境界迷宮と異界の魔術師

感想一覧 ▽感想を書く

投稿者: 風下  [2018年 02月 25日 03時 50分] ---- ----
一言
やっと2/3まで来ました。
以前、主人公サイドのパーティーメンバーとの会話が些か冗長だと書き込ませて頂きましたが読み進めて行くに従い多少の改善もあってすんなりと読めています。何より、策謀を巡らす場面でのリアルタイム描写はとても素晴らしいですね。他の作家では事後に「こういう策を採っていたから余裕でした。」の様な答え合わせな描写をする作品が多い中でここまでの描写をされる作品に出会えて良かったです。
お陰様で寝不足ですが残り1/3も期待しながら読ませて頂きます。
投稿者: つん  [2018年 02月 25日 02時 00分] ---- ----
良い点
獣はひたすら水上走破して迷宮都市へ向かっているwww
小野崎えいじ    [2018年 02月 25日 03時 30分]
水上走破w何故か十傑〇走りが思い浮かびますがw
投稿者: 柚月 雪芳  [2018年 02月 24日 20時 01分] ---- ----
一言
船を使っての奇襲とは敵には驚異ですねw
逃げる時はチャージの時間が必要という欠点を抱えていると。
何かしら解決策がほしいところですが……
小野崎えいじ    [2018年 02月 25日 03時 29分]
船がいきなり出現するのは確かに驚異ですねw
船自体の機動力があるので時間稼ぎもできるかなというところはありますが。
投稿者: オリバー君  [2018年 02月 24日 18時 40分] 30歳~39歳 男性
良い点
・「番外615 境界公の誕生日」
ただでさえ誕生日に同盟各国から王族やVIPが集まってたのに、とうとう境界公の誕生祝いという事で街がお祭りになってしまいましたねw
これ絶対に後世で境界公生誕記念日とかで祝日になってクリスマスみたいな世界的イベントの日になるよねw

・「番外617 星々の伝承」
プラネタリウムに飛び出す星座というのは前回の誕生日(本編356)でもやりましたね。今回は更に狩人座の物語をメインに幻影劇も混ぜてみんなを楽しませたようですが。
狩人と狼という戦い合ってお互いの実力を認め合った両者が、大蜥蜴という強敵相手に共闘して仲を深め、共に暮らすようになるという流れは中々に王道な物語ですね。
境界公御一行と招待客にも、かつて矛を交えて後に仲間となった面々が多いですから共感できる内容なのかもw

> と、拍手の中でデボニス大公とファリード王が上機嫌そうに頷き、ヴェルドガルとバハルザードの国境近辺に住んでいる遊牧民――ブルト族の族長ユーミットも頷いていた。

ブルト族の族長ユーミットとか懐かしい人が来てますね。むしろあんた居たのかというレベルw

> そうしてみんなの所に戻ると何だかラヴィーネやアルファ、ベリウスといった面々が誇らしげにしていて。

物語での狼の活躍にドヤ顔になるチーム狼の面々が可愛いですね。シャルロッテが嬉しそうにチーム狼の面々をモフっている姿が目に浮かびますw
もしや密かにイングウェイもドヤ顔になってたりしてw
気になる点
【前回の修正漏れ】
・「閑話1 境界都市への訪問客」
> 勿論、トップスピードでも同じ動きが出来なければ意味がない。

前回の報告での修正ありがとうございます。一箇所修正漏れがあったので再報告します。
「動きが出来なければ」の箇所は、「出来なければ」ではなく「できなければ」の方が宜しいかと思われます。


【今回の不自然な箇所】
・「番外615 境界公の誕生日」
> 転移港にやってきた面々の中にはバハルザード王国からやってきているネシャートの姿もある。ネシャートは同郷のエルハーム姫と笑顔で言葉を交わす。ペトラやロミーナもネシャートと同じくペレスフォード学舎に通っているから知り合いのようだ。

上記文章中の「ネシャートの姿もある。~笑顔で言葉を交わす。」の箇所ですが、「姿もある。」と言い切りで区切っているのに次も「言葉を交わす。」と言い切る形で区切るのは文章がぶつ切りで違和感があります。
それと、ネシャートとエルハームが話している描写に続いて、急にペトラやロミーナの名前が出てくるのが少し唐突すぎて違和感があります。
ここは「ネシャートの姿もあ『り、』同郷のエルハーム姫と笑顔で言葉を交わ『している』。『そしてどうやら』ペトラやロミーナ」などの表記とした方が自然ではないでしょうか。

