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投稿者: 蒼叡    [2010年 03月 23日 (火) 02時 30分 30秒] ---- 男性
▼良い点
誤字脱字無し!
パロネタ多し!
しかも上手し!
▼一言
Nice!
投稿者: まほ    [2009年 11月 01日 (日) 06時 23分 55秒] ---- 男性
▼良い点
凄く面白かたです。
ドーナツで言えばフレンチクルーラー、音楽で言えばJudas Priestでした。
これからも頑張ってください。
投稿者: K.A.Y    [2009年 08月 22日 (土) 17時 48分 44秒] 15歳~17歳 男性
▼一言
よく構想を練ってあると思います。
ただ読んでて眠くなるところがあったりしました。
面白いんだけどあと一味な感じがします。
次の作品を楽しみにしています。
素人が偉そうなこと言ってすいません。
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S5 出版:わからない
がいあとん    [2009年 08月 23日 (日) 23時 21分 32秒]
評価ありがとうございます!
短いながらも適切かつ的確なご指摘、感謝いたします。
構想をよく練って……るように見えましたか? 作者的にはスーパーグダグダでしたが、そう言っていただけると嬉しいです。しかしながらK.A.Y様ご自身その次の行で仰られているよう、やはり冗長で無駄な部分が多かったのは否めないようですね。眠たくさせてしまって申し訳ないです……。
面白いんだけどあと一味。まさにまったくその通りですね。既に多くの方から評価なり感想なり、ありがたいお言葉多くを頂戴して、自分の弱点やら何やら補強すべき点は把握できてきたつもりでいますので、次回作を書くにあたってはもう少しマシな作品に仕上がるよう努力するつもりです。
楽しみにしていろ、とまでは言えませんが、ほんの少しの期待なら受け切れる程度には勉強してくる予定でいますので、是非次の作品も読んでいただけるとがいあとんは非常に嬉しがることだと思います。
本当にありがとうございました!


PS――素人だなんてとんでもありませんよ、それを言ったら私だってど素人です(笑
投稿者: R-E    [2009年 08月 16日 (日) 04時 02分 14秒] ---- ----
▼一言
評価依頼を受けてまいりました。R-Eです。

本編の方を一通り読ませていただきましたが、文章の完成度がとても高く感動いたしました。
文章の構成や魅力のあるキャラクターなど、一つの字を読むのにも先が気になってしまう作品でした。


さて、さっそく気になった点に移らせて頂きます。
まず一人称だからこその点だとも言えますが、地書きで主人公の思った台詞が何故か相手に読み取られて返答されてしまっている部分が多々見受けられ、少々どうかなあと思う事がありました。

作中(9.ズレた人、フーについては21.推理=整理など)で少々触れられてはいるものの、それまで長く主人公の周辺(封じ屋さん達)、フーなどの登場キャラクターにことごとく読み取られ返答されているので少々今更な雰囲気があります。
彼らがそういった能力を持ちえているというのは十分察する事が出来ましたが、主人公がそれまでその動作に違和感を持ったという事もあまり描写されていないので、もう少し他にやりようがあったのではないだろうかなと思います。

見たところ(というよりほぼ私のイメージですが)、台詞続きの場面が多く、一々「」で区切っているとそれこそ文章の質が疑われるようになってしまいます。
しかし気になる点であるという事は、目につきやすく覚えやすいものだという事でもあります。
これが作風ならば、いっそのこと貫き通していただきたく思います。

次に移りますが、黒幕(というよりラスボスかな?)キャラクターの事についてです。これは本当に些細な事だと思います。
最初の方からちょっとずつ出てきていたとはいえ、少々予測させるのには登場不足だった感覚があります。
推理的な面もある小説なだけに難しい問題ですが、キャラクターの立場からしてもう少し出てきていても違和感はあまりなかったと思います。


そして最後、キャラクターについてです。
主人公の口調や考えが知的で、文体が本格的だからこその点だともいえますが、固めの文章にライトノベル的で個性の強いキャラクターが入ってくるという事に、かなりの違和感を覚えました。
特に美咲と四十万の登場は突発的で、一瞬別の小説を読んでいるのかという錯覚に陥ってしまいました。
こういったキャラクターは口調などにリアリティがあまり無く感じてしまいがちなので、個性を抑えろとは言いませんがもう少しキャラ性の出し方を工夫なされてみてはいかがでしょうか。
(……独り言となりますが、私は猫耳男さんが好きです)


