帝国皇女の私掠船 -灰色狼たちの航跡-

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投稿者:  [2016年 11月 11日 10時 02分] 40歳~49歳 男性
一言
楽しみに読ませてもらってます。
続きも気になります☆
評価満点入れておきました!
コウヤ    [2016年 11月 11日 19時 28分]
和★白鷺紅茶 さま

閲覧&ご感想誠にありがとうございます!

おお! 満点とは恐れ多いことで御座います!

感無量で、身が引き締まる思いです!

今後共精進していきますので、彼らの航海の行末を見届けて頂ければ幸いでございます!
投稿者: アッキ~  [2016年 11月 04日 21時 45分] ---- ----
良い点
普通の海賊ではなく私掠船というフネ(人物)の選択。
一言
普通の日本人では私掠船て何?となってしまうでしょうね。
なかなか読むことのできないジャンルなので、楽しみにしております。
コウヤ    [2016年 11月 05日 08時 40分]
アッキ~さま

閲覧&ご感想誠にありがとうございます!


そうですね、国家ぐるみで海賊行為に走る私掠船は、ヨーロッパ等ではメジャーですが、日本ではかなりマイナーであると思います。

今後も精進して執筆していきますので、何卒よろしくお願いいたします!
投稿者: 金舎真南  [2016年 11月 01日 23時 58分] ---- ----
良い点
航海物がわりと少ない中で
輝く1作なので今後にも期待です
一言
帝国vs王国勃発までいくのかな?
日本だと大航海時代あたりは
ほとんど歴史端折りだすから
英国が圧倒したと「思っている人」が多いアルマダ海戦

あれの再来というか
届かいない砲弾vs当たってもダメージのない砲弾

勝敗は嵐のみぞ知るってなるのかしらん?

結局スペイン 英国戦も相手の土俵に攻め込んだほうが不利
ていう打倒な結果だったけれど

こっちの帝国vs王国はそれをひっくり返すのかな?
コウヤ    [2016年 11月 02日 00時 15分]
金舎間采さま

閲覧およびご感想、誠にありがとうございます!

海洋ものは日本ではかなりマイナーな部類なので、楽しく書かせて頂いております。

ご指摘の通り、英西戦争およびアルマダの戦いはかなり参考にしております。

主人公のモデルの一人もドレイク卿ですので。

帝国と王国がいかなる運命を辿るのか、最後までお読み頂ければこの上ない幸いでございます。

投稿者: ノーマッド  [2016年 09月 13日 21時 29分] 23歳~29歳 ----
良い点
一話一話にしっかり内容が詰め込まれており、主人公の来るものは誰でも受け入れるというスタイルがカッコ良かった。
一言
最初から最後までワクワクした気持ちで読めた上に海賊映画を小説化したら、こんな感じなのだろうなと言うのを感じました。
また主人公達が無双し過ぎず、運の悪さで帝国に捕まる等、先の展開が気になる事がどんどん起きていたので、最後の最後まで楽しませて頂きました
コウヤ    [2016年 09月 13日 22時 40分]
閲覧&ご感想、誠にありがとうございます!

まだまだ未熟ではございますが、楽しんでいただけたのなら、頑張って執筆した甲斐があったというもので、とても励みになります!

個人的には、あからさまなチートや魔法などに頼りたくない、という思いがありましたので、主人公たちの知恵と実力で物語の荒波を乗り越えていくように展開を決めていきましたね。

続編もございますので、今後とも何卒よろしくお願いします!
投稿者: 西藤寝太郎  [2016年 01月 05日 01時 31分] ---- ----
一言

一本の映画を観ているような気分にさせられました。圧巻の文章力はさらなり、一つの物語として完結した綺麗なまとまりに、感服です。文章量も程よく、読了感も心地良い。キャラクター各々も魅力的で、やりとりや会話表現も凄く良かったです。
何より、面白い!
読み初めたら、すらすらとページを最後までめくりきってしまいました。

王道ながらも、海賊の世界一本で初志貫徹して物語を表現しきるここまでの小説は、なろうでは貴重な存在かと思います。
そして、この物語には、おおよそ半端な正義感など存在しない。それがまた、硬派な感じで魅力的なのやも?

続編も出てるようなので、すぐさま飛んで読んでみたいと思います。非常に楽しませて頂きました!
コウヤ    [2016年 01月 07日 20時 14分]
西藤寝太郎さま

ご感想誠にありがとうございます!

楽しんで頂けたのならば、書き手としてはこの上ない喜びです!

「主人公」を徹底した「悪」として描いたのは今作が初めての試みだったので、こちらとしても楽しんで執筆出来たと思っています。

今後とも何卒よろしくお願いします!
投稿者:  [2015年 10月 08日 18時 00分] ---- ----
良い点
とても面白かったです!
時間を忘れて一気に読みきってしまいました。
登場人物が皆生き生きとしていて輝いていました。起伏に富んだストーリーに心が躍りました。ハラハラワクワク、とっても楽しかったです。
素晴らしい作品を読ませてくださって本当にありがとうございました。
最高です!
コウヤ    [2015年 10月 10日 18時 28分]
樹さま

ご感想誠にありがとうございます!

