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投稿者: 宇多夢ショコラ    [2010年 02月 28日 (日) 21時 14分 01秒] 18歳~22歳 ----
▼一言
 べた恋ってこういうことね!www(*^_^*)…くさっ、くさ~www きっとクサさを競う戦いなのだろう、壮絶すぎる…!

 クリスマスはプレゼントネタが多いけど、サンタって言葉が出てこない話も珍しいわ。その分二人のやり取りに集中できた気がするww
投稿者: やまなみなつ    [2009年 04月 29日 (水) 17時 52分 58秒] ---- ----
▼一言
 はじめまして……ではありませんね(笑)、二度目にお邪魔いたします、やまなみなつです。

 のっけからダメ出しになってしまうようで申し訳ありませんが、

>私、横井咲月(よこいさつき)が1年のうち2回最も頭を悩ませる時期だ。
>それはクリスマス……
 クリスマス、と? もうひとつありますよね? それをここに入れた方が良いでしょう。

 頭を悩ませる時期は年に二回だったとしても、今回はクリスマスのお話ですよね。でしたらはじめから、
”今年もまた、頭を悩ませる時期がやってきた。街にジングルベルが流れ、歳末大売り出しの幟がはためくこの時期は、私、横井咲月にとって最悪の……”
 などとしてしまってもよいかもしれませんね?

 以前も申し上げたかもしれませんが、地の文が少なく会話だけで話が展開しています。もう少し、情景及び人物描写を入れた方が、作品に厚みが出ると思います。ラブコメ=軽いと考えて、サラリと流そうとしていらっしゃるのかもしれませんが、書くべきところは書いておいてほしいものです。

>「決まってるじゃない」
>私はにっこり笑い
>「ねぇ〜彼女〜! これから一緒に温まらない?」
>と通りすがりの女の人に拓馬が声をかける。
>しかし首根っこをつかみ阻止する。
 〜かける、阻止する、と、重なっていますよね。リズムが悪いです。
 
” 通りすがりの女性に声をかける拓馬の首根っこを掴み
「こういうことをしないように、よ」
 笑顔全開、
「どうもすみませんね、コイツ、馬鹿で」
 その女性にぺこりと頭を下げてから、肘で思いきり拓馬の脇腹を小突いた。”

 等、文章を繋げてみても宜しいかと。
 この後に
>「そういやもう12月か。咲月は何が欲しい?」
 は、脈絡がなさすぎるので、間に季節感を感じさせる文章を入れてみてはいかがでしょう。咲月ちゃんに注意された拓馬君がむくれてそっぽを向いたその視線の先で、サンタがビラを配っているとか。すれ違ったカップルが
「ねえ、ユカリ、クリスマスプレゼントは指輪が欲しいー」
「指輪ー? 安もんでよけりゃーな」
 といった会話を交わしているとか。なるべく不自然にならぬよう、展開させていった方がいいですね。

 この後、拓馬君がこっそりバイト、そして咲月ちゃんのためにオルゴールを作る……であろう展開は、想像がつきます。勘違い、すれ違いが重なる、甘酸っぱい青春の両想いですよね(笑)。この辺りを、もっと丁寧に書いていけば、読者の高揚感を煽ると思うのですが。
 ベタな話だからこそ、作者の腕が問われますし。ベタを面白く書く、というのがどれほど難しいか、は、書き手であれば皆分かっていますよね。
 先が読める話が全てつまらないわけではないです。勧善懲悪の時代劇は、分単位でお決まりシナリオが出来ていますが、皆、最後まで見ますよね。それは、キャラクターや話の運び方で惹きつけているからに他ならないです。

