ログイン
ケータイ版
小説情報
感想
レビュー
トラックバック
縦書きで読む[PDF]
挿絵表示
ブックリスト登録機能を使うには
ログイン
か
ユーザー登録
が必要です。
『雪降る夜の贈り物〜喫茶エンジェルへようこそ〜』の感想
投稿者: しほ [2009年 01月 06日 (火) 16時 04分 04秒] ---- ----
▼一言
こんにちわ^^
こんなこと言っては何ですけど…タイトルもよく似てて、始まり方もよく似ているクリスマス物語を読んだことがあるんですけれど・・・まさか、それから影響を受けたわけではないですよね。
たまたま似ているのでしたら、済みませんm(_)m
文樹妃
[2009年 01月 06日 (火) 22時 06分 23秒]
こんばんは、はじめまして!
読んでいただきありがとうございます。
ええっ、そうなんですか?
すみませんがその物語は知らないです。
この作品は一応私のオリジナルなんですが、そんなに似ているんですか?
もしすごく有名な話なんでしたら私の勉強不足ですね。お恥ずかしいです。
よかったら何と言う話なのかメッセージででも教えてくださると嬉しいです。
ではでは、感想ありがとうございました。
投稿者:
DEG
[2008年 12月 28日 (日) 12時 09分 38秒] 15歳~17歳 男性
▼一言
読んでみました!
感想といっても多分、皆様と違うことは言えないかもしれませんので、素直に思ったことをば;
サンタの件が話を神秘的にしていたようで、聖夜というイメージがぴったりの仕上がりだったと思います。少し話の流れについていけない説明もありましたが、全体にあったかいお話でした。
……やっぱり人並みのことしか言えません;
喫茶店という小さな舞台のお話なら、短連載の方が深みが作れたんじゃないかな? とも思いましたが、これは個人的な要望です(笑
文章評価: ★★★★☆
作品評価: ★★★★☆
信頼度:S5
出版:わからない
文樹妃
[2008年 12月 28日 (日) 17時 53分 08秒]
DEGさま、読んでいただきありがとうございます!
聖夜のイメージとぴったりだったと言ってもらえてよかったです。
話の流れについていけない説明がありましたか? あらら、どこだろう。また自分でも読み返してみて、反省したいと思います。
連載にできなかったのはひたすら時間のなさだったのですが、今回その時間のない中での執筆のために、色々と荒くなってしまったようです。(汗)自分としては全くそのつもりはなかったのですが、作品にははっきり出てしまうのですね。
今度はもっと丁寧に仕上げられるよう、時間調整を頑張りたいと思います。
ではでは、どうもありがとうございました!
投稿者:
碧檎
[2008年 12月 27日 (土) 15時 30分 48秒] ---- 女性
▼一言
こんにちは。読ませていただきました。
すごく綺麗なお話でした。聖夜に愛をというコンセプトにぴったりでしたね。
感想は苦手だとこの頃気がついたので、あまりたいした事が書けないことをお許しください。
読んでいる間、場面展開ごとにちょっとした違和感を感じました。他の方の感想を読んで気がついたのですが、ちょっとだけ急なんですね、多分。話の内容が深い分、もうちょっとゆっくりと展開させた方が良かったのかな? と感じました。
あと、芹沢さんが両親を失った理由と聖ちゃんが両親を失った理由が、同じ失うでも重みが少々違うので、はたして聖ちゃんが彼の存在に共感を抱くかどうか少しだけ疑問を感じました。親に愛されて育った子供と、そうでない子供の違いって結構大きい気がしまして。
って、偉そうにすみません。なんだか訳が分からない事を書いている気がします。
色々書きましたが、ほっこりと心暖まるいいお話でした。
恋愛要素が少ないのが物足りなかったかな? とは思いますが(笑
それではお疲れさまでした!
文章評価: ★★★★☆
作品評価: ★★★★☆
信頼度:S5
出版:わからない
文樹妃
[2008年 12月 28日 (日) 17時 44分 35秒]
碧檎さま、読んでいただきありがとうございます!
「聖夜に愛を」というコンセプトで考えた話だったので、ぴったりと言ってもらえて嬉しいです。
展開が急だったですか〜なるほど、そうだったかもしれませんね。
これもまた自分で時間がない中の執筆だったので無意識にそういう流れになってしまったようです。
確かに深いテーマならば、ゆっくり展開しないと読者の方に違和感を感じさせてしまいますね。
そして二人の両親を失った理由のことも、ご指摘に納得です。
芹崎さんの喫茶店のくだりで「両親が遺した店で」という発言で、聖ちゃんとしてはただ「両親がいない」という共通点を感じた、と書いたつもりだったのですが、愛情の有無は大きいですよね。
今後の作品作りの課題とさせてもらいます。
今回は恋愛要素が少なかったので、また次のべた恋があれば、その時はもっとラブストーリーで書いてみたいと思います。(笑)
ではでは、ありがとうございました!
