ログイン
ケータイ版
小説情報
感想
レビュー
トラックバック
縦書きで読む[PDF]
挿絵表示
ブックリスト登録機能を使うには
ログイン
か
ユーザー登録
が必要です。
『イタリア空軍 〜カヴァリエーレ航空戦記〜』の感想
投稿者: 通りすがり [2009年 08月 13日 (木) 13時 59分 28秒] ---- ----
▼一言
ネットを回遊していたらふと目に留まり、読みました。
イタリア軍はまとまりに欠け、戦意が乏しかったと多くの人に言われますが、人間魚雷やフォルゴーレ空挺師団などさまざまな大活躍をしています。
けれどもそんなイタリア軍の活躍を聞く中で、どうにも空軍がぱっとしない。
もちろん絶望的な彼我の差もあるのだけれども、やはりイタリア空軍の活躍は聞いてみたい。
心中にそんな思いが引っかかっている時にこの作品を読んで、とてもワクワクしました。
特に急降下機動は、胸に感動が込み上げてきました。残念ながら日本軍機には、強度不足でなかなか出来ないでしょう。
ただ一部に誤字脱字がありましたので、文章評価は3にしてあります。
文章評価: ★★★☆☆
作品評価: ★★★★☆
信頼度:S5
出版:わからない
流水郎
[2009年 08月 13日 (木) 22時 12分 27秒]
ご感想と評価、ありがとうございます。
イタリア軍はそもそも戦意の問題がありましたから、期待する方が間違っているような軍隊でした。
それでもMC.202とその改良型のMC.205『ベルトロ』など優秀な機体は一応開発していますし、エースパイロットも結構いました。
フォルゴーレ空挺師団のような壮烈な物語はありませんが、俺としては十分興味が沸いたのでこの小説を書きました。
主人公が奥の手として使った急降下機動は、実際にある「スパイラルダイブ」という空戦技術です。
機体にも人間にもかなりの負担を強いることになるため、やはり最終手段のような扱いなのですが、『限界と戦う』という魅せに使えると思い、書きました。
なので気に入っていただけて本当に嬉しいです。
誤字脱字についての厳正な評価も、心から感謝します。
いずれ時間を見て、修正していくつもりです。
では、改めてありがとうございました。
投稿者: 黒瀬 [2009年 08月 08日 (土) 22時 40分 46秒] 15歳~17歳 男性
▼一言
おお、これはいい作品です。第2次大戦のイタリア空軍とは中々のチョイスです。こういう第2次大戦のイタリア軍が活躍する小説が少ない中で良い作品でした。ところで「戦闘中にティータイムをしていた」のは確か朝鮮戦争の時のイギリス軍だったような。
文章評価: ★★★★★
作品評価: ★★★★★
信頼度:S4
出版:買う
流水郎
[2009年 08月 10日 (月) 10時 25分 01秒]
ご感想と高評価、ありがとうございます。
枢軸国が勝つような架空戦記とかでも大抵、イタリアはシカトされてますからね……。
「俺以外に書こうと思う奴はいないだろう」と思って書きました。
そして今は中国空軍のパイロットが主役の話を計画中という(笑)
ふむ……確かにイギリス軍もそういう噂はありそうですね。
紅茶こそがイギリス人の原動力ですから、イギリス人を参らせようと思ったら紅茶の供給をストップさせねば。
あっ、そうか……それでナチスドイツはUボートで通称破壊を(違うわ)
とりあえず、イタリア軍側にも似たような話をちらっと見かけたような気がしましたので。
では、どうもありがとうございました !
投稿者: タキシード仮面 [2008年 12月 25日 (木) 19時 48分 21秒] 23歳~29歳 男性
▼一言
提案ですが、今独逸奮戦記と言う歴史・戦略シュミレーション物があります。この作品も単発で終らせるのは勿体無いからアホで弱虫ですぐ逃げたがるどーしようも無い将兵が「多い」(全部とは言いません笑)イタリア軍でも戦略良くて兵器開発マジメにやれば少しは有利に戦えると思うんですよ。信長だって尾張の弱兵でも新兵器・新戦術の積極導入と経済力の積極強化と物量戦で群雄に勝ってたでないですか?ヘタリアも同じ事ができるかな・・・?と思うんですよ汗
文章評価: ★★★★★
作品評価: ★★★★★
信頼度:S4
出版:買う
流水郎
[2008年 12月 26日 (金) 22時 56分 07秒]
イタリア軍で、ですか……
大変面白そうなのですが、今は余裕が無いので、またの機会に書いてみたいと思います。
とはいえ、難しいですね。
どうすればイタリア軍は有利になれるのか……。
イタリア軍は、「同じ国の軍人であるという意識が無い」という致命的な欠点があったので、戦略以前にそれを解決しなければなりませんよね……。
しかし、せっかくの提案していただけたので、検討していきたいと思います。
では、本当にありがとうございました !
