用務員さんは勇者じゃありませんので

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投稿者: ショウ  [2017年 07月 17日 18時 50分] ---- ----
一言
ハヤトをはじめ、ハヤト側の人間は意味不明なヤツしかいないのでしょうか?
少なくともハヤトハーレムは
クズ王女・うさみみ真性殺人鬼・女勇者殺人鬼を筆頭に気が触れている。
ハヤトやハヤトハーレムの女達が蔵人にやった数々の事を知らないなら
まだハヤトに救われて好意を持つのは分かるのですが
知っていて尚好意を持つのは、理解不能です。
そして、登場する度にハヤトはヘイト溜めていく
ここまでヘイト溜めるキャラはそういないと思いますね。
投稿者: なすび  [2017年 07月 15日 22時 34分] ---- 男性
良い点
雪白が可愛い
気になる点
敵はもとより、味方も平気で約束破ったり、謝るから水に流してくれと平然と言ってきたりと碌な奴がいない。

特にハヤトの「俺の仲間が暴走してお前を殺しかけたけど、結果的に死ななかったから許してやってくれ」には、どんな脳ミソしてんだと狂気を感じました。

この主人公、他の作品なら4,5回は闇堕ちしてるような境遇なんじゃなかろうか。
投稿者: 月光蝶  [2017年 07月 14日 01時 13分] ---- ----
良い点
悪行を成した者が罰を受けても、悪行の結果は回復されない。

それを分かっている者が「大人」で、何度やっても全く分からない者が「子供」と言う仕分けがきっちり出来ていると思う。

全体を通して、直接に大げさな詫びをしようとする者ほど実がなく、事後に対面する機会がなかったオーフィアが最も厳格な処置を取っているのも皮肉。
投稿者: 池田  [2017年 07月 12日 07時 48分] ---- 男性
一言

非常に面白い
楽しみにしている
がんばってください
投稿者: 文貴  [2017年 07月 03日 00時 08分] ---- ----
良い点
綴られる文章がとても美しいです。
蔵人さんの生き様やそれに基づく心理描写が緻密で自己投影すらして物語を読み進めています。

また、自律魔法の詠唱が格好良くて大好きです。
蔵人さんの使う毒や束縛系統の陰鬱な所や、ジーバさんの使う詠唱の高潔とか高邁な感じが使い手に合っている感じがして大好きです。
気になる点
忘れられた女神との会話で触れられていますが、加護を奪われた時にハヤトが異世界に転移した事について、関与している至上の神(加護をくれた方じゃない異世界の方)がどうしているのやら…
手を出す事はもうなさそうな感じですが、個人的に加護強奪事件の共犯者という印象があります。
一言
書籍版の方は8巻が最終巻との事で…書籍という手にとれる物質として現実に存在するのはそこまでとは…
なんという世界の歴史的の損失かっ!
奥歯を噛み締めつつ書籍版のラストとそれとはまた違うWEB版を楽しみにいたします。
投稿者: FFR-41 雪風  [2017年 06月 30日 23時 05分] 30歳~39歳 男性
一言
最終回が見えてきて蔵人と雪白のドタバタも後少しと思うと寂しいです。
私は最終回が近付くと読む気が無くなる病でして。おそらく自分の中で物語を終わらせたく無いんでしょうね。この作品も大好きになっているので最後まで読み続けられるか、自分が不安です(笑)。
投稿者: まったりT  [2017年 06月 30日 22時 35分] ---- ----
一言
電子書籍版七巻読みました・・・新章楽しみにしています
イロイロと詳細や番外編書くことはありそうなので・・・(^▽^)/
投稿者: たいちょー  [2017年 06月 29日 22時 38分] ---- ----
一言
8巻のあらすじ読みました

「すべてを精算」ですか・・・
文字通り解釈するなら、ハヤト終了のお知らせですよね
だた様々な勢力が入り乱れるようなので、すんなりとは行かないんでしょうけど
でも、タジマは社会的弱者の救済を目的としてるし、コースケが探っているのはラファル(ゴウダ)の事ですよね?
どちらかと言えば両者とも蔵人の味方のような気がしますけど・・・
どう転ぶのかが非常に気になりますね

また「事実の審判」再びという事で
個人的に作中のキャラクターの中で蔵人の次に好きなアオイの再登場もとても嬉しいです
蔵人自身が「事実の審判」を受けるという事でアオイとの絡みにも期待しています
というより8巻のゲストヒロインってアオイなのでしょうか?
だとしたらとても嬉しいのですが

では、蔵人の勇気がすべてを精算すると信じて!
楽しみに待っています!
投稿者: エボニー&アイボリー  [2017年 06月 27日 07時 02分] ---- ----
一言
MFブックス観てつい。
蔵人さんって自分から災厄に首突っ込むタイプだっけ。
もう勇者の国しか居場所が無くなったのか、これが最善の方法と考えてるのか。
ぶっちゃけ、どんなエンディングでも受け入れる覚悟は出来てます。
ただ銅像エンドだけは勘弁かなぁと、、、。
数十年後「これは大昔の私の罪の証なんだよ。」
とか勇者の国に建てられた蔵人像を眺めながら、老ハヤトがハーレムズとの子供達に説明するとか。
VVV的な、オメーのせいだろうが、と突っ込みたくなる奴だけは個人的には勘弁かなと。
慰霊碑建てられようが、博物館に飾られようが、本人が喜ぶ訳ではないと思うんですよね。
そんな無駄なことするより、ほんの少しでも、約束を守るように努力をしようと、考えるだけでもしてくれないかなと。
学芸会のお遊戯みたいな事するより、(刑務所出入り)まず自覚。自分自身が安全装置の無い爆弾であり、周りに止められる奴が居ない。ということを自覚することから、スタートしてくれないかな。
加護泥棒は公開しても、暴走の方は公開するんでしょうか?
投稿者: ふみくん  [2017年 06月 24日 09時 12分] ---- ----
一言
同じく通常主人公にならない側のキャラが主人公になる小説を書いてる者として、勉強させていただきながら、楽しく読ませていただいています。

ヒロインが皆んな魅力的なのに、全然主人公と結ばれないのが歯痒く思いながらもいいと思います。

ただ、ヨビも宵児も大好きなので幸せになってくれればいいなと祈ってます!
(その期待が裏切られるかもしれないというのもこの小説の魅力かもしれませんが……笑)

次の更新、楽しみにしてます!
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