気になった所以外にも、お伝えしたい事は沢山あります。
まず、何度も言っているような気もしますが、文章力がとても高い事です。
言葉の選び方、二転三転と予想以上の結果を導き出す構成。
もちろん経験は積まれている事かと思われますが、完結作品としてこれが処女作だとはとても思えません。
率直に言えば、度肝を抜かれました。私などが評価してしまってもいいのだろうかとも思ってしまいました。

ぶっちゃけますと、これほど小説を楽しめたのは久しぶりかもしれません。
あまり時間がなく少しずつしか読み進められませんでしたが、逆にそれも効果的だったのではと今では思います。

色々と考えた上で、文章評価は★5、作品評価は★4とさせて頂きます。
非常に楽しめました。ありがとうございました!
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S5 出版:買う
がいあとん    [2009年 08月 16日 (日) 21時 15分 23秒]
評価ありがとうございます!
頭から嬉しいお言葉頂戴できて、大変光栄に思います。

>思考を読まれる点
なるほど、と思いました。読み返して、さらに思い返すと、やはり少々やりすぎな面があったように感じられます。
この返信の最後にもう一度触れますが、カテゴリに「ライト」を入れている分、このお話はライトノベルとして(ソレ的要素を含む、という意味でもありますが)書き上げました。その上では、こういう表現をなされている作家様もいらっしゃったので、ありかな? と思ったわけですが、やはりどんな手法もやりすぎるとうんざりしますよね。過ぎたるはナンタラです。
下で触れられている鉤括弧の連続について、これを緩和しようという浅はかな考えもあったのですが、もう少しやり方を考える必要がありそうですね。
反省。

>台詞連続
最近、地の文で全ての台詞を表現されている小説を目にしました。
そうなの、私は言った。そう、妹は言った。
みたいな。少し欧米的ですね。勿論全て、とかそこまで極端な使用法はしませんが、短文会話の連続においてはそのような表現技法なども使っていったほうがいい、という解釈でよろしいでしょうか?
当然、スタイルとして会話文改行によるテンポが必要なところはそのまま維持する、ということ、仰られているようにそれを作風として取り入れていく、ということを前提としまして。
とにかく、今まで指摘を受けなかった弱点の一つです。非常に助かります。

>黒幕
やはりそうなりますか。まあ、そうなりますね(笑)
実は既にほかの方からも同様の指摘をいただいておりまして、自分でもこの点は痛く自覚しているつもりです。次回作を書くに当たっては、やはりこの点、もう少し新設設計にすべきだと認識しております。
この構成だと、少し意外性に欠けると申しますか、王道というよりもこれはセオリーですね。黒幕はこいつだったのかー! という感動というか、衝撃を受け取っていただくにはそれ相応に作品構造を弁える必要がありそうです。
反省、反省。

>人物
なるほど、ふむ。割合新鮮なご指摘で、少し考えさせられました。
いろいろな方に感想をいただく、というのはやはり作者として嬉しいのも然り、しかし読んでいてとても面白いです。
少し話がそれかけましたが、確かに美咲と四十万は雰囲気が違ったかもしれませんね。割合龍ちゃんにも同じような雰囲気を付加したつもりだったのですけれど、ううん、やはり難しいところです。
実際ライトノベルを意識して(というかそのものとして)書いていたので、ほとんどのキャラにはそれなりに個性を持たせようと思ったのですが、これが実に難しい。本当に。
キャラの登場のさせ方、上の黒幕云々の折に触れましても、構成と共に考えていく必要がありそうです。
そして猫耳男がお好きとは……作者にして私、微塵も予想だにしておりませんでした。
割合畑中がポピュラーな傾向だと思っていたのですが、こうも人気が分散するとこれはこれでかなり興味深いものがありますね。


