狭間のトト

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投稿者: tensyu  [2014年 12月 04日 06時 24分] ---- 男性
一言
また更新されてる(*゜Д゜*)追補編が始まっているのに気づきませんでした。

サンゲンの工房にて、でのメッセージ送信失敗ログがちゃんと二章の時系列と合っていて芸が細かいなぁって思いました。
時雨煮    [2014年 12月 17日 19時 04分]
お読み頂きありがとうございます。
少しばかり立て込んでおりますが、ぼちぼちと更新しております。

七色鉱山の話はあと1話で一区切り、その後はまた改稿しつつ、トトとベリルの話に入る予定であります。
投稿者: ありま氷炎  [2014年 09月 11日 15時 52分] ---- ----
良い点
そのままゲームが作れそうな細かい設定、多彩なキャラが素晴らしいです。
一言
ひ弱なトトくんがどんどん力をつけ、仲間が増えていくのがおもしろかったです。最後ナカラがまた出てきて嬉しかったです。
時雨煮    [2014年 10月 02日 14時 13分]
お読み頂きありがとうございます!

トトの成長具合が伝わればと考えていたので嬉しい限りであります。

二宮杯の期限内に完結させるために駆け足になってしまった部分もあるので、ナラカと一緒の頃の話をもう少し足したいところです。
投稿者: tensyu  [2014年 08月 20日 12時 32分] ---- 男性
良い点
メッセージ、絶対何かあるなって考えながら読んで、予想も当たったのですが、タイミングに鳥肌立ちました。泣けます。
気になる点
ステータスの計算式がよくわかりません(´・ω・`)
一言
一話一話が短めで、最初はそれが短所に思えましたが段々気にならなくなりました。続編読みたい!
時雨煮    [2014年 08月 21日 20時 12分]
お読み頂きありがとうございますです!

「メッセージ」のくだりは、伏線はあからさまなほどいいんじゃー、と自分に言い聞かせながら書いてました。

ステータスやマナ、クリエイトの消費量辺りはもう少し前面に出せれば良かったのですが、時間が足りず。続きのプロットが出来上がったら、合わせて書き足したいところです。
投稿者: 機動戦士ガンジス  [2014年 08月 09日 21時 29分] ---- 男性
良い点
独特のファンタジーな世界観と、前書きあとがきまで目指した遊び心。

一見ひ弱そうな人物像とは裏腹に、意外と大物感漂うトトの喰えないキャラクターが実に魅力的でした。

異世界観を出すために、ゴア描写やモヒカンなどの飛び道具は必要ないのだなあと大変勉強になりました。

これがゲームだったらドリームキャストで出てただろうなあ、などとセガに思いを馳せつつ、楽しいお話を読ませていただいた事に感謝する次第であります。
一言
しぐれさんマジテクニシャン。
時雨煮    [2014年 08月 21日 18時 25分]
俺様の美技に酔いな!(お読み頂きまことにありがとうございます。)

設定部分を本編の文字数に含めたくなかったので分けてみたところ、雰囲気的にも切り分けが出来て結果オーライでした。

お化け人参は完全に飛び道具のような気がしまっす……
投稿者: 冴吹稔  [2014年 08月 08日 09時 23分] ---- ----
良い点
 ほぼ完璧な作品でした。序盤での黄金都市での生活やダンジョン探索の雰囲気も良かっただけに、タワーディフェンスへと収束していく展開の中で少し未練が残るけど、それすらも少年が「何者かになる」決意と重ねあわされることで成長物語としての良いプロットに昇華されていました。
 繰り返し配送失敗がアナウンスされる「メッセージ」が届く瞬間に鳥肌立った。あそこが個人的にクライマックスですね。

 ワザマエでした。
気になる点
ないですw
一言
 ファンタジーとして見てもあまりなじみのない背景世界の姿に重度のめまいを覚える、興奮に満ちた出だしから、引き込まれてあっという間に読んでしまいました。
 主人公が人間ではないメルヘン色濃厚な種族であることも、こうしたタイプの作品でありがちな人間の生臭さや、ゲームというレイヤー一枚隔てた先の世界に対して発揮する無責任さや残酷さを、きれいに排除することに成功していると思います。結果として実にさわやかな読後感。
 もっと多くの読者に読まれて評価されるべき。

 遅くなりましたが完結お疲れ様でした。
時雨煮    [2014年 08月 21日 18時 14分]
お読み頂きありがとうございまっす!

