幻想再帰のアリュージョニスト

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投稿者: 万色  [2017年 04月 12日 17時 55分] ---- ----
良い点
幻想再帰のアリュージョ二ストを読んで世界に色が増えました。
他者と出会う機会だと思うので、再読しながら続きを楽しみにしています。
投稿者: 時雨茶臼  [2017年 02月 20日 03時 56分] ---- ----
気になる点
1-1
>俺を言う。
→礼を言う
投稿者: 白灰  [2017年 02月 18日 06時 31分] ---- ----
一言
更新乙です!
久々にアズーリアの活躍が読めて、本当に嬉しいです!

一年ぶりの『スイーツ事件簿』は、前回のコメディとは、うってかわって深刻な問題を扱ったシリアスな話でしたが、深刻なだけでは無く、温もりや相互理解の可能性もあった素晴らしい短編でした!

『聖地』の奪還を求める少数民族のテロ、それに乗じて、その少数民族を虐殺させようとする黒鎧の新たなテロリスト、そして、アズーリアの宿敵である『第七位』の配下として現れた白い騎士たち。
『戦国乱世育ちの殺人鬼』という、あからさまに怪しい義腕義足の人物もいましたし、一筋縄ではいかない流れが、本当に面白かったです。

謎の白騎士…………その中身は、どんなひとなんでしょうかー(棒読み)

と、いうのはともかく、異なる正義とスタイルを持つ新たな人物の登場で、物語の面白さが、ますます加速したと思います!

こうして「内側(なかま)」と「外側(たにん)」の区分から産まれる差別という、現代日本でも他人事ではない問題が、またアズーリアの前に立ちはだかって来ました。
彼女、いや、彼女たちがそれにどう立ち向かうか。
アズーリアたちの更なる活躍を、これからも楽しみにしてますね!

では、以下細かい点について。
●誤字など
それぞれ

>私の目の前で、ティリビナの子供が黒衣の子供と[お菓子を交換を]していた。
[お菓子の交換を]

>[間]を満たしていた恐怖が打ち消され
[空間]を

>私は影を伸ばして下から敵の動きを[疎外]し
[阻害]

ではないかと思います。

●細かい感想あれこれ
・4章最新話付近
>『幻アリュ』のサブタイトル

後回しにしてると、書くのを忘れてしまうので、今のうちに書いておきます。

お恥ずかしながら、私には、サブタイトルを読み飛ばしてしまう謎の癖があるため、これまでそのあたりを気にしてきませんでした。
しかし『幻アリュ』のサブタイトルは、いつも良いものばかりですね!
サブタイトルごとに、感じる印象がガラリと変わるのも、面白いです!

>リールエルバのトリシューラ化
ゼオーティアには、『似たものは同じ』と見なされるいう法則がありますが、同時に、差異が呪力を産む世界でもあるのですよね。
もしかして、世界全体で類似したものが同化してしまうからこそ、逆に「違う」ということに価値が産まれるのでしょうか?

そして、コルセスカは「前トリシューラ」と化した妹の差異を守れるのでしょうか?
それとも、「トリシューラ」は、このまま吸血鬼アンドロイドという、B級SFに出てきそうな属性過多なモンスターになってしまうのでしょうか!?

>【シナモリ・アキラ】=アルト(中略)ディルトーワ(中略)ラフディ(略)ラクルラールさん

名前はうろ覚えですが、それにしても、スゴいことになりましたね。
「人形の人形」だったベルグとガルラの二人の行方とか、色々気になります。
そして、これで元アレッテ側にアキラくんの前世であるオルヴァが合わさって、六王全てが揃ったというわけですね。
さりげなく、マレブランケ入りしたルバーブとマラードまで合流してますし、たとえ鯨でも内側から破裂しそうなほどの詰め込みっぷりです。
【シナモリ・アキラ】というのは、詰め放題セール商品だったのでしょうか?

さて、着目するべきは、このカオスな存在が、どう秩序を取り戻すか、あるいは更にカオスになるか、ですね!
どちらにせよ、結果としてカオスが加速する予感しかしないあたり、間違いなくいつものアキラくんですね!

