本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~

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投稿者: ym  [2015年 07月 31日 01時 29分] ---- ----
良い点
走れるようになったマインさん。走ってると思ってるのは自分だけで、端から見れば早歩きかもしれませんが。
一言
今まで小物らしく往生際の悪い悪役が多かったので、思い切りよく頭吹っ飛ばして自裁とは。ちょっと雑魚騎士母を見直しました。
まぁ他殺や身代わりの可能性も残ってますが。

そして、跡取りはともかく当主も救済対象とは。
監督果たせず誓約に反した責は取らせるべきかと思いましたが、夫人ひとりで暗躍できるとも思えないので、盾が突破できずに死にそうです。

あと、一刻も早くゲルラッハを押さえに行かないと、こっちは狂信者っぽいので勘づいた瞬間頭吹っ飛ばして死にそうです。
投稿者: 上原  [2015年 07月 31日 01時 28分] ---- ----
良い点
神官長のいう事を聞いて焦れる気持ちを頑張って押さえていたローゼマイン、「よし」の一言で一目散に駆け出すワンコのようです(笑)
家族同然の神官長の言いつけに自分を律したり、頼みごとは出来る限り快く引き受けてあげちゃうローゼマインも神官長には甘いですよね♪

阿吽の呼吸で聖女様に同行を申し出るハルトムートさん、日頃はドン引きされることが多いなか、本好きに対しての理解力がようやく認められ「心強い味方」との評価を貰えましたね、ローゼマインの心の声を彼に聞かせてあげたいくらいです!

聖女様によるブラッディカーニバル開催のチャンス再び!?

格好よく出動するはずの神殿長が安定のボケに、側近のリアクションも完璧だ(爆)
やっぱり、いつもどおり神官長の背中を追いかける定位置が安心安全( ´艸`)

ドアノブに届かないほどちっさい聖女様、魔力の塊が溶けたからきっとすぐに大きくなれますよドンマイ!
それにしても神官長は、まだローゼマインが淑女に成長すると夢見ているんですね…。
でも神官長、彼女が目指しているのは淑女ではなく固ゆで卵なんですよ残念☆

神官長のGOサインでアクセル全開ですね妖怪本スキー容赦ありません(`・ω・´)
キレさせると清々しいほどドライで冷徹なところが、ダーティでハードボイルドで素敵です聖女様vvv
階段上るのは超低速だけど、苛々しながらも先に行こうとはせずに結局は待ってくるんですよね神官長♪

狂犬長男はドアを切るのが得意のようで、斬鉄剣の使い手である元婚約者と合い性良かったっぽいのに破局したのは無念ですorz

ローゼマインの意思を出来るだけ尊重しながら、その身も心も守るという事を最優先して、常に心がけている神官長の強い意志を感じます。

ガクブルでも考察を冷静に続けて、神官長の指示に迅速に対応するローゼマインはさすが名探偵。
しかも、被疑者にたいする弁護の手腕も相変わらず冴え渡っています。
元日本人の価値観からすれば問答無用な連座は不当な判決ですよね。
不毛な処刑を避けられるものはできるだけ回避していかないと、きりがないのは確かです。
そして利用できるものは司法取引感覚で、上手に有効活用しようという文明人の合理主義と商人の知恵は無駄がない∑d(゜∀゜d)

養父様は脱走のプロフェッショナルですね、領主なのにセコくて狡いスキルばかり身に着けているところが憎めません(苦笑)
好奇心旺盛な小学生男子、なにか理由をつけてレッサー君に乗りたくて仕方なかったに違いありません。

一言
ダールドルフ子爵夫人は自らでブラッディカーニバルを開催したようですね。
ローゼマインのブラッディカーニバルは、とりあえず半殺しくらいに自重していそうです(笑)
死んだ後も面倒臭くて執念深いですねダールドルフ子爵夫人…。

この国における法の曖昧さや規範精神の教育不足が罪の意識を希薄にし、粛清や連座という非生産的かつ合理性を欠いた処置を招く元凶ではないでしょうか。
それなりに教育を受けているはずの貴族でさえ治安に対する意識の低さや、領地内の規律を乱すことへの抵抗感が少なすぎ精神的にも未熟な印象をうける場面が少なくないですよね。

予想以上にまともっぽいダールドルフ子爵と息子さん、旦那は息子を失ったダールドルフ子爵夫人に強く出れなかったんでしょうかねぇ…。
普通なら問答無用に連座で処刑のところを、聖女様の願いを聞き入れて情状酌量してくれる柔軟で公正な領主様なんですから名を捧げても損は無いと覚悟を決めてくれることを願っています!
投稿者: 新島 隆治  [2015年 07月 31日 01時 22分] ---- ----
良い点
冒頭から暴走気味のローゼマイン・ハルトムート主従ww
一言
こてこてのコントのようなやり取りに、緊迫した中にもほんわかとしてしまった……w
問答無用の捕縛祭り&魔力威圧で即卒倒。平民並みに魔力が弱い側仕えだったんでしょうかね……? 職業意識は素晴らしいかもしれないけれど、時と場所と相手を見極めて対応するのも重要なのに。可哀想なんて微塵も思いませんでしたが。