おお……時間も忘れてお読みいただけるとは、恐悦の極みでございます。

今後とも精進してまいりますので、またお読みいただければ幸いでございます。
投稿者: スナ惡  [2015年 03月 27日 12時 35分] 30歳~39歳 男性
良い点
エピソードが絞られていて、読み応えがあった。
気になる点
海賊がテーマということもあり、共感しにくい部分があった。
一言
ニコニコで放送中にURLを貼って頂いた経緯もあり、早く読みたかったのですが、やっと読む時間が作れました。面白かったです。
投稿者: DOI  [2015年 03月 22日 01時 07分] 18歳~22歳 男性
良い点
・物語のテンポが良く読んでいて飽きない。
・主人公が章によって移り変わり、それぞれの場面描写が分かり易い。
・登場人物の心の変化が読んでいて面白い。特にヘンリー船長は物語全体に強いインパクトを与えていると思う。
・表現が巧いと思う。四字熟語や敢えて難しい漢字を用いる事で文章に深みが出ている。
気になる点
・テンポの良さが災いし、偶に急峻な場面転換が目立つ。
(それがこの小説の良い所でもあるのだと考えていますが)
・人物のセリフの訴える力が弱い。
(個人的な意見なので受け流してもらって構いません(;´∀`))
一言
後半部分を含め反復して拝読させていただきました。
正直な話、良い点ばかりであまり悪い点が見つかりません(;'∀')
先入観無しにして読んでみてほしい作品です。

己が我を通すためなら、その障壁を何が何でもぶち壊していくヒール役のヘンリー。
皇女の権威と自由の間で揺れ、悩みながらも己の進む道を自らの手でつかみ取っていく健気なルーネ。

登場人物それぞれに物語があり、非常に考えさせられる内容だと思います。

その中で私が見つけ出した答えがあります。
己の意志を貫きとおすなら、例え目の前に理不尽な事や不条理な事があろうとも、そこで困窮して立ち止まらず、先ずは行動を起こしていこう。
と言う事です。
それが延いては自由へと結びつくはずだと。

末筆ながら、この度の素晴らしい作品に出会えたことに感謝します。
ありがとうございました∠(`・ω・´)
コウヤ    [2015年 03月 22日 13時 39分]
DOI様

ご丁寧な感想をありがとうございます!

稚拙な作品ではございますが、テーマである自由について考えて頂けたことがこの上ない幸いでございます。

なるほど物語に勢いをつけるために場面転換が多くなっていることは、自分でも不安な要素ではありました。

またセリフの力が弱いのは、ひとえに私の未熟さの現れでしょう。

今後とも精進していきます!

ありがとうございました!
投稿者: DOI  [2015年 03月 17日 18時 09分] 18歳~22歳 男性
良い点
登場人物それぞれの行動やセリフ、表情と言った部分が分かりやすく表現されていて読みやすいと思いました。
内容の転換が自然で、脈略がしっかりとしている文章でした。
プロットがしっかりしているから成せる業であり、
自分も見習わなければならないと感じました。
気になる点
前半部分のみで気になったところはありませんでした。
一言
先ず半分ほど読んで感想を書かせていただきます。
書いた後、後半を拝読させていただきます。
(頭の中で内容をまとめたいため(;´∀`))

自由を求める事は即ち自己責任の下己の全てをコントロールしなくてはならない。
今までこのような考えで生活していましたが、今回拝読して、「自由とは何か?」を考えさせられました。
まだ答えは見つけられませんが、
拝読させていただいている作品を通じて自分のモヤモヤした部分の答えを導き出そうと思います。

追伸
ニコ生放送に来ていただきありがとうございました。




投稿者: 相楽山椒  [2015年 03月 04日 20時 38分] ---- ----
良い点
文句なしに巧いですね。とても楽しく読ませていただきました。次の話を読むのが楽しみになる、早く読みたいと思える良い作品だったと思います。

作中でかなりの悪党ぶりを披露してなお、最後の最後まで悪党で有り続けるヘンリー。それでも読んでいて惹きつけられる気持ちを「間違いではない」と思ってしまいます。
気になる点
進撃5にて誤字報告 >とはいえ、ただ私服を肥やそうとする魂胆が丸見えだった為にルーネに嫌悪感を募らせるだけであったのだが。

私服⇒私腹

視点変更はストーリー展開がスピーディで違和感はさほどに感じませんでしたが、何度か躓きました。
私はあまり一話の中では視点変更をしない方なので、その際は「*」などで区切ると良いのかなと?
一言
目新しさのない王道の冒険譚と言ってしまえばそれまでですが、やはり琴線には響きます。
特に海洋ものに詳しいわけでもない私が普通に読んで情景や町や島の人の様子、人物のなりを容易に想像できるのはおそらくそのような映像作品のストックが脳内にあるからなのだろうとは思いますが、それらを惹起させられるのはひとえに描写力の成せる技なのでしょう。
読んでいて「この安心感」の正体はなんだろうか、などと考えていました。
いや、登場人物が皆、読者を裏切らなかったのは本当に痛快でした。
久しぶりに素直に楽しめました。
ありがとうございました。
コウヤ    [2015年 03月 04日 20時 57分]
相良山椒さま

閲覧していただいた上に、ご丁寧なご感想まで頂きまして心より感謝申し上げます。

また誤字報告誠にありがとうございます!
直ちに修正致しました。

成程、視点の切り替えは三人称なのでついつい移りがちになっていたと思います。

安心感……ですか。

ふむ、一つにはしっかりとプロット等を練った上で書いていることや、キャラクターが成長とは別に、なるべくぶれないように気をつけて書いていた点がひとつの要因かもしれません。

ともあれ、改めまして御礼申し上げます。
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