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投稿者: Leaf    [2012年 01月 23日 (月) 19時 11分 29秒] ---- ----
▼良い点
物語の下地は面白い
▼悪い点
視点がコロコロ変わりすぎている。
日本語がおかしいとことが多々見受けられる。
例)作中:どうり→正解:どおり
など
新米士官    [2012年 01月 23日 (月) 19時 33分 12秒]
いや……やはり、まだ書き出した頃なので、間違いありますね…。
投稿者: 要塞好き    [2011年 01月 06日 (木) 18時 14分 59秒] 18歳~22歳 男性
▼一言
どうも要塞です…今回は結婚編の感想とそれのおまけをお送りします

結婚編

ビリュー「…要塞はどこいった?」

ファナ「…置手紙があるよ…なになに「ビリュー悪い、今回は同行できそうにないから兄妹水入らずで感想を頼む
by要塞」…だって、お兄ちゃん?」

ビリュー「なら要塞抜きでやるか…じゃあ早速終戦後の話になったな」

ファナ「そうだねぇ…治安維持任務なんか必要だよね?」

…大戦の恩恵を受けて、大戦時の『遺留物』を盗むマフィアやギャング達が居たりする…つまり、軍隊並みの装備を持った
そこらへんの一般兵よりも練度の高い(?)奴らがそれを使用してたりしたら…それこそカオスだ

ビリュー「それに、大戦時の配給の影響で余り食べてない人間がいるから、食料に群がって…と言う事もあるからなぁ」

ファナ「…日本に移住したくなる気も解るよ」

比較的に、日本なら良い物を食べられるかもしれない、という希望を元に来た人は何人だろう…

ビリュー「別の目的で行った奴もいるさ…多分」

ファナ「そういえば、野口一家は?」

野口「ヒェーヒェヒェヒェ!! わしらはのんびりと研究所で終戦祝いのお茶会じゃい!!」

ビリュー「うお! びっくりした!!」

ファナ「兄に同じく!!」

野口「ヒェヒェヒェ…そもそも、わしは酒を医者から止められておるからのぉ…」

ビリュー「意外な事実発覚!?」

識名「おとーさん、どこー」

ファナ「…だれ?」

識名「あなたこそだーれ?」

…自己紹介中…自己紹介完了…

識名「ファナよろしく~」

ファナ「よろしくね」

野口「さて、話がずれてしもうたが、要塞は一体どこじゃ? 変態同盟に入ったことについて小一時間ほど説教をしなければならないからのぉ」

ビリュー「あぁ、あいつなら置手紙置いてドッカに行きました」

野口「…もしやあやつ、福本とマリーダの結婚式に紛れ込んで何かするつもりなのか?」

ビリュー「…………………そんな事をしたら…俺達の存在も危なくならないか?」

野口「…危なくなるの…」

鷲井「なんだって!?!?」

ビリュー&野口「お前誰だ?」

鷲井「…あぁ、士官候補生異世界奮闘記で活躍中(?)の技術士官、鷲井 剣です…って野口博士!! 凄い! 本物が見れるなんて!!
ぜひ握手とサインを!!!」

野口「これこれ落ち着くのじゃい、それよりも要塞を探さないでよいのか?」

鷲井&ビリュー「……よし! 探して縛り上げとくぞ!!」



最終話 未来へ…での裏話&感想(要塞、(異世界日本近代史での)最後の悪だくみ編)

要塞「さて…変態連合の一員としてたった一人で行動するか…作戦名は「インフェルノ」、さてと
結婚式に欠かせないマリーダ様のウエディングドレス姿を移すとしますか…」

…要塞は、まさしく変態連合の一員として行動していた…だが正式な作品中で現れたら弊害が出る…
そのために、要塞はこっそりと播磨内部の換気口等でこそこそし、今か今かとシャッターチャンスと
とある物を狙っていた…

