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投稿者: 天崎 剣    [2009年 03月 15日 (Sun) 17時 25分 40秒] 30歳~39歳 女性
▼一言
空想科学祭、お疲れ様でした。
せっかくなので、こちらに感想を移しておきます。

構成、アイディア、世界観、なるほど圧倒されました。強烈なサイバーパンクだと思います。
そして、読みやすい文章、これが何よりも魅力的だと感じました。
世界観を訴えるにはなかなか難しい題材ではなかったかと思いますが、冒頭からすっと入り込めるあたりは、なるほど、書き慣れていらっしゃると感じました。
カタカナ名の愛称と二つ名、衣装や装飾品などファッションセンスもなかなか。その容姿を想像するだけでわくわくしてくるくらい、素敵な人物がどっさり登場してきて、やられましたね。

これだけ凝っているのに、ちょっと残念だったのは、タチェット内ではどのように見えているのか、感覚として接することしかできない世界なのか、ちょっとわからなかったこと。タチェット内での戦闘シーンで武器を具現化する箇所があったところから、確実にそこにも物や色があると思われるのですが、(そして電脳空間での社会生活が営まれている点からしても)色だとか、光だとか、そういう物の描写が少ないような気がしました。
自分の中ではわかっていても、と言うところが、私もそうなのですけど、どうしても抜け落ちてしまいがちです。
戦闘シーンや会話に重点を置くとどうしてもおざなりになりがちな背景描写ですが、読者に情報を与え、臨場感を出すためには必要なものだと思います。この点、もう少し書き込んでいたらもっとよかったのに、と思わずにはいられません。

終盤の見事な伏線回収は、読んでいて満足でした。そして、終わり方も。
上手いですね。うん、お見事!
早村友裕    [2009年 03月 16日 (Mon) 20時 36分 29秒]
 天崎さま、こんにちは。
 最後まで読んでいただき、あまつさえ丁寧な感想まで本当にありがとうございます!
 SFという言うなれば少々とっつきにくい分野ですが、少しでも分かりやすくを心掛けました。読みやすい文章であったと言っていただけると本当に嬉しいです。
 背景描写の少なさは、自分でも課題であると感じていました。戦闘や会話が好きなので、どうしてもそちらに意識が向きがちになるんですね〜。非常に的確に指摘くださってありがとうございます。ぜひ参考にしてこれからにつなげていきたいと思います。

 空想科学祭、第二弾もあるとの噂を聞きました。その時はまたぜひともよろしくお願いします^^
 ではでは、本当にありがとうございました!
投稿者: 桐谷瑞香    [2008年 10月 26日 (Sun) 23時 21分 05秒] 18歳~22歳 女性
▼一言
最近少しずつジャンルの幅を広げるために、SFも読み始めた者です。
何だか色々と感じられたので、評価と感想を書かせて頂きました。

始めは世界観を理解するのに苦戦しました。やはりSFはこの部分が痛いようで……。それでも自分なりに解釈しながら読み進め、侵入時辺りからは止まらなくなりました。

戦闘シーンのスピーディーさももちろん良かったですが、その中で繰り広げられる人と人との気持ちのぶつかり合いが深く心に残りました。特にシンとクライの言いあいは、非常に頷くものがありました。人は生きている時間が限られていることで、その瞬間を素晴らしくするために必死に努力し、そのおかげで文明が発展する……。そして科学者という、一歩間違えれば全ての循環を崩してしまう恐れがある人種のことなど。

他にも最後のレイとシンの会話もじーんと来ましたし、何よりセイとコウのお互いを思い合う心がもう言葉にできません。小説内ではあんなに殺伐と冷たい世界の雰囲気が漂っているのに、この2人のおかげでほんのり温かかったです。

魅力的な内容だけでなく、色々と心にぐっとくる文を散りばめられている文章でとても素敵な小説でした。ありがとうございました。

これからも執筆の方、頑張ってください。応援しています!
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S5 出版:わからない
早村友裕    [2008年 10月 31日 (Fri) 15時 08分 44秒]
 桐谷様、いらっしゃいませ! 返信遅くなってすみません。
 感想と身に余る高評価をありがとうございます(>_<。)

 世界観は、説明も一苦労でした。なにしろこんな理系理系した文章書くのが初めてだったので(とても理系とは思えない言い草)、気苦労の連続でした。
 やっぱりまだまだ人に伝えるには精進が必要なようです。

 シンとクライの言い合いは、自分の中でどうしても書きたかった場面なので、その部分に何か感じ取っていただけてとても嬉しいです。実は、本当ならもっと喧嘩する予定だったんですが、「期限つき」という企画の特性上、慌てて書き上げたらいろいろ書き忘れてしまいました(汗
 企画が完全に終了したら書き直そうと思います。