・スイーツ事件簿2

>地上において二十位以下の眷族種とされる彼らは第四階層に再生された『聖地』を取り戻すことを願っており

二十位!
『鵺』さんの十二位より、更に下の眷属種が居たのですね。
驚きました。
地上は、相変わらず差別がハードですねぇ。

>二人、音を立てて手を合わせる。背が低い私はちょっと背伸び。プリエステラの手指は私よりずっと大きくて少しびっくり。

こういう細かい描写が、好きです。
感覚に訴えるというか、ささやきかけてくる?ような描写は、ある意味、派手で映像的な場面より『異世界』や『リアリティ』を感じさせてくれる気がするのです。

さて、今回はこれにて失礼いたします。
なお、色々なご苦情、ご不満は、常時受け付けております!
…………このところ退屈で死にそうだったので、色々とやりすぎてしまった気がするのです!

それでは、また。
投稿者: いがた  [2017年 02月 16日 12時 56分] ---- ----
良い点
久々のアズーリアの一人称だ!良い!
しかし、アズチョコ回の続きというところで油断していた脳にビターさが効きますね…

あの「言理の妖精」「語りて曰く」良いですね。情感だ。
どこへ行くでもなく虚空に溶け消える祈りの形はめっちゃ好きです。
あとタマルとスーが互いに変身ヒーローとヒロインの王道踏みしめてるの、とても好き
投稿者: カンガルー通信  [2017年 02月 15日 13時 28分] ---- ----
一言
あれから1年が経ったかと思うと…
投稿者:  [2017年 02月 09日 17時 33分] ---- ----
良い点
ようやく三章まで辿り着きました!
作り込まれた世界と飛び交うトンデモ理論にいい意味で目を白黒させながら読んでいます!

ネタでしかないと思っていた「発勁用意!」「NOKOTTA!」がまさかここまで熱くなるとは……!
投稿者: 五十音順  [2017年 02月 04日 10時 07分] ---- ----
一言
誤字脱字
4-59

超高速の|仮想通し稽古(VRゲネプロ)

ルビがきちんと振られていない?っぽいです
投稿者: 鳴鐘新都  [2017年 01月 04日 12時 16分] ---- 男性
一言
いつも楽しく読ませていただいています。
遅れて出て来たコルセスカに思わず笑いが……

機械を忌む修道騎士ネドラドが誰かの道具だったというこの上ない皮肉。

>盗族王ゼド
起源槍に刻まれた死神の呪いの再演に翻弄される暗殺者としての裏の顔。
こういう鬱屈としたハードボイルドなキャラは大好きです。
ゼドが『履行人』なら他にも再演された『帰還者』『告死蝶』に翻弄される
人もいるかもしれませんね。

そして暗躍する竜神信教の勢力。
竜神信教=セレクティ派のルビとは……
元ネタからして現実の宗教のように複雑怪奇な様子。
巫女に竜導師長、竜参属に、社守。
誰がどのような役職を隠し持っていても不思議じゃない……この例えに限らず誰がどんな秘密と立場に身をおいているかわからないというのも大きな魅力だと思います。
投稿者: 白灰  [2016年 12月 26日 17時 29分] ---- ----
一言
更新乙です!

予想外に早い更新が、本当に嬉しいです!

様々な裏事情が明かされ、強敵の手によって第五階層が奪われんとした、まさにそのとき。
ヒーロー参上!
素晴らしい熱血展開です!
そして、待ちに待ったコルセスカさんの出番です!
彼女の活躍が、楽しみでしかたありません!
『痕跡神話』のメンバーもようやく揃いそうですし、次回は、さらに盛り上がりますね!

では、以下、細かい感想や誤字などです。
例によって、苦情は常時受け付け中です!

●誤字など
>大理石を削りだした暗色の玉座に座った
細かいようですが、おそらく、ここは[黒]大理石ではないでしょうか?

