本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~

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投稿者: joys  [2015年 01月 28日 15時 37分] ---- ----
良い点
比喩表現が楽しく納得させられました。
一言
マインは、まだ子供なんですよねぇ。10歳だし、意識もどうかして知識豊富な大人の皮をかぶった大人っぽい子供の子供。鹿乃時代も、本好きのせいか、精神的には恋もまだなかった○○。
ヴィルはそのマインを支えるには、昔が・・・。おとななジル様ですらマインの相手には、ゲフンゲフン。

シリアス部分とかこの語の展開は、作者様にお任せするとしかなく、私たちが口をはさんじゃいけないことなんですが。

いつかマインが緩やかに、精神的にシリアスを切り離さず受け止められるようになって、緩やかでも、淡くても恋ができるようになるといいなと思います。ルッツはライナスの毛布、ヴィルは弟か同志、フェル様は、お兄ちゃん?マインの中で今後どう成長していくのかな?他の人もあったりw
「本好き」なので恋愛抜きでもいいんですが(マテ)

作者様の最初の構想を大事にして話が進んでいくといいな。
投稿者: あうち  [2015年 01月 28日 14時 28分] ---- ----
良い点
比喩を使った人物評がおもしろかったです。
一言
この世界の椅子には、まだクッション性はないんですよね…商業ギルドでも板に布を直張りだった気が。

神官長の気遣いが、クッションと膝掛けにまで進化する日は来るのか?!
ヴィルが、背もたれとひじ掛け付きに成長するのとどちらが早いか気になります(笑)
投稿者: 飛鳥  [2015年 01月 28日 14時 20分] ---- ----
良い点
ピコン、ヴィルフリートに神官長のスパルタ教育フラグがたちました(合掌)
ピコン、神官長に秘密フラグがたちました(ドキドキ)

そしてこんなところにも転がっていたルッツの優しさ(泣)
一言
ユストクスの行動がリヒャルダの言ってた『一流』の行動なんだろうなと思いました。きっとマインの真実を知っていたら彼女がこんなふうにフォローしてくれてたんでしょうね、それを思うと真実を告げられないことがさらにかわいそうになりました。
投稿者: 羽柴煌  [2015年 01月 28日 14時 03分] ---- ----
一言
ヴィル兄様が安楽椅子に昇格する前に、安定のフェルディナンド様がソファーベッドに進化する方が早いと思う。現時点でも目上と言うより面倒を見て貰っている同級生にしか見えないもんな。
お父様と養父様は、養父様が部屋の扉で、お父様が寝室の扉。この違いは滅茶苦茶大きいのですが、本人無自覚、神官長主従も知らない。お母様は頑張って懐炉に進化して下さい。この方ならやれる! リヒャルダはまずは台所の竈の存在に気づいてください。その重要度に気づければ、セントラルヒーティングもきっと出来る。
神殿組は、多分神殿から離さないのでは? 神殿の運営、実務面ではフランと神官長の筆頭が仕切っているので、彼等を引き剥がしてしまうと、前神殿長時代に逆戻りしかねないので。現神殿長&神官長を除くと、前神殿長の腰巾着無能が実家の地位が一番高い様なので。
ダームエルは・・・多分エルヴィーラの派閥のほどほどの中級貴族(法衣)に婿入りか、嫁に貰って中級貴族に陞爵させるのでは? 領主から出向させられているリヒャルダ達二人を除くと現時点で成人している唯一の側近なせいで、実質ローゼマインの筆頭側使いになってますから。能力的にも出自と魔力の低さ(致命的ですが)を除けば文官としても側使いとしても優秀ですから。

ジル様の家系がエーレンフェストの領主になったのが約200年前。その時にも何かしらの政変があったのでしょうが、今回に匹敵する、もしくはそれ以上の政変が過去にユルゲンシュミットで起きたと思われます。その過去に起きた大規模政変と粛正が原因(もしくは粛正の原因になった)で神殿の権威は失落したと予想しています。
大前提として、この世界の生物は須らく魔力を有すると予想しています。下町組はごく微量なので実用にまで至らない。魔法という形にまで昇華できた人間達が長じて貴族となった。魔力を武力に置き換えると現実世界の貴族(軍人)の発生とほぼ同じでしょう。
社会の始まりは政教混同が自然。人々の生活に浸透している分宗教が政治に食い込み、政治を荒すのもごく自然な流れ。結果として排除されるのも必然にすぎない。
その結果として当時の青色神官の殆どが処分され、不足した青色神官の空きを埋める為に、灰色神官達が成り上ったのではないかと考えています。この灰色神官達は、マイン時代の正規の青色神官に当たる者達と思われます。家格にそぐわない魔力量や、資金難で養育放棄された貴族の子弟と、突然変異的に平民層で発現した魔力保持者(身食い)達が本来の灰色神官層だったのでしょう。現在の灰色神官に当たる者達は本来神殿に使える下働き達だったと考えた方が庶民の孤児が神官位に就いているよりも納得力があります。
本来の青色神官は多分全員が正式な貴族位を有していた人々。貴族が外敵を排除する魔法を維持するのに呼応するように、領地を回復する儀式魔法を担当していた。その関係が崩れたアンバランスな状態が物語の時代と勝手に思っています。
神官を増やして、領内の開拓を進める時期に当たっているのでしょう。政変で領地が減った事は=で守りの魔力が減り、回復を司る者達も減った事。結果として徐々に人々の居住空間を減らしてゆく事と同意義だから。神殿の再構築と、貴族の増加は急務。魔力持ちを見殺し(下級貴族の子殺し)にし、使い潰す(身食い)現状は国土を損ねるだけだと一刻も早く気付いてほしいです。
投稿者: ctsmith  [2015年 01月 28日 14時 02分] 30歳~39歳 男性
一言
領主予定のヴィルと結婚させるって事は領主会議にローゼマインが出席するって事に気付いてないのか、気付いていて先延ばしにしてるのか
それまでにはローゼマインも貴族の常識を身に付けて周りを振り回したり暴走したりしないと考えてるのか