投稿者:
上宮穂高
[2008年 12月 26日 (金) 18時 41分 46秒] 18歳~22歳 ----
▼一言
どうも、ご無沙汰してます。上宮です。ご投稿の直後からちょくちょく拝読させていただいてました。
一言で言いますと、心洗われました。こう、広く『愛』についてと言いますか、『家族や恋人のような温かな存在』について、が主な気がします。でもそれがクリスマスの聖なる雰囲気とマッチしていて。名前の話や児童養護施設という一つの舞台も雰囲気を盛り上げていて、すらすらと読めつつ心温まりました。
自分もこんなのが書けたらよかったのに! なんて思ってたりしてます。
以下はちょっと細かいかもしれませんが、展開が急な気がしました……。自分としては、天さんが聖ちゃんを出かけるのに誘った時、おぉっ、ここからラブストーリーの見せ場か!? なんて思ったりしてたんですけど……。もっと細かいのですが、聖ちゃんが前の喫茶店を辞める時に店長さん何も言わなかったのかな……なんても感じました。
……書いた話がシッチャカメッチャカの自分が言えたことじゃないですけど。
ハートフルなお話ありがとうございました。執筆お疲れ様です!
文章評価: ★★★★★
作品評価: ★★★★☆
信頼度:S5
出版:買う
文樹妃
[2008年 12月 28日 (日) 17時 33分 39秒]
上宮さま、ご感想ありがとうございます!
返信が遅くなってすみません。
今回私が書きたかったテーマが広い意味での「愛」だったので、少しでも何か感じていただけていたらとても嬉しいです。
クリスマスの雰囲気と設定が合っていたということで、よかったです。
展開が急でしたか……(><)
やはり今回執筆にかけられる時間が自分的にも少なかったので、十分に吟味できなかったようです。
ラブストーリー的には全然物足りなかったですよね。
それから店長さんのこととか、そこまで考えませんでした。細かい点まで気づかせてもらえて感謝です。
次回への課題として頑張りますね。
どうもありがとうございました!
投稿者:
nico
[2008年 12月 20日 (土) 06時 00分 43秒] ---- ----
▼一言
こんにちわ! おひさしぶりです、nicoです。^^
執筆おつかれさまでした!
純粋な作品でした。腹グロの私めじゃ到底つくれそうもありません。
最初の展開、ひしひしと物悲しさが伝わって来て、ほろりきそうになりました。
聖ちゃんの成長する姿がよかったです。素直に応援できました。
芹崎さんも人間がすごい出来た人です。良い人ってこういう人の事を言うんすね。
心が洗われました。^^
そもそも、聖ちゃんにとっても芹崎さんにとっても、彼らが偶然再会出来たことが、彼らにとって最高のクリスマスプレゼントだったんだろうなと思いました。
サンタさんにはぜひ、聖ちゃんのお願いを叶えて欲しいです。
これより自分の事を恐ろしく棚に上げて書いてみますね。(生意気ですみません)
文章ですが、いつもの文樹妃さんよりも、若干荒れていた気がしました。でも、これは厳しい目で見た結果気になった事であります。文のつなぎや語尾など、見直すといいかもしれません。
読後、どうして芹崎さんは聖ちゃんを安らぎの家に連れていこうと思ったのかと疑問に思いました。なぜなら、着替えもプレゼントを配るのも一人でやってのけてるし、聖ちゃんが手伝うでもなかったからです。腹グロの私めは、彼女に自分の行動を見せてどうする気だったんだろうと思ってしまいました。自分的にそういう行動は人に見せずに一人でこっそり行なうものだと思うからです。芹崎さん的に、聖ちゃんを一緒に連れていく理由のような流れがあるといいと思いました。
あと、できれば芹崎さんが会話の中で幼い聖ちゃんを気にかけていたことを一気に話すのではなく、細やかな流れやちりばめられた行動、会話、出来事の中で、偶然出会った女の子が、あの幼い聖ちゃんだと気づいて欲しかったです。もしくは聖ちゃんが芹崎さんの行動や言葉などで、かつてのクリスマスの暖かな手の人物だと気づいて欲しかった気がしました。
……と、ごたごた書いてしまいましたが、いい物語でした!
どうもごちそうさまです。^^
私もいつかこういう物語を作れるようになりたいです。
文章評価: ★★★★☆
作品評価: ★★★★☆
信頼度:S5
出版:わからない
文樹妃
[2008年 12月 20日 (土) 13時 01分 31秒]
nicoさま、お久しぶりです!
いつもながら、とても丁寧なコメントをありがとうございます!
