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投稿者: トンすけ    [2011年 11月 12日 (土) 20時 02分 06秒] 23歳~29歳 男性
▼良い点
異世界物の中でもかなり異端な作品だった
キャラクターも全員が、個性があり、それぞれに好感が持てた
▼悪い点
少し簡単に物事を運びすぎる
高木はもっと危ないめに合わないとおかしいような状況だと思う
▼一言
かなり楽しませていただきました。
投稿者: zzz春眠    [2011年 07月 07日 (木) 04時 56分 31秒] ---- 男性
▼一言
とっても面白かったです、伊達倭さんの作品は黒衣がはじめてですが、他のも読ませていただきます!
投稿者: ハモン    [2011年 06月 12日 (日) 22時 06分 23秒] ~14歳 男性
▼良い点
最期まで、主人公の性質を十分に生かしての終わり方だった点。

戦闘面も決して弱いともいえない主人公でしたが、口八丁で物語を締めて、最期に無理な成長等そういったことがなかったことにとても好感がもてました。
▼悪い点
少し展開に無理があったのではないかという点。

帝国を乗っ取る描写が簡単に行き過ぎてるのではないかな?と思いました。
▼一言
初めてコメントさせていただきます。
「黒衣のサムライ」を読ませて頂きました。最後にまとめて感想を書くという形になってしまいましたが、物語の先が気になり、間々なりませんでした。

[悪い点]で書かせて頂いたことは、僕個人の意見なのであまりお気になさらずお願いします。感想を書く、ということが初めてなので失礼な点がございましたらすみません。

「黒衣のサムライ」は一般に知られるファンタジー物とは一味違ってとても楽しむことができました。外伝にての続きも期待しています。


最後になりましたが、僕のような中学生にも楽しめるこのような作品を書き続けて頂き本当に有り難うございました。これからのご活躍を期待しています。

                   ハモン
投稿者: kak    [2011年 04月 02日 (土) 17時 43分 54秒] ---- ----
▼一言
場違いな突っ込みですが
第8話で風の魔法で木を切断した原理について、空気を圧縮すると温度は変わらず圧力が高くなるから水蒸気が氷の刃になると説明されてます
しかし実際は圧縮すると温度が恐ろしく上がりますから氷にはなりません
魔法ですから温度が上がらないって条件が加わってるとかにすれば問題ないでしょう
伊達倭    [2011年 04月 05日 (火) 00時 17分 17秒]
皆々様、御感想ありがとうございます。この場をお借りして皆様に御礼申し上げます。

氷の刃に関してですが、知識不足による思わぬ落とし穴があったものだと苦笑と自嘲の混じったものが漏れました。
で、少し調べたところ、確かに温度が上がるようなのですが、熱はどんどん外部に放出されていきますので、まあ、もしかすると凍るかもしれないかな、なんて思ったわけです。

完璧に門外漢ですので、まあ、机上の空論どころか適当な妄想で申し訳ありませんが、まあ、そういうことだと思っていただければ幸いです。
投稿者: 蓮の葉商い    [2011年 01月 19日 (水) 10時 22分 14秒] ---- 男性
▼良い点
全体を通してとても面白かったです。

一般的な主人公像とは全くことなる高木や、魅力的なヒロイン達、そして彼らを支え、対立することもある脇役達といった、個性豊かなキャラクター。
高木が考案した、他では目にしない斬新な魔法。
またそれらを埋もれさせず、読者の予想を裏切るようなストーリー。
その全てが備わっているからこそ、この作品が輝きを放っているのだと思います。

そしてハッピーエンドだったことも、個人的には好印象でした。
▼悪い点
作品紹介の文章について、1つだけ言わせていただきます。

私が初めて「黒衣のサムライ」を見つけ、その作品説明を読んだときに感じたのは、「なんとシンプルなのだろうか」というものです。
こういっては失礼にあたるかもしれませんが、作品紹介を読んだだけではあまり惹かれませんでした。
しかしそれにも関わらず、多くの方から好評価を受けている。
私はひねくれ者なのでそのギャップで一気に惹かれましたが、私と同じような印象を受ける方はそれほど多くはないでしょう。

個人的には、作品後半の盛り上がりを作品紹介にて少し匂わせた方がいいのではないか、と思います。
良作と言える作品であるが故に、作品紹介で読もうという気が削がれてしまうのは勿体なく感じるのです。


私は未熟者ですので、見当違いで勘に触る指摘でしたら、申し訳ありません。
▼一言
長く書いてしまいましたが、作品紹介のことは強いてあげるならば、というレベルのものであり、作品自体については欠点は見当たりませんでした。
評価は、文章・ストーリー共に、5ptを入れさせてもらいました。

それと、これは私の希望なので無視してくださっても結構なのですが、外伝の方で高木たちが元の世界に戻った後の話を読んでみたいです。
恋愛方面には弱い高木がヒロインに振り回される話などを(笑)
投稿者: 十左衛門    [2010年 08月 10日 (火) 11時 02分 11秒] 18歳~22歳 男性
▼良い点
登場人物のほとんどが不幸にならず終われたこと。
そのお陰で読後感が非常に良く、「ああやっぱりハッピーエンドですよね」と思わされる作品でした。
また、主人公の高木が手にした力に惑わされることなく、最良の結果を出す為にも最後まで理屈で戦う姿勢を貫き通したところも好印象。