全体を通して、処女作……というのは言い訳に転化しかねないので置いておくとしても、至らぬ点も多く、少し私には過大評価かな? という気が否めませんが、ここは卑屈にならず、素直に受け取らせていただきます。私感激です。
文章力のこと、褒めてくださって本当にありがとうございます。けちょんけちょんに言われるのもありかなと考えていただけに、嬉しさも倍増といったところです。

もともと連載作品でしたから、小出しに読んでいただいたのは、確かに効果的だったかもしれませんね。本当に、楽しんでいただけて幸いです。そこまで言っていただけると、こちらも書いた甲斐を感じます。これぞ創作の醍醐味というものでしょうか。

文章評価5、作品評価4などという高評価、しかも出版:買うと言っていただき、本当に嬉しいです。
本当に本当に、ありがとうございました!
もしこれからもご縁があれば、是非ご意見を伺いたいと考えておりますので、よろしければ私のことを覚えておいていただけるとなによりも至福です。
投稿者: こいしるつこ    [2009年 08月 12日 (水) 18時 27分 58秒] 18歳~22歳 ----
▼一言
 こんにちは、こいしるつこです^^

 さっそく読ませていただきましたが、まず、文章よし、人物よし、展開よしで、作品全体を楽しむことができました。
 実を言うと、はじめのうちは何度か読むのをやめようと思ったんです。内容の丁寧さが過ぎ、足踏み状態が続く気がして。しかしご自身でもおっしゃっていたように、ラストは躍動感にあふれていて飽きさせられませんでした。

 文章に関して。
 非常にしっかりとしていて、比喩表現は豊富、語彙力は豊かで、読んでいて勉強になりました。
 しかしながら全体的にくどく、こじゃれた文体なので、好き嫌いが別れそうです。また、異様に長い一文もちらほら見られ(中盤までに多かったです)、それが連なるときつかったです。それとそのこじゃれた言い回しゆえに、話のすべてを知っていなければ理解しがたいような、そんな雰囲気もありました。

 キャラクターは魅力的でしたが、キーマンの登場があまりに遅かったような、そんな気もしました。しかし特徴のある方ばかりでわたしは好きです、とくに四十万さん^^
 八代くんのように、まきこまれる側の人間による一人称は、いろいろ制限があって難しかったと思います。しかしながらこれだけを書かれるなんて、ほとほと感心しきるのみです。

 文章の作法について。ほとんど守られていましたが、数字の表記。アラビア数字と漢数字、よほどの意図がないかぎり、これらは統一したほうがいいと思います。
 また、文中にある(?)の表記。ほかがしっかりしているだけに、厳しい言い方ですが、ちょっと白けてしまったりもしました。
 あと、誤字のなかでもおそらく常として使われているだろうものをいくつか。まず『複線』ですが、これは『伏線』の間違いかと。次に『聴く』をいろいろな意味でご使用でしたが、基本的にこれは音楽などを意識的に楽しむ意味で、ふつうは『聞く』、ものを尋ねる場合は『訊く』となります。

 全体的に難解でした。よく練られたストーリーだと思いはするものの、ちょっと置いてけぼり感がありました。だからこそ書籍になれば“買う”を選択したわけですが。
 それでも最後まで引っぱっていけるだけの文章力、それから、いい具合に話をきっちゃう憎々しさ。きっと更新の最中、読者さんはやきもきしたのでは? あと、サブタイトルも興味をひくものが多く、よかったです。

 以上です。これからも互いに執筆を楽しみましょう^^ノ

 こいしるつこ
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S5 出版:買う
がいあとん    [2009年 08月 12日 (水) 21時 19分 01秒]
評価ありがとうございます!
まず、途中で投げさせてしまいかねない筆運び、申し訳ありませんでした。
しかしそれでも楽しめた、とおっしゃっていただけて、ただただほっと胸をなでおろすばかりにございます。

>文章
くどい。
至極、その通りでございます。これに関してはなによりも強く自覚があります。
次回作を書く機会があるとすれば、その時はMAX簡素な文体でも試してみようかと考えている次第です。
おそらく書き出しは、文章を書き慣れてないせいもあってか、そのくどさがより重くなりがちだった、というのでしょうか。
とにかく、進みが遅い、出足が重いという印象を与えてしまったのでしょうね。
この辺り、反省点です。
プロットを文字にせず書きすすめていたのも問題だったのかもしれません。
反省。