 以上になります。
 執筆、頑張ってください。
投稿者: あると    [2009年 04月 20日 (月) 22時 25分 33秒] 30歳~39歳 男性
▼一言
こんばんは。
先日評価依頼しました、かけらといいます。
ネコじゃらしの歌、読ませていただきました。
ああ、この歳のカップルってこうだよね。と思いながら楽しく読ませていただきました。王道ですね。
咲月の揺れる心がよく出ていたと思います。
拓馬はせっかく告白したんですから、今後もうちょっと落ち着いてもらいたいと思います。いつまでも咲月がネコじゃらししてくれてるとは限りませんからねw
拓馬の、実行ではなく心象的な部分がもう少しあると尚よかったと思います。
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S5 出版:わからない
投稿者:    [2009年 03月 29日 (日) 12時 57分 48秒] ---- ----
▼一言
 ご依頼ありがとうございます。それでは評価のほうをしていきたいと思います。

 全体として整っているという印象を受けました。行動の描写、心情描写、共に明確で読みやすい作品であったかと思われます。ストーリーにおいても工夫がなされていましたし、特別批評すべき点は見当たりませんでした。
 ただ、天候の描写や比喩表現がもう少し豊であると、小説としての格といいますか、おもみがでてくるのではないか、という気がいたしました。以上です。

 それでは失礼いたします。
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★☆☆ 信頼度:S5 出版:わからない
投稿者: ユメミヅキ    [2009年 02月 20日 (金) 23時 09分 34秒] ---- ----
▼一言
評価承りました、ユメミヅキです。

まず気になった点を挙げさせて頂きますね。

・年に二回咲月ちゃんが頭を悩ますという表記は、その内の一つであるバレンタインに重点が置かれていないため「2回」は余計な情報ではないかと。
短長編に拘わらず、小説は読んで記憶する娯楽だと思うので無駄な情報は削ぎ落とした方が読みやすくなります。

・『でもあの日あいつが〜思わなかった……』この書き方では、前の文章の時点で既にオルゴールをもらっている様に取れます。他にも時間軸に疑問を感じるところが多数あるので、一度読み直してみることをオススメします。

・『ことに発端』→『ことの発端』

・『拓馬に不貞腐れる』→『拓馬は不貞腐れる』、または『拓馬に不貞腐れられる』等どうでしょうか?

・『私はにっこり笑い〜声をかける』この書き方では、咲月ちゃんが女の人に声をかけたように感じました。咲月ちゃんが主語の文のすぐ後に拓馬君のセリフを入れてしまったのが原因かと思います。

・『「そういやもう12月か」』本当にいきなりすぎます。前の会話のすぐ後にこの発言をしたというのは考えにくいので、前の文章との間に描写を挟んだりして時間の経過を表してはどうでしょうか? 歩きながら見える風景とか。

・『翌日』『帰り道』こういった時間の設定は、文章に組み込んだ方が良いかもしれません。

・『「いらっしゃいませ!!」とこだました』こだまとは、反響の事です。一緒にいらっしゃいませと言ったのであれば、適切な表現が思い付かないのですが別の言葉を用いたほうが宜しいかと。

・『実に説得力も無い』→『実に説得力が無い』

・『「いや、そのような〜店番です」』言いたい事は分かるのですが、意味が通りにくいです。

・好美ちゃんが頼むことで拓馬君がオルゴールを作れるようになっていますが、店主を交えた話し合いで許可が下りないのに好美ちゃんのお願いで許可が下りたのに疑問を感じました。

・『追づい』→「追随(ついずい)」ではないですか?

・セリフの後に「と〜する」というような文が目立ちます。使い勝手は良いのですが、多様すると稚拙な印象を読者に与えてしまいます。

我ながら細かいと思いますが、読みやすさは重要だと思っていますので。意図があっての事でしたらごめんなさい。

内容は、確かにベタですね。幼馴染みだしプレゼントだし初恋だし^^
可愛らしくて良かったです。
オルゴール、良いですね。私ももらってみたい……てか、もう自分で作ります(笑)
恋愛とは無縁な私ですが、ニヤニヤできました。ありがとうございます!

