図書館ドラゴンは火を吹かない

感想一覧 ▽感想を書く

投稿者: みにら  [2017年 02月 24日 19時 31分] ---- ----
良い点
どう見てもラブラブカップルの痴話喧嘩だ!!
愛だろ、愛。
気になる点
傷を半分こ、でしたっけ?
前に出た時は全部だったような…成長した?
一言
リエッキちゃんが報われていて何よりです。
報い、というのは形ではなく、想いなんだなーと…
あぁ、見てるだけで幸せ。

そうそう、書籍版の色のお兄さん&踊り子さんのお話が素晴らしかったです。
Web版から更に良くなってる!
2巻も楽しみです♥
投稿者: おにぎり富士山  [2017年 02月 10日 23時 12分] ---- ----
一言
更新お待ちしておりました…!
あなたの端正な文章が大好きです。影ながら応援しております。
東雲佑/右    [2017年 02月 18日 18時 26分]
お待たせいたしました……!
応援ありがとうございます! これからも楽しみにしてくれたら嬉しいです!
投稿者: リアス  [2017年 01月 02日 18時 17分] ---- ----
良い点
たまたま見つけて一気に読んでしまいました!なろうでこんな作品に出会えるとは!最新話までに何度涙が滲んだかわかりません。
色と踊りの二人が大好きです。あの挿話めっちゃキュンキュンしました。
一言
今度本屋に行ったら書籍版探してみます。更新楽しみにしてます。
お体に気を付けて、頑張ってください!応援してます!
東雲佑/右    [2017年 01月 13日 01時 45分]
ご感想ありがとうございます。
わーい泣かせてやったぜ! 色の魔法使いの挿話は作者もぐじぐじ泣きながら書いていました。
書籍版ではかなり加筆してるし輝竜司先生の素敵な挿絵も入ってますから、是非是非!
投稿者:  [2016年 12月 08日 02時 40分] ---- ----
良い点
リエッキというキャラがとても良い。
気になる点
一年で三話と言うのは…
この対決がおわるのが早くても二年後ですかね
東雲佑/右    [2017年 01月 13日 01時 44分]
ご感想ありがとうございます!
ご、ごめん! もう少しペースあげたいとは思ってます!
投稿者: みにら  [2016年 10月 23日 14時 25分] ---- ----
良い点
更新お待ちしておりました!
気になる点
リエッキちゃん…(´・ω・`)
一言
左利きさんが出ると画面が引き締まりますね(笑)
仲良しさんめ。
相棒に寄せる信頼も良いです。
男同士の友情。
左利きさんがリエッキの事を心配してるのも嬉しいです。
さて、語り部はどんな舞台を用意するのか…?
楽しみにしています!
東雲佑/右    [2016年 10月 24日 09時 35分]
更新お待たせしました!
いったいナニングウェイなのかってような男の世界が続いてますが、リエッキのこともいよいよ次回あたりから消化して参りますので、次回お待ちください!
投稿者: ゆま  [2016年 10月 18日 12時 34分] ---- ----
良い点
お待ちしておりました!
なんと更新のありがたいことか…。
一言
いつもこの物語にとても楽しませてもらっております。
暖かく、少し厳しく、穏やかでそして流れを作っていくこのお話が大好きです。
更新ありがとうございます!
東雲佑/右    [2016年 10月 20日 12時 18分]
半年も更新してなかったのに待っててくださった読者さんがいてこちらこそ感無量です……!
リエッキがいまさみしい思いをしてますが、もう少しで彼女のため込んでたものも報われると思うので、これからも図書ドラをよろしくね!

こちらこそご感想ありがとうございます!
投稿者: あるぶすかにす  [2016年 10月 18日 09時 31分] ---- ----
良い点
久 し ぶ り の 更 新 き た
気になる点
更新待ちくたびれてました
一言
更新来たのが嬉しすぎて初感想書き込み

美しい文章って、素敵!!
東雲佑/右    [2016年 10月 20日 12時 16分]
初感想ありがとう!
美しい文章って言ってくれてありがとう!
読みにくい文章になってないといいなぁと思いながら、次回の更新もお待ちください!
投稿者: 嘉月アオ  [2016年 02月 24日 09時 32分] ---- ----
良い点
 初めまして。書籍版の「図書館ドラゴンは火を吹かない」を購入して読んだ者です。
 書籍版のネタバレになってしまわないか不安になりながらも感想の方を書かせて頂きます。

 読んでいる最中から思わず「これは私の物語だ」という風に思ったのです。リエッキは「私」でした。
 リエッキの喪失感を、孤独感を思い涙が溢れて止まりませんでした。誰でもいいから過去に囚われたリエッキを救って欲しい、そんな風に思いながら読み進めたのです。そしてリエッキがユカについて語ることで救いを覚える場面では、純粋に喜びを覚えました。

