本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~

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投稿者: モック  [2014年 11月 26日 07時 59分] ---- ----
良い点
うさぎカワユイのに強い!
私の家のうさぎの攻撃は、旦那の靴下にテシテシホリホリ、旦那が撫でようとした手に向かってテシテシとウサパンチしてドヤ顔するくらいです(笑)
一言
昨日はパソコンに向かってゆっくり書き込める時間がなかった為ルーフェン先生への「あなたがディッターをry...」のツッコミしか出来ませんでしたが(笑)、カチカチの貴族社会だと考えると問答無用で奪われるより、ルーフェン先生的には譲歩した形になるのでしょうか?第2位の領地と第13位の差は大きすぎますから。  でも本来なら主を決めるのはシュバルツとヴァイスであって地位などで決める事ではないのに、自分の領地に優位なディッターという普通なら負けない戦いを、然もこれでどうでしょうと提案し王族を納得させる手腕・・・。 ルーフェン先生は脳筋+上位領地の貴族の考え方がミックスされていて厄介そうな相手だな・・・と考えを改めました。それとも、私が思っている以上にただ脳筋をこじらせているだけなのか(苦笑) 

レスティラウトは皆さんの期待を裏切らない噛ませ犬のポジションを確保する事でしょう。

ディッターのルールがいまいち飲み込めていないので、エーレンフェストが守るだけで良いといのが有利な条件かは分からないですが、マインは騎獣に入り盾で防御するだけで、神官長のエゲツナイお守りはまだ温存した方が良いような気がします。 どう見ても今後さらわれるフラグがビンビンなので隠し玉は多い方が良いですよね。
なにより祝福アリのアンゲリカ無双が見れそうな予感にドキドキします^^
投稿者: みき  [2014年 11月 26日 07時 11分] ---- ----
一言
リヒャルダはマインだけ抱えたんですね。
(リヒャルダの腕は2本しかないので色々考えちゃいました)

で、白黒ウサギはマインの両手にぶら下がってる状態?
ウサギの重さがどれ位か謎だけど
マイン、腕力凄い(笑)…筋肉痛くるかな?

ディッターはもう少し後かと思ってました。

風の盾の後ろで制限時間まで優雅にお茶会してる
マインの映像が一瞬、浮かんできたけど
そんなにうまく行く筈ないし
今回は神官長のエゲツないお守り使う予定なんですね。

「寮の中は大丈夫(略)〜お守りがあるから」って
マインが言ってたので
てっきり寮内限定かと思ってました(汗)

でもマインは色々説明省きましたね。

1:主が変わると服を作るしきたりがあって
ソランジュ先生の勧めもあり寮内で採寸しただけ
2:しかも服には魔石ボタンや魔法陣刺繍など
ヒルシュール先生クラスの高度な知識と
神官長コレクションクラスの多種多様な質のいい素材が必要
3:主はたまに図書館に行ってウサギの栄養補給…
じゃなくて魔力補給しなくちゃいけない
4:歴代の主は男でも「ひめさま」呼ばわり

2と3は、見栄で主になるだけなら面倒そうだし
4はさすがに思春期男子には酷だと思うけど(笑)
あ、強がってて実は乙女系男子かもですね(汗)
投稿者: 八崎節子  [2014年 11月 26日 06時 05分] ---- ----
良い点
アナスタージウス王子やルーフェン先生が一見、マイン達に不利な感じの采配をしているように見える原因は、本来なら、エーレンフェストの弁護の為に頑張らないといけない先生が一人、自分の研究の事しか考えていないくて何も動いていないからなんですよねえ。それで采配のバランスが崩れてしまっている。
ヒルシュール先生の改造計画が待たれます。
一言
ポール・次郎さん

恐らく、そのデメリットを計算に入れて尚、「第二夫人を入れたデメリットが大きい」かつ「第二夫人に合う条件の女性がいなかった」が要因かと。

だってジルヴェスターの第二夫人になれる人って、
ジルヴェスターと魔力が釣り合う、辺境のエーレンフェストに嫁いでくれそうな人で、
第一夫人でかつ実家の領地が背後にあるフロレンツィアを必ず立ててくれて、
主要陣を苦しめた、全盛期のヴェローニカの猛女振りに潰されず、
かといって逆に取り込まれて一緒にフロレンツィアを攻撃したりせず、
とはいえ第三の勢力になる思いを秘めて演技出来つつ爪を研ぐような野心家もお断り、という。
……貴族社会どころか、「小説家になろう」全体を見回してもいるか怪しいです、そんな人は。

