境界迷宮と異界の魔術師

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投稿者: 柚月 雪芳  [2017年 11月 22日 11時 21分] ---- ----
一言
外道の親玉は隠し球があるようですが、どうなりますか。
その片鱗が次の戦闘で見られるかも?
投稿者: オリバー君  [2017年 11月 22日 08時 50分] 30歳~39歳 男性
気になる点
【不自然な箇所】
・「番外534 首都潜入」
> 光を屈折させて通路の先を見やれば、通路脇に小部屋があって。
> 海底通路側から深みの魚人族の出入りを管理する人員が二名程配置されていた。丁度受付窓口のような構造だな。

上の行にて「小部屋があって『。』」で句点で改行し、次の行にそのまま内容が続くのが不自然です。
「通路脇に小部屋があって『、』海底通路側から~」と読点を入れて改行せずに続ける方が適切かと思われます。


・「番外538 フォルガロの公王」
> これだけ裏の事情を知っている相手にも秘密で研究しているとなると、城の警備は相当厚そうだと考えるべきだ。

「厚そうだと考えるべきだ」の箇所なのですが、「~そうだと~べきだ」という表現が不自然に感じられます。
「厚そうだ」か「厚いと考えるべきだ」などの方が自然かと思われます。


【公王に関する疑問】
・「番外538 フォルガロの公王」
>「あの方は幼少期から魔術の才能がおありになられましたからね。先代もあちこちから魔術師を招聘して公王の家庭教師になさっていたという話を聞いたことがありますよ。今では公国一の魔術師と言われています」

バスコのこの情報から考えるに今の公王ってまだ若いのかな。
というか昔に深みの魚人族に隷属魔法をかけた頃とは代替わりしていると見ていいのでしょうか?
代替わりしていないのなら結構な老齢だと思うし、ザナエルクみたいな若作りでもしてんのか。
代替わりしているとなると裏切りの魚人と手を組んで外道行為に手を染めだしたのは先代公王(当時は公爵か)という事になるね。その場合は先代もまとめてぶっ飛ばさないといかんな。
ベシュメルク編でも、エレナの事件があった頃と現在の王が代替わりしてるのかどうかって語られないまま、「現在のベシュメルク王ぶっ飛ばそう」って事で話が進んでいきましたから読んでた当時は疑問に感じてましたが・・・。
魚人族との因縁や報復を考えると公王が当時から代替わりしているかどうかというのは重要だと思いますよ。
場合によっては今の若い魔術師公王は傀儡で、全ての黒幕は先代公王という可能性も・・・。
一言
・「番外538 フォルガロの公王」
>シーラがこちらの顔を覗き込んで目覚めの挨拶をしてくれたり、

目覚めの挨拶=目覚めのチューかと思ったww

>「テオドールの役に立ってたかな?」
>「そうだったら嬉しい」

テオのお役に立ちたい双子が可愛い。お父さんのお手伝いがしたい幼女みたいな。
カルセドネとシトリアって詳しい見た目年齢の描写とかなかった気がするんですけど見た目何歳くらいなんですかね、マルレーンくらい?

自身の内心では戦闘用の魔法薬を「戦闘薬」と縮めて呼称しているテオですが、そのネーミングはどうなんでしょうか・・・。
投稿者: つん  [2017年 11月 22日 02時 49分] ---- ----
良い点
獣は未だ睡眠中…時たまビクッと体が動く程度である





中の人・体の掌握が進まん
投稿者: 銀蓮月香  [2017年 11月 22日 01時 22分] ---- 女性
一言
最近の敵って、なんか代わり映えしないなぁ………
小者のクセに、企てがデカイ……けど詰めが甘い!
まぁ………他に召喚(と言う名の誘拐)被害者がいなかったのはいいことかな?
小野崎えいじ    [2017年 11月 22日 02時 42分]
人間相手だと敵対するにしても動機なり目的なりが、という部分があるので
気を付けていきたいと思います。
拉致被害者に関しては大丈夫そうですね。
投稿者: Marlboro menthol  [2017年 11月 22日 01時 13分] ---- ----
良い点
更新お疲れ様です!
一言
【誤字・脱字報告】
誤:監視塔の内「」一つであったが、
正:監視塔の内「の」一つであったが、

誤:それは流石に把握して「いなませんが」
正:「いませんが」

誤:「大して」、無理をさせずに潜入させたままの場合のアドバンテージはどうか。
正:「対して」
小野崎えいじ    [2017年 11月 22日 02時 36分]
ありがとうございます!