●感想
>Calling
「天職」ですか。
そう言えば『トゥルー・コーリング』という、死体の未来を変えるために、強制的にタイムスリップさせられる海外ドラマがありましたっけ。
…………打ち切られましたが。
ともかく、リールエルバの境遇を考えると、ぜひとも否定したいところですね、この「天職」は。

>ネドラド
おお、ヴァージル勢力に参戦したのかと予想してましたが、こういう結末を迎えましたか。
ガレニスの血族に生まれたがゆえに、異形の能力を身に付けた彼。
一番憎いであろう相手に、ろくに恨み言を言えずに死ぬとは、さぞや無念だったことでしょう。
さらに言うなら、道具を嫌ったにも関わらず、自身が「道具」として使われていたとは…………色々、やるせないです。

>九つの秘蹟
こうした能力名が明かされると「守護の九槍」との対決も、いよいよ間近に迫ったという感じがします。
『婚姻』は、確かに分かりやすすぎですね!
ラスボスらしくて、結構好きです。

>『エルアフィリスさん』おお、同じ能力。
というか「さん」付けされてるんですね!
『上』では、いつの間にか子どものおもちゃになっていたというのに!

>『一説にはとある神の妻であったともされている』程度の記述ひとつで存在に楔を打ち込める。
「可能性を生み出しただけでアウトなんだよ」という迷言を思い出しました。
コルセスカさんが復活した以上、この問題にもある程度カタがつきそうではありますが…………。

>最初からこれはお前の争奪戦だった――再生者の王子、冥府の未来よ。なら、略奪し妻に娶るべきはお前だ
クレイさんがTS?するまで待つとは、なかなか通ですね。
え、違うのですか?

>「わかるか。この呪いによる殺戮と暗殺、その全てがこの手によって実行されているという事実、その実感が。『死神の腕』はいまなお再演され続けているのだ――そら、また誰かが殺されたぞ」
なるほど、ゼドもまた、かつてのカタルマリーナさんのように、紀元槍に刻まれた概念によって呪縛されているのですね。

>暗殺者という在り方は命の価値を証明すると同時に貶めてもいる。俺は悩んだ。命は尊くなければならない。だが俺は本当に尊いものを尊いまま扱えているのだろうか
>『氷河期のゾンビもの』――こういう終末は、さて既存の創造力の中にあったかどうか。俺がやってみるのも楽しそうじゃないか?>命を地の底に封じ込める冬こそが逆説的に命の価値を高めるわけだ。
「盗賊王」ゼドの「暗殺者」としての顔。
それが、こうした「理想」へと結実したわけですか。
サリアさんのように「臨死の恍惚」(ニアデス・ハピネス)に溺れがちな私としては、結構共感するところがありますね。
…………私の場合は、遅刻しがちだったり、生き方がだらしないだけですが。

ともかく、ゼドの今後も、かなり気になります。

>「うわー適当なタイミングで登場して敵側アキラくんと嬉々として戦うんだろうなあ。わあい頼りになるー」
うん、いつものカーイン、そしていつも通りの第五階層ですね。
もしかすると、この現状でも、第五階層としては、結構平和なのかもしれません。

>リールエルバの石榴
食べてしまった以上、冬の間は、帰れなさそうですね。
早く、吐かせないと。
まあ、これは、里帰りフラグでもありますが。

>現在シナモリアキラの『まことの名』はリールエルバによって掌握されている。
おお「竜王」リールエルバですね!
味方したら、アキラくんを半分あげるとか言い出すのでしょうか…………って、これは違う「竜王」か。

>「アキラくんが足に口づけしていいのは私だけなのに! 踏んでいいのも、背中に乗っていいのも、駄犬呼ばわりしていいのも、わしわしとかごろごろとかセスカにも許してない私だけの特権を
完全に犬扱いですね!
前からそうでしたが!

>コルセスカ復活!
良かった、コルセスカさんなら、手加減もツッコミも出来ます!

そう、今こそ証明される時なのですね!
『本物』の英雄、そして『本物』のアイドルとしての価値が!
そして『本物』の英雄と『本物』のゲーム馬鹿は、兼任出来るということが!

それでは、また。
次回も楽しみにしています!
投稿者: ラッキー7  [2016年 12月 26日 01時 43分] ---- ----
良い点
ついにコルセリカが復活しましたねえ。
まさに英雄の登場ですね。 今更、アイドルに加わるのが馬鹿っぽくて流石です。
気になる点
死神の腕の描写がちょっとわかりづらくて、正直微妙でした。
個人的にはどんな術なのか、もう少し描写が欲しかったです。
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