要塞「…今回は邪魔されずにうまくいくのか…?」



所変わって野口率いる要塞ボコリ隊

ビリュー「今回は作品に影響しないためにも! パ連の技術を使い透明化技術を使う!!」

野口「…パ連とやらは凄いのぉ、光を屈折させるタイプかの?」

ビリュー「ほう、話が解る人がおりましたな。その通りです、他にもあるのですがやめときましょう」

識名「これで要塞さんの虚を突いて…」

ファナ「ボコる!!」

識名「違う違う…」



要塞「さてと…プロポーズ&キスのシーンは…写真に移したぜ、やったね」

そのとき、ドタドタドタドタドタ!! と言う音が立った…

要塞「……!? 俺じゃないな…セーフ、助かった…」

…一瞬、心臓が口から飛び出るかと思った要塞だった…


ビリュー「ヤバいぞ! 要塞が見つからない!!」

野口「おちつくのじゃい、今回は第七艦隊メンバーの助けは無い…我らが消えるかどうかじゃからな」

鷲井「野口博士!! 一体どうします!?」

野口「…奴の行動パターンからしたら、結婚式当日にマリーダのウエディングドレス姿を写真に収め、何かしら行動に移すじゃろうな…
つまり、その時がチャンスじゃ」


……そして、時が進んで…1945年12月15日…

野口「今日こそ絶対に要塞を探し出すのじゃい!! 要塞を捕えた物には金一封じゃ!!」

一同「「「「「「おー!!!!!!!!」」」」」」

野口「小声で頼むのじゃい!」

一同「「「「「「おー!!(小声で)」」」」」」


要塞「よし…この部屋か…マリーダ様の着替え室は…着替え中にのぞくと言う、押し入り強盗のような下品なまねはやめて…
こっそり持ってきたこの透明化技術を使った服を着て……」

……そして、要塞はマリーダ様が出てきた所を写真に撮った…

要塞「さて…これで『インフェルノ』の前編と後編は終わった…後は締めだけだな」

そう言って要塞が取りだした物…それは…どこからどう見てもロケットランチャー!?

要塞「これを結婚式の終わりの時くらいに撃ってと…フフフフフ」


ファナ「見つかんないよ~!!」

ビリュー「諦めるな!! まだ最後の行動をしていない!!」

鷲井『要塞発見! 場所は…後部艦橋煙突近く!!』

ビリュー「急行する!! ファナ! 識名! 要塞を止めるぞ!!」

ファナ&識名「「解った!!」」


要塞「…ここはもう作品に書かれていない所…つまりこれを撃っても影響は無い!!」

ビリュー「ほう、何が影響が無いんだ?」

要塞「・・・・・・・・・ちょっとまて、話し合おう、話せばわかりあえる」

…ある意味死亡フラグを立てた要塞だった

ファナ「嫌」

識名「むしろ…ねぇ」

ビリュー「あぁ…」

要塞「いや、変態連合でも良い事をしようt」

ビリュー&ファナ&識名「「「問答無用!! 喰らえ!!」」」

要塞「まさかのトリプルパンチ!? ウッギャァアアアアアアアア!!!!!」

…こうして、要塞はロケットランチャーを持ったまま空に吸い込まれていった…が

要塞「せめてこれくらいはさせてもらう!!」

…悪あがきか、ロケットランチャーを発射、そして…結婚式場の真上に飛んでいく

ビリュー「しまった!! もう駄目だ!!」

…と思った瞬間、それは花火のように爆発し、コメが降ってきた…

ファナ「………ライスシャワー?」

ビリュー「…まさか…要塞、お前…」

識名「…それなら早く言えばよかったのに…」

いや、言おうとしてましたよ?




要塞「こうなると思ってたけど…まさかこうなるとはなぁ…作戦名通りインフェルノだな」

要塞が付けた今回の作戦…名前は『インフェルノ』、和訳すれば『地獄、奈落』と言う意味がある…
つまり…何のことでも無い、オチのことである

要塞「あぁ…地面が近付いてきてる……此処は恒例の……バイバイキー●!!!」

…最悪な終わり方をした要塞だった…





今度こそちゃんとしたおまけ

要塞「約二年の連載お疲れさまでした!」

ビリュー「要塞、そのことについてだ」

要塞「なんだ?」

識名「…士官候補生異世界奮闘記の方の感想、一杯溜ってるよ」

鷲井「そうそう、シルヴィアから『早く書け!!』という伝言を」

要塞「……(滝汗)イヤ、カキマスヨ?」

ビリュー「なんでカタコトになる!!」

要塞「ウッギャァァアアア!!」


END
投稿者: 要塞好き    [2011年 01月 06日 (木) 16時 13分 40秒] 18歳~22歳 男性
▼一言
どうも要塞です…今回は結婚編以外の感想をお送りします

