ガールズカルテット

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投稿者: Harry英仁  [2009年 03月 23日 20時 46分] ---- ----
一言
 どうもHaryy英仁と申します。
 ご依頼ありがとうございます。お返事が遅くなってしまい大変失礼致しました。
 作品を拝見致しました。第四章・罪悪夢想の迷子2までの評価と感想を書かせて頂きます。

 文章についてですが、序盤は一文一文が長い箇所が幾つか見受けられましたが、章を追う毎にそれもなくなっていき、読み易い文章になってきたと思います。
 また情景描写が秀逸ですね。抽象的な表現になりますが、非常に透明感のある描写で作品の雰囲気を創り上げています。これは人物の描写にも相乗効果を与えており、作品を彩る少女たちのどこかミステリアスな雰囲気を演出していますね。
 ただ、これは作品の構成上仕方ないことなのかもしれないですが、一人称視点の変化がちょっと多すぎますね。これを章毎のみならず章内でも行うと、読み手は混乱してしまうで充分にお気をつけ下さい。

 内容についてですが、この作品は全体の「軸」と他に、エピソード毎でそれぞれの少女たちに纏わる「軸」があると思います。それぞれのエピドードのストーリー展開や「軸」は明確になり描写されていますが、作品全体としての「軸」が、私にはいまいちはっきりとは読み取れないです。現時点では燈弥視点を中心にしたオムニバスのようなカンジになっているように思います。
 キャラクターについてですが、みんなとても個性的ですね。個人的には空(ツンデレ? 笑)と朔夜さんが好きです。
 ストーリーについて、気になったのは第三章。第三章は燈弥と流深の過去編とお見受けします。過去編というのはタブーとして、ある種暗黙の了解となっています(過去編はキャラクターに纏わる話を現在進行形の視点で描写するより楽なので、手抜きとして認識されてしまう)。読み手側からすれば、あまり話が進んでいない状態で過去編をやられると、話についていけなくなる恐れがあります。よって、もしこれをやるならば、現在進行形の視点において流深中心のエピドードをもっと掘り下げる必要があるんです(特に燈弥と関わったもの)。第二章は涼音が中心となったエピソードですので、読み手側からすれば「え、これ誰のいつの話!?」となってしまうのです。こういうことから、過去に遡ってストーリーを展開するというのは、なるべく控えた方がいいかなと思います。

 以上が私の評価と感想になります。
 長文失礼致しました。
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★☆☆ 信頼度:S5 出版:わからない
双色    [2009年 03月 27日 19時 47分]
 返信が遅くなってすいません。
 一人称で書く以上、簡単に視点転換はしないほうがいい。ということですね。わかっていながらそれをしてしまう自らの愚かさを知ります…。章内では極力避けるよう努力します。
 過去のご指摘、ありがとうございます。
 空は私も書いていてお気に入りです。彼女は初めに人物像が出来上がった登場人物ですので。とっておきの活躍を用意しています(笑
 今後お付き合い頂けるなら、どうぞ彼女の活躍にご期待ください。
投稿者: やまなみなつ  [2009年 03月 21日 15時 04分] ---- ----
一言
 続きです。

>恋幕
>沸いた
>次期に
 変換ミスです。”恋慕”、”湧いた”、”直に”、ですよね?

>ぱふ。……確かな質量を伴って落下してきた何かが、俺の頭部に衝突。
>もふ。……竜宮城で貰った玉手箱を反対向きで開けたように頭の上から白い煙が降りてくる。
>かこん。……おそらく初めに俺の頭上に落ちてきた何かが床に落ちる。
 ……ここも笑いどころのひとつでしょうか? 隙間に挟んであった黒板消しが頭に当たったのですよね。こういうところをこのテンポで書くと、笑う前に脱力する可能性が高いです。笑いどころを淡々と書く手法はありますので、もう少しこういった部分は洗練させた方が良いかと思います。

>悪意はなかった、か。イタズラって漢字で書いてみろ。悪の戯れだぞ。
 このノリは笑えました。

>また明日会えることを前提とした軽い口調だった。
>この先二度と会うこと無い少女は最後にそんな言葉を残して立ち去った。
 矛盾? わざと? どちらでしょう? もうひとりの彼女には、会うことはないという意味で書いているのでしょうかね?

