白いしっぽと私の日常

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投稿者: ヤネウラ ダレカ  [2017年 05月 29日 01時 15分] ---- ----
良い点
外伝の更新も楽しみさせて頂いておりましたが…「ついにこの時が…!」と祝福の花火が上がっていてもたってもおられずお邪魔します。高階君、頑張りましたね。
雪尾さんのくるくる動き回る姿が浮かぶ可愛さはもちろんのこと、白いしっぽは人々の繋がり、人間ドラマパートの温かさもやはり醍醐味だなあと思いました。
短編での未来の彼らの様子を知っていると、特に今回のふたりの言葉は胸にじんと沁みるものがありますね…。白瀬さん、雪尾さん、高階くん…それぞれの思い遣りと支え合う心に、こちらも優しさをもらっております。
一言
まだまだお忙しい中かと思いますが、どうぞご無理なくです。また彼らの様子が窺える便りを楽しみにしております。
クロサキリク    [2017年 05月 29日 22時 25分]
感想頂きありがとうございます。

ついにこの時が来ました。高階君と白瀬さんの関係が、一歩進んだ感じです。これが彼らの未来に繋がる一歩になるのでしょう。
小さい雪尾さんは動きを書くのが楽しいです。ちょこまかと動く様を想像すると飽きません。『頭乗り雪尾さん』や『雪尾さんINフード』とか。

白瀬さんと高階君のエピソードはもう一話あります。それで主役三人がメインのお話は終わりかな、と。

他の犬神視点や、過去の白瀬と高階の繋がりの話など、まだネタはちらほら。
ぼちぼち合間を見ながら更新していきたいと思います。

投稿者: 春蘭  [2017年 05月 24日 07時 50分] 23歳~29歳 女性
良い点
番外編更新ありがとうございます!
雪尾さん、小さい雪尾さんもすっごくかわいい…
しっぽブンブンふっている、雪尾さんをぎゅーってしたいです……

高階くんの目を通じて、把握する白瀬さん、
そんな今の関係すっごくいいなと思います、やっぱり切ないですけど
一言
おじさんがバイト休みにしたのは、もしかしたらお祭りのことわかってたのでしょうかね?
ちょうど今週地元で花火大会があり、みにいきます
クロサキリク    [2017年 05月 28日 23時 15分]
感想頂きありがとうございます。
大きい雪尾さんは外見と中身のギャップが可愛いですが、小さい雪尾さんは外見と中身が比例して可愛さがかなりアップしていると思います。

高階君と白瀬さん、それに雪尾さんが、互いに支えるような関係になっていければと。

そして、伯父さんは何でもお見通しでした。
バイトを休ませたのも、白瀬さんをお祭りに誘ってきなさい、という意味合いがあったのですが、結局白瀬さんの方から誘うことになりました。高階君はけっこうヘタレです。

花火大会、ぜひ楽しんできてください!
存在感がありながら、儚く美しい花火。打ち上げ花火も手持ち花火も、爆竹も線香花火も好きです。

投稿者: ミチ  [2016年 11月 21日 20時 38分] ---- ----
良い点
とても切なくて、優しいお話でした。
雪尾の気持ちを思うと涙が止まりませんでした。
良いお話ありがとうございました。
クロサキリク    [2016年 11月 23日 23時 55分]
感想頂き、ありがとうございます。

雪尾の気持ちに寄り添って頂けたのなら、嬉しい限りです。
投稿者: るちあ  [2016年 11月 16日 18時 22分] ---- ----
一言
じんわりと泣けてふんわりと暖かくなる。
素敵なお話でした。
ゆきお、大好きです。
クロサキリク    [2016年 11月 23日 23時 42分]
感想頂き、ありがとうございます。

このお話で雪尾は一番思い入れのあるキャラクターなので、好きと言ってもらえて嬉しいです。

投稿者: はち  [2016年 07月 13日 01時 46分] ---- ----
良い点
雪尾さんが! 可愛すぎます!!
一言
切ない…!
ほんわか温かいけれどやっぱり切ない…!!

素晴らしい文章力の為かキャラ達の魅力の為か(きっとその両方)、「文章を読んでいる」感がどこにも無く「その世界を見ている」感覚でした。
おかげで感情移入しすぎて、この『最終話』のその先に訪れるであろう未来をこの目で見ないと終われない!という気分なのですが(笑)、物語として冷静に考えれば、やはりここが『本編完結』であるのが一番の終わり方だろうとも思います。
長い間の連載お疲れさまでした。そして、素敵なお話をありがとうございました!

しかしやはりその後が気になるので(笑)、番外編・後日談、お待ちしております!
クロサキリク    [2016年 07月 20日 20時 50分]
感想頂き、ありがとうございます!

かっこいい犬神を書くつもりが、すっかり可愛い犬神になってしまいました。

物語を書くときは情景を思い浮かべ、それをどう表現すれば伝わるかと時に悩みながら書いていますが、言葉とともに世界ごとお届けできていたのなら、何より嬉しいです。
とはいえ、自分でも登場人物たちに感情移入しすぎてしまって、ボロボロ泣きながら執筆することもしばしあります(笑)

本編の完結をどこにするかと悩みましたが、主人公の私と雪尾、高階君の三人にとっては、ここが未来を示す一番の区切りだと思い、本編完結としました。
実際の完結は後日談で、雪尾たちの最後の姿までを描くことなのかな、と。そこまでお届けできるよう、頑張りたいと思います。



投稿者: ヤネウラ ダレカ  [2016年 07月 09日 04時 01分] ---- ----
良い点
まずは長期に渡る執筆、大変お疲れ様でした。完結、そして書籍化おめでとうございます。