会話前の日本側~難関突破

要塞「ヤルタ会談…敵の近くで協議かぁ…まぁ、ポツダム宣言も東ドイツの中にありますからなぁ…」

ビリュー「それは、対独戦が終わった後の話だろう?」

要塞「…そうだったな、つまりは敵がいない状況か」

ファナ「それも近くと言っても黒海沿岸部だし」

要塞「…(地図を見る)あぁ、ほんとだ…つまり近くには敵はいないな」

当時の欧州機は、すぐ近くに飛行場があったがためか長距離飛行できる機体は数少ない

ファナ「まぁ、近くに敵がいたとしてもすぐに倒しちゃうだろうけどねぇ」

ビリュー「ファナ、油断大敵と言う言葉を憶えといた方が良いな」

要塞「そうそう、頼もしすぎる仲間は時によって己に向けられる最大の刃と心得ろ、だ」

ファナ「誰の名言?」

要塞「爺さんがなんか知らんが教えてくれた言葉だ、多分、もとは無い」

ビリュー「そうか…その名言は置いといて、ついに首都進攻だな」

ファナ「ついに此処まで来ちゃったね」

要塞「あぁ、だが当人は民を見捨てて要塞にこもる気満々らしい…民衆がいない国なんか、子供が砂場に作る国と同義と言うのにな」

ビリュー「全くだ」


~ここは『ソ連軍、反抗ス』の前書きに対する感想です~

要塞「中国ノーベル賞取っちゃいましたね…平和賞と言う奴らにとっては最悪な形で」

そう、某ニュースを解りやくす説明する人が言うように共産主義から民主主義に変えようとした運動家に平和賞が贈られたのである
つまり、もし中国がこの事を誇ったりしたら自分自身の存在意義にもかかわる重大な事なのだ

要塞「もっとも、現在の中国は共産主義と言うか『全体主義な資本主義』と言った方が良いでしょうな…」

国営の会社を次々作ったために、人民軍やらなんやらが天下ったり腐敗の温床となっているとか
もっとも、中国のそんな会社にかかわった日本企業は軍の報復が怖くて引くに引けないとか…恐ろしや

要塞「いずれにせよ、中国崩壊、或いは紛争地域になる要因はいくらでも抱えてますしね」

…川の下流に他の国があるにもかかわらず、ダムを作って水問題を解決しようとしたり
インドでは中国を視野に入れた国産弾道弾の開発に成功したとか、まだまだいっぱいある

要塞「もっとも、世界に認められる以前に国が残っているかどうかが怪しいですけどね?」

~前書き感想終わり~


ビリュー「ん? なんかすっごい隙間がある気がするんだが?」

要塞「気のせいだ。 それより魔女のばあさんの大釜とは上手い事を」

ビリュー「正に魔女の煮え切った大釜に入れられる生贄だな」

要塞「この場合、煮え切っているのはソ連軍に煮え汁飲まされて怒っているドイツ、アメリカ軍の事だな」

ビリュー「ッハ! それは笑える!!」

ファナ「…もうなんか駄目だこの二人…」

要塞「そして、カウンターパンチを喰らわせた日本軍、いくらKV-2の進化版とT‐34/85の改良版と言えども
疲弊しきった部隊では砲爆撃のローテーションの前には話にならない…」