辿り着いた時には爆裂ブラッディカーニバルは終わっていましたか……血生臭い場面を見せないよう、家族同然のローゼマインをきちんと庇う神官長が良いですね。しかし「想定以上」と言ったローゼマインの想定内のブラッディカーニバルって、相手を殴った拳が血に濡れるとかそんな方だったんでしょうか。爆裂だって立派なブラッディカーニバルですけど、自分で手を下した訳じゃないから解決したような気にはなれないですね。
「死体が本当にダールドルフ子爵夫人かどうかも確認しなければ」という言葉も不穏です。身代わりの頭を吹き飛ばしちゃったケースも考えているんでしょうけど。疑い深くて罠や仕掛けを読み取る神官長は推理小説とか書けばいいのに……ローゼマインが喜ぶだけですね。

「使用人が使う近道と領主にしか使えぬ脱出口の合わせ技」って、ジル様……これまでそれでずっと抜け出して遊んでいたのかwww 義母様に話が伝わったら色々と城内に網が張り巡らされること間違いなし!
近々に第二夫人を押し付けられることも(おおよそ)決まっているんだし、洗礼式を過ぎた子供たちの目もあるんだから、きちんとアウブとしての仕事もしようね、ジル様。

普通に貴族社会で想起される領主一族を害した際の罰則と、聖女の嘆願を受けた領主から示された「連座を避けるため」の救済策。典型的ではあるけれど、そうした天秤状態に慣れていないこちらの世界の人間には絶大な効果をもたらしそうな心理戦ですね。
現在進行形で聖女伝説が作られていく様子を目の前で見れたハルトムート。領主や騎士団長の手前口を開くことはないですけど、内心グリコしまくってるんでしょうね。もう冬の貴族院の期間中は「エーレンフェストの聖女」研究書の執筆に時間を費やして、出版の準備するしか道はないですねw 神殿の灰色神官たちは君の味方だww
城に付き従ってジル様達に無実の貴族の助命嘆願した時は周囲に居たのが護衛騎士だけだから、文官&見習いはいなかったのかな? そうなると護衛騎士たちから話を聞いた彼が「肝心の場面を見逃した! コルネリウス、後でその時の様子を詳しく話してくれるな?」とか肩をむんずと掴んでやりそうですね。

名捧げはローデリヒが行った時も結構貴重な魔石(大きくしちゃったターニスベファレンの眼)を使ったと思うし、準備やら制作やらも大変かとは思いますが、事件の直接関わっていない一族を助けられるとすれば思い切ってやるのもありでしょうけど……「忠誠を示せる」とか「魔力で縛られて隷属状態になる」とか、きちんとメリットとデメリットが作中でもはっきり分かるようになると良いですね。護衛騎士や側近たちもどこか夢見がちな物語っぽい意識しか持っていなかったようなので。

ただ分かっていたこととはいえ、聖典を取り返すまでの道が遠いですね……。


<誤脱>
ガシッとハンドルを握り、さぁ、行くぞ! 勢い込んだところでわたしは動きを止める。
 → 「さぁ、行くぞ! と勢い込んだ」もしくは、「さぁ、行くぞ!」の部分を『』などで
   括った方が良さそうに思います。

少しでも累を及ぼすのを避けるためか
 → 誤脱と言うより若干の違和感ですが、「累を及ぼすのを」よりは「累が及ぶのを」の方が
   通りが良いかと思いました。

主の居城区域を片端から調べて行けばわかることですね
 → 捜索場所が貴族の館のため「居住区域」の方が適当かと思います。

ダールドルフ子爵に快く聖典探しを手伝ってもらなきゃダメなんだけど、
 → 「手伝ってもらわなきゃ」 タイプミスによる脱字かと思います。

土地を治めるギーベにもギーベが動かなさければならない魔術具がある。
 → 「動かさなければならない」 修正か挿入の際に発生した誤字かと思います。
投稿者: じあびす  [2015年 07月 31日 01時 19分] ---- ----
良い点
反乱分子を取り除く際のデメリットの低減。
悪い点
見え隠れするゲオルギーネの暗躍。
一言
今回の件で反乱分子の旧ヴェローニカ派の貴族を粛清する上でのデメリットを幾分か低減させることができそうですね。