起きないから奇跡って言葉があると言う

ヴィルとマインが領主会議に出てから帰って来るまでずっと胃がキリキリする未来しか見えない、ジルヴぇスターはきっとハゲる
投稿者: dada  [2015年 01月 28日 13時 56分] ---- ----
良い点
少し大人になって少し妥協を覚えたってところでしょうか。しかし、状況に押されて心情を追いつかせて行くのは大人でも子供でもおなじですな・・・
一言
よぼよぼの曽祖父様がそんな策謀家の評価だったとは・・・
これで夏くらいにぽっくり逝ってしまったら笑って?しまいそうですが
投稿者:  [2015年 01月 28日 13時 44分] ---- 男性
良い点
とりあえず対策は
>禁止するだけではなく、その理由も丁寧に教えなければならない

ということですか。
ルッツのアドバイスに基づくユストクスの忠告。
うーん、これで何とかなればいいんだけど。
マインの子どもっぽさを批判する人もいるようですが、数週間前に契約破棄して夢見が悪かっただけで暴発寸前まで行った子ですからね。
「暴発なんて、大人なんだから、するな」と言っても暴発は止まらないし、
現実を見て対策をするべきだと思うんだけど。

>代わりを準備するのは後見人の務めではございませんか

そういう意味では、お抱えの裁縫師としてトゥーリを雇うのが一番だと思うのですが。

この後の例えは、全部的確で面白かったです。
扉に、暖炉に、本棚に、鍵のかかる書箱、執務机、背もたれのない椅子、長椅子と、どれも納得のいく楽しいものでした。

ただ、前ライゼガング伯爵は厄介ですね。
ヴィルが貴族院で他の娘に恋をしたりしたら、爆発するんじゃないだろうか(^^;

いや、ハンネローレが候補だと思っているんだけど。
一言
感想欄で何度か出ていた神官長ご落胤説、急に現実味を帯びてきましたね。

父親が前領主なのは間違いなさそうだけど、母親は王家の姫とか、本当にあるのかも。
今回、マインから手紙を取り上げなかったところを見ると、神官長の隠し部屋には秘密の証拠が大事にとってあるような気がするな。

こういう状況から考えても、現王家にマインが嫁ぐことはありえず、むしろ対立する方向にあるような気がします。
投稿者: kimukou  [2015年 01月 28日 13時 40分] ---- ----
一言
ヴィル兄とか真実知らんわけですよね?
ずっと隠して結婚生活するんかな?
(薄付け結婚しないと駄目な記述あったし。口軽そうだしな~。
しかも側妻では外聞悪い的な余計な要素付き

心休まる事無さそう。

最近の数話見てて思ったのは
平民でも魔力を持つ子が生まれてて、
魔法具の有無で生死分けるなら
神殿で引き取って魔力供給役遣らせれば良いのにと。

今は状況違うけど、平和な時は青神官とか貴族の名誉職だから仕方ないのかなとかも
思ったけど、
シガラミとか風習とか貴族的常識によるものだと思うのでマインさんには頑張って欲しいなかと
投稿者: 瓜子  [2015年 01月 28日 13時 30分] ---- ----
良い点
神官長の秘密……怖ろしくも素敵な響き!
やっぱり出生に関することかな?
一言
神官長からお褒めの言葉を頂きましたーっ!!
頭ぐりんぐりんとぎゅーっのダブルプレゼントなんて贅沢ですね。
大変美味しゅうございました(^p^)
あ、ユストクスの神フォローに脱帽です。

ローゼマインが持つ周囲の人間の認識……というかイメージ?が、良くも悪くも的確過ぎて、仕方のないことだと思いつつもしょんもりしました。
今のローゼマインは確かに生活環境としては平民時代より遥かに恵まれていますけど、精神的な拠り所云々まで考えると、やはり失くしたものの方が多かった気がしますので。
でも、貴族社会入りした時のままほぼ進展していないこのシビアな状態を理解した神官長が、貴族側の家族に号令を掛けて、ローゼマインともっと家族として絡む機会を作ってくれると嬉しいですね。
聖女の陰謀でハードルを上げられたヴィルフリート兄様には、婚約者として特に頑張って頂きたい。

最後に、ローゼマインの神官長に対する認識がww
神官長絡みのオチも増えたもんだwww
投稿者: 朱美  [2015年 01月 28日 13時 28分] ---- ----
良い点
例えが的確で面白いです。
寝台の内訳って、お日様の匂いのするふかふかお布団と、安眠枕かな?
一緒に夢を見るならルッツは枕ですね。
一言
ヴィルフリートが背もたれ&肘掛つき椅子に進化できるなら、神官長はソファーベットくらいにはトランスフォーム出来るようになれますよ。
がんばれ!神官長!
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