北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし

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投稿者: 伊勢界鋤  [2018年 01月 12日 03時 56分] 23歳~29歳 男性
良い点
リツハルドとジークリンドの生活感がとても暖かい
読んでいるだけでその光景が目に浮かんできてとてもほっこりする
レビューを読んで興味をもって読んでみたが、満足した逸品
リアルタイムで読んでいたら、更新を楽しみながら嫁たのにと後悔してしまった
気になる点
子供の話がアルノーだけしか彫り込んでなかったのが唯一の不満。長女ヴェロニカ、双子の兄妹?ウルリヒとクリムヒルデ、末っ子のエレンフリートの話が1話だけでも欲しかった
一言
最近、俺TUEEE!やチート系ばかり読んでて飽きてきたって人はいませんか?そんな人にお勧めできる逸品です。
恋愛系なんて読まねーよ、馬鹿なんて想いや先入観で読まないなんてもったいなさすぎる話です
甘いがくどすぎず、美味しそうな料理の数々、厳しいが美しく平和な日々、ハラハラした展開はない安定した話
1年以上前に完結しているため一気によめるので、もし新しい小説を発掘しようと感想を読んだ人、騙されたと思って10話ほど読んでみてください。引き込まれること間違いなし!
最後の挿し絵、オーロラのシーンと森林散策のシーンのジークの髪に注目 イケメンから美しい女性の変貌に脱帽します
投稿者: かぼすん  [2017年 12月 31日 01時 29分] ---- ----
良い点
抽象的な表現や擬音での誤魔化しも少ない
個人的に好みな読みやすい文章
一言
まだ読みはじめて間もないですが、この作品に出会えて良かったと心底思います。

第四十四話のジークリンデの活動日記
彼の為に平和を願うジークリンデの心境を紡いでからの最後の二行にグッときました。

まだまだ読み始めたばかりなのがとても嬉しいです。
感想を書き終わったら、また堪能させて頂きます。
投稿者: (´・ω・`)  [2017年 11月 24日 19時 37分] ---- ----
良い点
途中までエノク第二部隊の遠征ごはんの作者さんとは知らずに読んでいてびっくりしました。
向こうの登場人物の故郷の話なのかとは思いましたが、別世界というかこちらの世界のお話なのですね。
最近チートやハーレムだらけで食傷気味だったので、スローライフ詐欺なんじゃないか、いつ悪徳貴族が出てくるんだ、いつ城壁が破壊されるのか、いつリツが覚醒して精霊魔法を行使するんだ、と読み進めているうちに引き込まれました(笑)

村や森の様子もでしたが、とてもご飯がおいしそうでした。
リツとジーク、他の方々のイチャイチャや進みそうで進まない恋の行方を見ながら、思わず「お前は!」「違うだろ!」とツッコみながら読んでいました。
一言
物語は完結していますが、きっとあの村で、あの家族が暮らしているのだなぁ、と思うととても温かい気持ちになります。
ありがとうございました。
江本マシメサ    [2017年 11月 25日 20時 11分]
リツが覚醒して精霊魔法を使うに笑ってしまいました。

ガチのスローライフで、物語の起伏はまったくないのですが、楽しんでいただけたようでうれしく思います。

恋の行方も、ツッコミながら読んでいただけて嬉しいです。

感想ありがとうございました。
投稿者: Furan  [2017年 10月 19日 23時 14分] ---- ----
良い点
すっごくドキドキ!とか言うのではなく、ほっこりとしていて、読みおわった後にこちらまで心が温かくなりました。
こういう温かなお話も好きなので、大変楽しく読ませていただきました。

しかも、ただのお気楽話でなく、生きる上での厳しさ(狩猟や自然環境などから)とか今はなかなか感じられないものや、現代生活のありがたさを考えさせられました。
私も、最近忘れがちだったのですが、ご飯の前の「いただきます」などきちんとしようと思わされました。
一言
孤独だったリツが家族を得て幸せになってくれて、本当に良かったと思います!心優しい青年なんだから、報われてくれてほんとに良かったですね
江本マシメサ    [2017年 10月 28日 23時 56分]
返信が遅くなりましたm(__)m