ビリュー「…まさしくそうだな…しかし、降伏前に橋を落とすなりなんなりしたら良かったんじゃないのか?」

要塞「それはスターリンからいずれ奪還する際に使うから絶対ダメと言われてんだろう? いくら無能でも橋を落とすくらいは考えるさ」

ビリュー「なるほど…そう言う事もあるか」



最終作戦協議~大戦終結

要塞「…なんだろう、なんかモスクワが魔王がいる城で、女子供がいる市民達がその魔王城の牢屋にいる捕虜に見えてきた」

ビリュー「要塞…それはまさしくあっていると思うが、なんか違うのではないか?」

要塞「気のせいだろう?」

ファナ「もうなんかいいや、それより…暗殺宣言しても良いの?」

要塞「アメリカの視点なら戦争中で、早く戦争を終わらせるのなら原爆より良いんじゃねーの?」

ビリュー「お前、原爆と比べるか? それも何故アメリカ視点?」

要塞「まぁいいじゃないか……それより、都市部での爆撃(しないけど)をしますか…戦後、五月蠅いハエの様な某左翼テレビ局や
某宗教団体が五月蠅そうですね…」

ビリュー「…まぁ、この爆撃はなんかわからないけど爆弾とは違う物落としてるから、別段五月蠅くても普通の人達から
痛々しい目で見られるだけじゃないの?」

ファナ「そうそう、それで入会する人や入社する人が少なくなるんじゃないの?」

要塞「…そのうち自然消滅するってか? まぁそうなるだろうな」

ビリュー「それにしてもスターリンは気持ちの良いくらい釣れてモスクワから離脱して、ものの見事に奇襲されてるな」

要塞「しかし、奇襲は成功して上層部は壊滅したものの、死体はちゃんと確認できていない…そこだけが唯一の疑問符だな」

ビリュー「おいおい…投げ込まれた物をよく見ようと屈んで爆発に巻き込まれた奴が普通生きてるか?」

要塞「生きて…ないな…そしてスターリンが死んだことによって、戦争と言う時代は終わった…」

ファナ「…5年…短い様で長いよね」

ビリュー「あぁ、あの日々が実に懐かしいな…」

要塞「おーい、懐かしき日々から帰ってこーい」


…こうして、グダグダで終わっていく……




死に行く者がいれば、生まれてくる者もあり
別れる者があれば、繋がり合う者もあり
それが結婚、幸せも不幸も共にする苦楽を歩む誓いをした福本&マリーダ
だがそんな中、要塞は懲りずに又も悪だくみをしていた…

次回結婚編(←何を変な次回予告してんだよ)

要塞、(異世界日本近代史で)最後の悪だくみ
投稿者: 要塞好き    [2010年 12月 25日 (土) 21時 44分 47秒] 18歳~22歳 男性
▼一言
どうも、すっごい感想を延滞していた要塞好きです…

では、11話分を一気に書き挙げるといたしましょう…とその前に…要塞の現状


要塞「…嫌…だから効かないと…」

そう言って椅子に縛られている要塞…その周りに散らばっているありとあらゆる兵器と、それらを使用した跡…

要塞「…流石に此処まで再生能力が自分で驚く…けどこう言う感想延滞に対する慈悲の無い攻撃には役に立つんだよなぁ…」

…って、又波動砲弾に飲み込まれてるし……

要塞「うっぎゃぁぁああ!! …といっても効かない…あぁ…更に怒らせるだけだ…脳内出血するんじゃないか…そのうち…」

…ブラックホールにエイリアン技術、更に波動砲弾など色々と喰らい過ぎたがために「とある攻撃」方法以外の攻撃では最早要塞にとっては
唯のエネルギーの無駄遣いと言ってもいいだろう……と言うかもう人外の域だ、こいつ…


~リリア編~

要塞「ソヴィエトの女性革命戦士…ねぇ…共産党の私軍(ソヴィエト連邦には軍隊は存在せず共産党が保有する軍隊となっている)に取っては新たな一歩となるでしょうな
ただ、もうすでに存在しませんがね」

ビリュー「…しかし、それによる悲しみも一気に増えることとなるな」

ファナ「…その悲しみを踏みにじる莫迦がいたけどね…」

ビリュー「スターリンの事だな…あいつはそのうち(ネフィリム世界の)ソヴィエトの実権を握るだろうからなぁ…
ハァ…厄介だ」

要塞「その事については…あー…これを書いている本体に何やら考えがあるようだが…分身の自分に解るのはそれくらいしかない…」

ビリュー「…どんな考えなんだろうな」

要塞「まぁこの話は置いとくとして…ワイズマン…ワイズマン!? あのボトム●のワイズマンか!?」

ビリュー&ファナ「「絶対ちげーよ」」

要塞「そうだよな…このネタ知ってるの少ないよな…と言うか…あんな冷水地獄から良く助かりましたな…」

ファナ「…同じ戦闘機乗り(と言っても飛魂なんだけど)から言わせてみたらうまい具合に着水して、うまい具合に銃弾から避けたんだ
これは冷静な判断をしなきゃ難しいね…」