 またリエッキ、ユカ、踊り子の三人が旅をする場面では、母親のような微笑ましい気持ちを覚えたものです。

 骨の魔法使いのユカへの深い愛には感動しましたし、ユカの描く夢もとても素敵な輝きを放っているように感じます。

 そして若かりし頃の骨の魔法使いの「愛の物語」には感動し、左利きの「ままならない世の中への怒り」もよく分かります。

 優しい悪魔の牛頭も好きなキャラですし、カルメの成長も楽しみです。

 色の魔法使いの話では、お兄さんの愛情の深さに涙を流し、踊り子への愛やそれゆえに偏見に立ち向かおうとする描写に心をうたれました。
一言
 「図書館ドラゴンは火を吹かない」は美しい言葉で紡がれる、切なさと温かみを持ったとてもとても素晴らしい物語だと思います。
 大変だとは思いますが、続きを心待ちにさせて頂きます。これからも頑張ってください。
東雲佑/右    [2016年 06月 03日 20時 25分]
はじめまして。せっかくこんなに丁寧なご感想頂いていたのに御返事が遅れてしまって申し訳ありません。

書籍版の購入ありがとうございます。そして読了感謝です。

リエッキに感情移入して頂けたの、とても嬉しいです。作者である俺が書きながら一番感情移入しているのもリエッキです。
各章前半の語り部文体はユカの気持ちで、後半の神視点の文体はユカを見ているリエッキの気持ちで書いているのですが、リエッキ文体ではほんともうぐしぐしやりながら書いてます。
図書ドラは過去と現在、ユカの文体とリエッキの文体という二つの二重構造を取っています。語り部文体は『ねぇ楽しいねリエッキ!』ってユカがリエッキに語りかける様を、神視点の文体では『こいつといられてすごく楽しいなぁ』と思いながらいまいち素直になりきれないリエッキの様を想像してみてください。

楽しかった過去に対して現在のパートは辛いはじまり方をしてしまいましたが、少しずつ喪失から再生していくリエッキをこれからも見守ってあげてください。

ご感想ありがとうございました。すごく元気が出ました。
今後とも、図書館ドラゴンは火を吹かないをよろしくね。
投稿者: shu  [2016年 02月 06日 15時 59分] ---- ----
良い点
満を持してというかなんというか
一言
書籍でも見たいけどキャラの像が自分のイメージと一致しなかったらどうしようかと思って探しに行けない。笑
東雲佑/右    [2016年 02月 17日 22時 22分]
ありがとうございます!
イラストレーターの輝竜司さんはある意味で俺より図書ドラを理解してくれてる部分があると思ってるのでイメージが壊されるってことはまずないはず! 安心して見てきてください!
書籍版も楽しみにしててね!
投稿者: 水槻朔也  [2016年 01月 21日 22時 35分] ---- ----
良い点
言葉がキラキラと輝いている。

星空のようでもあり、月の光を映して煌きを散りばめた海のようでもある。選び抜かれ、的確で、叙情的な美文に、孤独と絆という明暗が編み込まれて、この物語をどこまでも愛おしく、どこか懐かしい存在足らしめている。作者の試みはことごとく成功していると思う。だってこんなにも涙が止まらないのだから。

人間愛に満ちたキャラクター造形にも目を瞠るものがある。血の通ったキャラ達の体温や息遣いまで届くかのよう。真摯で、ひたむきで、純粋な姿が幾度も涙腺を打った。

個人的には左利きがすごく好きです。孤独な決意の中を生きてきた左利きがユカという宿敵に恵まれたことで孤独を埋め、やがてよき相棒を得ていたことに気づく。宿敵と認め合った者同士の間に通う不思議な信頼感が素晴らしいです。
一言
こんな素晴らしい小説を届けてくれてありがとうございます。
左利きとの対決、リエッキの不安の行方、これからどんな展開になるのか楽しみです。
東雲佑/右    [2016年 01月 23日 21時 30分]
ご感想ありがとうございます!

左利きは作者も大好きです! 読者の皆さんにも一番ご贔屓頂いてるキャラだと思います!
相棒やユカとの関係も、後者についてはリエッキが霞んじゃうんじゃないかと心配しつつも気に入っています!

>>こんな素晴らしい小説を届けてくれてありがとうございます。
>>左利きとの対決、リエッキの不安の行方、これからどんな展開になるのか楽しみです。

こちらこそ、読んでくれてありがとうございます!
これからどんどん面白くなる予定です! 更新ペースもあげていくので、どうか楽しみにまっていてください。
― 感想を書く ―

1項目の入力から送信できます。
感想を書く場合の注意事項をご確認ください。

名前:

▼良い点
▼気になる点
▼一言

↑ページトップへ