本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~

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投稿者: などれっく  [2015年 07月 03日 21時 12分] ---- ----
良い点
 明らかな王命での婿入りだけに、フェルディナンド様が魔力供給装置扱いはされなそうなところ。ゲオルギーネによってユストクスとエックハルトを人質に取られて、幽閉されてしまうのではととても心配でした。
一言
>「~わたしが神官長を家族同然に大事に思って当然でしょ?」
悲しい展開になりましたが、これを聞いた時が、フェルディナンド様の人生最も幸せな瞬間ではないかと思いました。
>「ローゼマイン様は欲しい言葉をくださる、とエグランティーヌ様から伺いましたけれど、その通りですね」(「ドレヴァンヒェルとのお茶会」)
 ローゼマインのたらしが発動している~!そして、自重はさらに失われた…。

 ジル様ヴィル兄様にはお気の毒ですが、上位領地に伍してエーレンフェストを守るためには、とりあえずローゼマインを次期領主にするしかなさそうです。心置きなく読書に耽り図書館を手に入れるために、今まで手を抜いていたローゼマインが全力を出すのですし…。ストッパーもなくなったし。
投稿者: りー  [2015年 07月 03日 21時 11分] ---- ----
一言
これから、本格的にマインの『本好きの下剋上』が始まるんですね!
投稿者: 天翔  [2015年 07月 03日 20時 36分] ---- ----
良い点
ローゼマイン様、マジ男前!! 惚れてしまう!!
しかし、神官長がいなくなったことで、エーレンフェストの躍進というか、暴走を止めるものは何もないっ!
まさしく下剋上の時・・・・
一言
これD嬢って完全に貧乏くじですよね・・・
中継ぎの領主で、しかも、夫に興味持たれない白い結婚・・・
さらに言えば、レティーツィア様と一緒に教育されるかわかりませんが、D嬢の場合、ローゼマイン様と比べられるような・・・
神官長もきっと手加減しないので(笑

あと、ダークホースとしてヒルデ王子にも頑張ってほしいです。頑張れ! ダンケル男子!
投稿者: Cyvonne  [2015年 07月 03日 20時 27分] ---- ----
良い点
マインちゃんの怒りは鮮烈で爽快だなw
もう王位簒奪でもなんでもやっておしまいなさい!
投稿者: HAL  [2015年 07月 03日 20時 22分] 40歳~49歳 男性
一言
更新お疲れ様です。

マインの所業が巡り巡って神官長の元へ!?
まあ、さすがに悪いと思った&家族認定で、危急の時は駆けつけor王権奪取の脅迫にww

神官長の複雑な身の上とアーレンスバッハの継承問題、そしてマインの所業が絡み合っての今回の婿入り(^^;;

アーレンスバッハを継ぐ為にアーレンスバッハへ行ったレティーツィアを継がせる為に、そして図書委員仲間のヒルデブラント王子、神官長、マインが暴走するピースは揃い過ぎてます(^^;;

最後のなでなで・・・・(><)
この柔らかいひと時はあと見られないのですね(TT)

次回も楽しみにしています。
投稿者: kinton  [2015年 07月 03日 20時 18分] ---- ----
良い点
ディートリンデとは実子は必要なさそうでちょっとホッとした。
久しぶりにマインが本気で怒ったり素で話してる。
最近、貴族的に感情が見えないことが多かったので。
悪い点
やっぱり神官長はお婿に行ってしまうんですか。
喪失感が半端ないですね。
また戻ってきてほしい。
一言
まさかヒルデブラント王子までアーレンスバッハに行くとは。
マインの決意表明がとてもよかったです。
王様は邪推しすぎて自分で自分の首締めてますね。
マインの功績が全部神官長の功績だと思われてるけど、ストッパーもなくなって、いよいよマインの下克上が本格始動でしょうか。主人公独り立ちですね。
投稿者: かとこう  [2015年 07月 03日 20時 10分] 23歳~29歳 男性
一言
つまり囚われの姫(フェルディナンド)を助けに行く王子(ローゼマイン)の話が始まるんですねわかります(^ ^)
投稿者: チッチ  [2015年 07月 03日 19時 52分] ---- ----
良い点
今回は読み返しが出来ること。
今週はなかなか読み返しが難しい場面でしたので、週末は一息つけそうです。
一言
来年のフェルディナンド様が結婚する前にゲオさんを失脚させて破談にしてアウブの引継をしたフェルディナンド様がそのままアウブ就任し、マインちゃんを呼び寄せてエーレンフェストに居た時と同じ様にアーレンスバッハの神殿長を任せて魔力を分けてもらうとか…ダメですかね…魔力と流行と美味しい料理で他領地の貴族も引き寄せられないかなぁ?
投稿者: Solo  [2015年 07月 03日 19時 28分] ---- ----
一言
いつも更新をありがとうございます
拝読して私は完全に腑抜けになってしまいました
「いつか一緒に魔木の研究をしないか」とローゼマインに言っていた神官長を思い出しました
色んな事を諦めて大事な約束を守る事だけを支えに進んで行く神官長がどうか幸せが訪れますように
心の底から神に祈っております
投稿者: 羽柴煌  [2015年 07月 03日 19時 24分] ---- ----
一言
『離宮に棲むアダルジーザの姫』は王からアウブへのほうしょう。属国の貢物ゆえの悲哀。
『アダルジーザの実(子供)』は、見方を変えるとユルゲンシュミットのアウブ(王族)全ての血の集大成ともいえる。
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