ビリュー「………そうだな…」

要塞「ビリュー、お前無理して答えなくてもいいぞ…あくまでもお前は戦艦みたいな航空機なんだから」

ビリュー「うるせぇ…しかし、策謀放送となると国としては聞くなと言っていてラジオで周波数合わせて聞くツワモノがいるんだよなぁ」

ファナ「聞くなよ絶対聞くなよと言われたら、聞くのがセオリーでしょ?」

要塞「…それはネタだけです」

ビリュー「…ネタは使い分けましょう…それよりも、共産主義国家でも資本主義国家でも中立国家でもいるときはいるもんだな…
カスと言う人種は」

ファナ「私達の連邦にもいたよねぇ…」

ビリュー「あーいたいた! だが敵さんの砲撃で有難く死んでくれたがな」

ファナ「あの時は敵に凄く感謝したよねぇ」

要塞「…おまえらな…一応カスでも味方だぞ…」

ファナ「味方を笑いながら撃ち落すようなカスが?」

要塞「…それは敵だな、撃ち落としてくれた敵に感謝するべきだ!」

ビリュー「話がずれたが、あの空軍のカス8匹も成敗されたか」

ファナ「…私があの場にいたら機体の一片も残さずに破壊してるね」

要塞「…それはそれで怖いな…と言うか余り余ってリリアさんも巻き込みそうだ…」

ビリュー「…やりかねんな…」

ファナ「要塞さん! お兄ちゃん!!」



~セバストポリ要塞&スターリングラード攻略編~

要塞「セヴァストポリ要塞と言えば…クリミア戦争時からある要塞だったな」

ビリュー「さすがの要塞でもあの戦艦群と航空機群と列車砲には参ったの一言だろ」

ファナ「…80cm砲をいきなり使うとなると切り札をいきなり相手に見せることになる…だが陽動作戦や
欺瞞情報を流して釣りだすのなら最高の切り札だねぇ」

ビリュー「まさしくその通りだな…そして所変わって第七艦隊内部、既にスターリングラードに目を付けてる…
まぁ次の攻略目標を決めるのは良いでしょうが…」

要塞「むしろ、スターリングラードで戦うならば破壊されつくした瓦礫の山に潜む狙撃兵部隊をどうにかしなければ…
後ついでに、地下に穴掘って地下活動するソ連兵もいささか厄介ですからねぇ」

ビリュー「ドイツ軍もソ連軍の粘りっぷりに手を焼き過ぎて冬が来て、後方で蓄えられた力を一気に使われたからボロ負けしたんだよなぁ…ただ、その後方は日本軍と第6大陸連合軍によって、蓄えるも何もなくなっているからな」

ファナ「…大陸国家も海洋国家も多方面作戦には流石に勝てないねぇ…」

要塞「そして空挺作戦かぁ……空挺作戦で思い出したが、空飛ぶ戦車とか言うのを聞いたことはあるかい?」

ビリュー「…グラインダー戦車の事か? 確かロシアで実験してたけど弱すぎたから計画で終わったとかは聞いているが…」

要塞「…正に笑える戦車だよなぁ、日本も人の事を言えないがな…こっちは材料と輸送機すらあればいつでも実戦投入可能な状態だったぜ
…まぁ、人員の配分だけで終わったがな」

ファナ「…ほんと人の事言えないね…」

要塞「笑い話はここまでにしておいて、マリーダ様が言った「鬼神も逃げる」発言…あれ、自分の事を言っているのかな?」

ビリュー「お前…そんなこと言ってたら本気で死ぬぞ」

ファナ「…女の子に鬼扱いするなんて要塞さんサイテー」

要塞「……………グハァ!?!?!? ファナに最低扱いされたァァァ!!」

…そんな所でダメージを受けるのか要塞よ

要塞「……話を強制的にでもずらそう…市街地戦って攻める側からしたら案外歓迎されない戦法なんだよな」

ビリュー「それならどうやって市街地の敵をおびき寄せるんだ?」

要塞「決まってる、殻にこもっているなら目の前にいかにもおいしそうな餌をだしておびき寄せる
或いは、包囲攻撃か迂回等が良いが…1番目は死守を命じている相手を引きずり出す程の餌なんてそうそうない
2番目は川で邪魔されて史実のドイツ軍が失敗している、3番目はそもそも占領すらしない…」

