本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~

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投稿者: いわ  [2016年 09月 23日 19時 09分] ---- ----
良い点
アンゲリカが流石の対応。誰であろうと主を守ろうとする姿勢では彼女は護衛騎士一の騎士ですね。
そして求愛の魔術具と説明を受けた後も「王族の許可証」としての姿勢を崩さないハルトムート。彼にとっては、彼の女神の考えのみが重要なのがよくわかります。

嬉しそうなハイスフィッツエ。めげずに会話ができる!だけでとても嬉しそうですね。微笑ましいです。
悪い点
今日が金曜日なこと。でもこの機会に、どうか手を休めてくださいませ。
一言
やはりダンケルフェルガー参加は叱られ案件でしたね。でも「本物のディッター」をすぐさま理解して彼らの協力を取り付けるフェルディナンドは、流石の知略者です。「完膚なきまでにランツェナーヴェを叩きのめす」という言葉にすごい安定感と自信が見えて、頼りがいがありますね。

「新しいアウブアーレンスバッハ」はこうして確実に印象付けられていきそうですね。そしてアウブになった者は同時にツェントにはなれないし、王配にもなれない、と。王族が泡をくいそうな未来で、少し胸がすっきり。

求愛の魔術具…マインに魔石に魔力がにじみ出るのが判らないのは、あまりに彼女の魔力が強大過ぎるからでしょうか。ダームエルが小さい魔力を感知するのに長けているのと逆に、マインは小さい魔力は分らないのかな、と。とすれば、ジギスヴァルト王子が如何に求愛したとしても、彼我の魔力差が彼らの結婚を阻むことになるのでしょうね。なんにせよ、今のところ政略以外には彼女にまるっきり意識されてない論外扱いの男ですが。

ランツェナーヴェの館からディートリンデ嬢達は中央へ。で、ゲオルギーネはエーレンへ。これは予想通りなんですが、旧ベルケシュトックの「祈念式」をゲオルギーネが行うという体裁…先頃の貴族院の研究発表が在ったからなんでしょうけど、彼女は点数稼ぎも実に上手いですね。そして名目だけにしても、神官に交じり祈念式を行うだけの気概もゲオルギーネにはあるんですね。ディートリンデには神事なんて形だけでも無理っぽいですもん。
ただ、旧ベルケシュトック領に関しては、実際に祈念式をやらなければ、収穫が真面目に影響を受けそうです。エーレン憎しのギーベ達を扇動するにしても、その後祈念式をやらずにはすまない気がします。エーレンを叩いたあと、自分はやらずにヴィルやシャルロッテにやらせるつもりだったり…するんでしょうか。
投稿者: Asana  [2016年 09月 23日 19時 08分] ---- ----
一言
フェルディナンドの弱点は、味方が少ない事。
マインの強みは、自分に出来ない事をやりたがる味方を作る事。
この2人が組むと安定するなあ。
投稿者: Cyvonne  [2016年 09月 23日 19時 01分] ---- ----
良い点
フェルディナンド様、すっかり公衆の面前でもローゼマインに対する遠慮をしなくなったんですね。大進歩ですね!

せっかくだからランツェナーヴェの船を補足するのにあれを使いましょう。あれですよ、エーヴェリーベの剣です。あれで海面凍結させて船を閉じ込めるのです。今なら使用者の資格がありますね!w
悪い点
王族・大領地の皆様へ
保護者の許可なく聖女様に魔術具を近づけないで下さい。秒速で金粉化します。
ここテストに出ます。
一言
三周年おめでとうございます。
完結に近づいているのが寂しくもあり、また大団円を期待して楽しみでもあります。
腕の調子の悪い中、佳境だからと続けて更新してくださって大変ありがたく思います。
投稿者: きょうこ  [2016年 09月 23日 18時 13分] ---- 男性
良い点
覚醒魔王のこの容赦の無い人使い!!wwwwwwwww
大喜びで仕事に取り掛かるダンケル騎士と狂信者に乾いた笑いしか出ないよwww
いよいよ本気の魔王のディッターが見れるのかと思うと胸が弾みますね!!
来週が待ち遠しい!!!
一言
相手がエックハルトであろうとも、ローゼマインを守ることが全てに優先するアンゲリカは流石です。