 まだまだ先も長いかと思いますが、執筆頑張ってください。
 感想大幅に遅れてしまいまして、申し訳ございませんでした。
双色    [2009年 03月 21日 17時 21分]
 感想をどうもありがとうございます!
 気になる部分を挙げてくださる、という内容でしたが、私の作品には気になる部分がかなり多かった訳ですね…(恥
 精進したいと思います。
 空や暦が流深を嫌う場面というのは、それぞれこの先の複線のために書きました。どうもタイミングが悪かったかもしれませんね……
 笑いには疎い部分があるので、その辺りは実力不足でした。
 別れのセリフについてのご指摘ですが、前者は口調を比喩として形容したもの、後者は事実的な人物の形容のつもりでした。これもタイミングが悪かったですね。
 探せばいくらでも矛盾の気になる話ですが、最後まで読んでいただきありがたく思います。
 ご指摘いただいた部分を気に掛けながら、これから精進しようと思います。
投稿者: やまなみなつ  [2009年 03月 21日 15時 03分] ---- ----
一言
 はじめまして。ご依頼を受けましてから随分と経ってしまいましたが……感想を書きに参りました。

 一人称のストーリーで陥りやすいのが、視点保持者――つまり主人公の妄想による話の脱線です。例にもれず、此方でも度々それは見かけられました。
 そうなると、流れがそこで滞ってしまいます。滞ることが多いと、飽きてしまいます。文章に吸引力がある、もしくはキャラクターに魅力がある、のどちらかであれば先を読みたい衝動に駆られるのですが……。
 そうでない場合は、そこで読むのをやめてしまうことになります。
 さらに、文章の特徴及び主人公燈弥くんの冷めた性格からだと思いますが、シーンの一つ一つが冗長だと思えてしまうのです。帰りが遅くなるから、鍵を渡しておく、それだけのためにかなりの文字数を使っていらっしゃいますし。そこでテンポが確実に落ちます。
 朔夜先生との出会いの場面もそうですが、やはり全体的に持ってまわった言い方、展開が多いようです。丁寧に書いているというのではなく、徒に文字を連ねているという印象が先に立ってしまうのは、先にも述べた通りに流れが時々滞るからでしょうね。
 その部分が気になりだしますと、途中投げ出しへの欲求が否応なく高まるわけです。
 最後まで読ませて戴きましたが、読後満足、とはいきませんでした。内容的には面白い素材ですが、料理の方法を少し間違えてしまった、そんな風に感じたからかもしれません。

 以下、気になった部分を挙げてみます。
 
>「ちょっと待った。何で誰も殺されてないのに、通り魔なんて騒がれるんだ?」
 通り魔殺人、であれば死者がでますが、単なる”通り魔”でしたら怪我人もしくは被害者だけだと思います。
 髪を切っていく通り魔、汚物を浴びせる通り魔、スカートを切り裂く通り魔、通り魔にもいろいろありますよね。一概に通り魔イコール殺人、には結びつかないでしょう。

>はて、この話題を振ってきたのは一体誰だっただろう?
 ずっと流深さんとしか話していなかったですよね?
「えー、知らなーい」
「なにそれー?」
「あ、私も聞いたことあるかも?」
 などなど、他の人物のあいの手が入っていたり、それらしい広がりがあれば別ですが。
 問題は、自分でうわさを広めた”彼女”が、誰を介して広めたのか……。それを示唆する部分がなかったのが残念です。それに、朔夜先生、すべてを知っていたのに、燈弥くんと接触するまで何も行動を起こさなかったのか。事件解決についても、内情についても、ほぼあとからとってつけたかのように先生の語りによる説明で終わっていますよね。
 肝心な部分は、もう少し丁寧に書きこんだ方が好感をもたれると思います。

>「刃香冶(ばっこうや)……滔滔砂(とうとうさ)……だったかな? あれれ? 仙人掌(さぼてん)だった気もするな……。ええと、なんだっけ?」
 ……ここ、笑いどころなのでしょうか?
 それはともかく、橘君の欠席、同じクラスなのに彼を覚えていないというのも妙な話ですよね? これが冴えない地味な少年であればまだしも、そこそこ目立つ不良という存在、特に会話はしなくても普通は記憶にあるはずですが。クラスメイトですよね?
 もしや、これも伏線! と仰りたいわけではないですよね? だとしたら、かなり寒いですかねえ……。

