浮き船ガーランド・第一部

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投稿者:  [2016年 09月 25日 20時 49分] 30歳~39歳 ----
良い点
お試しのつもりで第1話を拝見しました。
探せばあるのですねぇ。こういった力作が!
濃厚な世界観なのにとても読みやすいです。例えるなら、上田早百合をさらに優しくしたような感じでしょうか。むしろ小川一水や池上永一辺りかな?

また、388話という大ボリュームに初めは怯みましたが、各話のボリュームは割合控えめなのですね。これなら読みきれそうです。

とてもセンス・オブ・ワンダーを刺激させられます。
気長に、じっくりと楽しませて頂きます。
セオ    [2016年 09月 25日 21時 34分]
感想をいただき、ありがとうございます。

まさか388話を書くとは自分でも驚きましたし、いろいろ説明不足も散見する第一部です。
今となっては、加筆訂正する機会を逸した状態のまま置いておくしかない状況です。読み手にとっては不親切です。申し訳ないと思います。

最初から長編の予定でしたので、せめて各話は軽めのボリュームで、たとえるなら新聞連載を想定して書きました。

二章ではえぐい展開もあります。
どうか広い御心で楽しんでいただければ、書いた甲斐があるというものです。
投稿者: MIROKU  [2016年 02月 18日 16時 18分] ---- 男性
一言
ワイズ・フールさん、何してるのー!?(((・・;)

どうやって天井に貼りついていたんだろう…… エクソシスト3を思い出しました、怖。
セオ    [2016年 02月 18日 16時 48分]
うふふふふふ、小生その気になれば蛇男にも蝿男にも、さらにさらにはチュパカブラにもなりますぞよっ!

うひょーっひょっひょっ!紋章人をいじめるのは楽しいな―――――ッッッ!

そのうち、カレナード君の処女を奪っちゃうぞ(ガッと嫌な音がしてワイズ・フールの頭から血しぶきが!)


(マリラが血まみれのレンガを片手に音もなく去っていく…)
投稿者: MIROKU  [2015年 12月 09日 22時 51分] ---- 男性
良い点
トペンプーラの突っ込みが楽しかったです。確かにカレナードは直感で突き進むところありますね。
セオ    [2015年 12月 10日 16時 26分]
感想いただき、ありがとうございます。

カレナードは良くも悪くも直感力が強くて、これは彼の生涯を通してずっと変わりません。おかげで周りが振り回されたり、自身も危ない目にあったりします。

理論は理論、霊感は霊感と分けて考えているのではなくて、混然となっているのが彼の特徴ですね。

たぶん、愛情においてはマリラも振り回されるでしょう。
投稿者: MIROKU  [2014年 11月 22日 22時 23分] ---- 男性
良い点
ダンスのシーンになって、キャラクターが生き生きしてます。セオさんの本領発揮ですね!

カレナードの気迫のダンスに期待します。
セオ    [2014年 11月 23日 23時 01分]
おおお!感想ありがとうございます。

本当はダンス以外のシーンも生きてなきゃいけないですね。

ダンスに関してはディテールを書ける強みがあります。他のシーンもディテールをしっかりするべきと思い至りました。
書いたつもりでも、書けてないのです。
これは私の構成力と妄想の詰めの甘さであり、弱点です。

気づくことが出来たのはMIROKUさんのおかげです。
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