更に、ジルヴェスターはヴェローニカからは、「第一夫人は諦めてあげるから第二夫人は私の勧める人間を取りなさい」と、しつこく、下手をしたらフロレンツィアの前でも言われたのではないでしょうか。
その言い分を飲むのはヴェローニカの側につかない女性、の条件に当てはまる筈がないので却下、飲まずに他の女性を娶るとその女性は間違いなくフロレンツィアと同じかそれ以上にヴェローニカの格好の攻撃対象になる。あとフロレンツィアへの攻撃材料にもなる。

そう考えていくと、ジルヴェスターが第二夫人を取らなかったのは、やむを得なかった、と想像しました。
幸い、フロレンツィアはそんなストレス生活の中で三人子供を産んで無事健康ですから、今から第二夫人を取る必要性も薄いですしね。
投稿者: はにやえ  [2014年 11月 26日 04時 48分] ---- ----
一言
白黒ウサギが動かなくなった時、他の教師達に動かせるか要請はしたのでしょうか。

人手も、魔力も足りないで断られたり?
ヒルシュール先生はウサギに拒否さたようだから、主にはなれないのでしょうが。
在籍の教師達が、どの辺りの階級の貴族かにもよるのでしょうけれど、主の条件は気になりますね。


歴代の衣装を復刻させて、ミニシュミル着せ替え縫いぐるみ。なんて可愛いかなと思ったのですが、歴代主の凝りに凝った本気のこだわりが簡単に復元させてはくれなさそう。
古い衣装の行方も気になります。
投稿者: ゆり  [2014年 11月 26日 04時 27分] ---- ----
良い点
「ひめさま、まもる」

かわゆい。
けど主が男性だった場合、かなりシュール(笑)
一言
>レスティラウトが通りすがりにボソリと呟く。格下を見るその目をわたしは静かに見返した。

レスティラウト、年下の女の子を恫喝するとは何事かー!
武術には優れているようですが、騎士道精神は持ち合わせていないようですね。
まことに残念。
脳筋キャラは真っ直ぐな心根を持ち合わせてのみ輝くものです。
邪悪な脳筋ダメ!

ダンケルフェルガーのマントは青かぁ。
設定見直したら、火の神ライデンシャフトの貴色ですね。
なんと分かりやすい(笑)

あと闇の神と光の神の象徴がもろマインの髪と目の色と同じやんけ! と今更気づきました。
夜空を意味する黒と太陽を意味する金て。
関係あるのか分かりませんが、なんかうさちゃんズと相性よさそう。


ディッターってどんなのかな~
留守番中のヴィルフリートとかそのままお留守番??
投稿者: ポール・次郎  [2014年 11月 26日 02時 31分] ---- ----
一言
他の方とは違う観点から

・奥様に操を立てているジルヴェスターについて。
これは、領主として、夫として、父親として、貴族としてかなりまずくないですか? だって、第一夫人になにかあったとき交代要員がいない状況を作っているということですよね。第一夫人の役割は、次期領主の後ろ盾となること(実母あるいは養母として)だけでなく、外交員として領主会議に出席したり、単身で出張(例:ゲル姉)したりと多岐にわたるだろうに、妊娠中でも出産直後でもやれというのはどうかと思います。そして、当時の周産期死亡率を考えると一人の女性に後継ぎとして足る候補者を産ませるのは、愛していないからだとしか思えません(神に祈れば、悪阻とか前置胎盤とか多胎妊娠とか逆子とか児頭骨盤不均衡が治るのか?)。成人前のあるいは洗礼前の子どもを残して母親が死ぬ可能性を考えると、ジルヴェスターの父親としての正しいあり方は、親フロレンツィア派の貴族(で外戚が煩くないもの)から第二夫人を作っておくことだと思うのですが。あとは、魔力のある貴族の存在が領地を富ませるという設定なら、とりあえず子どもを作っておけと思うので子どもを産める女性を一人しか伴侶に持たない(そしてその理由を妻への愛情とする)貴族って、特に不作に苦しむ領民からすると、なんだかなあと思われるのですが、この辺りは、あちらの人からするとどうなのでしょう。