>人物
お気に召していただけたようで、幸いです。
四十万ですか。あの娘に人気が出るとは思わなかったです(笑)
そしてキーマンの登場が遅い……これは実に的確です!
正直、言い訳がましく聞こえてしまうかもしれませんが、自分でもこれは感じていたことでした。
それを人に指摘してもらうことで、より深く自分の弱点……というか構成の浅はかさについて理解することができた気がします。
本当にありがとうございました。

>作法
まだまだ修行不足ですね。
仰られる通りです。改善に努めます。

>全体
難解、ですね。
書いている最中、自分でも人物や発言の根拠を文中に探すのが大変だった記憶があります。
だめですね、こういうのは。
少々物語を作り慣れていないせいか、自分で自分の話を俯瞰できていない節があったのではないかと思い返します。
反省。


総じて、星四つずつ、しかも出版されたら買う、という高評価をいただき、身に余る光栄です。
しかもどれもこれもかなり的確なご指摘……心から感謝申し上げます!
今回の評価依頼はおそらくですが、かなり私の糧になりました。お力添え、実にありがたく存じあげます。

一方的な評価依頼にも関わらず、深く読み込んでいただき、本当にありがとうございました!
投稿者: TOPIX    [2009年 08月 11日 (火) 22時 41分 16秒] 18歳~22歳 男性
▼一言
楽しく読ませていただきました。
久しぶりにワクワクするような小説に出会えて、とても嬉しいです。

処女作ということですが、それにしてはこの完成度…信じられません。
とても素晴らしい作品でした。

登場人物がこれだけ少ないのに、ストーリーの展開と興味深い文章構成をここまでおこなえることにも感心です。

これからも面白い作品を書いてください^^
応援しています。
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S5 出版:買う
がいあとん    [2009年 08月 12日 (水) 09時 12分 36秒]
評価ありがとうございます!
ワクワクしていただけたようで、こちらこそ嬉しいです。

完成度が高いとまでおっしゃっていただけるとは、恐れ多いです。
大変名誉に思います。
正直自分ではぐだぐだしてしまったかなあ?
と思っていたので、その言葉は非常にありがたく私の中に響きました。

登場人物……は、これでもまだ本来もう少し削るべきだった気がするのですが、そう言っていただけて気が楽になりました。
文章は癖があったと思うのですが、お褒めにあずかり光栄です。TOPIX様の肌にはあったようで、幸いでした。

今は訳あって執筆活動は停止しておりますが、もし再開した時は是非ご拝読のほうをよろしくお願いします!
本当にありがとうございました!
投稿者: 翔    [2009年 07月 22日 (水) 17時 39分 06秒] 23歳~29歳 男性
▼一言
おもしろかっただけに終わってしまうのが残念です。出来れば、続編や番外編希望です。
がいあとん    [2009年 07月 22日 (水) 23時 51分 34秒]
感想ありがとうございます。
面白かった、という感想は作者にとっては麻薬ですね……モチベーションの上がり具合が半端ないです、まじで。
終わりを惜しまれる作品を書けたのなら、それはとても幸せなことです。
ありがとうございました。

続編や番外編……は、書きたいですが、とりあえずのところ時間がありません。
もし1年経ってまだこの作品のことを奇跡的に記憶に留めておいて頂けるのなら、そのころにはまた新たな何かを書き進められると思いますので、また機会や御縁があれば、その時によろしくお願いします。

本当にありがとうございました。
投稿者: ろね    [2009年 07月 22日 (水) 13時 30分 22秒] ---- ----
▼一言
お久です。感想も何にも入れてませんでしたが、一応ちゃんと読んでました。

感想。

難しかった。あと2回ぐらい読み直す必要が出てきそうです。

でも最後まで展開が読めない作品でした。
どこが終わりが見えないという言い方もできますが。

ケータイには辛い。パソコンで読むべきでした・・・(--;

