用務員さんは勇者じゃありませんので

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投稿者: ore  [2017年 09月 19日 23時 03分] ---- ----
一言
今54話だけど、この全てにおいて童貞臭さはなんとかならんのか?これが作者のハードボイルドなのか?
なんかへんな漫画とか小説の読み過ぎじゃないの・・・
投稿者: 元房  [2017年 09月 19日 00時 12分] 30歳~39歳 ----
良い点
読んでしまうのが勿体無く感じてしまって、更新後もしばらく開いておりませんでしたが、最新話を読ませていただきとても良かったです。

クラウドさん満身創痍…
そして、この流れは女神ドボンっ!
投稿者: のべ  [2017年 09月 17日 11時 01分] ---- 男性
良い点
 今回の蔵人の怪我の続きかと思いきやそのまま丸っと飛ばして、新天地。あれ?っと思いましたがこのままその話に突入すると介護の話になっちゃいますよね。
 ここはずいっと駒を進める判断はいい切り替えかもしれませんね。なによりも続きの気になるような展開。何度か読み返してしまいました。本当に面白い。
一言
 どうしても好みの分かれる作品ですね。私のようにこの作品はすごく面白いと思う人もいれば、鬱々としていて面白くないという人もいます。快進撃が持ち上げられる傾向が強い現状で一石を投じてくれる作品。本当に人を選ぶ作品だと思いますね。

 ただいえることは、私としては、この作品が今のところダントツで面白い。次回がすごく気になります。
投稿者: なまけもん@なまけ中  [2017年 09月 13日 12時 22分] ---- ----
良い点
主人公がよくも悪くも硬い 防御装備まで硬い
まっとうな意味でのハードボイルド
気になる点
剣聖さんとやらがいくらなんでもひどすぎる
戦士のならいを曲げて命乞いして取った弟子が
・自分の目の前で温情かけてくれたその相手を不意打ち
・一般人を躊躇なく巻き込む鬼畜所業
・自分の武器を奪われ使われた

これだけのことされたら 再度の決闘とか始める前に
自分で弟子の首を切り飛ばさなきゃおかしいでしょ
それが師たるものの最低限の責任のはずで
メンツを木っ端微塵に潰された剣士の義務でもある
ついでに自分がこの横紙破りの殺人を命じたのでないことを証明するため
弟子斬って謝罪した後に自害してもおかしくないむしろそれが常識的な判断まであると思う
(江戸武士的な常識だが)
剣士としても師としても加害者としても最低の剣聖とかなんの冗談だって感じ

あの場で弟子に死ねと命じるも錯乱してるファンフに斬られるのが
キャラクターとして一番幸せな流れだったのでは
一言
気になる点に書いたのは些細なことで
総じてたいへん面白いです
投稿者: 天魚  [2017年 09月 13日 00時 16分] ---- ----
良い点
・どうしようもなく損をする側の現実系異世界転移
・人種差別、男尊女卑・女尊男卑、悪しき風習、水商売、借金…等々、人が生きるなら無視できない問題に、
 一般人に毛が生えた奴がスポットライトを当てることによる暗喩
・ハンコのような美少女ラッシュでなく、それ以外の多彩な性別種族の登場人物
・誰もしないししたがらない「転移した。さてどう生きるか」を必死に考える主人公
・非ゲーム的世界
気になる点
・全てがエンディグに向かって収束していきそうな持って行き方をしているのに
穏やかに丸く収まる気が全くしないこと
一言
ゲームのように思想がきょうじんで、またゲームのように単調に成長できるなんてありえず、
人は生まれた時から既に差が付き、他人のちょっとした思い付き程度で奪われ損をして、
問題が明確に表れ解消させてもくれず、殺人未遂は殺人で贖えず、努力をしても頂点には立てない。
好きな女は予約済みで、力があっても街で一人では生きられない。
他人に殴られても相手に仲間やら慕う人間やらが居たりそも面倒になったりで死ぬまで殴る気にもなれず、
かといって世界を呪い全ての人間を踏みつける気にもなれず、そもそも社会というシステムに迎合できず、
何故自分が生きるのか、どうやって生きるのかすら定まらない。

異世界転移なのに吐き気がするくらい現実とほぼ変わらず、
それなのに寒気がするほど美しい景色や情景描写は、
自分が今まで読んだことがない作品なのもあって儚くそして綺麗に見えます。