初期プロットでは唐突だった「メッセージ」を説得力のあるギミックへと落とし込んでいく作業に一番手間をかけてた気がします。
章の区切りで「メッセージ」が出てくるようにしよう、と考えておきながら、章タイトルが思いつかずに放置してしまったのが無念でございます。
投稿者: 二宮酒匂  [2014年 08月 08日 00時 51分] ---- ----
良い点
主人公はじめとするキャラの外見が特徴的。
兎耳少年、鬼の女性、巨大人参……挿し絵がないにもかかわらず印象に残る。
良い意味でメルヘンチックな雰囲気が物語全体に漂っていると感じたが、おそらくキャラ造形のしめる部分が大きいであろう。

ぽんぽん飛び出してくるパラメータや設定も、小ネタ的に楽しめる。ダンジョンマスターとして略奪型ダンジョンやダンジョンを食う竜と戦う設定は熱い。

物語のテンションを序盤から中盤にかけて高めてゆき、最後はさらなる冒険を匂わせて締めるという構成。
投げっぱなしではなくきちんと山を越えたところでのまとめで、続編への発展性もある程よいラストだと感じた。
一言
子供のころ好きだったRPGの世界に入り込んだような気分で読み進められました。
カロッテと「耕し丸」が気に入りすぎて辛い。
細部まで詰めて設定されたダンジョン小説での参加、ありがとうございました。
時雨煮    [2014年 08月 21日 13時 06分]
お読み頂きありがとうございますです。

時間があればもう少し煮詰められたのに……と思う部分もありましたが、全体を通して納得のいく構成にできた気がします。

長編競作の企画が無かったら、Twitterのぼんくら呟き止まりで終わってたと思うので、二宮杯に感謝であります。
投稿者: 澤群キョウ  [2014年 08月 02日 16時 20分] ---- ----
良い点
兎と少女と巨大ニンジンという絵がまず良い。
ダンジョンの解釈というか使い方がとてもユニークで非常に面白かったです。
一言
トト君ピンチにもあまり焦らず割とクールですね。そこがまた良いのですけども。

こういう雰囲気のSFファンタジーを久々に見た気分で、ルールブックが欲しくなりました。
時雨煮    [2014年 08月 04日 23時 36分]
お読み頂きマジありがとうございますッス!
カロッテは時間があればもっと活躍させたかったです。

トト君自身はわりと冷静なつもりで語り手やってますが、他の登場人物から見たらすげえ耳が動いてるかもしれません。

こういう世界観で書いたのは初めてなので、ちゃんとルールまとめたい気はします。時間が欲しいでス。
投稿者: カイクオッ  [2014年 07月 28日 05時 37分] ---- ----
良い点
ゲームのシステムをとことん現実的に設定できているところ
バランスもよく不自然さを感じさせないこと
著者コメントの欄まで使い込むエンターテイメント
気になる点
攻撃魔法があれば簡単にドラゴン倒せそうなところ。
一言
二宮杯の作品ということで読ませていただきました!面白かったです。この設定でだらだらとした長編物を書いてもらえたら嬉しいです
人が入れない海のようなものがありそこには怪物がいてところどころに拠点のような島がある
このような世界観の小説はなろうでは少ないのですがとても私の好みなので是非これから増えていってほしいですねー
時雨煮    [2014年 07月 28日 17時 30分]
お読みいただき有難うございまっす。

足止め役と攻撃役で分担して、ポーションがぶ飲み戦法で魔力を切らさずに攻撃していけば、確かにドラゴン倒せそうな気が……
と、とりあえず、高い抵抗値で軽減されるのじゃとか、そんなに大量にポーション飲めないのじゃとか、そういう方向でー!

周辺のダンジョンを攻略していくアガルタ再興編、時間があったら書きたいところであります。
投稿者: 山彦八里  [2014年 07月 25日 22時 52分] ---- 男性
良い点
廓詞ヒロイン、いいですね。
ダンジョンマスター、いいですよね!
一言
連載お疲れさまでした。

耕し丸にくすりときました。変異ニンジン強い……!
時雨煮    [2014年 07月 27日 08時 02分]
お読み頂き有難う御座いますです、なのじゃ!

カロッテは最初、ドラゴンころし的なもうちょっとマシな感じの武器を持たせてたのですが、ノリで農具に変えたら最後までメインウエポンになってしまいまちた。
お前はもう収穫される側ではない、収穫する側なのだ……!
投稿者: ノギー  [2014年 07月 23日 21時 15分] ---- ----
一言
仕事帰りの楽しみを、ありがとうございます。

トト君はヒロインで行けますよね。
いや少年時代だけかもしれないけど
続きを匂わせる終わり方も良かったです。

時雨煮    [2014年 07月 24日 11時 13分]
こちらこそ有難うございます。
毎日更新は大変でしたが、楽しかったのでまた挑戦したいところ。

相対的にベリルのヒロイン度が下がってて、どうしてこうなったのじゃ感が溢れておりますです。
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