本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~

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投稿者: 照々:-)  [2016年 11月 25日 20時 09分] ---- ----
良い点
二人はすっかり二人で一つみたいになってますね(///∇///)
飛び出そうとする者を止めたり、些細なやりとりににやけます!
一言
私も俵担ぎに笑いましたが、戦場で両手塞がるのは危険だからなーと納得しちゃってました(笑)でもそこで護衛騎士に任せず自分で運ぶフェルディナンド様にキュンとしてます←
ただ護衛騎士達は後ろから見て、色んな意味でハラハラしたに違いない(笑)

以前レオンがフェルディナンド様は叔父に似ている言ってましたが…ソランジュとジェル面識あったんですね。何かしら勘づくことはあったのかな?

そういえば初めてですか?
フェルディナンド様が走ったのって…
投稿者: bell000  [2016年 11月 25日 19時 55分] ---- ----
一言
かのーねん様
「閑話 ランツェナーヴェの使者 前編」に以下のような記述があります
>レオンツィオが顔を上げた瞬間、フェルディナンドを見つめて驚きの表情を一瞬だけ見せた。
>すぐに笑顔の下に隠れてしまったけれど、信じられない者を見たような顔だった。
投稿者: 読み専  [2016年 11月 25日 19時 45分] ---- ----
一言
この世界の貴族の婚姻は利益を優先したものであって愛情はないのが普通、とか言われてきましたが
それを考慮した上で言っても妻を脅しの材料として殺す、魔石にするなどラオブルートはどれだけご大層な理想があるのか不明ですがクズですね
元の、あるいは真の主に対する忠誠がー、とか言おうともクズ以外の評価が出る気がしません
投稿者: 朱鳥 心浪  [2016年 11月 25日 19時 27分] ---- ----
一言
でも始まりの庭に言っても本人が何を欲しているかの心象風景の具現化(マインさんの外国風図書館)の具合で武力だとか争い事に部類される心象風景を出してしまった場合はどえなんだろう? 前々から考えていたけど弾かれるのかな?
元々のメスティオノーラの書は知識の書だし、知識以外場合どうなることやら
投稿者: かのーねん  [2016年 11月 25日 19時 21分] ---- ----
一言
質問というより疑問なのですが誰か教えてもらえると助かります
ジェルヴァージオとフェルディナンド様の容姿がそっくりだといっている人が多いですが
そっくりという記述がどこにあったか思い出せません
どなたか教えていただけると嬉しいです
投稿者: にゅうさん  [2016年 11月 25日 19時 08分] ---- ----
一言
俵担ぎで何か問題があったんだろうか?
あの世界の貴族には破廉恥かもしれんが非常時だしねぇ。
投稿者: さらーさ  [2016年 11月 25日 19時 06分] ---- ----
一言
ジェルヴァージオは貴族院ではなく離宮で教育を受けていたけれど、教師が出入りしててもおかしくはないですよね。

図書館への出入りも許可されていて、ソランジュ先生とも顔見知りだったわけだから、おじいちゃん先生や引退したという傍系王族先生達が、ジェルヴァージオそっくりのフェルディナンドが王族と血の繋がりがある事に気付いていても不思議ではない。

そして、ラオブルートはフェルディナンドがいた離宮の護衛騎士ではなく、ジェルヴァージオの離宮の護衛騎士だったのでは?