ファナ「だから歓迎されないんだ…」

要塞「さらに、町は複雑に入り組んでいるからこそ、町に不慣れな者は物陰から待ち伏せされたりビルに立て篭もられたりと
厄介極まりないんだよなぁ…」

ビリュー「正に恐ろしいな、市街戦する気はないが気に止めて置こう…」

ファナ「…そもそも、私達に戦いを挑む輩はいるのかな…?」

要塞「まったくだ…しかし、イタリア兵って…強いか弱いか全くもってよく解らん連中だな」

ビリュー「ほら、作中でもあっただろ『イタリア海軍将兵の勇敢さは乗艦の排水量に反比例する』って
正にその通りなんだろうな」

ファナ「…少数精鋭の特殊部隊ならすっごい強い気がしてきた…」

要塞「実際には強いらしいが…多すぎるといけないらしい
話を変えるがJS-3か…あの戦車のペタンとした砲塔が良いんだよなぁ」

ビリュー「始まった…要塞の戦車好き」

ファナ「なんで戦車好きにしなかったんだろうね」

ビリュー「これ書いている奴によるとなんか一味足りなかったらしいぜ」

要塞「そもそも、あの戦車の目立った実戦投入と言ったらエジプト軍とイスラエル軍の戦いくらいしかないんだよなぁ
90mm砲弾をはじき返したけど、エジプト側はまだまだ未熟で補助燃料タンクを載せたまま戦闘に参加したもんだからそこを狙われて酷い目にあって良い結果とはいえ無かったんだよなぁ」

要塞が戦車の事を語り始めたため終わり

今回の感想消費分、11話

残り、大体10話…

何だろう、11話分の感想書くのに2~3カ月かかってる…
新米士官    [2010年 12月 25日 (土) 22時 03分 53秒]
マリーダ
「ねえ、あいつ、殺って来ていい?」

福本
「止めとけ、時間と体力と武器の無駄だ」

福田
「なら、一生無視と言う事で…」

福本
「止めなさい」
投稿者: ムック    [2010年 10月 19日 (火) 00時 58分 57秒] 18歳~22歳 男性
▼良い点
完結お疲れ様です。続編も楽しみにしています。
▼一言
外伝で、前に頼んだ歴史が動いたやWiki風な主人公紹介等が見てみたいです。
新米士官    [2010年 10月 19日 (火) 04時 53分 42秒]
わかりました。どこまで出来るかは解りませんがね……
投稿者: 要塞好き    [2010年 10月 18日 (月) 22時 23分 50秒] 18歳~22歳 男性
▼一言
『隼作戦』編

要塞「まぁ、日本の近くに共産主義国家が残ってしまったのが今の現状ですからねぇ…
まぁ、そのうちそんな国家は3~5個ほどに分裂するでしょうがね

しかし…トロッキーが返り咲いた事によってソビエト連邦も軟化するでしょうね…まぁ、共産主義は無くなって
ロシア連邦的な名前になるでしょうが…それと、ソ連の兵隊の訓練には文字無し漫画を用いていたとか…
文字を読める人数が余りにも少ないがために……

…というか、補給も何もないと言うのがソ連クオルティなのにそれを考慮するとは…案外優秀な人間が少しだけ残っていたのかな?
最早、固定陣地を作るとなったら、日本軍に対応した分厚いべトンで固めなければ駄目かな…?
話は変わりますが…屠龍に47mm砲を載せますか…大砲鳥(ルーデルが乗る特別仕様スーツカ)以上の砲ですな…少なくとも
運動の能力は格段と落ちるでしょうね…(大砲鳥の場合は両翼に載せていたため片方だけ打つとバランスを崩していた)

満州国軍の戦車師団…少ねぇ!!! まぁ…整備やらなんやらの問題はあるだろうけど…此処まで来ると流石に悲しくなってくる…
…まぁ、仕方ないかぁ…しかし、それでも一式銃装甲車の敵は無い!!! 多分!!! どわーはっはっは!!!