私がこの物語に出会ったのは今年の始めで、偶然目にとまったタイトルと設定に、なんとなく興味を惹かれただけでした。
ひとたび頁を開けば、白瀬さん、雪尾さん、高階さんをはじめとした、あたたかな人々との心の交流。
ほっと優しく胸に沁みこむ、まさに"ミルクティー"のような魅力に、すぐに夢中になって読進めたのを憶えています。

雪尾さんの愛らしさに白瀬さんといっしょに顔をほころばせ、高階さんといっしょに悩んだり時に涙がこぼれながら…それでもこの物語の優しさに、何度心を打たれ、優しい気持ちを頂いたことでしょう。
彼らがこれからも笑って歩いてくれるだろうことが、彼らと出会えたことが、たまらなく幸せで、そして宝物です。

ふわふわと感慨深いやら寂しいやらの思いに浸っていますが、これからも彼らの様子を時々みられると思うと今からわくわくしてしまいます。

本として手に取れた時には、ミルクティーを飲みながら、また一日の始まりに一話ずつ、だいじに読みたい。
そんな素敵な物語を、ありがとうございます。
一言
最終話、名前にどきっとしました…!うふふ!
キトくんたちも相変わらずで安心!キャラクターひとりひとりが、本当に味わい深いところも大好きです。
クロサキリク    [2016年 07月 20日 20時 32分]
感想頂き、ありがとうございます!

この物語に触れ、登場人物たちに寄り添って頂き、作者冥利につきます。素敵な感想を頂いて、こちらこそ幸せで宝物です。

完結することができてほっとする反面、終わらせたことを物寂しく感じます。ですが、まだ後日談や番外編の話で登場人物たちが頭の中でわやわや動いているので、早く形にできればと思います。
また、本の形になるのは先の話になりますが、お手元に届けることができた際には、また雪尾たちに寄り添って頂ければ幸いです。


最終話、二人の進展をチラ見せできればと、名前を呼ばせてみました。詳しい経緯は番外編で更新する予定です。

そしてキト君、相変わらずです。
彼は雪尾が小さくなったのを見て、最初は驚き、次に「あ、この大きさなら、俺、白いのに勝てるんじゃね?」と調子づき、「ふはははは!ここであったが百年目、勝負だ白いの!遠慮なくかかってこい!」とのたまったせいで、雪尾に遠慮なく遊ばれる羽目になります。自業自得です。

こんな小話を盛り込みながら、ほのぼの番外編を更新していきたいです。
投稿者: 春蘭  [2016年 07月 06日 18時 52分] ---- ----
良い点
最新話の更新ありがとうございます。
一つ一つの描写を食い入るように読んでしまいました。
またミルクティーをゆったりと楽しめるようになりますように。
クロサキリク    [2016年 07月 20日 20時 11分]
感想頂き、ありがとうございます。

最終話では、以前とは少し異なるかたちにはなっていますが、ミルクティーを楽しむことができるようになりました。
後日談で、またその辺りを描写できればと思います。
投稿者: もしもロボット  [2016年 06月 17日 19時 29分] ---- ----
良い点
小さい雪尾さん…
一言
初めは雪尾さんと彼女さんは一心同体のパートナーだなぁと思っていました。
でも、このごろの二人は手を取ることができない親友だったり、愛し合ってるのに近づけない恋人だったり、抱きしめたいのに触れられない母子のように見えてきました。
特に最新話の必死に走る雪尾さんはみてて悲しいです。彼女さんと雪尾さんに幸せな未来が来てほしいなと思います
クロサキリク    [2016年 06月 27日 21時 08分]
感想頂きありがとうございます。

主人公と雪尾は魂を分けあった一心同体の存在です。互いに必要とし合う一番近い存在だけれども、見えないことでどうしても溝や壁が生まれてしまいます。
心の奥にあった淋しさや悲しみが、今回の事件で一気に表に出ることになりました。
ここを乗り越えて、ふたりには温かく幸せな未来が訪れるようにと、物語の最後に向けて書き進めていきたいと思います。

それにしても親友で恋人で母子……高階君がふたりの間になかなか入ることができないのも納得の例えです。
投稿者: がまお  [2016年 05月 26日 22時 10分] ---- ----
一言
良い作品に出会えて凄く嬉しいです。

自分自身犬嫌いじゃないんですけど
何故か?嫌われるのです。

弟は、近寄っただけで犬が腹見せて興奮して喜ぶのに

でも、この作品を読むと自分自身犬を近くに感じで凄く楽しく読ませて頂いております‼

更新どしどしお願い致します‼
クロサキリク    [2016年 05月 30日 00時 03分]
感想頂きありがとうございます。
この作品を読んで頂けてとても嬉しいです。

弟さん、羨ましい体質ですね…!
私自身、実は犬を飼った経験が無く、近所で散歩されている犬(特にしっぽ部分)を眺めては、雪尾がいたらこんな風だろうかと想像しながら書いています。

早目に更新できるよう、頑張っていきたいと思います。
投稿者: Kohuy  [2016年 03月 16日 23時 45分] 18歳~22歳 男性
一言
タイトルから感じる不思議な雰囲気に興味を引かれて拝読させていただきました。
とても面白くて1話から全話一気読みさせていただきました。

雪尾の可愛い様子に悶えたり健気な姿にぐっときたりほのぼのとした空気がよく伝わってくるとても良い作品でした。

この先の展開が気になるとこなので更新をお待ちしております。
クロサキリク    [2016年 04月 04日 23時 09分]
感想頂きありがとうございます。

一気に読んで頂いたとのこと。嬉しいです。
主人公がしっぽだけしか見えないため、雪尾さんをどう表現しようかと難しいときもありますが、伝わっていれば何よりです。

本日の更新で一段落はしていますが、この先が一番の正念場になるかと思います。最後までお付き合い頂ければ幸いです。
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