余命六ヶ月延長してもらったから、ここからは私の時間です

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投稿者: 甘味 (旧03)  [2017年 10月 25日 01時 42分] ---- ----
一言
書店で見かけて、まずはこっちで読んでみようと思い開いたところ。

いや、もう……ありがとう。ボロボロ泣いてます。
じっくり読んで、でも続きが気になるから次へ。そして気付いたら一気読みしていた…ヒューマンドラマと言われて最初に浮かぶのがこの作品になりました。
読み終わって残ったのが、鼻の奥を刺激するツンとした切なさと確かな満足感、明日への希望と山積みされたティッシュでした。

僕もこういったものが書けるようになりたいな、と思える作品です。作者さんへ大きなありがとうを。

書籍も買わせていただきますね(小声)
編乃肌    [2017年 11月 16日 00時 44分]
書店でお目に留まったようで嬉しいです!
こちらもお楽しみ頂けたようで幸いです。

嬉しいお言葉も感謝感激です( ;∀;)
ヒューマンドラマは、ジャンルわけの時にこれしかないなーという感じでした(笑)
甘味様のお心に響いたのなら、作者冥利につきます。

書店は書き下ろしたっぷり、追加シーンもたくさんあるので、またもしご縁があれば、そちらでも楽しんでもらえたらなとは思います!

感想、ありがとうございました!
投稿者: 水無 仙丸  [2017年 10月 16日 16時 14分] ---- ----
一言
映画や小説で、「ラストで泣いた」という方は多いと思います。
ですが、この「余命六ヶ月~」という物語はなんと、毎ページ泣けるんです!
ご存知でしたか肌さん!(笑)

まず、入学したての三葉ちゃんが、クラスメイトや教師からひどい仕打ちを受けるのを見て、涙…。
シラタマの羽を見て、「死んだの?!」と心配する三葉ちゃんにも涙。
だってここ、普通のヒロインなら、羽の生えた猫を見て「普通の猫じゃなかったのね」と驚く場面なのに。
三葉ちゃんは自分のことも差し置いてシラタマの安否を気にするなんて、どこまでも心の優しい子なんですよね…。
そりゃあ、シラタマだって力を貸したくなりますよね。

そしてそこからの三葉ちゃんの快進撃にも涙!
梅太郎さんとの癒しタイムにも涙!
「今日は天気もいいです! いいこといっぱいでした!」と話す三葉ちゃんにはもう号泣!
なんて可愛らしいコなの!
天気もよくて、いいこといっぱいってアナタ…!
あああ頭なでなでしたい!

心実ちゃんを助けたことをきっかけに、クラスメイトたちが次々に話しかけてくれた場面でも涙。
紙飛行機を受け取った樹虎くんがトレーニングルームに来てくれた時も涙。
魔法模擬試合での見事な連携プレーにも涙。
夏休みの、かえちゃんとの花火大会でも涙。
三葉ちゃんが、どんな気持ちで花火を眺めていたのかを想像するともう…!

肌さん!どうですかコレ!(と言われても)
上巻だけでこんなに泣いちゃったんですから、下巻ではどれほど泣いたことか!
肌さんの書く文章は、どうしてこれほどまでに胸が熱くなって、涙が溢れてしまうのか。
これはきっと、一文字、一文字に、肌さんの魔法が込められているからに違いない…!
物語を全て読み終えた私の耳には、「負けないで。君は、きっと幸せを掴めるさ」という声が、はっきりと残っています。

そして、シラタマが最後に言った「君の大切な人たち」というのは、樹虎や心実のことだけじゃなく、
この物語を最後まで読んだ、読者のみんなのことも含んでいるんだろうな。
そんな気がいたしました。

だって、この物語を読んだ後は、なんだか自分が三葉ちゃんになったような気がして、どこまでも笑って走って行けるような気がするんですもの。

改めまして肌さん、こんなに素敵な時間を、本当にありがとうございました。
そして三葉ちゃんも!
どんな時も、明るくて優しくて頑張り屋さんで、大好きだよー!
また会おうね、三葉ちゃん!
編乃肌    [2017年 11月 03日 14時 22分]
水無さんの愛たっぷりなコメント……!
癒されます、感謝感激です・゜・(つД`)・゜・
毎ページ泣ける(笑)
知らなかったです(笑)

実はその助けられたときのシラタマサイドについては、三巻目の特別巻にちょっと補足が……またこの辺はお知らせ致しますので、またご興味あれば!