まずは、今回のお話では、一番書きたかったのが孤独な中でも「愛」を思い出し、再び感じることができて成長する、という場面だったので、少しでも何か感じていただけていたら嬉しいです。
二人のこれからも、またいつか書いてみたいなと思っていますので、その時にはまた読んでやってくださいね。
そしてご指摘の点にも言い訳を…(^^:)
実は今回の執筆にあたって、非常に時間的にハードスケジュールでして、私生活も多忙な中で、執筆から遠ざかりすぎているのも嫌で、挑戦の意味も込めて頑張った作品でした。
だから十分に練り上げる時間がなくて、文章や展開も荒かったのかもしれません。
なるほど、安らぎの家に連れて行く理由、ですか〜。寂しそうな彼女を元気付けようとしてもらったつもりだったのですが、ちょっとおかしかったかもしれませんね。
プレゼントを配るシーン、実は子供たちとのクリスマスパーティーにしようかとも思ったんですね。
でも時間を12時前にしたかったことと、サンタを信じる信じないのつながりにしたかったことで、こういうシーンになってしまい、結果的に聖ちゃんを元気付けるため、という作者の思惑からはずれてしまったのかも。
会話シーンで全部明かしたという点も、最後に聖ちゃんがあの少女であった、ということを明かしたかったがためにゆるやかな伏線を張って、ということができなかったのでした。
聖ちゃんが最後まで気づかなかったところも、ためてためて、それから気づいて涙、っていう方向に持って行きたかったからなんですが、読者の方に不自然さというか、物足りなさを感じさせてしまったのはやっぱり力量不足、そして言い訳に過ぎませんが時間不足だったかもしれません。
いや〜やはり難しいですね。
でも書き上げて、こうして感想をもらえたりして次につなげられると思うので、参加できてよかったです!
今、nicoさまのお話も途中まで読んでいるのですが、最後まで読んだら感想を書かせてもらいますね。
ではでは!
投稿者:
和藤渚
[2008年 12月 19日 (金) 01時 12分 47秒] 18歳~22歳 男性
▼一言
どうも御無沙汰してます。和藤渚でございます。
展開的にはものすごくベタで、そう言う面ではいつもの文樹妃節炸裂!!だったのですが、今回はお前ら死んでしまえというような悶えるシーンが少なかったのが個人的に物足りなさ感じました。今回は僕の中の文樹妃さんのイメージを少し変えた作品でしたね。いつもは(僕の中でですが)全てが直球勝負(全力でど真ん中)というイメージだったんですけど、この作品はいつもの恋の「愛」という直球ではなく純粋な人間に対する根本的な「愛」という新たに覚えた直球が冴えわたってました。(すごいわかりにくいですね・・・)なのでベタなシーンが少なかったのかなと思います。
聖ちゃんと天くんのこれから先を見てみたいなと思いました。
長々となりましたが、心温まる話ありがとうざいました。
あ〜まだできてない・・・ということでこれから執筆したいと思います(どうでもいい)
文章評価: ★★★★★
作品評価: ★★★★★
信頼度:S5
出版:買う
文樹妃
[2008年 12月 20日 (土) 12時 44分 33秒]
和藤渚さま、お久しぶりです!
読んでいただき、ありがとうございます。
お前ら死んでしまえ、なシーンですか。(笑)そうですね、今回は「恋愛」メインではなく、仰るとおり「人間愛」というか、純粋なあたたかさをテーマにしたかったので、「べた恋」的にはちょっと弱かったかもしれません。
二人のこれから先を見てみたいというご意見、嬉しかったです。
また機会があれば二人の恋が進んでいく様子をお話にできたらな〜と思っています。
執筆頑張ってくださいね。
また読ませていただきますので^^
ではでは、また!
投稿者:
妃宮 咲梗
[2008年 12月 16日 (火) 19時 02分 20秒] ---- ----
▼一言
正直とても身近な内容だったので、物語につい引き込まれてしまいました。私もサンタの存在は、聖ちゃんが子供に言い聞かせた通りに思います。残念ながら自分のサンタは見失ってしまいましたが、せめて後世の子供達には、サンタの存在を残してあげたい。それを伝えていける大人でありたいと思います。辛い経験をしただけ、同じ気持ちになれるからその相手に優しくならずにはいられないのです。似た境遇として、芹崎さんと聖ちゃんの恋を祈ります。心和む作品をどうも有り難う御座いました!
文章評価: ★★★★★
作品評価: ★★★★★
信頼度:S5
出版:わからない
文樹妃
[2008年 12月 17日 (水) 18時 37分 34秒]
妃宮さま、はじめまして!
読んでいただき、ありがとうございます!
今回の主役、聖ちゃんと似た境遇の方からのご感想、とても嬉しかったです。
クリスマスだからこそ、寂しさや孤独を感じるのでは、と思い、こういうお話を書きました。少しでも共感していただけたり、あたたかい気持ちになってもらえたらいいなと思っていたので、よかったです。
本当にありがとうございました!
これからの創作にもとっても励まされる、嬉しい感想でした。
― 感想を書く ―
⇒感想一覧を見る
名前:
▼良い点
▼悪い点
▼一言
1項目の入力から送信できます。
感想を書く場合の注意事項
を必ずお読みください。
こんなこと言っては何ですけど…タイトルもよく似てて、始まり方もよく似ているクリスマス物語を読んだことがあるんですけれど・・・まさか、それから影響を受けたわけではないですよね。
たまたま似ているのでしたら、済みませんm(_)m