用務員さんは勇者じゃありませんので

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投稿者: にゅうさん  [2017年 06月 21日 22時 30分] ---- ----
一言
ハヤト個人としては誠実に行動してるつもりなんでしょうが、
選択肢を与えられた時点で『マシ(と思われる)』な方を選んでるだけなので
その因果が返ってくるときには
「あのときは〇〇を選ぶしかなかったんだ!仕方ないじゃないか!」
と責任転嫁をはじめちゃうのでダメな子にしか見えない、という。

それでも自分の欲望の為に他者を蹂躙することに
なんら躊躇も罪悪感も覚えないクズよりは
ヘイト低そうなものなんですが、登場頻度の差なんですかね。
投稿者: 冬羊  [2017年 06月 17日 18時 48分] ---- ----
一言
ハヤトの嫌われっぷり(笑

この先どんな展開が待っているのか分からないけど、ハヤトの未来も明るいものであってほしいと個人的には思います。

何にせよ、感想欄を気にせず、作者さんの思い描いている結末を迎えてほしいです。更新楽しみに待ってます。
投稿者: (´・ω・`)  [2017年 06月 15日 01時 33分] ---- 男性
良い点
こう、チートスキル無双!なぜかモテモテ!ケモ耳美少女奴隷!みたいな作品が多い中、蔵人のような主人公は珍しくも面白く読んでいます。
市井の為に悪徳貴族を討つわけでもなく、世界に蔓延る悪を懲らしめるわけでもなく。
ただただ自分の命を、生活を守るために生きている。
そんな中でも仲良くなったり情を深め、助けたり力を貸した者たちも理不尽な死や不幸を迎える。
読んでいて悲しくなることもありますが、目が離せません。
一言
これからも楽しみにしています。
投稿者: ベイル  [2017年 06月 12日 19時 11分] ---- 男性
気になる点
122-いくつかの再会
にて
二か所ほど「ハヤト・イチカワ」という部分がありますが
ハヤトの名字は「イチハラ」ですよね?
投稿者: ベイル  [2017年 06月 12日 18時 50分] ---- 男性
良い点
主人公の蔵人さんを含めた濃く味わい深い魅力的なキャラ達の生き様と
なろう界屈指の情景描写力による旅情感がとても素晴らしい
気になる点
webと書籍で蔵人一向の旅の道程にかなり差異がありますが
結末まで違う風にはしないで欲しい
書籍のみにつくオマケエピソード等は有りだと思いますが
一言
盗人チーレム片玉勇者というなろう界ヘイトキャラの中でもかなり際立った個性を持ってしまったハヤトくん
「罪」を「背負う」「背負う」と事あるごとに言ってますが
「償う」とは一言も言ってないのが糞野郎ポイント高いですね
「彼も見つけて誘いたかったが」とか言ってたけど用務員さんに国造りの事結局一言も喋んなかったね

加護強奪・仲間の暴走・自身の逆切れ暴走・八つ当たりで決闘・仲間の決闘妨害・誓約無視

「真摯に許しを請わなくてはいけない相手」の用務員さんに
ハヤトくんは口だけの謝罪以外なにかした事ありますかね?
なんか色々便利で強力かつ使い勝手良さそうな魔道具いくつも持ってそうなんだからそれらをある程度用務員さんに加護強奪のお詫びとしてあげたりするだけでも
用務員さんが色々楽になると思うんですがね(用務員さん自体が受け取るかどうかは別として)
でもハヤトくんはそういう出来そうな償いを一つもしなかったですね
結局リュージの「自分は世界一不幸だってツラしてながらやりたいことやりたい放題の糞(意訳)」っていうハヤト評は全く正しかったんだなぁと改めて思います