> そうこうしている内に転移港に光の柱が立ち昇り、
> 国内の知り合いの貴族達だ。

「光の柱が立ち昇り、」で途切れており、この後に続く文章が抜けているかと思われます。

> まずはタームウィルズの街中を通って、王城にて公式に各国の王の来訪への歓迎の言葉と、

「各国の王の来訪への歓迎の言葉と」の箇所は、「~の」が4回連続で使われており違和感があります。
「~の」が連続で使われないように手を加えた方が宜しいのではないでしょうか。

>俺達は楽士隊の船頭で馬車に乗ってフォレスタニアへ、というわけだ。

「楽士隊の船頭で」の箇所は、「楽士隊の『先導』で」の誤字かと思われます

> そうして俺達を乗せた馬車は沿道で拍手や歓声を受けながら神殿前に移動する。何やら街中までお祝いムードであるのだが。
> そうしてみんなで連れ立って迷宮入口からフォレスタニアに飛んだ。

上記文章がどちらも続けて「そうして」から始まっており、違和感があります。
片方を省くなど、少し手を加えた方が宜しいかと思われます。


・「番外616 フォレスタニア城の宴」
> 迷宮村の皆が演奏している魔力楽器は座ったまま演奏できる作りだが――足回りに工夫が凝らされている。

「迷宮村の皆が」の箇所ですが、「皆」と漢字で表記されていますが、地の文だと基本的には「みんな」と平仮名で表記されているかと思われます。上記箇所以外の地の文では全て平仮名でした。

>「今日は――こうして沢山の方々に集まって頂き、誕生日を祝って頂ける事を嬉しく思います。皆様との絆が此度の機会を作ったと思えば、こうして祝福の言葉を頂ける事を大変嬉しく思っております。返礼という程ではありませんが、宴の席を用意しましたので皆様に楽しんでいって頂けたら幸いに存じます」

「誕生日を祝って頂ける事を嬉しく思います。~祝福の言葉を頂ける事を大変嬉しく思っております。」という箇所で、「頂ける事を嬉しく思います」という内容の言葉が続けて使用されており違和感があります。
こちらは同じような内容の言葉が続けて使われないように少し手を加えた方が宜しいのではないでしょうか。

> 動物組、魔法生物組も食事と魔力補給を進めてご満悦といったところである。

「食事と魔力補給を進めてご満悦」の箇所ですが、文章的に「進めて」というのが違和感あります。
「『美味しい』食事と魔力補給『ができて』ご満悦」などの表記とした方が自然ではないでしょうか。

>「今日はありがとうございます。沢山の贈り物まで頂いてしまって……この上は僕からも何をお返ししようかと悩むところではあるのですが……一先ずは魔法を使った出し物で皆さんにも楽しんでいただけたらと思っております」

「楽しんでいただけたら」の箇所ですが、「いただけたら」と平仮名で表記されていますが、
上記箇所以外のテオのセリフでは全て「頂けたら」などと漢字で表記されており、不統一です。


・「番外617 星々の伝承」
>戸惑う狼……といった描写も入れると、宴会場のみんなからは笑いも漏れていた。

些細な事ですが「笑いも漏れていた」の箇所は、「笑い『が』漏れていた」の方が自然ではないかと思われます。

>戸惑う狼……といった描写も入れると、宴会場のみんなからは笑いも漏れていた。
> 演目が終わると冒頭に出ていた羊やら馬やらも含め、狩人、狼、鷹、大蜥蜴と並んで宴会会場に揃ってお辞儀をする。

上記箇所にて「宴会場」と「宴会会場」で表記が不統一です。
前話の「番外616」では「宴会会場」で統一されておりました。

> そうして森で出会う狼と大蜥蜴。狼は群れからはぐれた一匹狼であったらしいが、特別大きな個体で――もしかしたらこちらも魔物であったのかも知れない。ともかくこの大蜥蜴と激しい戦いを繰り広げたそうだ。