死んだアウブアーレンスバッハも当然ジェルヴァージオを知ってるし、フェルディナンドが彼と血縁がある事も知っていたはず。

他の領地の上層部は王族の歴史や砂糖国との繋がりをどれだけ知っていたのか、いずれ解明されるのでしょうか。
投稿者: いわ  [2016年 11月 25日 18時 58分] ---- ----
一言
オルタンシアが残念なことに。ラオブルートにとってオルタンシアはどういう相手だったのでしょう。

長いこと魔力供給を受けていなかったシュバルツ達ですが、相変わらず〈ひめさま〉はマイン。おそらくじじ様への魔力供給が効果として効いているのでしょうが、なら今回ジェルヴァージオもじじ様への魔力供給者として間接的にシュバルツ達の供給者になるんじゃないでしょうか。

地下書庫に入れないがジジ様のところにいるジェルヴァージオですが、メス書の知識もしっかりあったんですね。ということはランツェではそれなりに知識が継承されているんですか。なら、彼はランツェで神事とかもやっていたのかもしれませんね。ランツェ王は必ず神殿長をやっていたりして。…貴族院に彼は行っていないことも明らかに。離宮でずっと生活ですか。図書館には出入りできたとはいえ、彼が気の毒になってきました。
ところで、祠を回り魔方陣を作成したあと、最奥の間で神事を行わないと魔方陣が起動しないのではありませんでしたか。じじ様を人型にするには魔方陣の起動が条件だったはず。ならジェルも最奥の間で気付かれないように神事もやったんですかね。どうも今までの描写ではそれはなさそうなので、実は始まりの庭には行っているけどじじ様は人型になってない、ってことはないでしょうか。つまり、マイン達が魔方陣に魔力を満たしたことで魔方陣が起動して、じじ様を人型にするんじゃなかろうかと。
うーん。それにしてもやはりジェルは魔力量多そうです。
ジジ様にとっては二人で一冊を分けるマインとフェルよりも、一人で完全書を手にするであろうジェルヴァージオの方が、むしろツェントとして望ましいのかもしれませんね。

メス書受け入れには時間がかかる…筈。この後どうなるのか続きが楽しみです!
12月12日まで首を長くしてお待ちしています。
次は礼儀知らず訪問再び回!ですかね。
投稿者: 葉室 笑  [2016年 11月 25日 18時 53分] ---- 女性
一言
オルタンシアの言っていた花って、トルークの材料とかじゃなくって、もしかして単にアダルジーザ離宮の庭に咲いていた、ユルゲンシュミットではそこにしかない花だったのでしょうか。

ラオブルートからフェルディナンドがアダルジーザの実だと聞いていたオルタンシアは、ローゼマインのいるところで花の名前を出せば、ラオブルートがランツェナーヴェに通じていることに、フェルディナンドが気づくと思っていた、とか。

あいにく、離宮では鉄格子付きの屋敷に閉じ込められて、庭を見ることもろくにできなかったフェルディナンドは、その符丁に気づかず、王族にラオブルートの裏切りを伝えたり、暗躍を止めたりすることができなかった、とかでしょうか?


エアヴェルミーンのところに、フェルディナンド一人で行くのは、死亡フラグっぽいので。ローゼマインと一緒に行くことになってよかったです。なんか、ランツェ次期王の予想もつかないことをやってくれそうです。

ローゼマインが、フェルディナンドの名を返していないことが、何かの伏線になっているでしょうか。
名捧げ石は返しましたが、魔力を吸収せず、白い繭状態のままでしたから、実は名前は返していませんよね。ミュリエラの名を返したときのことを思い出せば、ローゼマインもフェルディナンドの名を返していないことには気づくはず。
名捧げした主の魔力でフェルディナンドを生かすことができるなら、フェルディナンド単体の魔力ではランツェ次期王に勝てなくても、ローゼマインと二人ぶんの魔力なら勝てそうな気がします。
投稿者: 無花果  [2016年 11月 25日 18時 46分] ---- ----
一言
領主候補生にできる事:地下書庫入室、創造の魔術
王族・アウブにできる事:最奥の間を開ける、他
王族だけにできる事:地下書庫の奥への入室
全属性じゃなきゃ出来ない事:始まりの庭でのシュタープ取得(入場もか?)、聖典読破、祠入室、シュタープの聖典化

傍系王族は領主候補生レベルの扱いか。
暫定アウブが最奥の間を開けれたら、始まりの庭に行けるような。試さないのかな?
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