 特に主人公2人の関係は、相互依存して、ぜんぜん違うようですごく似ていて、どっちがどっちか分からなくして(←?!)ラストにもつれ込みたいと考えていましたが、うまくできていたでしょうか(汗

 文章力が足りずに伝えたいことが伝わらなかったりするので、たくさんのことを受け取っていただけて本当に嬉しかったです。
 ありがとうございます。
 これからもがんばります!
投稿者: W7988A    [2008年 10月 23日 (Thu) 23時 29分 37秒] ---- ----
▼一言
最初は、自分がSF自体を読みなれていないため、世界観を理解するのに時間がかかってしまいました。
でも文章はわかりやすかったです。
まず、迷子を回収すると言う設定が面白い。
そして、登場事物がファッショナブル。
後半部分、特にラストの部分でのどんでんがえしにゾクゾクきました。
面白かったです!
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S4 出版:わからない
早村友裕    [2008年 10月 24日 (Fri) 03時 09分 10秒]
 最後まで読んでくださってありがとうございます!!
 しかもこんな高い評価までいただいて……!

 ややこしい説明はめんどうだったと思います。自分もこんなの読みたくなし、できれば書きたくもないんですがそう言うわけにもいかず。
 ↑上記のような理由で、設定面では空っぽの頭をフル回転させてしんどいので、登場人物くらいは趣味に走ってやれという(←パンク好き)適当の産物です(汗

 楽しんでいただけて本当にうれしいです!
 ありがとうございました!
投稿者: 羽村奈留    [2008年 10月 21日 (Tue) 23時 22分 57秒] ---- 女性
▼一言
雪鈴は、アルトバイエルンが好きなので、アルトパルランテを読んだ瞬間、胃袋が勝手に準備運動をした事をご連絡致します。

雪鈴の煩悩はさて置き。

丁寧に書き下ろされた長編だと思いました。
丁寧さを生み出している集中力と持久力は早村友裕先生の持ち味でしょうか?

読了後の感想は、
無機物な世界の描写を読み解いていくうちに、虚構は生温かい命を帯び、生きようとするものの存在意義を問いかけているように感じました。
魂って、なんなんでしょうね。

「黄玉の光子砲弾」の評価感想有り難うございます。
執筆お疲れ様でした。
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S5 出版:わからない
早村友裕    [2008年 10月 22日 (Wed) 02時 59分 49秒]
 こんにちは、いらっしゃいませ!
 身に余る高評価と感想、ありがとうございます(>_<。)

 自分もウィンナ大好きです。とくにアルトバイエルンとか皮がぷつっとかためのやつ。
 確かに似てる(笑) ちなみに「アルトパルランテ」はイタリア語の「拡声器」です。「ソルディーノ」が「弱音器」。

 長い話を最後まで読んでいただいてありがとうございます。
 今回、書いている間ずっと楽しかったので、なれないジャンルといえど最後まで何とか書き綴れたのだと思います。

 当初のテーマが「生き物とは何か」でした。書いていくうちにどんどんずれていったのですが、雪鈴さまがその消えそうにか細い(笑)メッセージを受け取ってくださったので、本望です。
 本当に嬉しいです!!

 「黄玉の光子砲弾」面白かったです。じたじたするカメがかわいくて……!
 本当にありがとうございました。
投稿者: りきてっくす++    [2008年 10月 19日 (Sun) 10時 52分 55秒] ---- ----
▼一言
早村友裕さん、こんにちわ、ちょっとお邪魔しま〜す。
れびゅー掲示板とかぶらない程度に感想を書かせて下さい。

ボク自身、サイバースペースものには以前から興味があって、一度書いてみたいな〜と思っていたジャンルなんです。それというのも、昔からアトラス社のゲームソフト『女神転生』が好きで、特にその中の『ソウルハッカーズ』というシリーズが大好きだったからなんです。このゲームも、ネットワーク上に構築された仮想空間に潜り込んでいって敵と戦うものなんですが、現実世界と仮想世界で並行して繰り広げられる2つの物語が次第にシンクロしていって、ファンタジー小説でも味わえないような異世界感を堪能できるんです。

ところで、廃棄された電脳空間『虚構』に取り残されたプログラムの亡霊『迷子』を捕獲するという設定、面白いですね〜。
じつは、かなり昔の話ですが、MACのデスクトップ上にゴキブリを飼うという信じられないような意味不明のシミュレーションソフトがあったんです。
あらかじめデスクトップ上にゴキブリを一匹放っておくと、中で勝手に増殖するんです(キモ……)。
その後、フォルダを開いた拍子なんかに、ゴキブリの黒い影がさっと横切って……女の子なら思わず悲鳴を上げてしまう絶叫ソフトなんですヨ(笑)。もちろんクリックしてやると死にますので見つけ次第ガンガン退治するのですが、「さすがに、もう全滅しただろう……」と安心しているとフォルダ階層の奥の奥で知らないうちにジワジワ繁殖していて……。
一度、多忙のため1週間ほどパソコンを起動せず放っておい事があるんですが……、まさに悪夢でした(笑)
だから、もし『迷子』に生殖というか自らの複製を作る力があったら恐いな〜なんて……。

