ということに…やっぱ早い。
・もともと年齢より2歳ほど幼く見えてたローゼマイン。ルッツとも30センチ差ということは、公表年齢10歳、見た目年齢6・7歳てとこでしょうか。(成長しない…)
投稿者: 豌豆 さや  [2014年 10月 22日 23時 29分] ---- ----
良い点
ベンノさんがローゼマインを泣かせた。ルッツが慰めた。
この二人で良かった(^ ^)!

ローゼマインが眠りから目覚めて、フラン達も少し安心したかな?
悪い点
二年間寝たきり状態だった虚弱美幼女を、次の日から働かせていいものなんでしょうか。そんなに魔術具って万能?よくわからない。
神官長は追いつめられてるし、ローゼマインは頼りになるし、だろうけど。単純にこれっていいの?と思いました。協力的でない、仕事のできない青色神官を養い続ける必要がどこにあるんでしょう。

神官長が親切心から貸してくれたんだろうけど、一応きちんと長所と短所を聞いておいたほうがいいと思います。
一言
貴族院に行ったら、ローゼマインの世界観はどんなふうに変わるのかな〜と先が楽しみです。ローゼマインが何もかもを耐え忍んできたのは、本のため。紙やインクから開発したんですからね。きっとジルヴェスターやフェルディナンドの思惑を、大きくはずれていきそう!ベンノさんやルッツの予測があたるかも。商人は身軽ですもんね。トゥーリもついてくる予感があるし、レッサーバスでグーテンベルク全員、運べますよ。あ、ヨハンの叫び声が聞こえる( ^ω^ )

まずは貴族院の図書室に突撃するんでしょうね。
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