>「そんなことを訊いてるんじゃないです! あなた、先輩をどうするつもりなんですか!」
>「もう一度言います。これ以上、あの人とは深く関わらないで、兄さん」
 これも伏線として使用されているのでしたら、かなり強引ですよね。
 後輩と妹、二人の人物からそう言われる流深さんとは、一体……? と、思わせようとしているのであれば、ちょっと乱暴です。
 暦さんの場合不審そうに流深を見る視線を、はじめは”燈弥くんと流深さんの関係を疑っている”と思わせておいて、別れ際に
「先輩、あのひと……」
 意味深長に言いかけて、
「やっぱり、なんでもないです」
 と言葉を濁す程度にしておいた方が、読者の興味を掻き立てられると思います。何でもかんでも書きこんでしまうと、読者の想像遊びを邪魔することになってしまいますし。行間を読ませる、ということも小説――エンターテイメントには必要な要素だと思いますから。
 この辺りでは、彼女が歌姫事件の犯人ではないかと読者に対するスケープゴートとして使われていたのでしょうか?
 最新話の暦さんもそうですが、少女たちが皆、”死”に関わる形になっていますが、言葉を尽くしている割には、彼女らの内面にある孤独や絶望が感じられませんでした。その理由は、作者様はもうお分かりだと思いますので、此方では割愛させて戴きますね。

 長くなりましたので、分けます。
投稿者: きらきら星  [2009年 02月 11日 02時 25分] 18歳~22歳 男性
一言
依頼ありがとうございます。きらきら星です。
連載中の未完作品とのことなので、最大4星基準とさせていただきます。ちなみに、第二章完まで読ませていただきました。

まず、文章に関してですが、初めの方(第一章)は上手いかなぁと思っていたのですが、読むにつれてもったいないと思いはじめました。
なぜなら、誤字が多かったからです。誤字の場所の詳細は、メッセージで遅らせていただきます。
さらに、文章は上手いけど、文章の区切り方、とくに読点の使い方がイマイチな気がしました。何処の部分ですかと聞かれると忘れてしまったのですが、『○○○た、○○だ。』のように、真中を。で区切った方が良い文が何文かありました。
あと、これは私よく知らないのですが、「」中に改行を入れるのはありなのでしょうか?  私の経験上、「」中に改行を入れている本や作品を見たことがないので、間違いだと思ったのですが、そのあたりをご検討ください。

物語の方は、良くある主人公ハーレムラブコメかと思っていたのですが、意外とシリアスな話でよかったです。キャラも4人の女の子たちの個性が全然違いその違いが上手く表現されていました。各自に当てられた暗い伏線。それも今後の話を楽しみにさせるには十分なものでした。
ですが、第二章の歌姫事件の話ですが、少々御都合主義の強い内容に見えました。
ファンタジーではないのに孤独死・言霊の根拠説明の弱かった非科学的仕組みもそうなのですが、最もそれを思わせたのが、主人公橙弥が歌姫事件の犯人を涼音だと確信した時です。橘に同じ学校の女子と聞いただけで決め付けるのはどうかと思います。この作品のスタイルからすると、それなりに根拠を突きつけて読者を納得させる節があったのですが、橙弥が涼音を犯人だと思った動機が書かれていませんでした。
確かに、読者目線からだと彼女が犯人だと予想はつきます。ですが、気付きにくいことなのですが、一人称スタイルのこの作品で彼女の全てを見ていない主人公が彼女が犯人だと特定するには証拠が少なすぎだと思います。
視点切り替えが多い一人称で書く時は、多くの情報が混ざり合ってしまうことが多いです。なので、主人公が知っている情報だけをまとめておいて、それだけで本当に矛盾がないか確かめながら進めることをオススメします。
あと、もったいないと思ったことで、これは私個人の感覚なのですが、読者をじらすような書き方ではなかったことです。
涼音が犯人だと簡単に分かってしまうこともそうですが、キャラの伏線が簡単に書かれていることです。特に、流深の過去についてです。
彼女は明るく元気な友達キャラのようなのですが、家族全員が……と登場したその話の文末で話しているのはもったいないです。
私としては彼女のユニークなキャラが定着して、流深がでている間は笑があってシリアスな話の間でも和むことができる。そんな気持ちにさせられてから、あることをきっかけに突然教えられたほうが衝撃がありました。キャラが定着する前に教えられてしまうと、伏線というよりただの設定に見えてきてしまいました。これは、後輩の暦も同じで、伏線らしき感情表現がありましたが、アレは少し早かった気がします。
話の流れとしてやむをえないとは思いますが、長い目で見るとまだまだ出す機会は会ったと思うので、急がなくてもいいかなと私はそうおもいました。

以上のことから、満点から一つずつ引かせていただいた星付けとさせてもらいます。大方スタイルも出来上がっていて面白く良い点の多い作品だと思うので、後は細かい点の修正をしてゆきより良い作品に仕上げてください。