些細な事ですが「ともかくこの大蜥蜴と激しい戦いを」の箇所は、
「ともかく『狼は』この大蜥蜴と激しい戦いを」などと表記した方が読みやすいのではないでしょうか。

> 巨大な顎と爪、唸りを上げる尻尾を振り回す蜥蜴と、機敏に跳び回って牙で応戦する狼。

「尻尾を振り回す蜥蜴と」の箇所は、「尻尾を振り回す『大』蜥蜴と」かと思われます。

> 一旦は機動力で勝る狼側が優勢に立ち回り、牙で以って大蜥蜴を追い詰める。

「狼側が優勢に」の箇所ですが、一対一の戦いなので、「側」を抜いて「狼が優勢に」かと思われます。

>実際、伝承の通りなら、誰が欠けていても大蜥蜴の打倒は出来なかったのだろう。

「打倒は出来なかった」の箇所は、「出来なかった」ではなく「できなかった」の方が宜しいかと思われます。

>狩人、狼、鷹、大蜥蜴と並んで宴会会場に揃ってお辞儀をする。舞台俳優の挨拶のような事をすると、みんなも笑顔になった。

些細な事ですが「お辞儀をする。舞台俳優の挨拶のような事をすると、」の箇所は、「~する。~すると、」という表記が違和感あります。こちらは少し手を加えた方が宜しいのではないでしょうか。
一例ですが「お辞儀をする。『星座達が』舞台俳優の挨拶のような事を『したので』、」などと表記してみては如何でしょうか。

>そうして改めて拍手と喝采が広がった。俺も一礼して幻影を収めるとそこには普通の中庭や遠景が広がっていた。
> 俺も一礼すると再び拍手が巻き起こって……。お土産のお返しになったのなら、俺としても嬉しいのだが。

上記箇所にて、改めて拍手喝采され「俺も一礼して」幻影を収め、幻影が消えたことで「俺も一礼すると」再び拍手が起こるというのは違和感があります。
どちらかを省くか、少し手を加えた方が宜しいのではないでしょうか。

>時々ダリルとネシャートも言葉を交わして笑顔も見えていたりして……

「ネシャートも言葉を交わして笑顔も見えて」の箇所は、「~も」が続けて使われていて違和感あります。
どちらかを「~も」ではなく「~が」と表記するなどした方が自然ではないでしょうか。


【名前の出ない人たち】
・「番外615 境界公の誕生日」
>ベシュメルクからデイヴィッド王子とクェンティン、パルテニアラとガブリエラ。マルブランシュ侯爵。そしてその護衛のスティーヴン達。
> 東からはヨウキ帝やユラ、シュンカイ帝やセイラン、リン王女。ゲンライやレイメイ、御前、オリエに妖怪達といった顔触れも一緒だ。
> 西からはデメトリオ王やコンスタンザ女王、ネレイド族、深みの魚人族と実にバリエーション豊かな顔触れとなった。

人数が多いから省略されてるだけかとも思いますが、クェンティンの妻コートニーと、ユラの護衛であるアカネ、あとバルフォア侯爵の名前が入っていません。この3人は確実に同行してると思われるので表記した方が宜しいのではないでしょうか。省略したままで問題ないとお考えならば構いません。


【「渡り」の表記に関して】
・「番外617 星々の伝承」
> 恐らくは魔力溜まりで大型化、凶暴化した個体で、縄張り争いに負けた渡りだったのだろう。魔力溜まりを追われた渡りらしく、人里でも大暴れしたという伝承が残っている。

「縄張り争いに負けた渡りだった」「魔力溜まりを追われた渡りらしく」の「渡り」に関してですが、
「渡り」とは、魔力溜まりの争奪戦に敗れて追い出され、別の棲家を探して放浪する魔物の事だったかと思いますが、この文章の流れで表記されると少し分かりづらいかと思われます。
「渡り」を括弧で括るか、「渡りの魔物」などと表記した方が分かりやすいのではないでしょうか。
小野崎えいじ    [2018年 02月 25日 03時 28分]
交友関係で一大イベントになるせいで大変な事になっていますねw
クリスマス的なイベントにw

そうですね。飛び出す星座からまたアレンジという感じでしょうかw
星座のお話なので割と王道なお話を、という感じでしたw
確かに共感できる面々も多い印象がありますねw

遊牧民の面々もバハルザードの道中で会ったきりですからねw
久しぶりの登場ですw

ドヤ顔ですねwシャルロッテがw
イングウェイまでw

ご指摘助かります。前回の修正漏れ、名前表記、渡りも含めて諸々修正しました。
投稿者: つん  [2018年 02月 24日 01時 57分] ---- ----
良い点
ワイ、いつの間にか氷山近くに召喚される…
小野崎えいじ    [2018年 02月 24日 02時 43分]
コルリスがw南極でしょうかw
投稿者: 香宮 浩幸  [2018年 02月 24日 01時 30分] 15歳~17歳 男性
良い点
魔界の門のある区画……久々に来ましたが、確かにこういう実験をするのにはうってつけですね。今後も使用機会が増えそうな気がします。ますますヤバイ実験が増えていきそうな……まあ、テオなので人体実験とかはしないのは救いでしょうか(笑)