良い点、嬉しかったです。
物語を通じて、何かを感じていただけることは、これ以上なく光栄なことです。
お届けできて、本当によかったなと思います。

リツも、なんとか孤独から抜け出して自分を取り戻し、幸せになることができました。
最後までお付き合いいただき、嬉しく思います。

感想ありがとうございました。
投稿者: ふみづき  [2017年 10月 02日 18時 10分] ---- ----
良い点
なんて愛おしい作品だろうと思います。
ただの生活、それもむしろ大変なそれがとてもとても愛しい。
気になる点
書籍も購入予定ですが、文庫があるなら文庫派なのに…この作品は挿し絵もいいからノベルスで買ってしまうわ~
表紙だけ見ても、表情だけで彼らの内面や関係の変化がわかりますね!

一巻は、まさに「どっちが夫でどっちが嫁だ…かっこよくて可愛いけども!」
二巻は、ジークの表情にまず余裕が出て、
三巻で、二人ともが落ち着いたというか「らしく」なって、
四巻はもう良かったねぇとしか(笑)

特に二巻から三巻の表情の変化が素晴らしいです。
ジークが、義務感からでなく、とても女性らしい。
一巻から三巻あたりまで会っていなかったであろうジークのお兄ちゃんズはさぞかし驚いたろう…と納得させられます。

え、ここは気になる点?細かいことは気にしないで下さい。
一言
丁寧な生活の描写(特に料理!)は、かの守り人シリーズの上橋菜穂子先生をも思わされました。
一人称視点と三人称視点の違いでしょうか、上橋先生の生活描写は、その世界観の補完に使われていますが、こちらの作品ではキャラクターの肉付けに使われているように思います。

また、「ただそれだけ」の日常をこれほどまでに愛しく見つめられる筆力には、主に花とゆめで連載されている、ふじもとゆうき先生を連想しました。(ご存知でしたらすみません、言ってしまえばよくあるベタ設定を、とても優しく上手に描かれる漫画家さんです)

産まれも今も思い切り田舎者で、北海道にも住んだ事がある身として、森や雪や動物との距離感がとても納得できる心地よい作品でした。

江本マシメサ    [2017年 10月 28日 23時 53分]
お返事が遅くなってしまいましたm(__)m

良い点、嬉しいです!ありがとうございます。

単行版は、それはもう、素敵なカラーイラストと挿絵がございまして。
文庫も、素晴らしく綺麗な表紙を描いていただきました。
イラストのジーク、どんどん表情が柔らかくなっていくのが素敵なんですよね。
気付いていただけて嬉しいです。

いろいろと、嬉しいお言葉の数々に、とても勇気づけられました。
ありがとうございました!

九州生まれ、九州育ちの者が、雪国ってこんな感じかな?と想像しながら書いた物語ですので、北海道に住まわれていた読者さんに違和感なく楽しんでいただけたことを嬉しく思います。

感想ありがとうございました。
投稿者: おしんこう  [2017年 09月 06日 01時 23分] ---- ----
良い点
雪国の厳しい生活描写がリアル、丁寧に描かれている点です。

読みやすい文体で書かれている点です。

ジークかわいいいいキャラしてます
気になる点
なんとなくですが主人公の名前が少しサーミ族っぽくないような感じがしました。
一言
読みやすくて面白かったです。

冬の厳しさや、キノコやベリー狩りなど日常生活の描写が良かったです。

時々ジークの描写がコミカルで可愛いです。

タイガに引き続き、姉さん女房ありがとうございます!といいたくなる作品です。

江本マシメサ    [2017年 09月 08日 00時 17分]
ヒロインを可愛いと言っていただくことは、本当に嬉しいことです(∩´∀`)∩

リツの名前は北欧系の名前のリクハルドを改造したものでした。
サーミっぽくはないかもしれないですが、気に入っております。

日常の描写をお褒め戴き、うれしかったです。

感想ありがとうございました。
投稿者: よっしー  [2017年 07月 30日 18時 27分] ---- ----
良い点
面白かった~!
気になる点
作中に何度も出てくる北極熊ではないシロクマはスピリットベアのイメージでしょうか?
江本マシメサ    [2017年 08月 26日 23時 55分]
良い点、嬉しいです(∩´∀`)∩

