北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし

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投稿者: Furan  [2017年 10月 19日 23時 14分] ---- ----
良い点
すっごくドキドキ!とか言うのではなく、ほっこりとしていて、読みおわった後にこちらまで心が温かくなりました。
こういう温かなお話も好きなので、大変楽しく読ませていただきました。

しかも、ただのお気楽話でなく、生きる上での厳しさ(狩猟や自然環境などから)とか今はなかなか感じられないものや、現代生活のありがたさを考えさせられました。
私も、最近忘れがちだったのですが、ご飯の前の「いただきます」などきちんとしようと思わされました。
一言
孤独だったリツが家族を得て幸せになってくれて、本当に良かったと思います!心優しい青年なんだから、報われてくれてほんとに良かったですね
投稿者: ふみづき  [2017年 10月 02日 18時 10分] ---- ----
良い点
なんて愛おしい作品だろうと思います。
ただの生活、それもむしろ大変なそれがとてもとても愛しい。
気になる点
書籍も購入予定ですが、文庫があるなら文庫派なのに…この作品は挿し絵もいいからノベルスで買ってしまうわ~
表紙だけ見ても、表情だけで彼らの内面や関係の変化がわかりますね!

一巻は、まさに「どっちが夫でどっちが嫁だ…かっこよくて可愛いけども!」
二巻は、ジークの表情にまず余裕が出て、
三巻で、二人ともが落ち着いたというか「らしく」なって、
四巻はもう良かったねぇとしか(笑)

特に二巻から三巻の表情の変化が素晴らしいです。
ジークが、義務感からでなく、とても女性らしい。
一巻から三巻あたりまで会っていなかったであろうジークのお兄ちゃんズはさぞかし驚いたろう…と納得させられます。

え、ここは気になる点?細かいことは気にしないで下さい。
一言
丁寧な生活の描写(特に料理!)は、かの守り人シリーズの上橋菜穂子先生をも思わされました。
一人称視点と三人称視点の違いでしょうか、上橋先生の生活描写は、その世界観の補完に使われていますが、こちらの作品ではキャラクターの肉付けに使われているように思います。

また、「ただそれだけ」の日常をこれほどまでに愛しく見つめられる筆力には、主に花とゆめで連載されている、ふじもとゆうき先生を連想しました。(ご存知でしたらすみません、言ってしまえばよくあるベタ設定を、とても優しく上手に描かれる漫画家さんです)

産まれも今も思い切り田舎者で、北海道にも住んだ事がある身として、森や雪や動物との距離感がとても納得できる心地よい作品でした。

投稿者: おしんこう  [2017年 09月 06日 01時 23分] ---- ----
良い点
雪国の厳しい生活描写がリアル、丁寧に描かれている点です。

読みやすい文体で書かれている点です。

ジークかわいいいいキャラしてます
気になる点
なんとなくですが主人公の名前が少しサーミ族っぽくないような感じがしました。
一言
読みやすくて面白かったです。

冬の厳しさや、キノコやベリー狩りなど日常生活の描写が良かったです。

時々ジークの描写がコミカルで可愛いです。

タイガに引き続き、姉さん女房ありがとうございます!といいたくなる作品です。

江本マシメサ    [2017年 09月 08日 00時 17分]
ヒロインを可愛いと言っていただくことは、本当に嬉しいことです(∩´∀`)∩

リツの名前は北欧系の名前のリクハルドを改造したものでした。
サーミっぽくはないかもしれないですが、気に入っております。

日常の描写をお褒め戴き、うれしかったです。

感想ありがとうございました。
投稿者: よっしー  [2017年 07月 30日 18時 27分] ---- ----
良い点
面白かった~!
気になる点
作中に何度も出てくる北極熊ではないシロクマはスピリットベアのイメージでしょうか?
江本マシメサ    [2017年 08月 26日 23時 55分]
良い点、嬉しいです(∩´∀`)∩

スピリットベア!そんな名称があったのですね!
そうです。黒いクマの亜種的な存在です。
勉強になりました。

感想ありがとうございました。
投稿者: 猪名川猫煉華  [2017年 05月 21日 12時 50分] ---- ----
良い点
なろう作品にありがちな展開もなく作者さん独自の空気感で書かれていてとても好感が持てたし思わずほっこりしてしまいました。
特に空腹時に読んでいた時の飯テロとかいい意味で「この野郎w」とか思いながらも読むのが止まらず腹の虫を鳴かせながら読んでいました。
リツののんびりした所もジークの凛々しい中にもある優しさも凄く好きでこんないい作品他にないなぁとか思いながら読ませていただきました。
気になる点
まだ本編を読み終わった段階ですが個人的にもう少しリツとジークの話のボリュームを増やしても良かったかなと思いました。
丁度良い所で終わったとは思いますが大好きな作品だったのでそこだけ残念。
一言
本編を読み終わったのでこれから番外編を読むのが楽しみで仕方ないです。
これからも他のランキング上位にいるような流行りにのらないで作者さんらしい部分を前面に押し出してこれからも面白い作品を書いて下さいませ。
楽しみにしてますし応援しています。
理想的な夫婦でとても優しい気持ちになれる作品でした。
なろうで色々読みましたが他のランキング上位の作品より断然読む価値のある作品だと思いますのでこれからも頑張って下さい!
江本マシメサ    [2017年 05月 21日 13時 09分]
良い点、一言とても嬉しいです。ありがとうございました。
番外編、本編と同じくらい量がありまして(;^ω^)
楽しんでいただけましたら嬉しく思います。