むしろ私は、そんな細かいところまで読み込んでくださっている水無さんに涙なのです……。

初期の作品でしたため、いま読むと粗い点も多いのですが、書いて良かったなあとしみじみ…(>_<)
私にとっても、やっぱり特別な作品です。

またなにやら、ありがたいお言葉ばかり!!!
読者様あってこその作家なので、本当に本当に励まされます!
三葉から、なにかしらのエールが届けられたら嬉しいですね。

まだまだ私もがんばります!
感想ありがとうございました!
投稿者: すずらん  [2017年 10月 12日 13時 12分] ---- ----
良い点
初めまして、書籍の衝撃的タイトルと表紙のほのぼのさのギャップで、気になって一気読みしてしまいました。
なろうにありがちなご都合主義的ミラクルもチートもなく、残された時間の中で周囲の人々と全力で向き合い、敵だらけだと思っていた彼らとしっかり絆を結んだ主人公の根性にはただただ感服するばかりでした。

途中、想定していたよりもあまりに酷すぎる、物語唯一の唾棄すべき悪といっていい「研究所」の存在に、私としても憤懣やるかたない想いでしたが、人生を狂わされた絶望と向き合って尚最期まで自分の時間を大事にして、全力で生きた三葉には涙が止まりませんでした。
三葉の生きた軌跡を胸に刻んだ樹虎や心実を始めとした周囲の人々、そして母親や三葉にまつわる全ての悲劇に決着を着けるべく闘っているであろう「彼女」にも、どうか幸多からんことを願います。
気になる点
最後、一応中盤のキーパーソンっぽかった草下先生がお別れをした人々の中に含まれていなかったのが少し気になりました。まあ一応、真相の解明に一役買っていたとはいえ、終盤は確かに影が薄かったけれども……。
まあ、覚醒薬を利用していると勘違いして冷遇していた三葉ちゃんが実はむしろ搾取されていた側だったとわかり、絶対に魔力を取り戻してみせると宣言し息巻いていた時点で、もうなにもかも手遅れだったなんて酷な現実を突きつけられてたら流石に絶望待ったなしだったでしょうし、知らなくていいこともある、といえるのかも知れませんし。
編乃肌    [2017年 11月 03日 01時 20分]
初めまして!
書籍のほうからご興味を持って頂き、感謝申し上げます。
タイトルはわりと率直かなーと(笑)
なろうさんを始めたばかりの初期の作品なので、本当に自分の趣味を詰め込んだ、思うがままに書いた作品でもあります。
それを楽しんで頂き幸いです。

また、研究所や彼女のことにも、真剣に読み込んで頂き、暖かなコメント嬉しいです。
草下先生に関しては、わりと賛否両論の多いお方であったので、ちょっと扱いが難しかったです……。書籍版の特別巻で、ちょっとだけ彼サイドは捕捉してみました。またもし見かけて、こちらもご興味ありましたら。
作者自身は決して嫌いなキャラではないのですが、立ち位置が書き難いキャラで苦戦はしましたね。でも、個人的には書きたいことは書き切れたので、満足しております。

たくさん感想、ありがとうございました!
投稿者: まりあ  [2017年 10月 03日 18時 40分] ---- ----
一言
まじかあああああああああああ!!!
けっきょくそーですかあああああああああああああああ
って感じです
編乃肌    [2017年 11月 03日 01時 05分]
そうなんですうううううううううう!
最後までお読みくださりありがとうございますうううううううう!
という感じです!

投稿者: 茜 a・k・a CHIN  [2017年 10月 03日 10時 23分] ---- 男性
良い点
長い時間をかけてゆっくり大事に読ませて頂きました。
やはり良いものは良い!
という本当に真っ直ぐな感想でした。

良作をありがとうございました。
一言
オッサンですが泣きながら読みました。

泣いてるとうちの猫が変な生き物を見る目で此方を見てきやがってw
何とも言えない空気になってましたw
編乃肌    [2017年 11月 03日 01時 04分]
良作との評価、心よりお礼申しあげます!
この作品がお心に響いたのなら幸いです。

猫(笑)
なんだか癒されますね(笑)

こちらこそ、最後までお付き合いくださり、感想ありがとうございました!
投稿者: みょーん  [2017年 09月 27日 03時 52分] 18歳~22歳 ----
良い点
めっっちゃ泣きました!!
ランキングから来たんですけど、もっと早く知りたかった……!!
最後のエピローグ読んで、なんかみんなすごくかっこよく生きてるなって思いました
すごい小説ありがとうございました!!
編乃肌    [2017年 10月 11日 00時 02分]
ランキングで見つけてもらってよかったです。
この作品がお心に響いたのなら幸いです!
エピローグはすごくお気に入りなので、褒めてもらえて嬉しいです♪