ご指摘助かります。修正しました。
投稿者: オリバー君  [2017年 11月 21日 22時 37分] 30歳~39歳 男性
気になる点
一日に二回目の報告を失礼します。

・「番外537 公国の魔法研究」
>折角上の方にお声を掛けて頂き抜擢してされましたが、僕の仕事については危険もあるからと。

前回の報告での修正ありがとうございます。
修正後の「抜擢してされましたが」は「抜擢されましたが」かと思われます。

>「そっちは最高機密、なんで詳しくは知りませんが、フォルガロ公が直接開発の指揮を執っているらしいですね」

ハビエルは自分達の主君である公王を「フォルガロ公」と呼んでいますけど問題ないんでしょうか?
仮にも自分たちの王なんですから「陛下」とか呼ぶのではないかと思いますが。
小野崎えいじ    [2017年 11月 21日 23時 26分]
ご指摘助かります。修正しました。
投稿者:  [2017年 11月 21日 20時 46分] ---- ----
良い点
【番外535 感想】
■>所謂ボウ・アンド・スクレイプと言われる、貴族や執事がやるようなお辞儀に……流石に驚いたようだ
バロールは紳士キャラだったのか。エクレールとは似たもの同士?
シーカーの方はなんとなく、バロールの真似をしてみただけという印象がなくもないような(笑)

■>バロールが空中に魔力で作った文字を展開する
元々出来たのか、テオに仕込まれたのか。どちらでも不思議はなさそうではありますが。
表示されている言葉はバロール自身のものなんでしょうかね。口調はシーラやシグリッタに近い気がしますが。シグリッタなどは対話が出来ることに喜びそうな気がします。
ちなみにマジックサークルにメッセージを表示させる方法では、初見の相手には警戒される恐れもありそうなので、もしどちらも可能ならこちらの手段の方が適切でしょうね。

――――――――――
【番外534 感想】
■>何というか、こういう潜入任務は見ているこっちも息を殺してしまうわね
今回のを含め、過去にこなした潜入任務を幻影劇として再現しても人気が出そうですね。
けれど、現状あまり広く一般に知られるのが好ましくない技術の数々について考えると、実現は困難なのかもしれないと思えますが。

――――――――――
【番外533 感想】
■>何よりコストが丸々無駄になるので、フォルガロにとって経済的にも精神的にもダメージが大きいだろうと
散々他者から奪うという楽で卑怯な手段を繰り返してきたのだから、このくらい当然というものでしょう。

■>まあ確かに、ティールから見るとそうかも知れないな
ちなみにペンギンを食べる鯱もいるらしい。
まあ、マギアペンギンの場合は撃退できるでしょうけれども。
一言
(番外533より)
>瞳に関してもだ。結界の種類如何によっては力が届かない可能性がある

(番外535より)
>中継役が終わったらそのままフォルガロの首都に潜入してもらう

上記二箇所で句点が抜けていました。

>エレナの感想は次話あたりで出てきそうですねw
冒頭部分のでしょうか。一番ツッコミ役にふさわしい立場の人が、真面目に感想を述べているという。或いは呪法の被害者を皮肉っているようにも見えますが(笑)
小野崎えいじ    [2017年 11月 21日 23時 23分]
紳士キャラwエクレールもそうですねw
シーカーはそうかも知れませんw

テオドールから細かくコントロールもできるのでどちらとも言えないところがありますねw
テオドールからの指示でバロールが書いたという可能性もありますしw
シグリッタは喜びそうですねw
確かに。マジックサークルだと若干構えられてしまうかも知れませんね。

スパイ映画っぽい感じですねw
事実関係は難しいですが幻影劇の一部分としてのは役立つかも知れませんw

マギアペンギンだと普通の鯱は撃退しそうですねw

ご指摘助かります。修正しました。

ですねwザナエルクの呪法等をみたエレナとしては納得のいく使い方なのかなとw
投稿者: 柚月 雪芳  [2017年 11月 21日 12時 42分] ---- ----
一言
配置転換はなかったことになりますw

薬は使うたびに寿命を削られそうなイメージを持ってしまったのですが、どうなりますか。
更に薬を超えるような良からぬ企みがあるようです。
昭和ラ○ダーの敵っぽい感じがしてきましたw
小野崎えいじ    [2017年 11月 21日 20時 01分]
しかも目を覚ましたら梱包されているというw

あまり身体には良くなさそうですね。
何かありそうですね。こちらもあまり良くなさそうではありますが……。
昭和ライ○ーw
投稿者: オリバー君  [2017年 11月 21日 07時 59分] 30歳~39歳 男性
気になる点
・「番外536 脱出と捕虜と」
> 大使達と深みの魚人族達と水中で対面し、互いに声を出さずにお辞儀を交わした。