酷評と長文、それと自分の身の程を知らない発言の連発。謝らせていただきます。それと、最後に繰り返しになりますが、今回は依頼してくださってありがとうございました。
文章評価: ★★★☆☆ 作品評価: ★★★☆☆ 信頼度:S5 出版:わからない
双色    [2009年 02月 13日 12時 37分]
 評価ありがとうございます。
 読点の使い方は自分でも気にしていた部分で、最近は気をつけている点です。後、「」中の改行は私自身もあまり見かけませんが、まったくの間違いではないと思います。出版社にもよりますが、私の愛読書ではよく行われていますので…。
 物語の矛盾のご指摘ですが、第二章で橙弥が涼音が犯人だと確信したのは橘の話を聞く前です。孤独死について説明された際に、そういえば同じようなことを聞いたな、と昼休みの会話を思い出して仮説を立てていた、という設定のつもりです。
 …わかりにくくなってしまいましたが、「誰も殺さない通り魔」というのは、その性質からそれが発覚することはありません。だからそんな噂が流れたとすれば、情報の出所は犯人に他ならないということです。だから橙弥は孤独死について語った涼音に疑惑を持ち、橘の話で確信に至った……ということですが、私の説明力不足でした。
 ご都合主義な点は……もはや言い訳すら浮かびません。
 返信が送れて誠にすいません。非常に参考になるご意見をありがとうございました。
投稿者:  [2009年 02月 03日 21時 16分] ---- ----
一言
こんばんは。評価依頼で参りました、ひとり雨です。
「ガールズカルテット」を読ませていただきました。完結済みの第二章までの評価、ということで評価させていただきます。

文章・文法については、一話一話がとても考え込まれていて、最初の一行から物語に引き込まれる感じがしました。一文一文に感情が込められていて、タイトル通り感情と言う名の「音」が奏でられている。そう感じさせる素朴な文でとても良いと思います。
ただ、ご指摘したい部分が一つ。橙弥視点で冗談を交えて面白く書いていらっしゃるのは良いんですが、ガールズカルテット第二章の6、不機嫌オーラを全身から発しながらも……の部分。
この表現は、漫画などの表現であって、オーラがはっきりと見えない小説においては適切ではありません。あくまで小説ですから、橙弥の視点で心情を表すとはいえ、オーラは見えません。あくまで「……のような感情が芽生えてきた」など、多種多様の文章表現を駆使して修正していただいた方がいいと思います。文章力は十分ですし、変更をきかせることは難しくないと思いましたので、指摘させていただきました。

ストーリーに関しては、全体で言うと、第一章よりも第二章にひかれる、と言ったところです。第一章では橙弥や空の周りの人物を紹介していく事によって全体を予想させる。そして、第二章では「孤独」を主題にして物語が展開していく。私が感じ取ったのはこういう感じの内容です。ただ、敢えて申し上げるならば、第一章にももう少し何か、例えば第二章に繋げる出来事を入れて欲しかったです。繋がっている、とは思ったのですが、例えば涼音の歌を遠くでもいいので橙弥に聞かせるとか、です。共鳴しないものは孤独死しない、という最後の設定があるのでしたら、第一章でその疑問を残したまま、より多くの読者を第二章へ無抵抗で引き入れることが出来ます。読者は疑問があるとそれ気にします。物語全体の主旨もそうですが、細かい所も気になるものです。そこに力を入れてみても良いと思います。いち意見として参考にしていただければ幸いです。

長々と申しわけありません。偉そうなことばかり並べ立てましたが、正直、文章力の高さには度肝を抜かれました。橙弥に関わる少女達の様々な感情。交錯する思い。他人が理解し得ない個人の心。物語一つ一つに確固とした「芯」があってとても読みやすかったです。これからも執筆頑張ってください。それでは。
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S5 出版:わからない
双色    [2009年 02月 04日 17時 05分]
ひとり雨様、評価ありがとうございました。
お察しの通り、第一章は周辺環境の説明とロングパスな複線です。……二章への重要な複線は忍ばせていなかったのは残念ですが。

オーラ云々、というのは完全な過失です。指摘していただいたことを心より感謝します。理想論の強い人間ゆえに、どうしても漫画などフィクションに影響されてしまったことからの不始末でした…。

