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投稿者:    [2010年 11月 17日 (水) 21時 42分] ---- 男性
▼一言
久々に本格的な推理小説を読んだ気がします。
犯人はまったくわかりませんでしたww
ってか、推理する気が起きませんでした。
物語にのめり込んでると、そういうパズルみたいな論理的思考って邪魔に感じてしまうんです。
物語の世界にどっぷりと浸かりたい派なんですよね。
でも謎解きを読んでなるほどなって思いました。
エピローグも素敵でした☆

素敵な時間をありがとうございました。
評価もさせていただきました。
神村律子    [2010年 11月 18日 (木) 07時 05分 46秒]
ありがとうございます。

中津法子は私にとって分身以上の大きな存在です。誉めていただき本当に嬉しいです。

これからもご贔屓の程を。
投稿者: Harry英仁    [2008年 12月 08日 (月) 18時 29分] 23歳~29歳 男性
▼一言
 作品を拝見しました。

 文章表現・内容ともに非常に完成度が高く、一編の映画を観たような読後です。法子の硬軟自在の推理にいつの間にか引き込まれてしまいました。
 こういう言葉の端々から、あるいは法医学等の客観的事実を用いた組み立てというのは、読み手に伝わり易いという反面、設定に少しでも矛盾が生じると、今まで組み立ててきたものが一気に崩れ去ってしまうというリスクもあります。それをいかにして無くしていくかが、作品の完成度を高める大きな要因になると思います。この観点からしても、この作品は秀作であると感じます。
 ただ一点、犯人が高林の変装をしていたということについて、犯人は裕子のコンタクトを隠していますが、コンタクトを装用している人間の大部分はコンタクトと併せて眼鏡も所持しています。裕子さんは車を運転しているという描写もありますので、コンタクトが無いから、じゃあ裸眼で過ごすというのはいささか不自然だと私は思います。また犯人は裕子以外の「視力に問題がない」人間が予定外に訪問するというリスクを考えていなかったのでしょうか?
 スミマセン、細かいことが気になるもので。

 長文失礼致しました。
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S5 出版:わからない
神村律子    [2008年 12月 09日 (火) 10時 42分 55秒]
コメントありがとうございます。確かにその点はミスですね。私自身が眼鏡派なのでコンタクトレンズを使っている人の心理を想定できませんでした。他の人に変装を見破られる可能性については、「ご愛嬌」ということで、一つご容赦の程を(笑)
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