・ファイルとバインダーについて
これは帳面というか、コヨリで綴じるくらいにとどめたほうがよいかと思います。学生のうちは、項目ごとにバラせるルーズリーフが便利ですが、研究者としては時系列に沿ってバラせないことが見返したり、(特に理系では)アイデアの先見性を訴えたりするときに重要なので。後はページの散逸を防ぐためにも。むしろ、ページやタグを付けて、最初のページは索引として使えるようにして、美しいノートの書き方を広めちゃえばいいのに。「できる貴族のノート術」という本とセットでノートも売り出せますよ。

・批判の多いヒルシュール先生について
貴族院がどのような教育機関なのかという設定にもよりますが、教師というのが研究者と教育者という側面を持つ存在だとすると、別に不思議はないかと。弟子の面倒は見るけれど、生徒の面倒は見ないのです。教師を辞めさせられたところで、研究する時間が増えたと喜ぶ光景しか思い浮かびません。
投稿者: kiroyuki  [2014年 11月 26日 02時 25分] ---- ----
良い点
まあ結局のところ、問題は負けたとしても動かせるのかどうか?
それが全てのはなしかな、あと主を認めてるのは魔道具のほうですから、そもそも魔道具側が認めるのかどうか?
赤ぱっじは、勝ったけれど主と認められないこれが一番相手にダメージが大きいでしょうね。
まあの敵にディッターで負けるとも思えませんが・・・
そもそも学生レベルでただの優秀クラスならローゼマインの祝福だけである程度戦略があれば勝てそうな気がしますが・・・
悪い点
わざわざ王族に判断をってことでてきてんのに、事の真相を調べる前に、じゃあ決闘だ!!!
って流れはかなり乱暴な気が・・・
そもそもこれだと、残念王子は大領地の言分だけを聞くただの傀儡なだけなような・・・
あと完全な上下関係が成り立っていて下位領地の言い分がまるっきり通らないとなるなら、今度はそもそも領主会議って何やってんの?って話になるだろうし、領地間の外交がそもそも成り立ちませんよね。
投稿者: Qu  [2014年 11月 26日 02時 09分] ---- ----
一言
!?
アンゲリカ無双、ヤムチャ視点の為よく分からない!

> ディッター
強力なアタッカーとバッファーがいる上、ハンデ戦では負ける要素薄そうですが
負けた場合レスティラウトが白黒の主になれるのですかねぇ
光闇属性持ちで魔力多いのが最低条件ですよね
投稿者: ym  [2014年 11月 26日 02時 05分] ---- ----
一言
問題が二つあって、
1 院内で武力行使に及んだこと
2 白黒兎の主に立候補がでたこと
このうち、1については図書館で採寸すれば防げたんですよね。
白黒兎が順位13位には分不相応で武力行使ででも奪う価値があるなら、参謀である文官が一言可能性を言うべきだったかと。

2は、遅かれ早かれ発生したのでディッターで決着ならマシなほうかと。マイン様が図書館の敵に容赦する訳ないですし。
血祭りとか言わないだけ丸くなったもんだ。
2に勝たないと1を訴えても国連の非難決議みたいなものでしょうし。

そして、白黒兎の歴代主は相当身分と魔力と財力がありそうですね。
可愛いもの好きの姫さんが腰掛けにでもしてたんでしょうか。
投稿者: らんらん  [2014年 11月 26日 01時 53分] ---- ----
一言
レスティラウトが1年生と思ってる方、よく読んでください。
簡単にシュタープを剣に変えてること。1年生の実技は
タクト型のものをナイフとかき混ぜるための棒とペンに変える、というものでした。
剣への変え方がでてくるのは専門が決まってからではないでしょうか?

それからレスティラウトの論旨の筋が通ってない、というご意見について。
論旨が通る必要なんてないんです。
主張してるのがエーレンフェストより上位の大領地の領主候補だから。
本当にその一点だけです。
マインが青色巫女だったころにシキコーザに傷つけられ、
なおかつ「平民だから」と不条理にも責められたとき、
現領主の異母弟の神官長がいなければ彼の言い分が通っていたでしょう。
この話の中で起こったことは同じことです。

だから私、前の感想で「この世界はとんでもない身分社会」と書いたのです。
身分が上であればどれほど不条理なことでもまかり通るのですから。
私たちには理解しにくいですけどね。
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