頂いたご指摘や感想は次回からの執筆に活かして生きたいと思います。
評価、ありがとうございました。
投稿者: W1866D  [2009年 01月 31日 14時 49分] ---- ----
一言
依頼を受けた者です。内容はかなりよくできてると思います。
でも、少し気になるところがあります。酷評歓迎と書いてあったので少ししましょう。まず一つ目は序盤辺りですね。改行が少なすぎです。大体、切り替わり毎が良いですね。更に言うと一文が長すぎて『、』が多く感じられました。そのせいで説明だらけで取っ付きにくい感じです。基本的に文法作法では長くても『主語、述語、述語。』です。これを意識すればより読みやすくなります。
第二に、後の話では改行がやたら多いです。確かに長いよりは良いですが、そこまで意識しなくても良いと思います。大体話の切り替わり……だがやそしてなどの辺りで区切れば良いと思います。以上で終わります。
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S5 出版:わからない
双色    [2009年 02月 01日 17時 09分]
 評価していただき、ありがとうございます。私自身も改善すべき部分ではないかと思っていた部分を指摘してくださったので、次からは迷い無く文章執筆の際に活かしていきたいと思います。
 それでは、評価のほどありがとうございました。
投稿者: 夜深  [2009年 01月 31日 14時 13分] 15歳~17歳 女性
一言
読ませて頂きました。
とても良いお話で、ストーリーは物凄く私好みでした(*^o^*)

ただ1つ言わせて頂くならば、1つの文が長く、少々読みづらかったということです。
もう少し文を区切ってみても良いかと思いますよ。

出過ぎたことを言ってしまい、すみません。
えっと…これからも、執筆頑張って下さい。
応援しております!
文章評価: ★★★☆☆ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S5 出版:買う
双色    [2009年 02月 01日 17時 12分]
 評価していただき光栄です。
 長文が重なってしまっていたのは、私も反省している部分でしたので、次より肝に銘じておこうと思います。
 ストーリーを評価していただいたことは非常に感謝しております。何分、特色の濃い作品ですので、合わない方もおられると思っていましたので。
投稿者: サカつく  [2009年 01月 25日 20時 50分] 18歳~22歳 男性
一言
申し訳ありません、勘違いしてました。
依頼されていたのは、こちらの作品なのですね。
この段階で評価をつけるべきなのかはわかりませんが、評価されている方の数が少ないようなので、星をつけさせてもらいます。
では、改めて酷評を(笑)
ちなみに、自分の作品は棚に上げておきますね。
三点リーダはともかく、ダッシュは使いすぎですね。
ここぞというタイミングで使うべきでしょう。
また、会話文がマンガチックですね。
好みの問題でしょうが、自分には合いませんでした。
地の文は相変わらずお上手ですが。
あと、やはり丁寧すぎるかもしれません。
わかる人にしかわからないような伏線があっても良いと思います。
色々言わせてもらいましたが、ストーリは良かったですし、ブラックユーモア(?)は楽しませてもらいました。
今後のご活躍を期待しています。

文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S5 出版:買わない
双色    [2009年 01月 25日 21時 12分]
 自分の作品が合う方と、合わない方がいらっしゃるのは理解していました……。
 まあ、その点は個性と言うことで(汗)。
 ダッシュは確かに後半多かったと自分でも反省しております。これからは気をつけようと思います。

 貴重なご意見を、どうもありがとうございました。
投稿者: 雨月  [2008年 11月 09日 21時 04分] ---- ----
一言
シリアスの中に少しだけのコメディー・・・・最初はどこで笑えばいいんだろうかと思いましたが、武士の切腹の部分で笑ってしまった自分はなんなんだろうか・・・とにもかくにも!これから先の展開に期待大!今度はふとした隙をつかれないように気を引きしめてよみたいと思います!
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S5 出版:買う
双色    [2008年 11月 27日 11時 13分]
返信が遅れてしまい、まことに申し訳ありません_(−−)_
確かに、コメディーと銘打つには少々無理がある作品であるとは自覚しておりました(汗
結局ジャンルは変更する事に致しましたので、少々読者様の印象が変わるかもしれませんが、物語や世界観には変更は一切ございませんので(今までの様なコメディー要素も含み)これからも本作の応援をよろしくお願い致します。
投稿者:  [2008年 11月 08日 21時 15分] ~14歳 男性
一言
さて、あらすじの「愉快・爽快・痛快・後悔・孤独・罪・禁忌・絶望」に惹かれてやってきました。

双色sはやはりシリアスだ。と思いますね。
なんか、すごそうッス!(←誰だw
すばらしい世界観と続きを期待して待ってます!
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S5 出版:わからない
双色    [2008年 11月 09日 15時 55分]
早速のご感想をありがとうございます。
どうも…私の作品はシリアススパイスが知らぬ間に降りかけられてしまうようです。自分でも知らない性癖……。
定期更新は難しいですが、これからも本作をお願い致します。
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