北欧の本編完結から二年経ちまして、最近、東欧の森のお話の連載を始めました。
こちらも、よろしかったら読んでいただけたら、嬉しく思います。

感想ありがとうございました。
投稿者: フナムシ野郎  [2017年 05月 16日 11時 36分] ---- ----
良い点
心温まる家族愛にあふれた作品でほっこりしました。
また、いままで触れる機会の無かった北欧料理の一端を知ることが出来たのも良かったです。画像検索をして実際の料理の
写真を見ながら作品を楽しく拝見させて頂きました。
江本マシメサ    [2017年 05月 16日 23時 35分]
お言葉の数々、とてもうれしかったです。
写真と合わせてお楽しみいただけたことも、光栄に思います。

感想ありがとうございました。
投稿者: こわに姫  [2017年 04月 30日 20時 37分] 40歳~49歳 女性
良い点
主人公二人だけでなく、アイナとエメリヒや、ジークの実家など、主人公を取り巻く人々がとても魅力的です。
また、舞台となる北欧?の自然の中での暮らしはリアリティーがありつつも、どこか牧歌的で、自然の厳しさは感じさせながら、暴力的な描写がなくて安心して読み進められます。
気になる点
ジークの故郷の料理が美味しそう過ぎて、ドイツ料理店に行ってしまいました。
ソーセージもじゃがいも料理も美味しいのですが、本場はもっと美味しいのかもと妄想すると、悔しくてなりません。
さらに、北欧料理も気になります。
ジークのお父さんの生ハムも凄く気になるし、とにかく食欲刺激されまくりです。
一言
雪妖精さんのお話と、可愛い双子にノックアウトされてしまいました。
また、挿絵見たさに書籍も購入してしまいました。
願わくば、『麗人賢者の薬草箱』も書籍化されると大変嬉しいです。
江本マシメサ    [2017年 04月 30日 23時 48分]
良い点、嬉しいです。ありがとうございます。

ドイツ料理!
なんといってもソーセージが魅力的ですよね。
本場の味には憧れます。

書籍版はどのキャラも素敵に描いていただいて。本当に、貴重な経験でした。
麗人賢者も、うれしいです(∩´∀`)∩

感想ありがとうございました。
投稿者: たけ あやに  [2017年 04月 22日 07時 58分] ---- ----
良い点
いつの間にか帰ってきてたリツ父を含めて、村のみんながそれぞれの幸せを掴んでいる所。
一言
ああ、終わってしまったなぁ。「狩って、採って、食べる! ただそれだけの、でも愛しき日々」このキャッチコピーを読むだけでじんわりと涙腺が緩みます。
最終話はリツたちのこれからが垣間見えるお話しでとても楽しく読ませていただきました。
これからの北国狩り暮らしに恵みあれ!
江本マシメサ    [2017年 04月 24日 22時 58分]
良い点、嬉しいです(∩´∀`)∩ありがとうございます!
担当さんが考えてくれた「狩って、採って、食べる! ただそれだけの、でも愛しき日々」のコピーは本当にお気に入りで。そのようにおっしゃっていただけて、嬉しいです。

>これからの北国狩り暮らしに恵みあれ!

ありがとうございます!!
投稿者: 葛城遊歩  [2017年 01月 31日 22時 47分] ---- ----
良い点
初登場では村一番の美少女だけと気が無茶苦茶強かったアイナも二十歳になり丸くなったようですね。
エメリヒの一角獣宣言は良いとしても、アイナの方もそれなりに月が満ちていたのでは……、と思いました。
気になる点
誤字・脱字等の報告
①ここで、休憩時間が戻ったのか、会釈をして店の中へと戻って行った。→…が終わったのか、… では?

以上、ご参考まで
一言
①「あの夫婦、上手くいっていないんじゃないよね?」→…じゃないかね?」 でも可。
②なんて、自己犠牲心の強い男だと。→…、自己抑制心の… のような気もしました。
③結婚しているにもかかわらず、この年まで純潔を守っていたとは、なんてことだと頭を抱える。→…、この歳まで… でも可。
④「おかげさまで、アイナちゃんと会えた」→…逢えた」 でも可。
江本マシメサ    [2017年 02月 01日 19時 25分]
誤字脱字、参考文、ありがとうございました!
訂正しました。

一角獣。ようやく夢が叶いました。
アイナも、生活に慣れたあとだったので、良い機会だったかなと。

感想ありがとうございました!
投稿者: 橘暁子  [2017年 01月 31日 21時 33分] ---- ----
一言
きゃあああ待ってましたーー!!!
エメリヒさん、報われて良かった…!!
江本マシメサ    [2017年 02月 01日 19時 24分]
喜んでいただけて嬉しいです。
エメリヒ、やっとでした。

感想ありがとうございました!
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