とにかく読者に楽しんでもらおうという早村友裕さんの創作に対する姿勢は大好きで、作風もボク的にはかなりツボにはまってます。
どうか、これからも面白い小説を書き続けてくださいネ。
でわ、お邪魔しました〜。
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S5 出版:わからない
早村友裕    [2008年 10月 19日 (Sun) 19時 27分 00秒]
 こんにちは! いらっしゃいませー!
 評価と感想、ありがとうございます(>_<。) れびゅー板だけでなくこちらにまで……!

 サイバースペースの構想自体は実は十年前に初めて書いた小説(当時小学生……orz)の時にありました。ずっとそれが引っ掛かっていて、今回こういった形で世に出す(?)事ができて嬉しく思います。
 ゲーム歴が浅いので「女神転生」はプレイしたことがないのですが、機会があればやってみたいですね。不安定でファンタジックなSFの世界はかなり好きかも知れない、と今回の企画を通して思っていたり。ごてごての機械戦闘は苦手ですが……(汗
 ちなみに、自分の中でサイバーと言えば「コレクター・ユイ」です。NHKです(笑

 ゴキブリソフト、聞いたことあります! 相当えげつないことになるとか(汗) しかも退治しても退治しても無限に増殖するってのがリアル……いやだあああ!
 確かに迷子が増殖するというのは面白いかも知れません。シンの創ってた増殖プログラムとリンクして、変異を大きく、情報交換の方法を考えれば……ふむ。さすがです。もし続編を書くことになれば……(にやり
 ちなみに一時期、デスクトップで虫を飼ってました。テントウ虫とかきれいな蛾とかカマキリとか普通のやつですが。何気に昆虫好きだったりします。ゴキと蚊以外(←重要)。


 自分も閉伊啄司さまの他の作品を読んでみたいと思っています。あのテンポはかなり好みです(^^)
 とはいえ自分は、「書きたいことだけ書く」が信条なので読者を楽しませようというよりは自分が楽しむことしか考えてな(以下略
 未完結の「テラス・コード」の方もそろそろ手をつけてやらないと(汗

 本当にありがとうございました!
 ではでは、またどこかで♪
投稿者: nico    [2008年 10月 15日 (Wed) 18時 56分 50秒] ---- ----
▼一言
こんにちわ! nicoでございます。^^
読ませていただきました〜。おもしろかったです!
ひたすら設定の細かさに驚かされました。すげーっ。
っていうか、セイが泣かせます。ううう。深い。
初めは少々説明くさいかなとか、ぐわーーっムズい、虚構わけわかんね! とか思っていたんですが、全部読み終えた後、理解することができました。その世界設定の書き込み力に圧倒されました。すげー!

実は重厚な世界観の中、どうしてもキャラクターたちの格好(特にゴスロリジニアちゃん)に違和感をもってしまったんですが、(蛍光灯も鉄扉も過去の遺物とされていたため)終盤はあまり気にならなくなっていました。早村マジックにかかってしまったもようです。おお。

つか、最後のボス、クライの驚きの弱さと幼稚さ、そしてあっけなさにウケました。情けない。笑
しかしシンは強いですなぁ……。
そしてハルカは……ハルカはどうなってしまったんだぁあああ! 自分、最後、こっそりハルカが最大の敵になるのかと期待してしまいました。
なんて。^^

ほんとスピード感があり、さくさくと読めました。
読んで良かったです!
っていうか、深い世界観です。自分の力量じゃ、このような作品、思いつかないや。

はたして自分にこれほどまでに練り込められた作品のイラストが描けるのかどうかドキドキものですが、精一杯がんばらせていただきますっ!

本当にごちそうさまでした!
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S5 出版:わからない
早村友裕    [2008年 10月 16日 (Thu) 02時 14分 52秒]
 うわああ、ありがとうございますー!!
 SFの説明なんてわかんねーよ!!! と喚きながら始めた今回の企画でしたが、終わってみればなんだか理科の授業をしたみたいで面白かったです。
 もう本当に、あのめんどくさい説明文を読んでくださってありがとうございます……(>_<。)

 慣れないSF的世界観はともかく、服ぐらいは趣味に走ってやろうと彼らをパンクファッションにし、そうしたら隣の女の子はゴスロリじゃないとまずいだろう! という安直な発想です。すみません。