どうしても異世界へ現代人が系は最初に渡される特典が豪華だったり
現代でもチートレベルの人間だったり、逆にただの一般人すぎて
「そんなん誰でも出来るしそうなるわ!」となりやすいのですが、
どっちつかずの上現代人として一般的な道徳を持っていて
ゼロか百かのぶっ飛んだ善悪もなく彷徨う様は、
まさしく「異世界を(ただ)生きる」、という言葉が合うでしょう。
強さ・思想・立場等々の設定つまみをぐいーっと片方に寄せた作品なんてのは
それこそどんな人間にも書ける物ですが、
この作品は絶妙なバランスで現実的(すぎる)人間を描いていると思います。

絵が趣味っていうのも良いですね。
他人と迎合できない分自身に自問自答したり
何かを残そうとしたり作ろうとしたりする苦悩もありますし、
小説・音楽よりわかりやすい創作で良いかと。

ゲームのように延々とLv5、Lv20…とアイテムやスキルを取得し強化されていき肥え太るのではなく、
話が進むごとに得ているものもあるけれど完璧な上位互換でなく色の違うものだったりして、
けれど主人公は色々な物を失っていって、どんどん背筋が凍る思いにさせられます。

主人公が受ける理不尽的被害の遠因が他の勇者たちというのも、
勇者たちがまだ高校生で同年代・部活動程度でしか
他人との付き合い方を知らなかった、というのもなかなかに味ですね。

文章思想が簡単に出せそうには見えず
数十文字の文章でいろんなものが瓦解しそうな危うさも感じるので、
更新頻度を焦らず満足行くものを書いてほしく思います。
この作品に更新の早さとかは特に求めていないので。

不穏な部分や明らかになっていないもの多々ありますが、
主人公が(生死を問わず)満足してこの作品が終わることを願います。
投稿者: デジモン  [2017年 09月 11日 13時 40分] 23歳~29歳 ----
良い点
久々の更新、即読ませてもらいました。
気になる点
感想見てると後から出た書籍版のがもう終わって話の内容もうばれてる感じですか?
ネットと違い書籍版のは仕事になるから仕方ありませんが、こちらの展開が置いてけぼりなのが残念です。
一言
相変わらず用務員さんには厳しい世界、異世界ものなら回復魔法とかで指治っちゃったりするかもだけどこの世界だと魔法万能じゃないからなぁ…。
雪白や気のいい人達が居たとしても今後の生活を指なし、不定期の頭痛ありとうまくやっていけるものなのか心配になりますね。
投稿者: てん  [2017年 09月 06日 03時 37分] ---- ----
一言
すごくイライラする作品ですね。いっそ勇者を殺せばいいのに自分はストレスが溜まって仕方がありませんでした。
投稿者: たいちょー  [2017年 09月 05日 23時 38分] ---- ----
良い点
魔人大陸編待ってました
8巻でさらっと流された部分なので、楽しく読ませてもらいました
一言
最終巻も読ませてもらいました
ウェブ版も含めてハヤトやトールの行動にモヤっとしたモノを感じていたのですが、
最終巻の蔵人の行動でそれが何かわかった気がします

大切なものを守る為に小さな犠牲には目を瞑る
蔵人もハヤトもそれは同じですが
蔵人が自分の左腕を犠牲にして大切なものを守ったのに対して
ハヤトやトールは決して自分自身の何かを犠牲にしようとはしない
それがハヤト達と蔵人の一番の違いなんだと思っています

あと、途中アオイの出番が少なくて不安になりましたが
終章でも関係が切れて無い様で安心しました

ウェブ版の方のハッピーエンドも楽しみに待っています
投稿者: 紅男爵  [2017年 09月 05日 15時 48分] ---- ----
一言
ハヤトはある意味チーレムモノのアンチテーゼだからあの何も考えてない馬鹿さ加減が全てでしょう
担ぎ上げられ型のチーレムパーティを外部から見てたらこんな感じになるんじゃないかなぁ
投稿者: GUESS  [2017年 09月 03日 23時 24分] 23歳~29歳 男性
一言
最終巻はよ買わねば
あの戦法リスクそんなに高いのか
精霊の調整がしやすい大陸ならまだマシなのかね
グランドさん強くなっても弱体化される…これが世界の望み
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