以上、ユメミヅキ式辛口評価でした。
これからも執筆頑張って下さい!
文章評価: ★★☆☆☆ 作品評価: ★★★☆☆ 信頼度:S5 出版:わからない
和藤渚    [2009年 02月 26日 (木) 23時 55分 44秒]
は〜?ふざけんなよ!!!(笑)
ウソです・・・
わざわざ評価依頼受けていただいて本当にありがとうございます。
この作品は2週間で書いてしかも期日ギリギリで投稿したので多々読みづらかったかと思います。
まぁこれだけたくさんボロ・・・いや指摘を受けましたね?
いや気付かない所もあって大変勉強になりました。
本当に今回依頼受けていただいてありがとうございました
投稿者: 上宮穂高    [2008年 12月 31日 (水) 23時 47分 01秒] 18歳~22歳 ----
▼一言
すみません、さっきの文中で、「ねこじゃらしの歌」とある所は「ネコじゃらしの歌」と大幅に間違っていました! 申し訳ありませんでした……。
和藤渚    [2009年 01月 09日 (金) 03時 23分 33秒]
わざわざ謝罪ありがとうございます^^
律儀なんですね? 穂高さんって
全然気にしなくていいですよ? ちゃんとわかりますから^^
投稿者: 上宮穂高    [2008年 12月 31日 (水) 23時 40分 49秒] 18歳~22歳 ----
▼一言
どうも。色々遅くなり過ぎましたが……上宮です。拝読させていただきました。

一読して、思わず唸りました。思いっきりべたですね! 女のコ追っかけてばかりでも、実は一途に初恋を 貫いていた拓馬くん、いつもお目付け役でいる中で好きになって、その恋心に苦しくなる咲月ちゃん! この二人がすれ違いながらも遂に告白へ……! べたのしませていただきました。個人的には、オルゴールや、窓を挟んで部屋が隣り同士、気持ちを確かめ合ってもいつもと変わらない二人、っていう設定やストーリーも好みです。『ねこじゃらしの歌』っていう歌のタイトルも、印象強かったです、ほのぼのとした二人を象徴しているようで!
気になる点は幾つかあったんですが、もう先に指摘があったようなので……。
ただ、途中にある「初めてでとても〜」と「そうか? 〜」の台詞が、何を背景にした台詞なんだろう……と気になったんですが……。
無茶な作品乗っけた自分が指摘なんてできるもんじゃないですが……(これから返信に回ります、すみません)。

では、遅くなりましたが執筆お疲れ様です、それとあったかなお話をありがとうございました!
最後に、よいお年を。
文章評価: ★★★☆☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S5 出版:買う
和藤渚    [2009年 01月 09日 (金) 03時 21分 25秒]
返信遅くなってすいません。
ただいま試験勉強真っ最中の和藤渚です。
そしてあけましておめでとうございます。(いまさらですが・・・)
評価ありがとうございます!!!
そう言っていただけて嬉しいです^^
今回のべた恋は内容的にはいままでで一番ちゃんと書けたんじゃないかと思います。実はこの展開自分も好きでちょうど時期ものだったのでとても書きやすかったです。これは前にもいいましたが、バイトして何かをプレゼントするか、オルゴールを作るか迷いました。でもやはりオルゴールで正解だったかな(笑)なんて思ってます。
「初めて」のところは加筆修正しましたのでぜひ見ていただければ幸いです。
投稿者: 文樹妃    [2008年 12月 29日 (月) 12時 40分 00秒] ---- 女性
▼一言
こんにちは、文樹妃です。
執筆お疲れ様でした!

