京都多種族安全機構

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投稿者: Boeq  [2015年 05月 07日 22時 29分] ---- ----
良い点
一条絢十と名乗ったのに一から十までと知っている・・・
まあ本人かなーと思ったら微妙に違うっぽいので続きがきになりますのう。
気になる点
主人公がちょっと白痴にしか見えないのが困り者ですね。10歳の子供じゃないのに・・・
一言
まだ6話までしか見てないですが、魔界都市〈新宿〉とか血界戦線以外のオリジナリティ期待してます
赤井 紅介    [2015年 05月 08日 00時 47分]
感想ありがとうございます。
主人公があまりにノーガードで危機感まで欠如している理由は、本文に直接書いてはいませんが、読み進めていただければ、もしかしたらなんとな~くわかるかもしれません。
ああ見えて彼は決して阿呆ではないのです。
そして彼以外の登場人物は全員、どこかしらおかしくなっています。
そこらへんは本編+番外短編までお読みいただけるとわかるのですが、すみません、あまり詳しく書くとネタバレしちゃうので、ここらでご勘弁を(笑

魔界都市や血界戦線、おもしろいですね~!
私も両方とも大好きです。
隔離都市ものはロマンがあっていい!

でも、おそらく方向性は違っておりますのでご安心ください。
『京都』で見せたいものは格好良さでもど派手なバトルでもなく、もっと泥臭い“関係性”です。
なので、安心して番外短編の最後までお楽しみください。
投稿者: 長七じみお  [2015年 05月 04日 01時 11分] ---- 男性
一言
なろうで活動していたんですね。

以前読んだ「それがどうしたっ」が結構好みでした。
書籍版「京都多種族安全機構」を購入しようか迷っていて、作者を調べてみたら以前に読んだことがある作者さんで吃驚しました。吃驚ついでに購入しました。
これから読むので感想はまた今度書きます。
これからも頑張ってください。
赤井 紅介    [2015年 05月 06日 01時 48分]
おお、ご購入ありがとうございます!

諸々の事情がありまして二年ほど動くに動けない状況が続いていたのですが、去年の末からようやく再始動することができました。
まだまだ時間はかかりそうですが、古巣のほうでもまた動き出す予定ですので、今後ともよろしくお願いいたします!
投稿者: 圧男  [2015年 04月 25日 01時 45分] ---- ----
一言
久しぶりに来たら番外編があり嬉しく思いました。
もっと番外編書いてもいいのよ(ニッコリ
まあ、作家さんはやはり今のメ切りが忙しいかと思いますので本当に暇が出来たらご一考お願いします
赤井 紅介    [2015年 04月 25日 10時 55分]
ジャストタイミングで、本日から4話だけ番外編を載せますよー。
たぶん2~3日に1話のスパンで載せていくと思います。
時間はまだちょっと未定ですが、本日中に1話目を載せる予定なので、よかったらちょいちょい覗いてやってください。

作家業が忙しいというより、むしろすごい勢いで空回りしてる感(;´¬`)
投稿者: 大本営  [2015年 02月 24日 17時 32分] ---- 男性
一言
プロの方なので当然と言えば当然なのですが、文章が安定したレベルで丁寧で読んでいて安心します。
Web上で出版された作品を読めるというのは、それだけ時代とニーズが変化しているのだな一人感慨に浸りながら読ませて頂きました。


混沌なりしは京の都(まち)①~⑦を読んだ段階ですが、少し気になる点がありました。
大変失礼な事を御指摘するかと思いますが、読者として卒直な感想を書くことをお許しください。

それは「京都多種族安全機構」というタイトルと作品の舞台とのミスマッチです。
日本には幾つもの都市がありますが、その中から作品の舞台に京都を選択し、「京都多種族安全機構」というタイトルの割には京都の雰囲気を感じませんでした。
京都駅周辺や、加茂川、四条通、四条河原町などの地名は出てきますし、京都駅周辺は冒頭で描写はされています。
それでも京都なんだとアピールする要素が薄いような。

京都的な要素。
それは例えば京都特有の地形であり、京都町屋であり、小路。あるいは仏閣であってもいいです。
大異変により世界が変貌し魑魅魍魎が跋扈するとしても“京流し”された人々がいるわけであり、京都という街が灰燼に帰した訳でもないと思うのです。
読者として地名が幾つか出てくる点から想像するに、京都という街の構造は本質的に変わっていないのではないかと。
その割には、京都なんだなぁとは思えてこないのです。

極端な事をいいますと、舞台が京都ではなく東京や奈良、鎌倉、或いは金沢のような小京都的都市でも作品は成立するのではないでしょうか。
冬乃が関西弁を話されているのも、その印象を深めるのかもしれません。
京都が舞台なのだから京都弁を話すキャラがいなければいけないとまでは思わないのですが、だとしたら何故関西弁を話すのだろうとは疑問に感じなくもないのです。
勿論、何らかの意図はあるのかと思うのですが、読者が店頭で立ち読みしたときどのように感じるのかを書かせて頂きました。
僕がこの点に拘るのは「京都多種族安全機構」というタイトルの、京都という単語に惹かれたからなのです。
京都にはある種のネームバリュがはあります。
そして、僕は京都的なモノに期待をしました。
だからこそ拘ってしまうのですよ