ついにシリウス号が空間を飛びこえる船になりましたね。次元を超える、水上、空中、宇宙航行可能な戦艦……うっつ、何かデジャブが……
一言
:魔術師としての倫理…テオが偉大な学者に見えました。しかし戦闘狂としてのイメージが強いテオですが、実際に世界最高峰の知将で、魔術に対する見識も随一なかなりのインテリタイプな魔術師なんですよね……本当に認識は偉大な賢者で間違いない気がする。
小野崎えいじ    [2018年 02月 24日 02時 43分]
広々としている上に人もいませんからねw
実験用の区画ではないのですが迷宮も色々区画があるので行けるかも知れませんw

色々なところに行けますねwデジャブw

魔術師としては前世、並行世界の事もあって知識が幅広いですからね。
賢者と呼ばれても確かに不思議ではないのかも知れませんw
投稿者: ミカ=エル  [2018年 02月 24日 01時 18分] ---- 男性
一言
「大丈夫だと分かっているから自分で試すわけだし、自分で試してもいない魔法なら尚の事、先に他の人で試すような事はしたくない」
テオドールのこういう所なんですよね〜。盗賊ギルド出身のシーラや迷宮管理者をしてきたクラウディア始めとして他国の面々もかなり早い段階で信用に足る相手だ、って判断して協力体制&友好関係を築けるのは。本人的には日本人の記憶にも引っ張られてる可能性はあるけども(笑)素晴らしい。

シリウス号の召喚・・・確かに商人や冒険者やらでも観ていればどんどん噂は世界に広がっていくでしょうからね。テオドールパーティだけが転移出来る、というのとシリウス号ごと後からでも召喚出来る、では全く話の持つ重みが違いますから機密扱いにした方が良いでしょうね☆

魔界探索の準備もなんだかんだ(笑)着実に進んでいて楽しみなのですよ☆
小野崎えいじ    [2018年 02月 24日 02時 33分]
こういう時に自分で前にというのは信用される部分かも知れませんねw
倫理的なところというのは現代人的な下地があるというところもあるかも知れませんねw

造船所も見える位置にありますからね。
そうそう使われるものでもありませんし、この辺りは機密扱いですねw

そうですねw準備も着々と進んでおりますw更新頑張ります!
投稿者: 柚月 雪芳  [2018年 02月 23日 11時 09分] ---- ----
一言
>シリウス号の召喚実験もそろそろ実験に移せる
「実験」が重複しているので、調整した方が無難かと……

返事が何時になるのか気になるところですね。
今後の展開もどうなりますか。
ワクワクしながらお待ちしております。
小野崎えいじ    [2018年 02月 23日 21時 35分]
ご指摘助かります。修正しました。

返事については気になるところですねw
更新頑張ります!
投稿者: ミカ=エル  [2018年 02月 23日 07時 36分] ---- 男性
一言
さて、どうなる事やら。といった感じですが☆
閑話が先にきて無ければ結構読者側も緊張感を持つ場面ですが、先にきてたので今回はまた少し違う緊張感を持って読めますね☆

手紙の紛れ込ませには頓着しない事を決めた一同ですが。。。傭兵に混ざっていたり人間の振りをしてその辺をブラブラ(笑)してる魔人は普通に居るという事でしょうかね。

「次の返答までの感覚を見て」→感覚で、もしくは間隔を見て、の方が良さそうでしょうか。

最後:仕事をの→仕事の続き、ですね☆
スマホから俺だと良くやりまくるミスです(T . T)

注意:日本では手紙を出す時は自分の住所も書きましょう(笑)
小野崎えいじ    [2018年 02月 23日 21時 34分]
オズグリーヴの話も進んでいますねw
閑話が先なのでまた本編とは違う感じですねw

魔人の能力等、色々考えられますからね。
その辺りを調べてしまうとオズグリーヴも接触が難しくなってしまいますし。

ご指摘助かります。修正しました。

手紙wオズグリーヴは書いてはいませんからねw
投稿者: つん  [2018年 02月 23日 02時 01分] ---- ----
良い点
獣はひたすら鉱物を集めている…まるでトリツカレたように
小野崎えいじ    [2018年 02月 23日 02時 44分]
何やら頑張っていますがw
― 感想を書く ―
感想を書く場合はログインしてください。

↑ページトップへ