なにやら最新話ではあまり好ましく無いであろう言葉ですが
「白痴結界」まで会得したようで
賢者のトール君までハヤトマンセーになってしまって…
トールはハヤトの加護強奪の件をいまだに知らないのでしょうか?
人間兵器として利用するならこの上なく強力ですが
英雄や王として担ぎ出すには危険な爆弾持ち過ぎだと思います
比喩的な意味での爆弾もそうですが
「暴走こそしなくなった~」と言ってますが
またなにか思い通りに事が進まなくなると再び暴走が起きてもおかしくないと思います
なんか魔力吸収呼吸法だの融合魔法だの精神の不安定な奴が核爆弾みたいなもん抱えてるわけで
今度暴走したら国と国民ごと消滅させそうですね
ハヤトだけ残して
投稿者: タナマヤニ  [2017年 06月 11日 20時 56分] 18歳~22歳 ----
一言
年齢の問題じゃないと思いますがね。私はまだ二十歳で若い方だと思うが主人公の気持ちに凄く共感する。結局共感出来ないのは、知識や経験が足りなかったり、多様な考え方を許容できな人なんだろうなぁ。まぁ、人は完璧ではないから仕方ないと思う。私もこの物語の主人公も。
投稿者: まったりT  [2017年 06月 09日 19時 33分] ---- ----
一言
はじめまして・・・<(_ _)>
電子版を読んで・・・四章がまるまる掲載されてませんね・・・あと イライザがヨビに誤変換されている箇所がありました・・・
投稿者: 朽木 冬弥  [2017年 06月 09日 17時 12分] ---- ----
良い点
とにかく安心して読めるのは、作者様の文章力が高いおかげです。かなり始めの頃から追っかけさせていただいておりますが、バトルアクションの時も静かに独りでいる時も、その時々の絵の中にいるかのように情景が浮かぶからでしょう。
”今”、物語に埋没しているのだと、静と動の狭間に時には匂いまで感じられます。
復讐に灼かれている場面においても、静かですね。
場面描写の的確さが無ければ、こうはいかないと思うのですが、物語を楽しませていただく上で、文章ミスが引っかからないという点は、とても有難いのです。
状況として、ユウシャなんてものまで呑み込んで世界が揺らめき続ける残酷な設定に、恐ろしさまで感じますが、それをタバコの煙のように払い流す主人公と仲間たちが大好きです!
気になる点
いい歳に近づいたおっさんが逡巡する姿を、Netでまで「定形的な善性」こそ「正義」と教えられた若い人たちは理解しにくいかも知れませんし、権力や各ユウシャたちと決して積極的に関わらない主人公の拘りや、それでもスケベ心だけは消せない絵心なんて、不可解極まりないかも知れません。
膨らんだバブル期に会社ごと巻き込まれ、ヤ●ザに捕まり、警察に監禁された経験のあるオッサンとしては、その後自営絵描きとして一時期メシを食ってた事も相まって、印象的なお姉ちゃんの絵を何となく”手が”描いてしまったり、情と怜悧の狭間で揺れる主人公に自身を映して肩入れしたくなりますが、作者様の決して典型的なカタルシスのある片方に重きを置き流さない姿勢こそが正しく思えますw。
・・・時々、泣きたくなるほどスッキリしませんが
(*´∀`*)
一言
もう何年もファンですけれど、厚かましくお願いできますなら、どうぞお体大切に、これからも物語を楽しませていただきたいと存じます。
これからも続きをを待たせていただきます。

かしこ
投稿者:  [2017年 06月 08日 03時 05分] ---- ----
一言
蔵人さんはきっちり身体鍛えてるし、紅蓮の魔女からも認められて、自ら教えてもいいと思われるくらい魔法も勉強してるんだよなぁ…。
装備整えることにも積極的だし。

芸術家ではないけど、沢山の人から絵を描いてくれと頼まれているし、一定の対価と引き換えに絵を描いてくれと依頼されてもいるから画家を名乗っても許されるレベルじゃないかなぁ?
誰彼構わずハーレムに引き込む奴よりは、エロ絵眺めてニヤニヤしてる奴の方が日本人っぽいと思うな~w
投稿者: ルース  [2017年 06月 06日 20時 22分] ---- ----
気になる点
主人公が常にイジイジしてて感情移入しづらい。
初期に加護を盗まれて卑屈になるのはわかるが、何もかもが中途半端でイライラする。
一言
なぜ強くなる努力をしないのかわからない。
勇者であったり他の敵対する人物だったり、自分より強いとわかっているのに鍛えたりしない思考が理解できない。
実力の伴っていない者が誰もかれもに食って掛かるのは滑稽でしかない。
やたら周りに殺す殺す言うくらいならせめて強くなってからにしろと言いたい。

信念や覚悟もなく、被害者意識からかあらゆることに背を向ける。強さについてもそうだが人との柵や今後の展望からも。
被害者意識や雪白を言い訳に逃げてばかり。
そこで徹底的に人間関係を断ったりもせず、距離をおくわけでもなく、拒絶する言動を取りながらもフワフワフワフワ周りに流される。そして決まって最後は俺は被害者だから仕方ないという正当化。
もう主人公が何がしたいのかも、どうなりたいのかもわからない。

あと個人的に、女性の日常画や風景画などを書くのはいいが、裸婦画やそれに近しい絵を描く主人公には拒否反応がある。
芸術家ならば構わないが、裸婦画を趣味で描いてる冒険モノの主人公というのは少し受け入れ難い。
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