まぁ、ソ連駐留軍の上官の発言は答えを見れば解る通り間違っていますが…モンゴル軍が行った強襲で返り討ちに
あったという情報は入っているはず…つまり、此処で悲観的になって士気を無暗に下げるより
楽観的になって士気を維持する方が良いでしょうに…しかし…相手は日本軍、そのように安易に楽観的になると兵士が油断する…
難しいですよね…中間管理職って…

しかし、味方を囮にして敵を攻めるとは…背水の陣(後ろに川があるのにに陣を張って戦った事は世間一般によく知られているが、
破竹の勢いで攻めていた敵軍は城をもぬけの殻として攻めていったため別同隊にて占拠されて烏合の衆となった)の様な感じですなぁ…

っま、あそこは遊牧民の国ですからな…どうやっても固定した住居に住む人間が少ないんですよ
そのため、共産主義国家のくせに何故か自由人が多すぎて当時の独裁者も苦労したとか…(ざまぁ)

やっと出ました真打ち、日本帝国陸軍! 持っている戦車は獰猛すぎる! そこにしびれる憧れるぅ!!!
…スイマセン、少し壊れました…しかし…ほんと強いな
まぁ、ソ連製戦車が弱いのかそれとも、純粋に装甲に使っている素材の質が悪いのか…?

レニングラードが陥落してついでにイルクーツクも陥落したら、対ソ連包囲網が完璧になりますな…
…しかし、シベリア鉄道を使ってモスクワに行く…となれば、その間のシベリアを否応なしに通過することになって
いくまでの間に雪崩による妨害行動やら、シベリアに『粛清』されて飛ばされた人たちの保護やらなんやらで忙しい事になりそうですな…

しかし、ソ連軍も挟み撃ちですな……西には『死神戦車OR悪魔の乗る戦車』東には『金色の悪魔』…と…これはもう
連合軍包囲網などでなく、『魔人包囲網』ですな

河川砲艦はある意味陸上に対する脅威ですからなぁ…しかし、陸上なのに対艦爆弾を持っている時は不思議な気分でしょうに…
まぁ、独ソ戦には河川砲艦を戦車で沈めた強者もいるとかいないとか…」






では、次回最終回…楽しみにしております

今回の感想消化量、8話くらい…残り感想、20話…

…そそそそそそそ、そういえば、最終話とは別の最終話特別編とかないのでしょうかかかかかかか!?!?!?(←どこからどう見ても本当の最終話を遅らせ様としている奴)
新米士官    [2010年 10月 18日 (月) 22時 33分 13秒]
新米士官
「残念ながら、ネタがありません」

福本
「確かにね〜」

マリーダ
「いいじゃん、『感想遅延者に対する罰』とゆう事で要塞をボコボコに…」

福本
「ダメです」
投稿者: 重巡とね    [2010年 10月 18日 (月) 18時 22分 46秒] ~14歳 男性
▼一言
完結おめでとうございます。

時風、架空兵器一同お祝いを言葉を贈ります。

とね「では皆さんご一緒に」

一同「「「「完結おめでとうございまーーす」」」」
新米士官    [2010年 10月 18日 (月) 18時 41分 56秒]
新米士官
「いやはや、ありがとうございます」

福本
「まあ、終わったけど終わりじゃあないしな」

新米士官
「さて…明日からどうしよう……」
投稿者: 零戦    [2010年 10月 18日 (月) 18時 06分 15秒] 18歳~22歳 男性
▼一言
ども零戦です。

………負けたなぁ〜〜〜。

将斗「……無理やん。後、何話の予定や?」

……後十話くらいやな。

全員『……早く終わらせよ。二年も続いてるんやし』

痛い事を言わないで……。

続編ですね………ヒントだと……?

……まさかヤマトやと?

全員『何でやねん』

……あるとしたらインディペンデンス・デイ?