投稿者: タキシード仮面 [2008年 12月 19日 (金) 17時 58分 50秒] 23歳~29歳 男性
▼一言
イタリア空軍と言うとマッキ位しか良い戦闘機を知りませんがエンジンがドイツに供与されないと良いエンジンが作れない、銃弾も強装弾でなく弱装弾で攻撃力が低い、急降下爆撃も怖くてできず水平爆撃で爆弾をバラ撒いたらすぐ逃げるように離脱する爆撃機部隊・・・救いが無い空軍ですなー泣
文章評価: ★★★★★
作品評価: ★★★★★
信頼度:S1
出版:買う
流水郎
[2008年 12月 20日 (土) 20時 05分 07秒]
タキシード仮面さん、どうもありがとうございます。
俺もマッキのマリオ=カストルディ技師が設計したMC.202とMC.205くらいしか、いい戦闘機は知りませんね。
そして急降下爆撃が怖くてできなかったとは……
ムッソリーニは操縦士の技量や練度を無視していましたから、ありそうですね。
高評価を頂き、どうやら作品は楽しんでいただけたようで幸いです。
これからも宜しくお願いします。
ありがとうございました。
投稿者:
伊東椋
[2008年 12月 16日 (火) 19時 19分 03秒] 15歳~17歳 ----
▼一言
ようやくテストが終わって先生の新たな作品を見つけて、楽しく読ませていただきました。
誰にも一目置かれることがないイタリア軍のエースパイロットの話でしたが、相変わらずすっきりとして読みやすい、面白い作品でした。
イタリア自体、大した活躍もなく撤退や敗北ばかりで同盟国に迷惑ばかり掛け、さらにはイタリア人の能天気さという偏見(間違ってはいないと思いますが…)のおかげで挙句の果てにヘタリアなんて呼ばれる始末ですからね。
それでもルッキーニのようなエースパイロットがいたことや、聞いていた話ほどイタリアもヘタレではないということをもっと多くの人にも知ってほしいですね。私も勿論イタリアは嫌いじゃありませんから。
まぁ…WW1もWW2も一番早く負けて連合国側に寝返った国でしたが、イタリアって既に戦争中から連合国側につく者と枢軸国側につく者と分かれてましたからね。無理もないかと。
そんなイタリア軍を題材にした先生は素晴らしいと思います。
騎士道最高です。彼、彼らに幸あれ。
実は私、艦魂で葛城の話を書いている途中のくせに同時進行で別の作品も現在執筆中です。ていうかテストが終わって最近書き始めたばかりなのですが。艦魂や、先生がお書きになった戦闘機の精霊のように、戦車の魂的なものはどうかなぁと考えて書いております。戦車といえばもちろんチハの話です。散々酷評された話もあるチハですが、とある戦いで彼女の物語を書いてみたいと思って奮闘中です。
先生の作品も、艦魂であっても、こういう艦魂とは無関係の作品でも、とても次の作品を楽しみに待ってます。
では。もう冬という寒い時期(ウチだけか?)ですが、体調にはお気をつけて。
文章評価: ★★★★★
作品評価: ★★★★★
信頼度:S5
出版:買う
流水郎
[2008年 12月 18日 (木) 17時 30分 24秒]
伊東先生、ありがとうございます !
イタリア軍は本当に絶望的な軍隊で、ドイツ人なんか「おい日本人、次はイタリア抜きでやろうぜ」とか時々言うらしいですね(いや、お願いですから日本も抜きにしてください(笑)。
けど、やはり誤解を受けていることも多いですね。
多くのエースを輩出しているように、格好いいところもあるにはあったんだぞ、みたいな感じで書きました。
楽しんでいただけて幸いです。
絹海「戦車のお話ですか。それも面白そうですね」
小夜「どんなお話になるのかな。流水郎だったら、戦車の話だとどんなの思いつく ? 」
流水郎「んー、俺だと旧日本軍の戦車はよく知らないからな。そうだ、自衛隊の90式戦車の精霊が、常に領空・領海侵犯に備えている空自や海自の兵器に比べて、圧倒的に地味で何もしていない自分たち戦車の存在に疑問を抱き、グレて暴れて砲手に実弾撃たせろとせがんだり、操縦士と大喧嘩したりして、最終的には戦車長の愛の平手打ちを喰らい、一喝され、諭され、励まされ、立派な戦車として成長するってのは ? 」
小夜「……止めて。そんな恥ずかしいのは」
絹海「と、とりあえず伊東先生、これからも先生の作品を楽しみにしております ! 」
小夜「そして、読んでくださってありがとうございました ! 」
流水郎「山梨も完全に冬です。路面凍結して危ないです。これからもお互い、体に気をつけて頑張りましょう ! 」
― 感想を書く ―
⇒感想一覧を見る
※感想を書く場合は
ログイン
してください。
▼良い点
▼悪い点
▼一言
1項目の入力から送信できます。
感想を書く場合の注意事項
を必ずお読みください。
イタリア軍はまとまりに欠け、戦意が乏しかったと多くの人に言われますが、人間魚雷やフォルゴーレ空挺師団などさまざまな大活躍をしています。
けれどもそんなイタリア軍の活躍を聞く中で、どうにも空軍がぱっとしない。
もちろん絶望的な彼我の差もあるのだけれども、やはりイタリア空軍の活躍は聞いてみたい。
心中にそんな思いが引っかかっている時にこの作品を読んで、とてもワクワクしました。
特に急降下機動は、胸に感動が込み上げてきました。残念ながら日本軍機には、強度不足でなかなか出来ないでしょう。
ただ一部に誤字脱字がありましたので、文章評価は3にしてあります。