 クライは最初っからただのマザコン勘違い男にする予定でした。
 が、いまnicoさまの感想を見て思い出しました――ハルカとレイの最後の対決書くの忘れた! 最悪だ!(←だからプロット書けって以下略)
 ダリアの最後をすっ飛ばし、ジニアの過去をすっ飛ばし、さらにシンとクライの最後の会話まで書き忘れるという最低の作者です。
 ごめんなさい、言い訳する前に書き直します……涙

 ただ、いろいろ書き忘れた代償にスピード感が出たようで、最後はもう勢いでいってもらいました。

 最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございます!
イラスト楽しみにしています。むふふ。
投稿者: 灯月樹青    [2008年 10月 14日 (Tue) 21時 38分 13秒] 23歳~29歳 女性
▼一言
もうマジ泣きしました!ゼロが誰かについては想像通りだったけど…話の芯がしっかりしていて――。セイ大好きです( iдi )
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S5 出版:買う
早村友裕    [2008年 10月 15日 (Wed) 00時 18分 21秒]
あ、ありがとうございます!!
ゼロは、「伏線ないのに突然!」と言われないよう全身全霊で一生懸命示唆したので(そこ?!)分かってもらえて嬉しいです(>_<。) しかもセイを気に入っていただけるなんてっ!
しかも身に余る高評価……本当にありがとうございます!
投稿者: 沙菜    [2008年 10月 05日 (Sun) 05時 22分 43秒] 18歳~22歳 女性
▼一言
こんにちは、沙菜です。
今回も読みました!
文系の私には、あまりに細かい設定に圧倒され、理解出来るような出来ないようなまま読んだ部分もあったりしたのですが、しっかり設定を作られているな、と伝わってきてよかったです。
でももしかしたら、始めがとっつきにくいと言うか、読みすすめにくいかな、と言う気もしました。
すぐに設定を理解出来ない部分があって、読みすすめるうちにわかるんですが、うまくイメージ出来ない説明が続く事があって。
でも、今読み直したらそうでもない気がしたので、特別言う程でもないかもです。
修正前に読んだのもあったかもです。
そして、危うくセイの場面は泣きそうになりました(笑)
情報空間と言うんでしょうか?そう言う話しは、マトリックスとかいろいろありますが、視点が全然違っておもしろかったです。
ロストコインシリーズでも思いましたが、綿密な設定はやはり重要なんですね、話しのリアリティが増して、違和感なく世界感に浸れました。
ラストも衝撃的でした、見事に私もまさかセイがゼロだとは思いもしませんでした。
最後の切ない感じも好きです。
無理にハッピーエンドなお話が最近多いように思います。
実際ハッピーエンドは好きなので、よかった、と思う一方、ハッピーエンドにするためのあまりに予想のついてしまう展開にちょっと残念な気分になる時もあって。
切ないな、って、理不尽だ、って思う一方、やっぱりこういう終わり方も必要で、無理にこじつけるハッピーエンドも考えものだなと改めて思いました。
毎回早村さんの作品はツボみたいで大好きです。
ロストコインもテラス・コードも、続き楽しみにしています。
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S5 出版:わからない
早村友裕    [2008年 10月 07日 (Tue) 16時 38分 51秒]
沙菜さま、いらっしゃいませ!
あんなめんどくさい話を最後まで読んでくださってありがとうございます(>_<。)
SFに挑戦してはみたのですが、設定の説明をどう入れたらいいのかが全く分からず、結局うまく書けないままに終わってしまいました……まだまだ伝わりにくいと思うので、精進していきたいと思います。
とくに物理系の人が読んだら「間違ってるぞ」と突っ込まれること間違いないような設定なので(汗)読み飛ばしてしまったほうが(略)読み飛ばしても話がわかるように書いているつもりなのですg(去れ)
ネットに入り込むという設定はいつかやってみたいと思っていました。ネットにどうやったら入れるかという仕組みを考えているうちに「聖譚曲」の構想ができ、実現したらどうなるかを考えていたらいつの間にかこんなストーリーになっていました。

この話にはいろいろ裏テーマがあったのですが、うまく出せずに終わってしまいました。
冷酷に見える人よりもいつも笑っている人のほうが実は感情の種類が少ないんじゃないか、とか、研究者は自分の発明を世に出すときにどういう過程を経るべきか、とか、当たり前となってしまった文明の恩恵を当たり前と思うのはどうなんだろうとか……個人的な見解をもとにテーマとして打ち出したかったのですが……なかなかうまくはいきませんでした。

自分はハッピーエンド好きなのでできる限り幸せな最後を書きたいのですが、珍しく今回は世界観に合わせて少しさみしげなエンドを選択しました。
それが何か沙菜さまの心に響いたのならば幸いです。

いつも本当にありがとうございます。
こうやって気に入ってくださるおかげで、また頑張って書こうと思えます。本当に嬉しいです。
企画が終わればまたほかの作品の続きに着手したいと思っていますので、またよろしくお願いします。
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