レティーツィアは囚われ……よりも、一瞬で魔石となる毒を知っていたことが不穏ですね。
それってつまり、彼女の目の前で誰かが……。
やはり飛び立たなかったオルドナンツの行き先にはゼルギウスやロスヴィータがいたのでしょうか。

ディートリンデ、アルステーデ、ブラージウスが行方不明。
順当に考えれば「グルトリスハイトを手に入れるために中央へ!」なのでしょうが、
「お前たちはもう用済みだ!」と魔石にされてる可能性も……?
ベネディクタの所在も気になります。

ジギスヴァルト王子は、もう、本当に、何て言うか、強く生きてね!!
投稿者: M  [2016年 09月 23日 18時 03分] ---- ----
良い点
三周年、おめでとうございます!
素敵な物語を描いて下さる作者様に感謝を捧げます!!
一言
飛ばないオルドナンツの行き先の三人、船の中で生きているといいな。(中央やエーレンフェストで暗躍してたらやだな)

空を飛べる騎獣ができるならば、海に潜れる騎獣もできるかも。イルカ型とかシャチ型とか…可愛いのがいいならラッコ型やアザラシ型はどうでしょう?
ランツェの船の弱点を海中から狙えないかしら。

とにかくこれからの大活劇が楽しみで仕方がありません!

そして、10年位後には、ハイスヒッツェさんとディッター三昧、ローゼマインちゃんと魔木を育てて研究三昧して下さいね、フェルディナンド様。
投稿者: 紫猫  [2016年 09月 23日 17時 54分] ---- ----
一言
求愛の魔術具を義父様は理解していたと思う。
ローゼマインに自ら着けた行為が意味深だと思ったのだけど、関係してるかなぁ(ニタニタ)?
投稿者: つる。  [2016年 09月 23日 17時 46分] ---- ----
一言
3周年おめでとうございます。
毎回本当に楽しくて楽しくて、お昼ごろになるとソワソワドキドキしてます。
こんなに楽しい物語を書いて下さって有難うございます。

細い銀色の針のような物が大量に飛び出す潜水艦…
緊張シーンなのに、お魚解体した時のタウナーデルを思い出してしまいました(*´▽`*)
平和だったなぁ。おじいさまの解体、結局見れなかったなぁ。

シュトラールさんは元アーレンスバッハ騎士団長さんでしょうか?
ssでディートリンデに罷免されたらしいまだ名前の出てきてない人?

フェルディナンド様指揮の下、嬉々と動くローゼマインちゃんとダンケルフェルガーが早く見たいです。
来週がとっても楽しみです。
投稿者: ジャムおじさん  [2016年 09月 23日 17時 45分] ---- ----
良い点
登場人物、一人ひとりの人柄や価値観が多彩で、しかも人間臭く魅力的。作者様の才能に惚れ惚れします。
一言
魔王指揮下での戦闘も楽しみですが、ハルムナート夫妻が全力をだす洗脳工作がめっちゃ気になる。
アーレン国民(特に貴族)にとっては、永遠に語り継がれる聖女の寝物語がココから始まりそう。
てか、5章の「女神の化身」はココからが本番ぽい。
投稿者:  [2016年 09月 23日 17時 38分] ---- ----
良い点
お任せくださいませ!
投稿者: DNE  [2016年 09月 23日 17時 34分] ---- ----
一言
射出武器にできる程度には、銀が量産されているのですね。
こりゃ、報復としてランツェナーべに攻め込んでも、かなり苦戦するな。
というか、国境門を閉鎖した程度で、この船止まるのですかね。
銀製の破壊槌をドーンとぶつけて、壁破壊とかありえるのでは?
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