全員『それも違うわ』

ラッセルの『イーグル20フォックス2ッ!!』は大好きです。

全員『……おいおい』

……とまぁ、それでは一言。

全員『約二年間、本当にお疲れ様でしたm(__)m』

翡翠「……あたしのマリーダがぁ〜〜〜(血涙)あんな福本の野郎に〜〜〜」

……最後くらいちゃんと終わらせてぇや。(汗)

全員『翡翠やから無理だな』

そうやな。

本当にお疲れ様でしたm(__)m
新米士官    [2010年 10月 18日 (月) 18時 23分 48秒]
新米士官
「う〜ん…どれも違う…けど、展開によっては『ヤマト』みたいに…」

福本
「誰が嫁を渡すかい!!……あっちはあと10話か…」

新米士官
「まあ、それでもあちこちありますからね〜…これからも長いお付き合いになりそうです」

福本
「…翡翠だけは…疲れる」

新米士官
「まあ、これからも『士官候補生異世界奮闘記』や、これから出る『外伝』、続編もお楽しみに〜」
投稿者: ATD-X    [2010年 10月 18日 (月) 17時 39分 35秒] 15歳~17歳 男性
▼一言
四ヶ月くらい前から見てました。完結おめでとうございます。
続編楽しみにしています。
新米士官    [2010年 10月 18日 (月) 18時 00分 36秒]
新米士官
「何時出るかは未定ですがね(涙)」

福本
「頑張りなさい」
投稿者: 要塞好き    [2010年 10月 16日 (土) 20時 49分 54秒] 18歳~22歳 男性
▼一言
黒海海戦編

要塞「…にしても、伊400率いる日本潜水艦隊は接敵率が高いなぁ…
…もしかして日本軍はスパロボの精神コマンド使えるのか? …冗談は置いといて
陸上攻撃隊に花を持たせましたね…これで、ソ連海軍は最早実質陸戦隊のみの『張り紙のトラ』程度になりますな…

まぁ…当時のソ連軍は練度が全くなっておりませんからねぇ…粛清の事やらなんやらと…
さらに、スターリンの陸軍偏重主義のお陰で(←?)海軍にはスズメの涙程度の資金や資材しか行きませんでしたしねぇ…
整備不良による再寄港なんていつもの事…?

攻撃隊の密集隊形…コンバットボックス日本番ですな…まぁ、ばらばらに飛行していて練度が低いソ連軍機に撃ち落とされるのは
最早最大の恥とでも言いましょうか? まぁ、日本海軍の航空隊による援護があるから良いとしましょうかね…
…それと、ソ連軍は骨折り肉削げ損のくたびれ儲けと言う所でしょうな」




要塞攻略編(その1)

要塞「要塞…それは、敵の進撃を遅める為の物…完全に防げる要塞なんてこの世に存在しませんよ…
存在するとなれば…SF兵器の域にある海底要塞くらいでしょうか?

制空権争いは、最早近代戦では常識中の常識…空を制する物戦争を制すとまで言われた(?)程ですからねぇ…
ただ、少し言うとなったらソ連軍…海上じゃなくて陸上で戦っていたら損害も抑えて尚且つ陸上からの対空砲支援があるのに…
まぁ…何時味方である自分達にあててくるかわからないよりも良いか…

ジェット戦闘機部隊…初期のジェット機は急な方向転換が失速を起こすためか戦闘機相手にはちとキツイのですよねぇ…
しかし、ジェット戦闘機部隊は一撃離脱戦法で戦っているとすれば航空戦力を倒せるでしょうね…

…もはや、第7艦隊と戦うときは極力無視した方が被害が少ないかもなぁ…しかし勝手に暴れさせると逆にめんどうだし…
(↑流石数回敵に回しただけはある)しかし…重爆隊による大爆撃はもはやチート技だぁ…
まぁ、リアルチート国…アメリカが味方だから仕方ないか…

…そう言えば、マリーダさんと福本さんが手加減なしの夫婦喧嘩になったらどっちが勝つんだろう…
(要塞ささやかな悩み)」





今回の感想消化量、7話、残り28話!
やっと士官候補生世界の感想停滞分を抜いたぞぉ!!!(←褒められる事じゃねえ)
新米士官    [2010年 10月 16日 (土) 21時 06分 35秒]
新米士官
「そりゃ、あれだ、実力は互角だから、ちょっとした事でどっちかが勝つか、同時討ちで、お互いごめんなさいで終わるだろうね。まあ、あんまり夫婦喧嘩はしないと思うけど」

シルヴィア
「そ〜れ〜よ〜り〜!(怒) 早くこちらの感想も送れ〜!!!」
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