些か出過ぎな事を申しましたが、率直な感想を書かせて頂きました。
御不快に感じましたら、どうかお許しください。

細かな点に拘りましたが作品は面白いですし、続きを読むのが楽しみです。

赤井 紅介様の、今後のさらなるご活躍を期待しております。
赤井 紅介    [2015年 02月 25日 12時 34分]
ご意見ありがとうございます。
かなり鋭いご指摘でした。
ああ、そこに気づかれる読者さんもいるのかと正直驚きました。
実のところ私自身のなかでも、この物語の京らしさについては一度考えた部分でした。
なぜ古都に深く踏み込まなかったかは、以下の通りです。

古都を古都たらしてめている神社仏閣や個人商店などの個人所有物をどこまで冒してよいものか、これに尽きました。
京都駅や鴨川等の公共のものはなんの躊躇いもなく舞台として選べるのですが、退廃や破壊要素が入っている物語の性質上、個人商店や神社仏閣を扱うことに躊躇いをおぼえたのです。
知っての通り、現実でも京都はかなり特殊な土地柄です。
建物の色を揃え、高さを揃え、景観を損なわないようにして、街ぐるみで古都の形を保っています。
これらを物語のなかとはいえ破壊してしまうことで、万に一つ、アース・スターノベル編集部にご迷惑をおかけする可能性も考慮して、編集さんに相談した上で今のバランスとなりました。
火事のシーンで地名や高瀬川沿い等の地形を書きながら、建物名や形状をぼかしていたのもそのような理由です。

その意味では、書籍の短編のほうが京都らしく感じられるかもしれません。
円山公園の桜の精の話で、戦闘行為は一切ないので。
でもそれも土地に忠実というより、古都らしい物語、といった雰囲気かも。

余談でした。
諸々そのような理由ですので、ご容赦いただけると幸いです。
投稿者: せんと  [2015年 01月 06日 06時 22分] ---- ----
良い点
全部。
さいきんなろう作品ばかり読んでいるせいか、きれいな文章と展開で読みやすかったです。
気になる点
あえて言うなら展開が早いと感じました。
また、ラブコメ特有の言い訳の下手さ、少女狐の説得のような大事な場面でのすごい遠回しな言い方や行き過ぎを思わせる自己犠牲

これは自分が最近の物語に疑問をもっているが故の感想なので、無視して頂いて構いません。
一言
一気読みさせて頂きました。
文字数制限の中でどの位置にどうクライマックスを持ってきて一区切りをつけるか、キャラ立ち、背景の設定の練り込み、会話の量、
やはりプロの書く、色々なところを意識して書かれた物語だと思いました。

打倒、異世界&VRMMOというのはとてもいい試みだと思います。
こんないい作品が埋もれるのはそういう要素がないのと長期連載ではないからなのでしょう。
拙すぎる文章でランキングに上がっている作品を見ると悲しくなります。

プロの方は趣味で文章を書いて公開する、ということは契約でできなかったりするのでしょうか?
もし出来るのなら、購買層や文字数など全く考えない趣味な作品を書いてみても面白いのではないかと思います。

お疲れ様でした、これからも頑張ってください。
赤井 紅介    [2015年 01月 06日 13時 54分]
感想&ご指摘、ありがとうございます!
展開の早さは、まったく意識しておりませんでした。
おそらく、大半の仕事を書き下ろし文庫でやってきた身なので、一冊に詰め込まねばという癖がついてしまっているのだと思います。
文字数制限のないなろうですと、確かにもったいない部分でした。
物語の軸の合間に入る余暇や何気ない会話にこそ、読み手を惹き付ける何かがあるのだと思います。

しかし実はこれ、二年前に完成した原稿に今回依頼を受けて新たに手を入れたものなので、WEBはもちろんソフトカバーですらなく文庫用のページで書いていた、というのも原因の一つだったのかもしれません。

> プロの方は趣味で文章を書いて公開する、ということは契約でできなかったりするのでしょうか?

専属契約ではないので大丈夫ですよ。
むしろ市場データや傾向を調べるために、レーベルにもよりますが、余裕があれば編集側も試してみて欲しがっているくらいです。
(現に私はそういう話をいただいて、↓のものを現在投稿中です)

『アリスの国のアリス ~仮想の騎士と千刃の魔女~』
http://ncode.syosetu.com/n6966cl/

しかしこれもまた三年前に文庫用に書き下ろしたものなので、『京都多種族安全機構』と同じく一ヶ月ほどで終了予定です。
あと、これは『京都』以上に詰め込みすぎてる自覚があります……(笑
もしよろしければ、そちらのほうも覗いてやってください。