前回の報告での修正ありがとうございます。
「魚人族達『と』水中で」の箇所は「魚人族達『が』水中で」とした方が自然ではないでしょうか。


・「番外537 公国の魔法研究」
>折角上の方にお声を掛けていただき抜擢して頂きましたが、僕の仕事については危険もあるからと。

「お声を掛けていただき抜擢して頂きましたが」の箇所は、
すぐ隣り合っている箇所なのに「いただき」と「頂き」が、ひらがなと漢字で不統一です。
また、「頂き」が連続して使われているのも不自然に感じます、
「お声を掛けられて抜擢して頂きましたが」か「お声を掛けて頂き抜擢されましたが」など片方だけの表記とした方が自然ではないでしょうか。
一言
・「番外537 公国の魔法研究」
>「これを使うと良いわ」
>  ローズマリーが魔法の鞄から敷布を出して敷いてくれる。

何も言わずとも夫のためにさりげなく敷布を用意するできた嫁ですねw
マリーって最初の頃の印象からは予想できないくらいに結構尽くす女ですよね。
まあそれだけテオにベタ惚れだからなのかもしれませんがw

>「それで……どんな話だった――でしたか? 辞令と仰っていましたが」
>俺――私達も城の研究室関連の場所への配属となるのでしょうか?」

テオは服装以外の見た目を変えてないっぽいから、明らかに少年なテオに対して口調があやふやになってるね。
見た目年下で新人らしいけど、城から辞令を持ってきた以上は敬語使わないといけない、みたいな。
まあ夢の世界で意識が不鮮明なのもあるんだろうけど。


城で行われている魔法研究の一つはスキュラの血液を使った能力増強薬か。まあ予想の範囲内ですね。
問題は公爵が直々に指揮をしているらしいもう一つの研究ですね。どう考えても碌な研究じゃないな……。
キュテリア以外に拉致被害者はいないというのは良いニュースですね。

ところでフォルガロ公爵って今も公爵を名乗ってるんですかね?
主家から独立してフォルガロ公国となった以上、野心とプライドの高そうな調子に乗った身の程知らずの愚物ならフォルガロ公王とか自称してそうですけど。
小野崎えいじ    [2017年 11月 21日 20時 00分]
ご指摘助かります。修正しました。

ローズマリーは色々気が回りますねw
相手がテオドールだからというのはあると思いますw

やや口調が安定していませんね。そのあたりは夢の世界だからという部分が大きいかなと。

戦闘薬については割と予想が付きそうな内容でしたね。
もう片方の研究については不明ですがあまり良さそうな内容ではありませんね。
そうですね。召喚魔法については他に被害者はいないようではあります。

何度か公爵と書いていますが公王ですね。
こちらも前回投稿分修正しました。
投稿者: 影法師  [2017年 11月 21日 07時 45分] ---- ----
良い点
更新お疲れ様です。
一言
>尋問というか取り調べ
○「コウモリさん、助けてください(両手を組んで祈る)」
(段々と近づいてくる高笑い)
ハピエル「いやあ!」
バスコ「来るなぁ!」

ではなく、ベテラン刑事による誘導尋問よりも穏やかですね。
人畜無害な自白剤による誘導尋問が一番近いのでしょう。
戦闘「戦闘シーン集を見せて後遺症が残るのも良くないですね。
イシュトルムとの最終決戦を見た後に旦那様が現れたら、白状すると思いますけど」

>魔法薬ともう一つ
瞳の秘宝とは別に『表に出せる罪状』が更に出てきましたか。
ベシュメルクでも複数同時進行でしたから、ある意味セオリー通りかと。

その話を聞いた瞬間、テオの口元の笑みが深くなったのを連想しました。
どうも怒りの表情を出すべき場面でも、戦闘への期待に対する笑みを
浮かべると考えてしまう癖が。
てお「ちゃんと怒りの表情を出してたりするよ!」
他一同(テオドールに背を向けて思い出そうとするが、首を傾げる)

・ズマリーが紙芝居に出す情報の取捨選択に悩んでいます。
自力で作った水晶の姿見に自分の姿が残るまで、
左右への高速移動を繰り返している土竜。
焦って別の術の練習を取り入れているようだ。

『戦狂いの怒りが天を突き抜けた時、獣の神が彼の目の前に現れた!』
童達「ライガー!ライガー! ライガー!ライガー!」

ズマリー「っ!?いけないわ。疲れて意識が飛んだのかしら?」
小野崎えいじ    [2017年 11月 21日 19時 47分]
ありがとうございます!

ハビエルとバスコがw

ホルンの能力を使う以上は悪夢にはできないという制約がありますからね。
起きた時には梱包されていて天国から地獄なわけですがw
無害な自白剤というのは近いかも知れませんw
最終決戦の光景からテオドールw

色々やらかしていますね。ベシュメルクでもそうでした。

戦闘への期待感がw
皆の反応w

秘密が多いですからねw
コルリスが分身の術をw

ライ○ーw

紙芝居作りも大変ですねw
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