この作品、べた度でいくとナンバーワンじゃないですかね?(^^)
幼馴染が実は好きあっていて、誤解の果てにくっつく、という私も大好きなパターンで、とても可愛らしいお話でした。
文章は、もう少し工夫すると読みやすくなると思いますし、描写などを増やしていくと更にいいと思います。

個人的にはオルゴールを手作りするというところがとても素敵でした。
私もそんなプレゼントもらってみたいな〜とうらやましくなっちゃいました。
あとは、欲を言うともう少し主人公の咲月ちゃんの魅力を知りたかったです。二人がどうしてお互いを好きになったのか、そこがもっとわかればなお共感できたと思います。

ではでは、素敵なべた恋ストーリーをありがとうございました!
文章評価: ★★★☆☆ 作品評価: ★★★☆☆ 信頼度:S5 出版:わからない
和藤渚    [2008年 12月 29日 (月) 23時 35分 37秒]
評価ありがとうございます!!!
初めての女の子目線でいつも少女マンガチックな作品を書く文樹妃さん(僕の中のべたクイーン)になんて言われるかヒヤヒヤしながらお待ちしておりました(汗)でもそんなこと言われるなんて・・・感激です!!!(笑)
実はこの展開あいぽさんのメッセージを見てからすぐに思いつきました。しかも幼なじみ大好きなんでまた幼なじみで作っちゃいました^^
手作りオルゴールか咲月ちゃんが「わ〜これいいな〜」ってのをバイトして買うか迷迷いました。でもこっちの方はロマンチックかな?って思っちゃったりしてこうなりました。
本当はお互いに好きなった理由あったんですけど、構成上そして時間的な問題でカットせざるを得ませんでしたのでちょっと加筆してみようと思います。
投稿者: nico    [2008年 12月 29日 (月) 03時 30分 42秒] ---- ----
▼一言
お久しぶりです。nicoでございます。読ませていただいたので、感想書かせていただきますね。
以前の作品よりも、丁寧に作られていますね。べたでした。自分的にこういった展開は好きです。読んでて楽しかったです。最後まで変わらず女の子大好きな拓馬くんがいい感じでした。
自分的に拓馬くん視点は公園でオルゴールを手渡すまで控えていたほうが良かった気がしました。そのほうが、拓馬くんは今まで何していたんだろうなと想像することができるからです。
楽しくさわやかな二人でした。がんばる拓馬くんは素敵です。
特にオルゴールの箱に書かれた「Merry Christmas これからもよろしくな☆」がいいですね。
文章は以前よりも格段に良かったです。状況が思い浮かびました。
というわけで、執筆おつかれさまでした!
どうもごちそうさまでした!
文章評価: ★★☆☆☆ 作品評価: ★★★☆☆ 信頼度:S5 出版:わからない
和藤渚    [2008年 12月 29日 (月) 23時 20分 24秒]
わ〜今作初のべた恋参加者さんですね〜(笑)
評価ありがとうございます
前回は何も考えてなくまとまらなかったのでとりあえず出したとい感じで、今回はすぐに大きなプロットができたので比較的にスムーズに書くことができました。
公園で行く前に拓馬くん視点にしたのは拓馬くんがいままで何をやってきたのかというのを少しその片鱗を見せようと思っていれたんですけど不要だったのかな?と思います
そうですよね? 拓馬くんの一生懸命さはかっこいいですよね!! 男の僕でもほれちゃうくらい(笑) しかも照れ屋さんだから素直になれなくてあんな感じになってしまうんです。かわいいですよね?
何言ってんだ? 自分……
投稿者: 国後旺    [2008年 12月 26日 (金) 11時 26分 39秒] 15歳~17歳 男性
▼一言
勢いとテンポが良いですね。
なんか、だいぶ前に作品見たときと比べると、レベルが幾段か上がった気がします。

終止までかっこつけない拓馬が、逆にかっこよく感じました。
文章評価: ★★★☆☆ 作品評価: ★★★☆☆ 信頼度:S5 出版:わからない
和藤渚    [2008年 12月 26日 (金) 22時 31分 27秒]
評価ありがとうございます!!!
そう言っていただけて嬉しく思います^^
やっと人並み(になってないともうけど・・・)です。これからもっと精進していきますのでよろしくお願いします。
拓馬くんはおそらく、カッコつけられない子じゃないですかね? カッコつけようと思っても何かしら墓穴をほって自滅するというタイプだと思います。
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