長期連載でないと埋もれる、というのは、嬉しい情報でした。
ありがとうございます。
投稿者: せんと  [2015年 01月 06日 01時 28分] ---- ----
一言
質問です。
混沌なりしは京の都(まち) ①
>カピカピに乾いて生返っただけのおむすびに、

「生返った」とはどう読む上にどういう意味でしょうか?
いきかえる、でいいのでしょうか?
赤井 紅介    [2015年 01月 06日 01時 50分]
質問ありがとうございます。
「なまがえった」です。
焚いたご飯を放置しておくと、乾いてお米みたいな状態に戻ってしまう、という意味で使っておりました。(お米に限らず使います)

質問されて気になったので言葉の由来を見てみたところ、新潟のほうの方言だったようです。
私は関西生まれ関西育ちなのですが、なぜか普通に使っておりました。
道民も一部使っている方がおられるようで、分布がよくわかりませんね……(笑

しかしご指摘の通り、少々わかりづらい読み方だったのでルビを振っておくべきでした。
WEB版だけでも振っておきますね。
お知らせいただき、ありがとうございます。
投稿者: 黒羽光一 (旧黒羽光壱)  [2014年 12月 19日 07時 55分] ---- ----
一言
続編、続きお待ちしております(にっこり)

・・・てか書籍版だけでも続きが見たいのが事実ですハイ。
赤井 紅介    [2014年 12月 19日 12時 29分]
おお、ありがとうございます。
私もなるべくなら続きを書きたいと思ってはいるのですが、こればっかりはなかなかにままならないもんで、何とも言えないのが申し訳ないです。
ただ、もし続きがあるときは、書籍はもちろんWEB版も復活すると思いますので、ちょくちょくまたこのアカウントを覗いてやってください。
もしかしたら来年頭あたり、まるっきり関係ない物語をやり始めてるかもしれませんし、続きを書いているかもしれません。
何ともわからないのが正直なところです。

でも、ええんやで、この物語を応援してくれても(にっこり
主に友人とかに勧めといてくださっても!

というのはさておき、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
投稿者:  [2014年 12月 18日 20時 18分] ---- ----
良い点
随所で二人が軽口を叩きあうところ

何気ない会話の中でも腹の探り合いをしていたり、実は相手を慮っていたり、ラブコメしていたり……いろんな思いが交錯したうえでなされる軽快なやりとりに、何度も笑わせてもらいました。
一言
web版はこれでオシマイなのでしょうか
続きが読みたいんだぜ…
赤井 紅介    [2014年 12月 18日 23時 02分]
軽口の中の探り合いや相手への思いやりに着眼してもらえるのは、非常に嬉しいですね。
楽しいだけじゃなく、悲しいだけでもなく、その会話の裏に何が潜んでいるかという重層構造は、この物語を書くときに最も気をつけて練り込んだ部分だったので。
ありがとうございます。

現時点でのWEB版は、これで一応の完結となります。
ただ、もし2巻以降も書籍が発売できるとするなら、そのときはまた、WEBのほうにも本編は載せさせていただくことになるかと思います。
1巻と同じく、短編は書籍のみになるのかな?
でも、まだ続けられるかどうかは何とも言えないのが正直なところです。

それでは、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
またここでお会いできることを祈りつつ。
投稿者: ギャラクシー  [2014年 12月 18日 19時 26分] 18歳~22歳 男性
良い点
面白かったです1
一言
完結なのがすごく残念です。
赤井 紅介    [2014年 12月 18日 22時 45分]
シンプルなご感想、ありがとうございます(笑
なんだかんだで、そう言っていただけるのが嬉しいです。

この物語が完結するかどうかは書籍版次第ですので、まだ何とも言えない状況です。
とりあえずの大団円ということで!

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
投稿者: 戯言いーいー  [2014年 12月 18日 18時 20分] ---- ----
良い点
とても楽しく読ませていただきました!
ドラマCDも前半だけですが聞かせてもらいました。
確かに京都他種族安全機構は舌を噛みそうになりますね。
商業の方でも本を出されているようなので
機会があれば読みたいと思います!
一言
今後のお話はこのサイトでも書いて行くのですか?
それとも商業のみとかになりますか?
希望を言うのであれば、Web版も続けて欲しいです。
赤井 紅介    [2014年 12月 18日 22時 40分]
感想ありがとうございます!
オーディオドラマは、後編がめちゃくちゃおもしろいですよ~。
前編は全部、後編であさっての方向に猛ダッシュするためのフリなので、かなり笑えることになっています。
と、立場上皆まで言うわけにはいきませんが、このパスワードって調べようと思えば結構簡単に……(笑

また、ご質問の件ですが、もしこの『京都多種族安全機構』という物語がまだ続けられるのであれば、発売前にはまたWEBのほうにも載せさせていただくことになると思います。(タイミング等は編集さん任せです)
ただ、商業としてやらせていただいている以上は、続きを書けるかどうかは書籍版の売れ行き次第なので、現状ではまだ何とも言えないのが申し訳ないところです。

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
またここでお会いできることを祈って。
(もしかしたら、まったく別の物語をアップすることもあるかも?)
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