ただここで疑問があります。ゲオルギーネにとってエーレンフェストでの目であり耳であり、手足である旧ヴェローニカ派が粛清されようとしているのは明らかなのに、今のところそれに対応する様子が見えないことです。
しかも今回の件ではゲルラッハ子爵が絡んでいるようなのでほぼ間違いなく「彼女」が黒幕にいるのでしょうが、ただの嫌がらせにしても自派閥を破滅に至らしめかねない火遊びとしか思えません。もしも成功を確信しているとしたらただの○ホですが、そんな小物にも思えませんし…
後々エーレンフェストを手に入れるつもりなら領地運営の上で旧ヴェローニカ派は必須になるはずで、それを切り捨てる選択肢はないはず。また、アーレンスバッハでの地位が磐石であるなら娘が中継ぎ扱いなんてされないでしょうから、向こうでの地位を固めるための策謀をしなければならないんじゃないでしょうか。状況的には他領で火遊びしてる暇はないように思いますが…

…もしかしてゲオルギーネは嫌がらせが得意なだけの○ホなんでしょうか…それともとてつもない深慮遠謀があるのでしょうか…
投稿者: 西風@狐坂  [2015年 07月 31日 01時 18分] 40歳~49歳 ----
一言
ふと思ったこと。
これだけ魔力・魔法が発達しまくった世界なら、地球にすら存在する失せ物探しに類する魔法はこの世界にも当然ありますよね。

物探しって基本のひとつだと思うのですよね。なくした指輪はどこいった、から、水場はどこだ、古いガス管や水道管はどこだ等。
投稿者: えむてぃ  [2015年 07月 31日 01時 10分] ---- ----
一言
『ローゼマイン』が2年間眠った事件でフェルディナンドがお祖父様に頭を潰さないようにと注意していたので、死んでいても頭が無事なら記憶は取り出せると思っていました。

だからダールドルフ子爵夫人が前回ラストで死んでいたと表記されたときに、蜥蜴の尻尾きりで他殺だとおもっていたのですが、まさか覚悟の自殺とは。

ダールドルフ子爵と跡取りは雑魚騎士処分時、『一族』を優先したとありましたが、そりゃ神殿帰りではない跡取りがいるダールドルフ子爵と異母兄弟な跡取りなら今までの貴族的な考えなら当然ですね。

しかし中央も連座で処刑しまくらずに、ハッセや今回みたいに個別に判断すればよかったのに。
他の方の感想でもあったようにフェルディナンドとローゼマインのように、神殿で得ることができるスキルなんでしょうか。
投稿者: 通りすがり  [2015年 07月 31日 01時 06分] ---- ----
悪い点
他に適当な名前が思いつかなかったので、同名の方がいたらごめんなさい。
一言
自力で頭をふっ飛ばして自殺できるんですか!?
最初の二人は他殺かもですけど、最後の一人はどうしても自殺になりますよね。拳銃自殺みたいに、シュタープを頭にあてて魔力を全力放出でもしたのかしら。

>kota5151様、冥様
名捧げのデメリットでしたら、設定集の「魔術と魔術具」の名捧げの石に、簡単な説明があるのでご参考になるかもしれません。
一番最後のほうの、その他>色々な魔術具>契約と誓い、に入っています。
ただものっそい長いまとめなので、探すのが超大変です!! 検索をかけて探すことをお勧めします。
投稿者: koguma009  [2015年 07月 31日 01時 05分] ---- ----
一言
ローゼマイン嬢に敵意がないか確認して
名を縛る。これが成功すれば大粛清は減りますね。

もちろん、ローゼマイン嬢に好意があるかわかるのが
重要ですね。親族から隔離できますし特になりますから。
投稿者: うめ  [2015年 07月 31日 01時 00分] ---- ----
一言
なんか、名捧げがある種の刑罰か踏み絵、奴隷契約のような扱いになってるなぁと感じました
かつてはもっと神聖な儀式だったんじゃないでしょうか?そうでもないのかな?
認識の甘い主人だと、「捧げられる側にとってのステイタス」程度の認識だったかもだけど
捧げる側としては「自分の全てを捧げて御仕えしたい」と言う、忠誠心の最終形態みたいなものかな〜と考えていたわけですが
命乞いや保身の為に名を捧げる臣下と、心から忠誠を示しお役に立ちたいと名を捧げる臣下…事情に明るくない周囲には等しく忠臣に見えるのでしょうか…?
このタイミングで名を捧げるかもしれないマティアス…ダールドルフ親子と一緒にされたくないなぁ…
投稿者: 社怪人  [2015年 07月 31日 00時 54分] ---- ----
一言
 包囲戦闘では逃げ道を一ヶ所作っておくのがセオリー。
 でないと窮鼠猫噛んで出さぬとも良い被害が出る。
 聖典探しも『見つけたら減刑するよ』と言う『逃げ道』を作っておけば、『見つかっても見つからなくても処刑なら見つからんでもエエやん』と、開き直って窮鼠に成らんのだし正解かと。

続きを楽しみにしてます♪

 ソレにしてもヴェローニカ派そのものが窮鼠と成りつつある今日この頃、『一つ事件《ヤマ》越しゃホンダラッタホイホイ』ですねぇ。
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