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『ゲイジュツメイカーズ』の感想
投稿者:
るうね
[2008年 12月 28日 (日) 16時 54分 46秒] ---- ----
▼一言
るうねです。
評価依頼、ありがとうございます。
まず文章ですが、一人称と三人称が混在していますね。それ自体は悪いことではないのですが、この作品の場合、特に混在させる必要がないと感じました。三人称で統一してもいいのではないか、と。
第二話からの抜粋。
> 杉長さんの声も、耳には入っても頭にまでは届かない。僕はシャーペンの動きを緩める事は無かった。
「……聞こえてないな」
「みたいね」
一人称で「僕」が聞こえないはずの会話が書かれています。三人称に統一すれば、このように文章的に怪しくなるようなこともないと思います。第七話にいたっては、完全に一条視点の三人称ですからね。
ストーリーに関して。冒頭の引き込みは秀逸だと思います。二人の関係がどうなっていくのか、先を読みたくなるような出だしでした。
ただ、一つ、気になることが。
主人公は栗山さんが好きなのでしょうか。それとも、栗山さんの描く絵が好きなのでしょうか。
いや、どっちも、というのは分かります。ただ、どっちが主で、どっちが従なのかな、と。
極端な話、栗山さんが絵を描けなくなったとして、それでも主人公は彼女を好きでいられるのでしょうか。
第一話から抜粋。
>でもそれより何より、僕が彼女に惹かれた最たる理由ははその“画力”だった。
また、第四話からの抜粋。
>(一条……。一条も漫画家を目指してるらしいが、こいつは絵を描けるのか……? ――もし、一条も作画を担当してくれる人を探しているなら……。もしも一条が栗山さんに目をつけたら……)
主人公は、やたら栗山さんの絵に執着しています。
もし栗山さんから絵を奪ったら、それでも主人公は彼女を好きでいられるのか。現段階では、判断がつきません。
これを意図的にそうした書き方をしているのならいいのですが、気づいてないということですと、ちょっと危ないです。
この点にはっきり答えを示しておかないと、かなり薄っぺらいお話になってしまうと思いますので、ご注意ください。
いじょ、です。
それではでは。
文章評価: ★★★☆☆
作品評価: ★★★★☆
信頼度:S5
出版:わからない
投稿者: ストラップ [2008年 12月 21日 (日) 00時 17分 04秒] ---- ----
▼一言
始めまして。
ぶらっとしてる時にたまたま見つけて、読んでみました。
こんな作品に感想が無いのは不思議ですね。
三作読んでみましたが、この作品が一番好みですね。
鳥渡、漫画原作と小説が同じ様なものとして扱われている事に違和感を覚えますが、小さな問題でしょう。
応援していますので、是非続きを書いて下さい。
「特別容姿に優れた人物では無い」とするヒロインの設定で、尚且つ可愛らしく表現出来る一芸は、是非磨くべき技だと思います。
その一点だけでも、素晴らしい作品です。
今後の展開、愉しみにしていますよ。
文章評価: ★★★☆☆
作品評価: ★★★★★
信頼度:S5
出版:買う
工藤 円
[2008年 12月 23日 (火) 23時 25分 54秒]
ストラップさん初めまして。読んで頂けて嬉しいです。
他の作品も読んで頂けたんですか?それはもう、嬉しすぎて言葉もありません……(笑)
えと、やっぱりそんな風に感じてしまう箇所がありますか? 私としても、やはりこの題材を扱う上で『漫画の原作と小説は別モンだぞ!』としっかり認識して描写する様に心掛けていたのですが、それでもやっぱり読者の方からするとそんな風に感じてしまわれるものなんですね。貴重なご意見、ありがとうございます。今後執筆していく上で役立てます。
そんな風に言ってもらえて、本当に感極まる思いです。
ストラップさんのご期待に沿える為にも、「その一点だけ」な作品にならないよう精一杯頑張ります。
是非これからもこの作品にお付き合い下さい。
投稿者: 読んだ人 [2008年 12月 19日 (金) 09時 17分 37秒] ---- ----
▼一言
おもしろかったです。
続き、期待してますよ。
工藤 円
[2008年 12月 23日 (火) 23時 19分 57秒]
読んで頂けて嬉しいです。
期待に応えられる様頑張りますので、是非これからの展開にもお付き合い下さい。
投稿者: 自演嫌い [2008年 12月 07日 (日) 15時 19分 47秒] ---- ----
▼一言
これ、むちゃくちゃ読みにくいですよ! ()多様しすぎ、もっと書き方工夫しないと即バックものですね(笑) それと、いろんなところであなたの作品が素晴らしいと書かれているのですけど、たいしたことないですね。晒されるってことはいろいろな人を呼び込みますよ。 とにかくもう一本も読みましたけどつまらなかったです。カイじの設定ぱくったような作品はどこいったんですか? まさか削除されたの?
文章評価: ★☆☆☆☆
作品評価: ★★☆☆☆
信頼度:S-2
出版:買わない
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評価依頼、ありがとうございます。
まず文章ですが、一人称と三人称が混在していますね。それ自体は悪いことではないのですが、この作品の場合、特に混在させる必要がないと感じました。三人称で統一してもいいのではないか、と。
第二話からの抜粋。
> 杉長さんの声も、耳には入っても頭にまでは届かない。僕はシャーペンの動きを緩める事は無かった。
「……聞こえてないな」
「みたいね」
一人称で「僕」が聞こえないはずの会話が書かれています。三人称に統一すれば、このように文章的に怪しくなるようなこともないと思います。第七話にいたっては、完全に一条視点の三人称ですからね。
ストーリーに関して。冒頭の引き込みは秀逸だと思います。二人の関係がどうなっていくのか、先を読みたくなるような出だしでした。
ただ、一つ、気になることが。
主人公は栗山さんが好きなのでしょうか。それとも、栗山さんの描く絵が好きなのでしょうか。
いや、どっちも、というのは分かります。ただ、どっちが主で、どっちが従なのかな、と。
極端な話、栗山さんが絵を描けなくなったとして、それでも主人公は彼女を好きでいられるのでしょうか。
第一話から抜粋。
>でもそれより何より、僕が彼女に惹かれた最たる理由ははその“画力”だった。
また、第四話からの抜粋。
>(一条……。一条も漫画家を目指してるらしいが、こいつは絵を描けるのか……? ――もし、一条も作画を担当してくれる人を探しているなら……。もしも一条が栗山さんに目をつけたら……)
主人公は、やたら栗山さんの絵に執着しています。
もし栗山さんから絵を奪ったら、それでも主人公は彼女を好きでいられるのか。現段階では、判断がつきません。
これを意図的にそうした書き方をしているのならいいのですが、気づいてないということですと、ちょっと危ないです。
この点にはっきり答えを示しておかないと、かなり薄っぺらいお話になってしまうと思いますので、ご注意ください。
いじょ、です。
それではでは。