感想ありがとうございました!
投稿者: イオウ  [2017年 09月 25日 22時 37分] ---- ----
良い点
書籍化おめでとうございます!!
ずっと、ずっとずっと前からこの作品が大好きで、本になることを楽しみにしていた1人なのでとても嬉しいです。肌さんの作品をこの手にとる事ができるのを夢にみていたので、今回のことが本当に嬉しいです。作品を生み出してくれて本当に、ありがとうございました。
編乃肌    [2017年 10月 10日 23時 37分]
暖かいお言葉、こちらこそ本当に嬉しいです……!
もしかして、間違っていたら申し訳ないのですが、連載初期の頃に感想をよく頂いていたイオウさんでしょうか……? そうだとしたら、またこうしてお話できて感慨深いです。
違っていたらどうぞお気になさらず……!
楽しみにしていてくれたという言葉に、本当に励まされました。

感想ありがとうございました!
投稿者: ジダラク  [2017年 09月 25日 00時 44分] ---- ----
良い点
書籍化おめでとうございます!

なぜこれほど素晴らしい作品を読まずに積んでいたのか分からないくらい本当に面白かった。
最終話には泣いてしまいました。

泣きながら笑って駆けていくのは反則です(´;ω;`)
一言
本、明日書店に探しに行きますね。
編乃肌    [2017年 10月 05日 21時 22分]
お祝いの言葉、とっても嬉しいです!
この作品がお心に響いたのなら幸いです。

書店さんでもし見かけましたら、気が向いたらよろしくお願いいたします(笑)
ラストのシーンは、かなり気合いを入れて書きました。

励まされる感想をありがとうございました!
投稿者: 小宮 海  [2017年 09月 24日 15時 15分] 23歳~29歳 女性
良い点
二度目の感想失礼します。

やっぱり、何度読み返しても涙が溢れてきます。
三葉ちゃんの最期の最後まで必死に生きて、そして、6ヶ月という、彼女にとって、大切で宝物のような時間は本当に尊いと思いました。

そして、その後の大切な人達が三葉ちゃんの事に悲しみながらも前を向いていることに、きっと誰よりも三葉ちゃんが喜んでいそうですね。(*・ω・)
気になる点
実はずっと前から頭の中で考えていたのですが…雪乃さん主役の話になると、何だかアクションになりそうだなとちょっと頭の中で過ぎりました。いや、雪乃さんVS研究所だと、雪乃さん格好良く立ち回りそうですよね。(唐突に申し訳ございませんでした。(;´Д`))
一言
また、感想失礼します。

やっぱり、上の方にも書いたように、いつ読んでも涙が自然に出てきます。

『蛍火』と言う某テイルズのゲームの挿入歌があるのですが、その歌が個人的に樹虎君から見た三葉ちゃんぽいなと少し聴いていて思いました。すみません…(;´Д`)

曲は、とても良い曲ですよ!(;・ω・)ノ

後、何気に雪乃さんが悪筆とか可愛いと思ってしまいました…。(*´∀`*)

それでは、失礼しました。
編乃肌    [2017年 10月 05日 20時 38分]
いつも嬉しいです、海さん!
何度も読み返しを感謝感激ですー( ;∀;)

三葉の最期は、私もちゃんと無事に書ききれて良かったです!
書いている間は、はじめての長編でうーわーとずっと悩み倒していましたが、いつのまにか大切な作品になりましたね。
私がなろうを続けていられるのも、この作品からのお知り合いのみなさんのおかげなのです!


雪乃主役の話は、私もアクションになりそうだなと思ってました(笑)
こう、女スパイものみたいな(笑)

歌も教えてくださり、せっかくなのでまたぜひ聞いてみます!
雪乃の悪筆は、唯一の可愛げかもしれない……(*´∀`*)

こちらこそ、いつも励まされております。
本当にありがとうございました!
投稿者: いずはら深海  [2017年 09月 23日 13時 52分] ---- ----
一言
こうやって登場人物をまとめてみるとわかりやすいですね。
もっとも、三葉の家族(弟妹)の項がなかったのは残念でしたが……。
ところで、かえちゃんの苗字は竹倉だったんですね。
ずっと、竹本だと勘違いしてました(笑)
編乃肌    [2017年 09月 23日 22時 18分]
家族は一応設定はあるのですが、本編の登場回数的に今回は……(>_<)
楓は竹倉ですよ!(笑)
がんばって作ったやつなので見て頂けて嬉しいです!

いつもありがとうございます!
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