それでは、完結お疲れ様でしたー。
がいあとん    [2009年 07月 22日 (水) 23時 47分 23秒]
お久しぶりです。
読んでいただいていた、というだけで感動ものですよ。
本当にありがたいです。

感想返信。

難しかった……ですよね。
特に最後らへん、変に抽象的に、哲学的になってしまいました。
あれはもともと練っていた設定だったのですが、しかしそれにしても少々煮詰め過ぎたのかもしれません。
自分の執筆力のなさも相まって、ワケワカラン小説になってしまいました……。

終わりが見えない。
確かに、これに関しては私自身そうでした。作者的にはダメダメですね。
やはり構成をもう少し考えておくべきでした。
キャラは勝手に動こうとするし、しかしその割に話の筋を追わせるばかりで存在感も薄いときてる……。
この辺、反省点だと思っております。
やはり執筆に入る前の構想が足りてなかったかな、と。

そしてケータイに辛い……これに関しては非常に申し訳ないのですが、ごめんなさい、としか言いようがありません。
個人的に意味のないところで空行を入れる。というのがどうしても許せないのです。
許せないというか、単純に嫌なんですね。
勿論このサイトに投稿している以上携帯ユーザーの方に読みやすいように配慮するのが大切、というのは重々承知しているのですが……。
ですから、ごめんなさい。
これに関しては以後、別の作品を書くにあたっても変わることがないと思われます。

本当に、全部読んでいただいてありがとうございました!
感謝感激雨あられです。
投稿者: 月    [2009年 07月 22日 (水) 01時 10分 44秒] ---- ----
▼一言
お疲れ様でした!完結おめでとうございます!
壱話から楽しみながら読ませて頂いておりました。
前半から中盤にかけて少しお話しのテンポが緩やかに
なりすぎてるかなぁとこっそり思っておりましたが、
後半、ラストにかけて良い具合に盛りあがり、
全力でその盛り上がりをキープしながらキャラクターが
ゴールインしていき、読みやすい楽しいお話しになったのでは
ないかなと思いました。
何がともあれ本当にお疲れ様でした!
次作を心よりお待ちしております!

”ござる”は気になった分、どうやら自分が気に入ったようです!


何か偉そうな言い方になってしまいまして申し訳ありませんっ!
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S5 出版:買う
がいあとん    [2009年 07月 22日 (水) 23時 38分 58秒]
評価ありがとうございます!!
知り合いの方とお見受けしました(笑
こんなところまで感想いただけるとは感謝の極みです。

いやあ、やっぱり前半〜中盤の流れの悪さが目立ってしまった今作でした。
結局終わってみると、30万字オーバーなどというとんでもない字数になってしまいましたし。
その分、ラストは自分の描きたいと思っていたシーンが多くかけたかなと思います。
最後にいくにつれて書くのがとても楽しかった記憶があります。
ただ、やはりそれにつけても構成は考えるべきでしたね……。
今回の最も大きな反省点の一つです。

ござる、は……まあ、気にいっていただけたようで何よりです(笑

偉そうだなんて飛んでもございません。
出版を「買う」になんてしていただいて作者冥利に尽きますですよ!
本当に、読んでいただいてありがとうございました。

これからもよろしくお願いします!
投稿者: 翔    [2009年 07月 12日 (日) 20時 57分 26秒] 23歳~29歳 男性
▼一言
難しそうに思えたけど、意外と読みやすく面白かったです。
それに、ヒロインの畑中穂波がすごくいいです。そのうち、2人のデート風景とか見てみたいです。
がいあとん    [2009年 07月 15日 (水) 17時 44分 53秒]
感想ありがとうございます!
読みやすかったと言っていただけると非常に助かりますです……。
しかも面白いとは、感謝感激の極みでございます。
穂波はどうやら人気があるみたいですね、お褒めに預かり彼女も光栄に思うことでしょう。
デート……もひょっとしたら描くかもしれませんね、過度のご期待はなさらぬようお願いしておきますが。

今作はあと少しで一時完結となりますが、それまで是非ごひいきの方をよろしくお願いしたいと思います。
感想、本当にありがとうございました!
これからも何卒「燈屑の街」をよろしくお願いします。
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