スピリットベア!そんな名称があったのですね!
そうです。黒いクマの亜種的な存在です。
勉強になりました。

感想ありがとうございました。
投稿者: 猪名川猫煉華  [2017年 05月 21日 12時 50分] ---- ----
良い点
なろう作品にありがちな展開もなく作者さん独自の空気感で書かれていてとても好感が持てたし思わずほっこりしてしまいました。
特に空腹時に読んでいた時の飯テロとかいい意味で「この野郎w」とか思いながらも読むのが止まらず腹の虫を鳴かせながら読んでいました。
リツののんびりした所もジークの凛々しい中にもある優しさも凄く好きでこんないい作品他にないなぁとか思いながら読ませていただきました。
気になる点
まだ本編を読み終わった段階ですが個人的にもう少しリツとジークの話のボリュームを増やしても良かったかなと思いました。
丁度良い所で終わったとは思いますが大好きな作品だったのでそこだけ残念。
一言
本編を読み終わったのでこれから番外編を読むのが楽しみで仕方ないです。
これからも他のランキング上位にいるような流行りにのらないで作者さんらしい部分を前面に押し出してこれからも面白い作品を書いて下さいませ。
楽しみにしてますし応援しています。
理想的な夫婦でとても優しい気持ちになれる作品でした。
なろうで色々読みましたが他のランキング上位の作品より断然読む価値のある作品だと思いますのでこれからも頑張って下さい!
江本マシメサ    [2017年 05月 21日 13時 09分]
良い点、一言とても嬉しいです。ありがとうございました。
番外編、本編と同じくらい量がありまして(;^ω^)
楽しんでいただけましたら嬉しく思います。

北欧の本編完結から二年経ちまして、最近、東欧の森のお話の連載を始めました。
こちらも、よろしかったら読んでいただけたら、嬉しく思います。

感想ありがとうございました。
投稿者: フナムシ野郎  [2017年 05月 16日 11時 36分] ---- ----
良い点
心温まる家族愛にあふれた作品でほっこりしました。
また、いままで触れる機会の無かった北欧料理の一端を知ることが出来たのも良かったです。画像検索をして実際の料理の
写真を見ながら作品を楽しく拝見させて頂きました。
江本マシメサ    [2017年 05月 16日 23時 35分]
お言葉の数々、とてもうれしかったです。
写真と合わせてお楽しみいただけたことも、光栄に思います。

感想ありがとうございました。
投稿者: こわに姫  [2017年 04月 30日 20時 37分] 40歳~49歳 女性
良い点
主人公二人だけでなく、アイナとエメリヒや、ジークの実家など、主人公を取り巻く人々がとても魅力的です。
また、舞台となる北欧?の自然の中での暮らしはリアリティーがありつつも、どこか牧歌的で、自然の厳しさは感じさせながら、暴力的な描写がなくて安心して読み進められます。
気になる点
ジークの故郷の料理が美味しそう過ぎて、ドイツ料理店に行ってしまいました。
ソーセージもじゃがいも料理も美味しいのですが、本場はもっと美味しいのかもと妄想すると、悔しくてなりません。
さらに、北欧料理も気になります。
ジークのお父さんの生ハムも凄く気になるし、とにかく食欲刺激されまくりです。
一言
雪妖精さんのお話と、可愛い双子にノックアウトされてしまいました。
また、挿絵見たさに書籍も購入してしまいました。
願わくば、『麗人賢者の薬草箱』も書籍化されると大変嬉しいです。
江本マシメサ    [2017年 04月 30日 23時 48分]
良い点、嬉しいです。ありがとうございます。

ドイツ料理!
なんといってもソーセージが魅力的ですよね。
本場の味には憧れます。

書籍版はどのキャラも素敵に描いていただいて。本当に、貴重な経験でした。
麗人賢者も、うれしいです(∩´∀`)∩

感想ありがとうございました。
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