ハーレム万歳。
▼悪い点
高木にとって都合の良い偶然が続き過ぎたように感じました。
言葉と知略で戦いを乗り越える姿は実に痛快でしたが、命のやり取りでは口を開く間もなく絶命させられるような問答無用な展開も少なくないのでは、と。
出てくる人間たちがみんな高木のペースに嵌められていく様こそが黒衣のサムライの見所なのだとは思いますが、少々高木が万能過ぎて違和感がありました。

法主さまが武闘派で魔法に長けていたら絶望感がすごくてよかったかも。
舌戦にも持ち込めず、淡々と圧倒的な力で押してくる。
そんな敵との戦いも見てみたかったです。

あと、同じ意味で簡単な表現はあるのに無駄に難しい言葉を使っているように感じた箇所がいくつかありました。(自分がそれぞれの言葉のニュアンスをきちんと理解してないだけな気もry)
▼一言
「御主人様は中学生」で後日談が語られているところから、高木は無事元の世界に戻ることができて復縁もできたのだなと窺い知ることができますが。
こんな風に視点を変えて物語同士を補完できるのも面白いなと感じました。
登場人物の方の伊達倭♂の視点でも何か物語が読んでみたいですね。もれなく高木も出てきそうですしw

あと、別に悪い点ではないのですが
伊達さんの作品を読んだ後は「~だろうに」という言い回しが伝染します。

魅力的なキュラクターたちと出会う機会をどうもありがとうございました。
投稿者: lukewarm    [2010年 07月 22日 (木) 12時 58分 04秒] 15歳~17歳 男性
▼良い点
・キャラクター
 高木に始まり、ただのへたれ役かと思ったファウストにまで魅力を感じさせるなんて……凄まじい。
・ストーリー
 あまりにそれらしい。テンポよく進む上に、その進行に粗らしい粗も見れなかった。最期の高木の行動だって、今までのことがあったから「どうせこんなんだろ?」みたいな感じで見てたら、本当にそうなったといういい意味での予想通り。キャラを立てて、矛盾なく進行させたからこその予想どおりです。恐ろしい。
▼悪い点
・善人が多すぎる
 特に最初の町。騙されたのに、黙っている蒐集家や、すっぱり倒されてすがすがしく笑っている町の頂点さん。蒐集家にいたっては、餞別に恐ろしく豪華な物までプレゼントする始末。人が良すぎた。それに尽きる。
▼一言
 いや、本当に楽しめました。
 舌先三寸口八丁、毅然と堂々、人間らしく人間くさく、人を騙して突き進むその剛毅さにはあこがれが過分に混じります。
投稿者: haki    [2010年 06月 17日 (木) 12時 15分 40秒] 18歳~22歳 男性
▼良い点
武器が口というのも面白かったです。
ところどころにあるギャグというか弄りというか、とにかく良かったです。
▼悪い点
行き会い→息合い
(場所は忘れたがファウストが、タカギの浮気の策を見破ったところ辺りだった気が)
▼一言
この悪魔編の話は番外編として続かないんですかね。
ちょっと気になりました。

最後の対決を止めた理由も面白かったです。
最後までいろんな意味で騙し切りましたね。

フィアの失敗とか最後の落ちも良かったです。
あと何気にエリシアの魔物を餌付けしようとする豪胆さが凄いと思いました。
投稿者: 朝霧 澪夢    [2010年 05月 05日 (水) 00時 21分 10秒] 15歳~17歳 男性
▼良い点
上から目線かも知れませんが、素晴らしい作品です。
高木の理屈には変に納得させられましたw
時折(結構?)入っているジョークは吹き出してしまい、家族の目が気になったりしましたwww

何より、ハーレムエンド(ぁ というのが一番の驚きです。

ここまで斬新な設定は初めてです。
ファンタジー好きな私としては、とても楽しめる一品でした。

高木のように、言葉で洒落た感想を書く事は出来ませんが、もしファンタジーで次作品が出来た時にはまた覗かせて頂きたいものです。有難う御座いました。
伊達倭    [2010年 05月 15日 (土) 00時 57分 58秒]
ご感想、ありがとうございます。

高木の理屈の八割ほどはその場のノリで書いてしまったというアホ作者ですが、ジョークは練りに練ったりしていたりします。
納得させるよりも笑わせるほうが難しいというのが持論でありましてw


ハーレムエンドは自分でもびっくりでした。なんとなくこういう流れになってしまったんですw


異世界というジャンルに口八丁というコンセプトを組み込んだだけなのですが、俺つえーな世界ばかりの中では異色になってしまったようで……いやはや。一番書きやすい話にすると、どうしてもほかと違う形になってしまうのは、もう才能と呼んでしまいたいぐらいです。

今、すげえアホなファンタジーを書いていまして、まあ、正直毛色が違うのですが、よろしければそちらもご一読くださいw
投稿者: 七つ夜&夜つ七    [2009年 12月 27日 (日) 20時 56分 10秒] 15歳~17歳 男性
▼良い点
楽しすぎる!
▼一言
すごく楽しかったです!
読んでてすごく楽しかった!
聖人が、かっこいい。

これからも楽しい小説を読ませてください!。

伊達倭さん、頑張ってください!
伊達倭    [2010年 03月 09日 (火) 21時 16分 49秒]
ありがとうございます。

しばらくここで活動していなかったので、お返事遅れてしまって申し訳ありませんでした。
新作も是非、ごひいきにw
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